待ちに待った100×4リレー

久しぶりに早く帰宅したことが功を奏し、待望の400mリレーにジャストタイムで間に合った。

予選はナント!米国・ジャマイカと同組。

第一走者・塚原のロケットスタートから、200で屈辱的な敗戦から燃える末続へ。そのまま長身・高平がイイ感じで繋ぎ、ややバトンタッチが・・・という感もあったが、10年間アンカーの座を守り続けた朝原へ・・・・。

この第三走者から流れるようにアンカーへ繋いで、超加速でゴールへ駆け込む様が、400mリレーの最もシビれる瞬間だ!!

朝原はジャマイカの星・パウエルには及ばなかったけど、伸びのあるストライドで最高のフィニッシュ!

なんせ、記録は日本記録を超えてアジア記録の38秒21。10年ぶりの記録更新の快走でした。

Asahara 

明日の決勝。

米国は満を持して、2冠王タイソン・ゲイも登場するし、今から想像してもワクワクする。

明晩はラグビースクールの懇親会だけど、決勝に間に合うように帰ってこなきゃッ!

| | コメント (0)

スポーツの原点

タイソン・ゲイ(アディダス)

スゴいね。

100m&200mの二冠達成。

速い、速すぎる!Gey

今夜の200m決勝。

何?あの加速!

常人じゃないね。

鳥肌立ちました。

グランドレベルからの映像も素晴らしい。

やっぱり、速く走ること。

全てのスポーツの原点ですね。

後の楽しみは、100m×4リレーです。見逃せません。

ゲイ3冠・・・・見届けましょう。ルックスは今ひとつだけど・・・・。

| | コメント (0)

世界陸上

ガバかった夏の甲子園。

なぜか聖子ちゃん応援のバレーボール・ワールドグランプリ

「やってたの?」世界競泳2007に続き、「織田裕二はもう勘弁!」の世界陸上が始まる。

こう見えても陸上大好き!

前にも話したかもしれないけど、カール君とも大親友。Photo

一番の楽しみは100m、200m、そして、400mリレー。

そして、競技問わず、ロシア勢ウォッチング。

来年は「マスターズ陸上」に真剣に出場したと思っているんだけど・・・・。

毎年楽しみだった幼稚園の運動会の父母リレーもない今、何かで発散せねば!

まずは世界陸上でイメトレ開始だぜぇ。

| | コメント (0)

ホットドッグ早喰いってスポーツ?

米国各地で迷彩服姿で野球の試合が行われた独立記念日の7/4、ホットドッグ早喰い6連覇中の小林君が遂に敗れた。

ここ数日、小林君が早喰い特訓中に顎を痛めたとか、今回初優勝したJoey ChestnutJoeychestnut_1 がかなり有利だとか、スポーツ専門チャンネル「ESPN NEWS」で連日放送されていたのだが、それがボストン・セルティックスやカールルイス、UCLA等、過去の偉大なチームや選手達の連勝記録と比べられているところも面白い。

ちなみに、ホットドッグ早喰いってスポーツなの?

しかし、12分で66個だって・・・・・。おかしいッショ。

来年こそは日本の早喰い第一人者、ギャル曽根に挑戦してもらいたい。

| | コメント (0)

いざ出陣!

元Xリーガーがバスケットボールの世界でも大活躍。

宇都宮市の「株式会社ドリームチームエンターテインメント栃木(DTE栃木)」が、日本バスケットボール協会が新たに作る下部リーグへの参戦をする旨、19日に記者発表しました。

その社長こそ、元リクルートシーガルズ(現・オービックシーガルズ)の攻撃ラインマンとして、二度の日本一に貢献した山谷拓志氏である。

彼は経営コンサルティング会社のリンクアンドモチベーション社に勤務しながら、長年の夢であったプロスポーツチームの社長として、その場をバスケットボール界に定めた。

今年3月頃に選抜テスト、6月にはチームを作り上げる方針で、選手とはプロ契約を結び、売上高1億6千万円を目標とする。2009年には「日本バスケットボールリーグ」(Bjじゃないです)への昇格を目指すとのこと。

