雨でも・・・・

やっぱりラグビーなんだから、雨でもやんなきゃね。

昨日は長男のラグビー交流戦「三橋杯」@小机・・・でした。

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各スクールのコーチ・スタッフの皆様、豪雨の中、ホントにお疲れ様でした。そして、今日から洗濯に追われるお母様方、大変ご苦労様でございます。

さて、試合の方ですが、チームキャプテン&キッカーとしてCチームを率いましたが、一回戦は快勝(40-5)で突破するも、準決勝では同じ田園Bチームに完敗(0-40)するという悔しい結果でした。

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この悔しさを夏合宿→秋の県大会で晴らして欲しいものです。

この小机グランドは日産スタジアムに隣接する総合陸上競技場で、そりゃーまあ、素晴らしい天然芝です。

昨日は終日雨が降り続けましたが、水溜りもできることなく、最後まで最高のコンディションで試合をすることが出来ました。

毎年行われるこの大会ですが、このような恵まれた環境で試合が出来る子供達は幸せですね。

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でも、3年連続雨なので、来年こそ晴れてネ。

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やっぱり「生」

1年振りに家族でラグビー観戦へ行ってきました。5_286_28_08_034

全早慶明三大学対抗ラグビーの最終日。全早稲田対全慶応@ニッパツ三ツ沢球技場です。

全早稲田は五郎丸(現ヤマハ)や首藤(現NEC)ら、トップリーグで活躍する選手を中心としたチーム構成。

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一方の全慶応は、田園RSのOB仲曽根君(桐蔭)ら現役大学生、しかも下級生を中心としたチーム。5_286_28_08_037

こりゃー一方的かなあ・・・と思っていましたが、これまた予想を覆す大接戦。最後の最後まで勝敗の行方が分からない展開となりました。

うちらはバックスタンド側の最前列で観戦しましたが、いや~、やっぱり「生」の迫力はイイですね。久し振りにイイ刺激をもらいました。

試合後は観戦に来ていた現役トップリーガー達と写真撮ってもらったり、サインもらったり、子供達も大忙し。

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帰り際にも、年中さんのお子さんが田園RSに入部したばかりのサントリーサンゴリアス主将のご家族ともご挨拶。

やっぱりラグビーは「生」に限る。

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坂ダッシュ

ラグビーが恋しいなあ。08_4_25_3

GW前に相模原へ応援に行って以来、かなりご無沙汰しています。 でも、朝トレはしっかり週二回(水・金)。

最近は5時半から・・・・・やってます。

特に4月からは、

加速力を養う為に、「坂ダッシュ」中心のメニューを長男と共に精力的にこなしています(ナルちゃんでゴメンなさい)。

オレも31日の本番(マスターズ陸上競技会)に向けて、

勿論、同じメニューで、加速力を養っています!08_4_25_4理由は簡単。

100m、9秒74の世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)が、幼少時から自宅前で坂ダッシュでスプリント力を付けた・・・・という特集を観て、アホなスポーツバカ親子は早速実践しているというワケです。

その成果を試すラグビー練習も、今週末は学校行事で欠席。

次は6月に入ってからですな。

因縁?のワセクラ戦、三橋杯。梅雨時期なのでちょっと心配デス。

ああ、ラグビーが恋しい・・・・・。

追伸 : ○なり父さん、今回も素敵な写真、使わせて頂きました。有難うございます!!

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表紙

http://www.rugby-japan.jp/ticket/subscription.html

チビたちが飾りました。

書店では買えませんが・・・・・。

イイ思い出になったことでしょう。

オレも一度でイイから表紙を飾ってみたかった・・・・・。

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日本代表と・・・

とある協会発行の機関誌の表紙を飾らせてもらうことになりました。

勿論、息子達・・・です。

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今日撮影でした。

しかも、日本代表のPRのS馬選手&LOのT口選手と一緒に・・・・。

しかし、とにかくデカかった。

S馬選手:183cm115kg。

T口選手:193cm125kg

日頃、バケもんみたいなアメフトのXリーガーたちを間近で見ているのですが、デカさの質が違いました。

さすが世界を舞台に戦っている選手・・・という感じです。

アニメ好きのT口選手は、携帯カメラで次男坊と一緒に写真を撮って喜んでいました。試合中に見せる超アグレッシブなプレイスタイルとは、正反対な温和さでした。

体の小さい長男が「大きい選手をタックルで倒すにはどーしたらイイか?」との質問をぶつけると、

「靴紐を狙え」(低くイケっちゅうことですね)。

どっか捕まえとけ。そうすれば仲間が助けに来てくれる。それがラグビーの良さだよ」と分かり易く教えてくれました。

次男坊は無鉄砲なので、

撮影途中で膝元へ本気でタックルにいってました。

すると、「おおおーイイタックルやんけ!」と、褒めちぎってくれました。

とても優しい日本代表のお兄さん達でした・・・・。

3_033 そして最後に記念写真&サインをもらって、

しかも家族で一緒に写真まで・・・。

年賀状で使わせてもらいます。

S馬選手、T口選手、今日は有難う!

