連覇

連覇とは・・・「~競技などで続けて優勝すること~」

過去には、様々な競技で連覇を成し遂げた団体・個人がいますネ。

プロ野球の読売巨人軍のnine連覇。

ラグビーでは、新日鉄釜石と神戸製鋼の日本選手権seven連覇。

個人では、柔道・山下泰裕の全日本選手権nine連覇、女子レスリング・吉田沙保里の世界選手権six連覇、バトミントンのオグシオの全日本five連覇など等・・・・。

毎年連続で大会に出場し、負けることなく連続で勝ち続けるいうことは、生半可な技術と精神力・・・そして継続的な努力無しでは達成不可能な快挙です。

そして・・・・、

スミマセンsign03

またやっちゃいますネ。

今回も超~親馬鹿ですが・・・・wink

そして、そんなスーパーアスリートの方々と同等に論じるつもりは毛頭ございませんが・・・・、

我が可愛い次男坊もやってくれましたッsign03

昨日行われた空手大会(型の部)で、見事five連覇を達成~bleah

初参加した幼稚園年長さんでいきなり3位に入り、以来小1~小5まで、前人未到の大会V5でございます。

Dsc02094_2

我が子ながら、本当に誇りに思います。

Dsc02073

残念ながら組手の部では、昨年惜敗した体重差約2倍の相手に今回は完敗しましたが、

Dsc02081

この小さな身体で4年連続決勝進出(2008-09優勝、2010-11準優勝)は立派です。

よくやったsign03」と、大会後に思いっきり抱きしめてあげました。

Dsc02093

ライバルで仲良しのトモキと・・・・。

| | コメント (0)

K1 GP 2010

1211_k1_02

順当過ぎるアリスターの初優勝も凄かったけど、

40歳・アーツのシュルト戦はメチャクチャ感動しました。あの精神力は何処から来るのでしょうか?

1211_k1_05

彼らの鍛え抜かれた強靭な肉体闘争本能テクニックには、いつも多くの刺激をもらえます。

単純に「強さ」は男の永遠の憧れであり、特に「強い拳」に魅了されない男はいないだろう。

実際に自分では到底入り込めないあの領域。

昨夜はただ観ているだけで勇気と活力をもらいました。

オレも頑張ろうっと。

毎年恒例、年末のDynamite 2010 ~勇気のチカラ~も、今から楽しみ、楽しみ。

| | コメント (0)

祝・DVD発売

遂に出ました。

記念DVDが・・・・。

201012_013_2

ランが4歳の時からお世話になっている空手道場の指導員。

・・・・というより、

あの一世を風靡した人気・女子プロレスラーナンシー久美さんの○○歳記念のDVDです。downwardright (直筆サイン入りで先程購入)。

201012_014

女子プロ時代の名場面が盛りだくさん。

勿論、あの名曲も・・・・wink

そして、空手の指導員になられてからのシーンも・・・・。

ナンシー先生、

これからも末永く宜しくお願いいたします。

そして、○○歳、おめでとうございます!

| | コメント (0)

Preparation

結果よりプロセス。

常々、息子達には言い続けてきた(自分自身にも言い続けている)。

如何に準備をもって臨めるか?

スポーツ(仕事も)はコレに尽きる。

昨日、関東MAX空手道選手権が行われ、ライトは4年生軽量級の部に出場。昨年は準優勝している大会でしたが、今年は初戦で一本負けを喫するという結果に終わりました。

一本負けなんて、初めて対外試合に出場した年中さん以来・・・・・。ホントに久し振りの完敗crying

今思えば、準備不足が否めないままの大会突入でした。夏休み前からラグビーや野球の練習に追われ、殆ど空手の特訓はしておらず、夏休みが明けてからも、道場は休みがち。これでは勝てるワケありませんね。