個人的には、彼にはアメフト界で同様の改革を目指して欲しかったのだが、このチーム経営をステップとして、将来はプロアメフトチーム発足時のコミッショナーになってくれたら・・・等と勝手に考えてしまう。

先だって、彼がプロチーム経営のノウハウを著した本を出版した。スポーツチーム関係者のみならず、ビジネスマンにも必読の一冊です。

Photo_17 山谷氏の今後の活躍に期待しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山の神様

今年も第83回箱根駅伝にシビれた。

そう、今井正人(順天堂大)は今年も「山の神様」だった。

過去2年の快走から、特に今年も一番注目してたが、あの走りはホントにヤバ過ぎる。

標高差775mの箱根山をまるで平地のような姿勢で走り抜ける169cm、55kgの体躯。その小さな体からは想像出来ないスピード、持久力、精神力。小中学時代は野球をやっていて、高校から本格的に陸上を始めたらしいが、一体どこからあんなパワーが溢れてくるのだろうか?

彼のデビューは実に鮮烈だった。

2005年の81回大会で5区史上初の驚異の11人抜き。区間記録を2分17秒も更新する1時間9分12秒で金栗四三杯(MVP)を手にした。

そして、昨2006年。

この年から5区の距離が延び、最長区間となった同区でも、たすきを繋いだ時点の6位から4人をごぼう抜き。17キロ地点過ぎで更にトップを捕らえて5人抜きの単独1位になり、あとは1人旅のまま17年振りの往路優勝をもたらし、2年連続金栗四三杯を手にした。

そして、今年。

まるで前年のリプレイを見るようだった。

トップ東海大と4分9秒差の5位でたすきを受けた今井は、グングンと山道を加速。次々に前方ランナーを抜き去ると、まさか、まさかの、ナント、16km地点で東海大を捕らえ、一気に抜き去ってしまった。そしてそのまま自己記録更新の新・区間記録の1時間16分05秒で余裕のゴールときたもんだ。

Imai 球技以外ではあまり興奮することのないオレだが、この走りにはマジで鳥肌もんだった。

全くの蛇足だが、途中まで並走してた日体大の北村君。黒いソックスは勘弁して欲しいと思ったのはオレだけじゃない筈・・・・。

| | コメント (0)

珍しく日本のバスケットボールのお話

日本初のプロバスケットリーグ「Bjリーグ」の発足から遅れること2年。

日本バスケットボール協会は、男子のスーパーリーグの代わって新リーグ発足することを正式発表した。開幕は2007年10月。これにより、スーパーリーグを運営してきた協会直轄のJBLは解散する。

実は前出のBjリーグの他に、日本リーグ(旧・二部)や女子日本リーグ機構(WJBL)も存在し、ハッキり言って、各々の思惑がバラバラでワケが分からなくなってきている中での今回の発表。とりあえず、Bjに対抗してプロ化?したとしか思えない愚策。

そもそもBjリーグは、元日本代表監督のK内氏が協会の無気力さに嫌気がさして、喧嘩別れするカタチで発足したもの。人気・実力はスーパーリーグにまだ及ばないものの、企業スポーツの限界から、「地域密着」「身の丈に合った経営」を目指して、シングルエンテティスキームを導入して立ち上げた新しいリーグである。

「代表が強くならないとバスケットボールの発展はない」と誰もがわかっている中、こんなカタチで分裂し続けて、日本のバスケットボールの将来は大丈夫なのか?

95年には100万人超の登録人口であったバスケットボールだが、05年には53万人(それでも野球、サッカーに次いで3位)まで減少してきているわけで、そろそろ抜本的な改革が必要であろう。

そこで提案。

代表強化はちょっと置いておいて・・・・。

新の日本一決定戦「スーパーリーグ優勝チーム」対「Bjリーグ優勝チーム」、題して「ジャパン・ファイナル」を企画してみては?