カーワンジャパンでの活躍、陰ながら応援していますよ。

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ラグビースクールの修了式

日曜日は息子達のラグビースクールの2007年度修了式でした。

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現学年での最後の練習後、県大会の表彰、2007 修了証書授与式、父兄ヘッドへの花束贈呈、そして一番のクライマックスである『卒業タックル』へと続く。2007_2

6年生全員及び中学3年生がお世話になったコーチ陣達や父親に全身全霊のタックルを浴びせるという伝統の儀式です。

そして、来年度人事&新学年担当コーチ発表は、これまた恒例の行事。

今年もかなり盛り上がりました。

コーチの皆さん、父兄の皆さん、そして子供達。

1年間無事に終わりましたね。

来年度も楽しく、楽しく、そして厳しく・・・・・・。

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脱・K宮の苦悩

大阪・名古屋の出張中に、早速読破しました。

Nakatake_2   なかなか興味深かったです。

自らを最高の「フォロワー」と評し、脱・清宮に苦悩しながらも、学生主導のコーチングで、就任二年目で大学選手権奪還を果たした早稲田大学ラグビー部監督の哲学。

大変参考になりました。

部下を持つ会社員や指導者にお奨めです。

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聖地・保土ヶ谷

3週間振りに天候晴れに恵まれた昨日の日曜日。
久しぶりに子供達のラグビー観戦を楽しんできました。

昨日は同じ県内のマンモス校・Y浜ラグビースクールさんのホームグランドである保土ケ谷での交流戦でした。

個人的には「保土ケ谷」と言えば、断然高校野球野球なんですね~。

70年代後半から、漫画『ドカベン』の舞台として有名となり、今でも神奈川球児達の『聖地』です。

自分自身のベストゲームも、当然保土ケ谷での一戦ですし…。

その聖地の脇に、サッカー場サッカー、テニスコートテニス、少年野球場等と共に、昨秋人工芝に改装された保土ケ谷ラグビー場があります。
それ以外にも幾つもの公園やプールスノボもあって、とにかく『観る・する』を同時に楽しめる県内屈指の総合運動公園です。

改装されたラグビー場のピッチですが、以前は砂埃で目も開けられないこともあった『土』から、今流行の『ハイブリッドターフ』へと変貌しました。
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人工の芝の上に無数のゴムチップが撒かれていて、それがクッションの役割となって、従来の人工芝の問題点であった摩擦火傷は避けられるし、打撲や脳震盪等の激しい怪我も軽減出来るし、プレイヤーにとってもお母さん達にとっても、まさに夢のフィールドと言えるでしょう。
(余計なお世話ですが)管理側からしても、ランニングコストが削減できますね。手入れの手間は掛からないし、悪天候にも左右されにくいので、年間通じて利用出来ますし、安定した収益性も見込めますので・・・・・。当然、屋根付き観客席完備もご機嫌に嬉しいです。

プチネタとしては、映画『スクールウォーズ~HERO~』の決戦の舞台にもなりましたネ。

そんな素晴らしい環境で毎週練習に励むことが出来るY浜さんが本当に羨ましい限りです。

さてさて、前置きがかなり長~くなりましたが、肝心の試合の方はと言うと、次男坊所属の1年生チームは、昨年からY浜さん相手には負け無しで、昨日も危なげなく完勝。まぁ、まだまだラグビーというより、押し競饅頭と鬼ゴッコに毛が生えたような感じなので、皆が楽しんでやってくれたらイイのかと…。

一方、4年生の長男チームですが、全く練習なしで、初の9人制での試合でした。(5年生からは9人制スタートですんで。)

我々は4チームを編成し(Y浜さんは2チーム編成)、結果的には2勝2敗でした。

敗れた2敗については、FWはボールを支配されまくるワ、BKはスピードと巧みなパス回しで翻弄されるワで、点差以上(2本対4本●/4本対7本●)にヤラれまくった感じがあります。

先月27日のワセクラさん戦に続いて、対戦成績は互角ながら、県大会後は少し停滞気味の4年生チームでありました。

長男については、4本対7本で敗れた試合でWTB。勝った試合ではSHとして出場。

WTBではオープンを駆け抜けて、2本の独走トライは決めたものの、相変わらずディフェンスが課題です。
肝い場面でのタックルミスが多くて、腹が立ってきましたぁ。

SHとしてはパス回しに徹底し、幾つもトライを演出したので、まあまあだったのかと・・・・。
毎回「ダメ出し」するのはイケないと思いながら、今回もビデオ観ながら説教してしまう成長しない馬鹿パパなのでした。

しかし寒かったぁ…泣き顔

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二週連続NG

雪の影響を受けています。

息子達のラグビー練習は、二週連続で「積雪によるグランド状態不良」の為、中止でした。

週1回。

日曜の9時~12時。

貴重な練習時間デス。来週は試合だし・・・・。

野球やサッカーを習う少年達では、当然、雨や雪でも練習をしているようですが、最も天候に関わらずプレイするラグビーでこれじゃあ・・・・と、ちょっと思ってしまいます。

グランドを使わせてもらえないのでしょうがないのですが・・・・・。

下級生のチビちゃん達は風邪を引いてもいけないし、怪我をしてもいけないのでイイと思いますが、4年生以上の上級生クン達はランニングメニューをやるなり、普段は出来ないミーティングをやって頭の整理をするなり、何かやりようがあるような気もします。

でも、ミーティング場所の確保も厳しいのが現状だし、コーチの皆さんは完全ボランティア。

ご家族も居るし、仕事もあるし、多くを犠牲にしてコーチして下さっているので、これ以上多くは求められません。

二週連続で練習休みかぁ・・・・。

分かっちゃいるけど、ラグビー好きオヤジにはちとモノ足りません。

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ワセクラ戦観戦記

毎年1月最終日曜日の恒例となったワセダクラブ・ラグビースクールさんとの交流戦(別名:「1・27」が、上井草にて行われました。

大学日本一の早稲田大学ラグビー部の専用グランドであり、普段ではありえないくらい広~い天然芝と人工芝のグランドでの試合は、子供達にとっても父兄達にとっても、最高の思い出になったのではないでしょうか?

