取り合えず・・・・
とりあえず「祝・侍ジャパン」
キックオフ30分前に起床も、本田の先制・無回転ゴールまでは観戦に気合が入らず・・・・。
更に遠藤の2点目で安心しきってしまい、終始、「眠気」が取れず、「ドキドキ感」のないまま、試合が終わってしまいました。
不完全燃焼。
やっぱり、どこかサッカー
では盛り上がれない自分が居る(苦笑)。
しゃーないね。
そんな中、本田の存在感には驚いた
。
先制ゴールは勿論のこと、3点目のパスは絶妙だった。自分で打ってもゴール出来た筈。試合後の「喜べない」という、こんなんじゃ満足できないと言わんばかりのコメントにも大物振りを感じさせる。
大会新記録樹立!
小僧達がやっちゃいました![]()
ラグビースクールの仲良しバックス4人組「オールバックス」で参戦した400mリレー(4年生の部)で、過去32回の記録を更新する1分01秒5で見事優勝しちゃいました。
1月から槇パパのご指導の下、練習してきた成果が見事に実りました。いや~ビックリです。
「やったね
」
午前中の予選で既に昨年度の優勝タイムを上回り、午後の決勝でも更にその記録を更新するという予想以上の走りっぷりには我々親達も驚嘆・興奮しっぱなし。
また、それ以上に我々親達も驚嘆の親バカ振り(笑)を発揮しまくった一日でした。
大会後に行われた祝勝会でも大はしゃぎ。
お店(ラ・ボエム)の粋なはからいで優勝ケーキまでプレゼントしてもらいました。山本店長、ありがとう!
本当に楽しい楽しいGW最終日となりました。
Athlete Performance
今、何かと話題のアスリート・パフォーマンス。
アリゾナ州フェニックスにあるプロフェッショナルを対象にしたプライベート・トレーニング施設です。
特に12月から3月のオフシーズンには、メジャーリーグ、ゴルフ、テニス、アメリカンフットボールをはじめ、多くの選手が集まる。
レッドソックス・松坂大輔も今月早々に「体幹」を鍛える為に渡米しましたね。
創設者のマーク・バーステーガンは、ジョージア工科大学ストレングスコーチから、フロリダにあるエリートテニスクラブ・ボロテリテニスアカデミーでパフォーマンスコーチ、そして現在のアスリートパフォーマンスで代表を務めているプロ中のプロ。
ここで働きたいコーチは数知れず。
数年の下積みを経て、実力を認められた人のみ初めて採用される。
2~3日前の朝日新聞夕刊にも特集記事出てました。
こんな施設でトレーニングできたら、最高ですよね。
5日間で2千ドル(約22万円)というトレーニング指導料は、クオリティの高さと選手の信頼を物語ります。
ちなみに、通常、ただ見学をするだけでも有料、という壁の高さらしいッス。
聖地・国立を走る
今年三回目のマスタース陸上
も、
その聖地で、命一杯100mを走って参りました。
しかし・・・・、
そのレベルは、
過去のどんな大会よりも、半端なく高い!
が・・・・、
相手は関係なし! 己との戦いだぜ、陸上は・・・。
狙うは勿論、11秒台!
・・・と意気込んで臨んだものの、。
結果はまたしても惨敗
・・・・。
前回(5/30 神奈川マスターズ@保土ヶ谷)より100分の1秒遅い、11秒台など程遠い、12秒35で34人中10位。
同じく前回、ぶっちぎられた○本選手(同じ41歳)に、またも置き去りにされました。(彼は大会新記録の11秒51)。
ふ~![]()
壁は高いね。
でも、良い思い出ができました。
なんてったって、国立を走れたんですからネ
・・・・。
写真は、今日マスターズデビューの同じラグビースクール父兄仲間の槇パパ(日体大陸上部出身)![]()
。
今度一緒に走るのは秋かな・・・・?
逆転に次ぐ逆転劇に興奮!
スポーツは基本的にチームスポーツ派だし、球技派なのですが、正月の箱根駅伝は別格です。
まあ、マラソンと違って、襷を繋ぐという意味では、チームスポーツと言えるかもしれませんが・・・・。
さて、
昨日の箱根駅伝(往路)は本当に盛り上がりました。
事前の勉強もしていたこともあり、見所満載だったのですが、私の陳腐な期待を大きく上回る素晴らしいレースが続きました。
まず一区では、早稲田の一年生・矢沢が区間賞。
二区では山梨学院・モグスが区間新更新と日大・ダニエルの20人ゴボウ抜き。規格外の外国人パワーにはぶったまげました。
最後はダニエルに振り切られましたが、何度抜かれても抜き返す中央学院の木原の粘り強い走りにも、感銘を受けました。
三区では早稲田エースの竹沢と東海エースの佐藤が実力通りの力を発揮。
竹沢は期待通り、区間新更新。佐藤は惜しくも前人未踏の4年連続の区間新更新はなりませんでしたが、15人抜きを演じる竹沢に次ぐ好記録の快走でした。
そして極めつけは、私の大好きな山登り五区。東洋一年生・柏原でしたね。
決して破られないと言われていた「山の神」順大・今井の記録を47秒も上回る大記録。
襷を受けた時、トップと4分58秒差を大逆転する「東洋の魔人」の出現に驚かされましたし、興奮しました。
柏原は決してアスリートっちゅう身体じゃないし、マスクもイケてないんだけど、あと3年間、輝き続けるんだろーなぁ・・・・。
今日の復路も楽しみです。
待ちに待った100×4リレー
久しぶりに早く帰宅したことが功を奏し、待望の400mリレーにジャストタイムで間に合った。
予選はナント!米国・ジャマイカと同組。
第一走者・塚原のロケットスタートから、200で屈辱的な敗戦から燃える末続へ。そのまま長身・高平がイイ感じで繋ぎ、ややバトンタッチが・・・という感もあったが、10年間アンカーの座を守り続けた朝原へ・・・・。
この第三走者から流れるようにアンカーへ繋いで、超加速でゴールへ駆け込む様が、400mリレーの最もシビれる瞬間だ!!
朝原はジャマイカの星・パウエルには及ばなかったけど、伸びのあるストライドで最高のフィニッシュ!
なんせ、記録は日本記録を超えてアジア記録の38秒21。10年ぶりの記録更新の快走でした。
明日の決勝。
米国は満を持して、2冠王タイソン・ゲイも登場するし、今から想像してもワクワクする。
明晩はラグビースクールの懇親会だけど、決勝に間に合うように帰ってこなきゃッ!
世界陸上
ガバかった夏の甲子園。
なぜか聖子ちゃん応援のバレーボール・ワールドグランプリ
「やってたの?」世界競泳2007に続き、「織田裕二はもう勘弁!」の世界陸上が始まる。
こう見えても陸上大好き!
一番の楽しみは100m、200m、そして、400mリレー。
そして、競技問わず、ロシア勢ウォッチング。
来年は「マスターズ陸上」に真剣に出場したと思っているんだけど・・・・。
毎年楽しみだった幼稚園の運動会の父母リレーもない今、何かで発散せねば!
まずは世界陸上でイメトレ開始だぜぇ。
より以前の記事一覧
- ホットドッグ早喰いってスポーツ? 2007.07.06
- いざ出陣! 2007.01.21
- 山の神様 2007.01.02
- 珍しく日本のバスケットボールのお話 2006.12.22
- 身内の優越感 2006.12.15
- やっぱ、スポーツは生観戦 2006.12.15
- 入ったぁぁぁ~ 2006.11.17
- アイスホッケー映画「ミラクル」 2006.09.05
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