ここでのプロモーションでは、思いっきりドロドロの因縁、遺恨を強烈にあおりまくる。「協会対K内氏」「エリート軍団」対「雑草軍団」。アメリカンスポーツでは当たり前で、日本でも格闘技系ではよく使う手法で、「新の日本一はどっちだ!」的な、いわゆる「ストーリーメイキング」ですな。

まずは国内最高峰のリーグを最大限に盛り上げる。これがなければ、田臥勇太がNBAで活躍しようが、ウインターカップが盛り上がろうが、永続的な進化はあり得ない。

新スーパーリーグの正式名称もまだ決まってない現状なので、もう少し静観すべきだろうが、今後の展開から目が離せない。

| | コメント (0)

身内の優越感

興味の薄いサッカーネタをもう一つ。

第85回全国高校サッカー選手権大会 が12月30日から始まる。

12月24日から始まるウインターカップ(第37回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)と並んで、高校スポーツの「冬の風物詩」である。

この伝統ある大会に、我が親戚が出場するとなれば、応援せざるを得ない。

10年連続12度目の出場のA森Y田高校のDF。Photo_16

勿論、苗字は俺と同じ。

俺の苗字が、山田や鈴木、山本だったりしたら、そんなに心躍らないのだろうけど、やはり活字で見ると、図々しいことに我が事のように思えてしまう。

彼は俺の父親のお兄さんのお孫さん。実は一度も会ったことがないんだわさ。

もともとFC東京のU15代表でならしたのだが、ブラジル人留学生等、全国各地から猛者が集まってきているだけに、3年生になった今年から、ようやくレギュラー定着を果たしたらしい。

そんで、今日。

「報知高校サッカー」(報知グラフ1月号 定価920円)で実物を見ることに。う~ん。見た目は?・・・・あまりイケてないのは置いておいて、恐らく高校スポーツの世界でこんなにレベルの高い大会に出場した親戚は初めてだろう。ちょっとした優越感を感じる。

初戦は12月31日@西が丘サッカー場。

サッカーは興味ないけど、応援に行っちゃおうかな。

| | コメント (0)

やっぱ、スポーツは生観戦

サッカー選手やファンの皆さんには怒られるかもしれないが、俺はサッカーは嫌い・・・・いや、好きではない。

大きな理由は3つ・・・・。

①逆転がない。すなわち、スポーツの最大の醍醐味が味わえない

②プレイが途切れない。いわゆる、「間」がない

③得点が入りにくい。これまた、ゲームの見所を半減させる。

その他にも、ここには書けない理由が多々あるのだが、とにかくサッカーは好きではなく、この先好きになることもないだろう。

そんな俺も誘われると弱い。

今夜突然、ロスから帰国中のスポーツマネージメント会社のM社長に誘われて、クラブワールドカップの準決勝@日産スタジアムを観に行くことになった。

天気はあいにくの冷たい雨。

にも関わらず、62千人の大観衆がスタンドを埋めた。カクテル光線に晒された緑のピッチはまさに別世界。Dsc01924「やっぱりライブは違うなぁ」と感動していると、バルサとクラブアメリカの選手達が子供達を連れて入場し、興奮は絶頂に・・・・。

そして、試合が始まると、バルサの「#10」の華麗なボールタッチとトリッキーなパスワークは更に別次元へと誘ってくれる。

そんな次から次へと、今まで体感したことのない光景を目の当たりにされて、ナント、不覚にも「シビれて」しまったのだ。サッカー嫌いの俺が・・・・。

これはサッカーに魅せられたのか?それともロナウジーニョに魅せられたのか?

いずれにせよ、先立ってのラグビー早明戦もそうだったが、スポーツは「ライブが最高」だっちゅーことなんだろう。

鍛え抜かれた体と体がぶつかり合う音、ボールを追って颯爽と駆け抜けるそのスピード、その舞台となるスタジアム、現場の匂い、どれをとってもTVでは嗅ぎ取ることは不可能である。

大切なことを再認識させてくれたMさん、試合後の中華料理屋で熱く語ってくれたMさん、今夜は本当に有難うございました!

| | コメント (0)