しかしまあ、幼稚園年中さんから小6まで、学年毎に2~5試合同時に行われる様は、本当に圧巻の一言です。

20080127_013 一昨年の6月に、この交流が始りましたが、今では田園RSの子供達は「ワセダ」というブランドへの強い憧れと、その「ワセダに勝つ!」という目標をもって、全学年が気持ちを高める恒例行事化してきています。

おそらくワセクラさんも同様かと思います。

ワセクラさんは、やはりこのブランド力から、各学年共に選りすぐりのアスリート達が集まってきているだけあって、今まで体感したことがないスピードやその体躯の持ち主が「出現」してくるのには毎回驚かされます。

実は小1と小4の息子達の試合以外はあまりじっくりは観ることは出来なかったのですが、それはまあスゴイこと・・・・。

中でも小3チーム(本当は小2なんだけど・・・)に居た、前早稲田大学ラグビー部監督(現サントリー監督)のご子息はヤバイ・・・・。

うちの嫁さん(151cm)よりデカく(多分)、長男(28Kg)と次男(20Kg)を足したくらいの体重があり(間違いなく)、尚且つ俊足ときたもんデス。

さて・・・・、

この交流戦の発端となった現4年生達の対戦はどうだったのでしょうか?

言うまでもございませんネ。

今回も真冬の寒さを吹き飛ばすくらい熱く、厚く、そして暑かった・・・・・(意味不明です)。

特に今回は、20名近くに膨れ上がったワセクラのコーチ(今回は全員お揃いのA社製ピステを纏っておられました!しかもこの学年だけ・・・(笑))、ご父兄の皆さんの情熱&声援には、今回も脱帽せざるを得ませんでした。

勿論ワセクラの4年生たちも、試合をする度にプレイの精度は上がり、激しくなり、気迫が伝わってきました。

闘志を全面に出してプレイする選手が少ない我が田園RSは、大いに見習うべきでしょう。

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さて、試合の方ですが、結果的には2勝2敗1分けの全くのイーブンでした(多分)。

でも勝敗以上に、お互いが学ぶところが多かった交流戦ではなかったのではないでしょうか?

いいプレイが沢山ありました。

やってはいけないプレイも露呈しました。

普段戦ったことのない、違うタイプの相手と胸を合わせたことで、自分に自信が持てたり、自分がまだまだだと感じたり、色々あったと思います。

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ワセクラの皆さん、このような「場」を毎回与えて下さって、本当に有難うございます。

また6月?にお互い成長した姿を披露し合いましょうネ。20080127_025 そして、いつの日か懇親会・・・したいですね?

この子達の何人かが、花園や秩父宮、国立でプレイする日を夢見ながら・・・・。20080127_024

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鉄壁な観戦グッズ

明日はいよいよ息子達のワセダクラブ交流戦パート4@上井草・・・である。

子供達の試合は熱いが観戦は寒い。

・・・ということで、先日、観戦用にダウンコートをゲットしてしまった。

カンタベリー社製の「スペクテーターダウンコート(定価¥31,290)」である。

Spectator これはかなりイイ。

最高にイイ。

ここ数年でベストな買い物だったかもしれない。

近所のデパートで30%引きで購入したのだが(ちなみに、カナタベリーショップは未だに定価販売中)、まず、今まで体感したことがないくらいご機嫌に暖かい(ダウン80%、フェザー20%)。

暗闇でも光があたると反射するリフレクターパイピングも洒落ている。

そして何より収納ポケットが豊富。

携帯専用ポケットやホッカイロ用ポケット等、便利な収納ポケットが内側に数箇所配置されているのもまさに観戦向きだ。

さて、防寒対策は万全。

あとは、このダウンを脱ぎたくなるような熱い熱い試合に期待するだけだ。

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タイムスリップ1987

amazon.co.jpはホントに便利でお気に入り。

DVDや中古本がお買い得で、2年以上愛用している。

そして、今日帰宅すると、

2ヶ月前に予約しておいた「大学ラグビー激闘史 1987~1991年DVD-BOX」(定価から26%引き)が届いていた。

Photo_2  特に観たかったのは伝説の1987年の「雪の早明戦」である。

早稲田には、現サントリー監督・清宮(当時2年生)や堀越、今泉(共に1年生)がおり、明治の主将は大西一平、そして天才1年生・吉田義人ら、まさにラグビー全盛時代。

そして、何より、日曜日に息子達が対戦するワセダクラブ4年生のチーフコーチ・NさんがCTBとして出場している。

19871987年のラグビーは今とだいぶ違う。

国立は異様に盛り上がり(歓声が今と全然違う)、パンツはピチピチ。トライは4点だし、SHがやたらとキックを蹴る。ラインアウトは担いで持ち上げないし、ボールはナント、皮ボールである。

あと、プレイがやたらスピーディで気持ちがイイ。反則後のスクラムなど、2秒後にはもう組んでいるし・・・・・。

このDVD-BOXは5枚組。

あと4日間タイムスリップを楽しめそうだ。

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背番号

スポーツ選手にとって背番号って、自分の象徴と言うか、こだわりって言うか、とにかく大事なもんですよね。

オレが初めてもらった背番号は確か、米国滞在中にリトルリーグで着けた『6』だったと思う。ショートを守ってたし、とにかく自分だけの背番号がもらえて最高に嬉しかった記憶があります。