更に、長男・ランの時もそうでしたが、大会に出てくるような子は皆、4年生くらいから急激に強くデカくなってきます。それこそ「空手命」みたいな子達のスキルアップ度合いは半端ありません。そんな中、今回のような調整具合では歯が立つわけなく、今後は空手に対する取組み方の見直しも必要となるでしょう。この辺りが個人競技の難しいところですね。

また、今回に関しては、私自身も反省しまくりです。

ランの時に同じような失敗を体験しながら、(忙しさを言い訳に)何もサポートしていませんでした。同じミスを繰り返したワケです。

何事もPreparation(準備)。

空手だけに留まらず、息子達には今後も口酸っぱく言い続けなかればいけません。

勿論、自分自身にも・・・・。

| | コメント (2)

多謝!

Photo_2 多くの人達に支えられ、

そして、本人の地道な努力も実り、

第11回清心館空手道型選手権大会(5歳~3年生の部)三年連続優勝happy01011

第6回清心館チャレンジカップ(組手punch大会3・4年生の部)二年連続優勝good010

色々なプレッシャーはあったと思いますが、本当によく耐えました。我が子ながら立派です(親馬鹿!)。

特に組み手では、度重なる反則行為である「顔面パンチ」を受け、

唇を切りながらも、最後まで戦い抜きました。

そして、決勝までの4試合全てで、自分よりも10kg以上重い相手にも臆することなく立ち向かい、堂々たる勝利。

気持ちでも負けていませんでした。

しかし・・・・、

一番評価出来るのは、大会までの準備です。

週二回の塾通い、週二回の野球練習とラグビーと両立させながら、本当によく稽古しました。

そして、

何より、

池田館長、金子指導員、

ここまで成長させてくれて、感謝、感謝です!6月の大会に向けて、また宜しくお願いします!013

| | コメント (0)

努力のご褒美

格闘技観戦っちゅーのは、ホンマに精神的にエグいです、疲れます、腰痛いデス。

・・・・さて、今日から3月。

3月初日の今日は、組手(カラテ)大会の応援DAYでした。

第11回ジャパンカップ・ジュニア空手道選手権大会@横浜国際プール(ウチから自転車で10分)2009_japan_cup_by_mac_015

総参加者数1、174名

全国各地からジュニアカラテの猛者達が集結。

とても大規模な大会です。

そして、

我が清心館からは10名のチビッ子が初参戦。

年明けからフルコンタクトの練習を始め、2月中旬には異例の強化練習を含め、この日の為に皆、頑張って稽古を続けてきました。

そして、

その成果を・・・・遺憾なく発揮してくれたのではないでしょうか。2009_japan_cup_by_mac_027

さて、

次男坊・ライトですが、

93名が参加した2年生初級の部で、

見事!!、ベスト16入り

しかも、強豪・主催者団体の「空手道MAC」の子を二人撃破!

特に三回戦では、精神的に一歩も二歩も成長したことを証すような粘り強い戦いを演じ、我々夫婦に大きな感動を与えてくれました。2009_japan_cup_by_mac_021

ただ、

本当に・・・・、

ちょっと欲を言えば・・・・、

残念だったのは、ベスト8をかけた四回戦デス。

実力的にはやや分が悪い相手に、終始五分五分の戦い振りで、「これは!初のベスト8入りか?」と思われました。

・・・・・が、

ラスト30秒で、心も体も切れてしまい、

悔しい、涙の判定負け・・・・。

でも、

この2ヶ月。

本当によく稽古しました。努力しました。わが子ながら立派でした。2009_japan_cup_by_mac_030

この悔しさを・・・・、

4月末の大会や、ラグビー、野球、そして、今月から始める塾での勉強で、晴らしてくれ!(なんのこっちゃ?)

最後に・・・・、

池田館長、金子指導員、2009_japan_cup_by_mac_029

ここまで子供達を引っ張ってくださって、本当に有難うございました。そして、お疲れ様でした。

今後ともご指導のほど、宜しくお願いいたします!