入ったぁぁぁ~

初めてゴルフの話題。

昨日から男子ゴルフの「ダンロップ・フェニックス・トーナメント@宮崎」が始まった。

最近国内男子ゴルフは人気低調、スポンサー獲得難で苦しんでいるらしいが、3連覇を狙うタイガー・ウッズが参加し、片山晋呉と優勝争いを演じているとあってなかなかの盛り上がりを見せている。

タイガーは鮮やかなオレンジのシャツで今日2日目は4番でグリーン奥からチップインイーグルを奪うなど好調なプレー振りで一気に首位に躍り出た。

そんな中、伏兵?矢野東が珍しいプレイを見せてくれた。

ところで、矢野をご存知だろうか?P_a_yano (俺も最近知ったんだけど・・・・)

モデルのようなルックスと、華麗なファッションセンスを備えた、次世代ゴルフ界のスターである。もちろん、プレーの潜在能力も相当なもので、日大ゴルフ部時代には関東アマ、朝日杯全日本学生、全日本学生王座決定戦を制した。大学を卒業すると、すぐにプロ転向を表明。2001年のチャレンジツアーで2勝を挙げ、レギュラーツアー参戦1年目で、賞金シードの仲間入りを果たした。その後はやや成績が伸び悩んだが、2005年「アサヒ緑健よみうり・麻生飯塚メモリアルオープン」では、強豪勢を抑え悲願の初優勝を飾った期待のホープである。

そんな矢野がオモロイプレイを見せてくれた。

そのプレイはたまたまJ Skyのチャネルを回した時に起こった。

タイガーが12番のティーショットを左のラフに打ち込んだ直後、既に2オンしていた矢野は20m近い超ロングパッドを放つ。

ボールは完璧にラインに乗り、速いグリーンをコロコロ転がり、「これは入ったぁ~」と思われたのだが、ナント!カップの淵で止まってしまったのだ。

ボールは完全にカップに向けて傾いており、なぜ入らないかと思うくらいの状態。テレビでもボールがアップに写ったまま暫く時は流れた。カップの周りには片山らも駆けつけ、暫く見守っている。

20秒は経っただろうか?

すると、ボールはポロリンとカップイン!

いや~ 固唾を見守るとはまさにこの事?

この後も男子ツアー人気回復をかけて、タイガーに独走を許すな!頑張れ矢野東!!スポーツニュースでこのシーンが流れるかどうかはこの後の矢野の成績次第ですな・・・。

| | コメント (0)

アイスホッケー映画「ミラクル」

Miracle_1 時は1980年冬季オリンピック@レイクプラシッド(NY州)。

平均年齢21歳の全米代表アイスホッケーチームを約半年をかけて一から熱血指導し、当時世界最強の無敵軍団・ソ連を破る感動の実話。

カート・ラッセル演じる主人公ハーブ・ブルックス元全米チーム監督は、この映画を観ることなく、劇場公開直前の2003年に他界してしまうという逸話つきの映画である。

この「ミラクル」は2004年年末にオレゴン州出張時に友人に薦めで映画館で観た。

友人曰く、「映画館中が大興奮になった!USAコールが起こり、実際の試合を観戦していたかのような盛り上がり」と熱く語っていたのだが、俺は深夜23時の最終上映を観た為、観客僅か3人という期待外れの「観戦」となったのが懐かしい。

それでも目頭が熱くなり、映画館を出るときは思わずフェイスオフのポーズ。

また、映画の興奮度合いに加え、実はこの試合、俺にとっても思い出深い試合で、当時中学1年の俺は米国滞在中で、テレビでライブ観戦してしていた。勝利が決まった瞬間のYES!!は当時の流行語にもなった程で、まさに全米中が興奮した試合だったのだ。

ストーリーは単純明快。野球映画「メジャーリーグ」のような典型的なアメリカ映画だが、秋の夜長?(まだ?)に是非ともご覧頂きたい。

実は2ヶ月前にDVDを購入したのだが、既に¥1,500(今年2月発売開始だったのに・・・)と大幅値下げ中。店頭ではなかなか売ってないかもしれないので、是非、アマゾン・ドット・コムで・・・・・。

| | コメント (0)