そして、大学でアメフトを始めた頃から、色々な私物に書くくらい大事なモノになっていきました。

大学1・2年時は、ダン・マリーノに憧れて『13』。今でも大好きな番号デス。

3・4年時は師匠の番号を引き継いで、今では最もお気に入りの『7』を背負うことになります。

この頃から、自分の番号と言えば『7』に定着しました。

しかし、社会人になって最初の1・2年目は空きがなく、しょうがなく『17』を2年間着用。3年目にようやく先輩の引退に伴い、念願の『7』を着けれようになり、そのままアメフトを引退するまで『7』を身に着けることが出来ました。

そんなこともあり、『7』に思い入れが強く・・・・・、

結婚した日も『平成7年7月7日』。

車のプレート番号も『777』です。

さて、

かなり前置きが長くなったけど。今日、長男・ランの来年度のラグビーの背番号が決まりました。

我が田園RSでは、5年生から新デザインのユニフォームに格上げされるのですが、1~15のレギュラー番号は、「中学で自分自身の手で奪い取りなさい」という意味を込めて、着けることは出来ません。

よって、16番以降を全員で抽選で決めるわけですが、その抽選が今日の練習終了後に行われました。

そして、決まりました。

なんと『61』です。

ラグビーで『61』です。

2年間この番号です。129cm28kgの体躯で・・・・。本人かなり落ち込んでいます。

長年『61』を愛着しているF通のK池君、61番の素晴らしさをランに教えてやってくれ。

ランには6+1=『7』と言い聞かせているのですが、本人納得いかないようです。

背番号は大事です。

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「紅蓮たれ」

最近やけにラグビー関連の書物にハマッている。

今日読み終えたのは『紅蓮たれ』。
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史上初の全国(花園)4連覇を果たした啓光学園高校ラグビー部を率いた記虎敏和氏(現龍谷大学ラグビー部監督)の本である。

その中でズシ~ンと心に響いたフレーズがあった。


私生活の中で自分に甘い人間が、なぜグランドの中だけ強くなれるのか?
私生活の中で周りに迷惑をかけるヤツは、グランドでも仲間に迷惑をかけるに決まっている』…と。

なるほど、その通りだ。

自分のスポーツ人生を振返ってみてと、もっと早く教えておいて欲しかったフレーズだ。
こういうことをもっと早く知っていれば、もう少し良い選手になれていたかもしれない。


さっそく息子達に諭そうッと!

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カウントダウン(決戦まであと10日)

W大学ラグビー部の大学選手権奪還から5日経ったが、いまだに興奮冷めやらず・・・・。

優勝した時のみ歌うことが許されるという第二部歌・「荒ぶる」を初めてLIVEで体感し、思わず涙腺が緩みまくった週末でした。

学生達が直向に楕円のボールを追い、体をぶつけ合う姿は本当に純粋で美しかった。

そんな熱いDNAを引き継ごうとしている弟分・ワセダクラブ・ラグビースクールと息子達が所属する田園ラグビースクールとの4度目の交流戦まであと10日と迫っている。

特に長男・ラン達4年生の戦いは毎回熱い、熱過ぎるくらいヒートアップするし、昨年度の対戦(通称:「1.28」)で悔しい思いをしたランは今から鼻息は荒い。

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そのワセクラの4年生を率いるN氏は、あの伝説の「雪の早明戦」でCTBとして出場なさっていた方。 

何度かご一緒させて頂いたが、「熱い」なんていう陳腐な表現では表せないくらい子供達の指導に熱心で、そのN氏が全身全霊で育てている子供達がどのくらい成長しているかを見るのも今から大変楽しみである。

今年は決戦は「1.27

果たしてどんなドラマが待っているのでしょうか?今から待ちきれません。 

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ラグビースクール対抗リレーで超興奮

昨日の日曜日は、毎年恒例の神奈川県内ラグビースクール対抗の大運動会@横浜スタジアムでした。

Photo 県内の15スクールが一堂に会し、子供達、父兄、コーチ達が色々な種目で楽しんだり、交流を図ったり、結構楽しいイベントです。

また、普段は横浜スタジアムの人工芝の上に降りるなんてそうそう出来ないので、かなり貴重な経験になりますね。

特にお母さん達が子供達と一緒にフィールドで汗を流すこともないでしょうしネ。

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この大運動会では沢山の競技がありますが、ナント言っても一番盛り上がりるのは、対抗リレーです。

年長~3年生の部、4年生~6年生の部、そして、中学生の部に分かれて予選、決勝を競います。

昨年低学年の部で走って優勝し、代表で表彰状を受け取った次男坊ライトは、この日は空手の昇級審査でやむを得ず欠席。

一方の長男・ランは年長さんから5年連続で選出です。

そのランは今年も「魅せて」くれました。

予選を何とか勝ち上がり、迎えた決勝。

第一走者から最下位でバトン(ラグビーボール)を受けて取ると、超加速でコーナーを周りあっという間に4人を置き去りに・・・・。

結果的には我がスクールは準優勝でしたが、自分の子ながら鳥肌もんの快走でした。あの短い距離で4人はなかなか抜けません。しかも相手は各スクールの走り自慢達です。

すんません!