そして、

何より嬉しかったのは、

13時半解散。

・・・・・。

これも大会史上初の快挙・・・・でした(笑) 

| | コメント (1)

試合から得るもの

久し振りに・・・というか、初めて大規模な他流派の空手大会に出場します。

勿論、次男坊・ライトだけですが・・・・。

第11回ジャパンカップジュニア空手道選手権大会

総勢1,000名を超えるマンモス大会。

ライトが出場する小2初級の部だけで93名参加

舞台は巨大な横浜国際プール

過去に経験がないくらいレベルも高いようです。

試合まで約1ヶ月半。既に猛練習が始まっています。

何処まで自分を追い込めるか?何処までフルコンタクトの経験を積むことが出来るか?

ランの協力も不可欠です。2年生と言っても結構皆、サイズもデカイですから・・・・。

いずれにせよ・・・・。

本人には言いませんが、私は結果は全然気にしません。一回戦で負けようが、優勝しようが・・・・・。

武道家になることが目標ではありませんので・・・・。

人として、男として、アスリートとして、試合までにどれだけ準備が出来るか?試合当日に如何に力を出し切れるか?覚悟を決められるか?

それだけです。私が求めているのは・・・・。

残り1ヶ月半。

今より少しだけ成長してくれることを楽しみに、見守りたいと思います。

6412

| | コメント (0)

久し振りに「空手」の話題

息子達の空手の大会がいよいよ月末に迫ってきました。
最近あまり空手の話題に触れていませんでしたが、長男は空手歴7年半で茶帯・2級。次男坊は4年目で緑帯・6級です。
今大会は、ウチの道場生だけが参加の、言わば身内大会。
「型の部」(5歳~小3の部/小4~小6の部)と、「組手の部」(1・2年/3・4年/5・6年の部)に分かれ、それぞれトーナメント形式で戦います。
長男は型で年中時に敢闘賞受賞。1年・3年時に優勝、4年時3位。
組手は2年・4年時に優勝しています。
今年こそ両部門制覇を目指して、塾の勉強に追われながらも、日夜特訓中です。
次男坊は型で初出場の年長時に、いきなり3位(準決勝に勝てば、兄弟決勝戦でした)。
昨年はあれよあれよという間に優勝してしまい、全く期待していなかった(笑)中、メキメキと頭角を表してきました。
本人曰く、狙うは型連覇&組手優勝のようです。
空手(武道)は一生モノですね。素晴らしいです。
心の成長や真摯に取組む姿勢、礼儀作法。色々なことが学べます。
大会に出場する場合はそのプロセスが最も重要で、勝った負けたは二の次・・・と私は思っています。
勿論、当日の戦う姿勢については厳しく指導しますが、一生懸命戦った上での結果についてはさほど気にしません。
今回は長男は塾の勉強が大変で、やや稽古不足。
次男坊は心身ともに充実した稽古が出来ているかな…という感じです。
4月29日は精神的にも肉体的にも、長~い一日になりそうです。

| | コメント (0)

成長を実感(またも親バカ)

昨日は関東MAX空手道選手権大会@等々力アリーナ・・・でした。
まず、次男坊のライトは、実に堂々と「選手宣誓」の大役を果たしてくれました。我が子ながら、心臓の強さに感服です。宣誓通り、今まで支えてくれた多くの人達に感謝をし、最後まで諦めず、正々堂々と戦い抜いてくれました。T_53
1年生の部(28名参加)で、初の2勝。過去最高のベスト8進出です。
長男・ランは、4年生上級の部(17名参加)で残念ながら初戦敗退。さすがに高学年の上級は、ツワモノ揃いでした…。ますます1勝の壁が高くなった気がします。
でも二人共、敗れた組手でも、実に男らしい立派な戦い振りでした。こんな戦いが出来るなんて・・・・。成長を肌で実感。ホントに感無量です。
特に同学年の中では体の小さい二人。
体の大きな相手にも、怯まず臆せず立ち向かっていきました。そして何とも言えない「イイ目」をしていました。
この戦いを通じて何かを感じとってくれたなら、何も言うことはありません。
さあ、この秋は暫くラグビーに専念かな・・・・。9月は交流戦と試合に向けた練習、そして、10月からは待ちに待った県大会が始まります。
個人競技で培った強いハートを、チームスポーツでも活かして欲しいものです。
しかし、毎回の事ながら、体デカくしないとなぁ~。サイズも勿論、実力・才能ですから…。

| | コメント (0)