結局は今日もまた,ただ単にバカ親の息子自慢記となってしまいましたネ。

そのくらい嬉しかったということで、どうかご勘弁を・・・・。

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Viva! サントリーサンゴリアス

ラグビースクールのT崎さんのお誘いで、同スクールの数家族でサントリー・サンゴリアス主催のラグビー体験に行ってきました。20071124_016 

場所は府中のサンゴリアス専用グランド。

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素晴らしいクラブハウスと天然芝のグランド。

いつもテレビで観ている選手達とお話したり、一緒に練習したり、サインもらったり、写真まで撮ってもらって、子供達には夢のような一日だったようです。 20071124_044_3

ママ達もスクラムマシーンと格闘です。

散々遊んでもらった後は、ヤマハ発動機ジュビロとの試合もサイドラインで観戦。

目の前で大男達がぶつかり合い、自分達が体感したことがないスピードで駆け抜け、目にも留まらぬ華麗なパス回しを目の当たりにして、子供達は何を感じ取ったのでしょうか?

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清宮監督や小野澤選手、ニクラス選手、青木選手らとの写真撮影にも大満足です。

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陸の王者対紺碧の空

仕事帰りに・・・・。

たまたま近くを通ったので・・・・。

明後日に大一番を控えた、日吉にあるタイガージャージーを着る大学の練習でも覗いてみようかと思ったのだが・・・・・。

オレはアホやった。

外周フェンスは全て青ビニールシートで覆われ、全く中を観ることは出来ません。

そりゃーそーだ。

しょうがないので、野球部の練習を観て帰りました。

「魂のタックル」、見せてくれ!

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特別な最終戦

いよいよ(・・・というか、もう?)今日はランのラグビー県大会の最終戦です。

キャプテンとして、スクラムハーフとして、自分の力を最後まで出し切って、チームを勝利に導いて欲しいものです。

過去二戦は相手がどうであれ、点差がどうであれ、最後まで力を抜くことなく皆、24分間走り続けました。その結果、最高の勝ち方が出来たと思います。

ラン個人はというと、第一戦はタックルが素晴らしかった。

200710__2 でも、キャプテンとして、声が全然出ていなかったし、まだ自分でトライを取ろうという気持ちが強すぎた部分もありました。

ラグビーは一人でやろうとしてはいけません。

スクラムハーフとして、上手にパスを仲間に供給して得点を挙げる喜びを感じて欲しかったので、ビデオで反省会をやりながら、次の試合への課題としました。

第二戦は、その反省からパス捌きが見事でした。

77得点を7人の別々のプレイヤーでトライを奪えました。5人のプレイヤーがパスを繋いだトライもありました。美しかった・・・・。

でもこの試合でも声が出ていませんでした。

大きな声を出して、プレイの指示をしたり、チーム全体への気持ちの高揚を図っていくのもキャプテンの大きな役割です。今日は集大成として、その辺りに期待したいです。

そして今日は特別な日でもあります。

全スクール生の応援日なのです。

我がスクール初の試みだそうです。幼稚園から3年生までの全チビちゃん達とその父兄、以前教わったコーチ達。県大会という唯一の公式戦を皆が観戦する中での試合となります。

200710__4 試合前のエンジンから声出し、セレモニーから試合中の熱のこもったプレイ、試合後の挨拶まで・・・・。

チビちゃん達の手本となるように頑張って下さい。

【写真提供】Special thanks to ○なり父さん・・・

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緊迫した試合を!

昨日は長男・ランのラグビー神奈川県大会の第二戦@東海大学湘南校舎…でした。

全面人工芝(ハイブリッドターフ)の素晴らしいピッチ。小4でこんな場所で試合が出来るなんて、羨まし過ぎるます!

さて、ここに来るのはオレが大学1年生(1986年)のアメフトオープン戦以来、21年振りです。微かな記憶でしたが、来てみたら懐かしかった。でも、その当時とはだいぶ様変わりしてましたけど・・・・。(相変わらず敷地は半端なくデカい!)

さて、ランの試合です。
なんと攻めるは攻める。11トライ、11ゴール(77点)の猛攻。

ディフェンスもセンターラインを一度も越えさせないくらい完璧。

初戦(98―0)に引き続き、全く危なげない戦い振りでした。

が…。

「県大会」という、一年で最も大きな舞台で…、こんなに緊張感の薄い試合を二試合もして…、果たしてお互いの子供達に得るモノはあったのでしょうか?

オレはどちらが勝つか最後の最後まで分からないような、緊迫した接戦が観たいんじゃ!!

それで例え、結果的に負けたとしてもイイじゃん!

そういう試合を沢山経験することで、子供達は多くを学び、大きく成長するのだよ。

昨年も感じましたが、もう少しブロック編成を考え直して方が良いと思いませんか?

各スクール、完全縦割でも良いのでは?

次節は緊迫した好試合に期待したいものです。

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ビデオ反省会

長男・ランがラグビーを始めて5年半。

オレは今までやった「全て」の試合をビデオに収めてきた。(練習のビデオも多数)

この前、幼稚園の時に初めて参加した日の練習ビデオを観たけど、皆、超カワイイ!これは永久保存版。

ビデオカメラも、DVカセットからDVDに変わったし、今度編集しないといけないなぁ・・・・。

さてこのビデオ。

特に3年生になって「7人制」になった頃から、ランのビデオの見方もだいぶ様変わりしてきた。(以前は自分のトライシーンを見ては、自己満するだけだった)

キーとなるプレイでは、ホワイトボードを使いながら、失敗の原因などを細かく分析し、「なぜ?」を強く意識して観れるようになってきて、質の高いラグビーを心掛ける意識付けが身についてきた。

スクラムハーフというポジションは、7人制ラグビーでは実質司令塔(・・・だと思う。素人ながら)。

日本代表監督のジョン・カーワンが提唱する「見て、判断して、アクション」を実行出来るようになる為に、オレは今後も撮り続ける・・・・んだろうなぁ。

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ラグビー県大会初陣

今日は長男ランの、待ちに待ったラグビー県大会初陣でした。

場所は相模原の麻溝運動公園。

プロゴルフの日本オープンが行われていた相模原GCの近くです。

ハニカミ王子・石川遼君が予選落ち・・・してくれたお陰で、恐れていた大きな渋滞もなく、30分くらいで現地到着。

まずは田園史上最強とも言われている一学年下の3年生の試合が行われ、第一節に続いて3チームともまたしてもオール完封勝ち。2試合を終わって、いまだ無失点です。スゴイ!

そんな圧倒的な試合を目の前で見せられ、当然、初陣の4年生にもプレッシャーがかかりましたが、まずはAチームが75-7で幸先の良いスタートでした。

そして、ランのCチームの試合です。

キャプテンとして初の公式戦。

緊張・緊張・・・・。

でも、先日の交流戦でシクじったPEP TALKも、今回は無難にこなし、チーム全体に気合を注入して、いざ出陣!

結果的には、14トライ/14ゴールの怒涛のトライラッシュ。ディフェンスもハーフライン突破を許さない鉄壁の守備で、無事、98-0の大差で初陣を飾ることが出来ました。良かった、良かった。

しかし、今回なんといってもショッキングだったのはBチームのまさかの大敗。

我が4年生は他スクールと比べても平均的に小柄な方ですが、相手チームは更に小柄。しかし、恐ろしい突破力と絶妙のパス回しでした。

エースで全体キャプテンのヒロヤを欠いていたBチーム。必死のタックルで喰らい付きましたが、7-40の完敗でした。

全学年を通じて、初の1トライ以上の失点&敗戦でした。

でも、まだ県大会は始まったばかり。

来週は東海大学グランド。 全員で巻き返そう!

コーチの皆さん、父兄の皆さん、お疲れ様でした!

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もう一つの楕円球

言うまでもなく、自分の中では当然アメフトが人類最強且つ、どんなスポーツよりも面白いと思ってきた。

初めてアメフトと出会った小学校3年生の時から31年間、常に生活の中心であったのは、やはりアメフト(時々野球)である。

特にNFL。

毎年9月のシーズンインになると、遊びに夢中になる少年のように心躍り、大袈裟のようだけど、仕事も手につかなくなるし、 深夜のテレビ観戦でどんなに寝不足になっても全く苦にならない、シーズン中はそんな6ヶ月間を過ごしてきた。
当然スーパーボウルの日は、当たり前のように半休(殆ど全休?)をとり続けている。

が…、

40を迎えた今年。

シーズン開始から一か月が経った今。全くテンションが上がらないでいる。それどころか、NFLもまだ一試合も観納めていない。スコアも気にならない。プレビュー号も買っていない…。

一体オレにどんな心情の変化が・・・?

それはもう一つの楕円球のせいだろう…。

そう。

ラグビーです。 4192911221qz11

息子達が長年スクールに通っているからなのだろうが、こんなに日増しにハマってくるとは想定外です。

スクールウォーズに出てくるツッパリ、水原のセリフじゃないけど、『先生~、オレ、ラグビーやっとけば良かったかなぁ』…とさえ思ってしまう程、ラグビーにハマっている。重傷・・・・である。
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まさに今、生活の中心はラグビーになっている。

この症状、いつまで続くのかしら?

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日本代表は文字通り「背水の陣」

いよいよ明日未明はウェールス戦です。

この試合に負けると、2011年W杯出場のシード権を得られないらしい・・・・。

W まさに「背水の陣

ちなみに、「背水の陣」とは・・・・・。

絶体絶命の窮地に置き、決死の覚悟で全力を尽くすこと」とある。

スポーツの世界でよく使われる言葉だが、ちなみに英語では「burn one's boats.」(船を焼く)という表現が同様の意味で用いられるとさ。

恥ずかしながら、こちらは、まるで聞いたことがない言いまわしなのですが、勉強になりますね。

ちょっと脱線しましたが、「日本ラグビーの進化を証明したい」と箕内キャプテンは語っています。今回戦うミレニアムスタジアムは、3年前に日本代表がウエールズに98点!!を奪われれて大敗を喫したスタジアム。同じ場所、同じ相手に、ホンマに「進化した日本」を見せ付けて欲しいと心より願う。

そしてどうやら、ウェールスは大幅にメンバーを落としてくるとの報道もある。

ナメられた?

JKは「奴らはノーリスペクトを表してきた。必ずや相手を撃破し、武士道精神を見せつけろ」とのメッセージを日本代表全メンバーの部屋に送ったという。JKの怒りは、選手達の闘志に火をつけたに違いない。W_2

明日朝4時。

オレも愛する家族と離れ、独りリビングで寝て、歴史的瞬間を目の当たりにする!

頑張れ!カーワンジャパン!!