熱い親達(空手編)

息子達がラグビーと空手を習っていることは何度もブログの中でもご紹介してきておりますが、まあ、どちらもその競技柄、父兄(お父さんか!)も「熱い」お方が多いようです。

今日は空手道場の、その中でも特に熱い二人のお父さん達をご紹介しましょう。

まずは「Kパパ」。

6年生のK君のお父さんデス。

テニスと中国武術(ブルース・リー)をこよなく愛する私と同級生。かれこれもう6年以上の付き合いです。私と同じ歳ですが、去年次男坊をこしらえちゃいました(やる~)。羨ましい限りです。普段は見た目もコメントもとてもクールですが、心の奥底に半端ない闘志を漲らせています。

ここ数年、大会前は平日土日問わず、夜の強化練習は殆ど親子参加でしたが、可愛い次男坊が産まれてからは、その回数が極端に減っちゃったのが気になりますね。(どうした!気合が感じられないゾ!)

試合会場ではビデオに写真撮影、そしてK君の指導と、とても忙しく動き回っています。そして大会終了後のDVD作成は、殆どプロの領域に入っています。(いつも有難うございます!)

そして、「Hパパ」。

3年生のS君のお父さんデス。

夏は海、冬は山とアウトドア派の元高校球児です。K1やプライドも大好きで、S君との日々のトレーニングは欠かせません。先だっての15歳のK1選手を見て、真剣にタイ(ムエタイ)留学を考えている程の熱の入れようです。足のサイズは25センチ(可愛いぃ!)ながら、見た目もハートも火傷させられそうに熱い熱い煙草屋(?)さんです。

普段の練習は、可愛らしい奥様と常に夫婦参戦です。大事な大事な一人息子に、命一杯の愛情を色々なカタチで表現なさっていて、S君もその愛情に極普通に応えています。本当に素晴らしい家族ですね。

また、その愛情は大会一ヶ月前くらいからかなりヒートアップしていきます。S君は小さな体ながら、レベルの高い他団体の大会でいつも結果を残してきています。恐らく清心館の中でも勝率No.1でしょう。その秘訣はHパパとの秘密特訓にあると詠んでいるのですが、その内容を伺い知ることは出来ません。

さて・・・・、

そんな熱過ぎる両パパと先日、初めて飲みに出かけました。

話題の中心は、先週の清心館空手道選手権と今後の育成方法についてです。各々独自の哲学を語り合い、共感し合いました。(周りで飲んでいる人からすると、一種異様な会話だったことでしょう)

計4時間半の宴の中で、三人とも息子達を超・溺愛していることが分かった一方で、その溺愛はただ単に甘やかす溺愛ではなく、空手を通じて人間として大きく成長して欲しいという願いは皆一緒でした。そして、独りじゃケンカも出来ないようなそこらのワル?ツッパリ?(死後?)やイジめッ子、TVゲームばかりやっているナヨナヨ君が蔓延る昨今、せっかく授業料を払って空手を習わせているのだから、心技体ともに強い男になって欲しいという熱い親心も同じでした。

さあ、次の大きな目標は7月の他道場「K成会」のフルコンタクト大会です。

「結果は神のみぞ知る」・・・・ですが、とにかく、磐石の準備(練習)をして臨めるか、日頃からフルコンタクトで鍛えまくっているレベルの高い相手に対して、本当に強い男を証明出来るのか、を、親として熱く見守っていきたいと確認し合った一夜でした。

※これを綴っている私は、なぜか握り拳になっているのでした・・・・。

| | コメント (3)