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下山 from菅平

今年も多くのドラマを生んだ3泊4日の菅平合宿も終わってしまいました。

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あのような素晴らしい環境で、ラグビーというスポーツを通じて学び得たモノは、何物にも換え難い大きな財産となったことでしょう。子供達は本当に本当に幸福だと思います。

4日間という短い間だったけど、最高の仲間達と寝食を共にし、励まし合い、時には喧嘩もし、苦しい練習や宿舎での厳しい規律にも耐え、君達は本当に大きく成長したことでしょう。

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ラガーマンとして、人間として、ここで得た経験を一生忘れないでください。

我々大人も、直向に頑張る君達の姿を見て、目頭が熱くなりました。そして初心に帰ることが出来ました。本当に有難う!

そして、そんな子供達をサポートしてくれたコーチの皆さん、感謝、感謝です。

お疲れ様でした、そして、早くも来年が待ち遠しい・・・・・。

Photos are provided by Moriyasu-san. Thanx!!

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いざ聖地・菅平へ

明日から我が家は菅平合宿モードです。2006sugadaira20036

といっても、オレ以外だけど・・・・。(俺は金曜の仕事終了後に合流)

今年は4度目の長男・ランに加え、初参戦の次男・ライト(1年生)、そして、お手伝いで嫁さんもフル参加(26-29日)である。

それはソレで良いのだが、出費が痛い。

4人で12万4千円・・・・。(寒~い)。当然今年は夏休みの旅行は無しデス。

さて・・・・・、

明朝は6時にA野駅前集合。今年の田園ラグビースクールの夏合宿は過去最多の参加人数との事。大型バスは恐らく4~5台になるのでしょうか、とにかく早朝から駅前はかなりの近所迷惑です・・・・・。(苦笑)

1年のうちで子供たちが最も成長するこの夏合宿。

今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?

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ラグビーな週末

この週末はまさにラグビー三昧。

まず、30日(土)はラグビートップリーグに所属するリコーブラックラムズが主催する「リコー祭」に参加しました。240_1

この「リコー祭」は、毎年この時期行われるイベントで、我が田園ラグビースクールの他に、世田谷RS、麻生RS、多摩RS、グリーンRS等も参加。トップレベルの選手たちと一緒に練習させてもらえて、同時に素晴らしい天然芝のピッチの上で交流戦も行えるという、言わば、リコー側としては地域密着の普及イベントなのである。

出店は出るし、ゲームアトラクションもあるし、最後には記念グッズの抽選会も・・・・・。

これだけお世話になっちゃ、秋のリーグ戦は応援に行かねば・・・・ネ!

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翌、7月1日(日)は通常練習@江田の中学予定地グランド。この日は某有名塾のクラス分け試験もあり、参加者は通常の70%?

更に・・・・。

この日の夕方からは、長男・ランと三ツ沢球技場での「早稲田大学対関東学院大学」の観戦へ。今や言わずと知れた学生ラグビー界の雄同士の、秋への前哨戦。この試合で勝ったチームが秋も制す・・・というジンクスがあるという一戦である。153

結果から言うと、38-0と予想外の早稲田圧勝。

早稲田の新人SO山中(東海大仰星)はセンス溢れるプレイだったし、田園RSのOB佐藤晴紀君もCTBとして今年から一本目獲得。重量PR畠山や誰もが認める学生界No.1のFB五郎丸など、今年も個性派揃いの早稲田が終始圧倒。

関東で唯一気を吐いたのはWTB中園主将。華麗なステップと群を抜く加速力は何度もスタンドを沸かせた。でも、期待の195cmのLO北川は精彩を欠いたし、若いバックスは何度もハンドリングミスを犯し、秋はちょっと心配?257

また、我々の席の前列には、先日交流戦を行った鎌倉ラグビースクールの4年生が陣取っており、その試合でトライを連発したランに気づいたようで、コーチらが声をかけてきた。

他スクールの選手やコーチから名指しで認知されるなんて、やるじゃん!

こういった交流もイイもんですナ。

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気持ちイイ~

今日初めて秩父宮のピッチに降りた。

「チャレンジ・ジャパン」というイベントで、ラグビーのアジア三カ国対抗試合、「日本代表対香港代表」の前座イベントに参加した為です。

久し振りに透き通ったような晴天。

外苑という東京のド真ん中。

高層ビルとスタンド、神宮の杜に囲まれた不思議な空間。

程良い芝の高さとクッション性。

まさにラグビーの聖地。

何もかもが心地好く最高でした。

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代表キャップ数29を誇るPR山村亮選手(ヤマハ発動機ジュビロ)

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ラグビー日本選手権観戦記(今更ですが)

こっちへ来て4日目。なかなか時差ボケ?が取れず全然眠れないので、ガンガン更新しちゃいます。

さて、もう一週間も前のことですが、渡米前の2月24日(日)。長男ランと二人で日本選手権決勝@秩父宮に行ってきました。

共に引退を決めてた東芝・薫田監督対トヨタ・朽木監督のラストマッチということもあり、スタンドは超満員の観客で埋め尽くされました。

今回はラグビー協会のK氏のご配慮もあり、メインスタンドのS指定席、前から3列目という迫力満点のチケットを入手。今年度のラグビーシーズンのグランドフィナーレを最高の席で見納め出来て、本当に感謝、感謝です。

この日はランのラグビースクールの練習を終えてから、その足で秩父宮へ。

外苑前で下車すると、試合開始1時間以上前だというのに、秩父宮までの200mくらいの途ほどは既に長蛇の人だかりとなっていました。ランチを取る人や場内で食べる為にお弁当を買う人で、とにかく溢れ返っていました。まだまだラグビー人気も捨てたもんじゃないんですね!

結局、道の反対側のコンビニでお弁当をゲットし、いざ場内へ。

ちょうど10年振りのメインスタンド側だったのですが、「選手との距離が近くて、日向で暖かい」バックスタンドと比べて、「日陰で寒い」ということ以外のデミリットは感じず、というより、こっち側からの視界がこりゃーもうメチャクチャ新鮮に感じられました。Dsc02130

そして何より「指定席」という安心感!これをたまには味わっておかないとアカンですネ。

さて、試合ですが、序盤は勢いでペースを掴んだトヨタでしたが、2本のPGを外してしまったことが結果的には尾を引いて、東芝がリーグ戦、マイクロソフトカップに続き、この日本選手権も磐石の戦いぶりで制しました。

しかし、東芝のディフェンスは強かった。リーグ戦を通じてゴール前での粘り強さは素人目でみても半端なかった。その強さの原動力を育み続けた薫田監督が第一線から退くのは寂しい限り(結局若手の強化育成の為にU23のコーチに就任するようですね)。Dsc02145

ちなみに、ランは誰でも良いのでサインをもらうことと、「侍・バツベイ」に終始釘付けでした。後半に途中出場をし、目の前であのサイズ(190cm120Kg)を体感した時のランの目の輝きは、つい数ヶ月前までラグビー観戦嫌いだった彼とは別人でした。Dsc02137_2

結局、グランドからは距離のあるメインスタンド側ではサインをもらうことは不可能で、しょうがないので私がランのエナメルバッグにサインしておきました。(先日もらった早稲田大のSH矢富、SO曽我部、WTB首藤の隣です(苦笑))

試合場で色々な体験が出来るスポーツ観戦はやはりイイですね。(私は高校の野球部の同期と偶然久しぶりの再会も出来ましたし・・・)

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早稲田遠征記

昨日、伝統になりつつある?早稲田クラブ・ラグビースクール田園ラグビースクールの交流戦の為、上井草の早稲田大学ラグビーグランドへ遠征してきました。

先週紹介したように、長男の学年(3年生)同士は強いライバル(友好)関係にあり、特に早稲田は「打倒田園」を前面に掲げ、選手、コーチ、父兄が並々ならぬ闘志と情熱をむき出しにしてきました。

特に彼らの試合前練習が凄かった。

試合直前とは思えないような気迫のこもったオーバーにタックル。ダッシュ練習では全員が素晴らしいスピードでグランドを駆け抜けていました。また、コーチのアドバイスを真剣に聞く姿勢。一年前のそれとは全く豹変していました。1年経って、「全く様変わりした早稲田」を目の当たりにされました。

3年生の試合は計5試合行われました。Dsc_1162_2  お互いに40名以上の部員をかかえる大所帯。それぞれ4つのチームに分け、全後半10分の試合です。

田園は神奈川県大会出場の4チームでチームを構成。最初に登場した県ブロック優勝のAチームは結果的には50-5で勝ちましたが、明らかにブレークダウンで圧倒され、ボールをことごとく早稲田に奪われました。バックスの展開力の差で勝敗は決まりましたが、点差程の実力差はなく、全チーム圧勝した昨年とは違い、嫌~な予感。

その予感が的中。

続くBチーム(県ブロック3位)、Cチーム(県ブロック優勝)は今度はバックスで押されました。新たに加入したと思われるスピードのある豊富なバックス陣に次々と独走トライを許し連敗。それでも最後のDチーム(県ブロック優勝)は、田園を意地を見せ、競り合いの末、15-10で粘り勝ち。トータルでイーブンの2勝2敗という結果でした。

そして、オオトリは選抜戦です。

この試合は県大会でも味わえなかったような大接戦で、会場も多いに盛り上がりました。

開始早々、早稲田にいきなり先制パンチを許すも、田園もすぐさまトライを奪い返して、取っては取られの緊迫した展開が続き、前半は田園のリードで折り返す。

しかし、さすがに選抜チーム。フォワードの当たりは強いし、バックスも皆速い!3年生の試合としてはかなりのモノで、ビデオを撮る私の手も震えてくる程。

そして後半。

残り時間3分少々で20-15で田園は辛うじてリードを維持するも、バックスのディフェンスラインが甘くなってきたところを早稲田バックスに抜かれて、遂に同点に追いつかれる。(この時の早稲田ベンチは狂喜乱舞!

更に試合終了ラストワンプレイのラインアウトからDsc_1859_1、またしても田園バックスディフェンスラインの隙間をスタンドオフの子に抜かれ、50m独走トレイ。そしてそのままノーサイド。早稲田が25-20で田園を逆転で下しました。(この時の早稲田ベンチは超・狂喜乱舞!!

いや~、子供達の直向なプレイにはいつも感動されられますが、両者の気迫溢れた5試合は、本当に素晴らしく見応えがありました。

前述しましたが、早稲田の「勝ちたい」という気持ち(いや、執念かな?)に、田園は気迫負けした感も・・・。早稲田はこの勝利に涙するコーチ陣がいたくらいです。この「熱さ」が子供達にも連鎖して、一体感のあるチームを作り出したのでしょう。

1年前の各自が自由奔放にプレイしたいたチームとは思えないくらい規律も取れて、これぞ「荒ぶる早稲田のDNA!!!」なんでしょうか?

・・・ということで、最近負け知らずの田園3年生。この敗戦をどう感じたか?今後どうこの負けを活かすのか?これからの奮起に期待しよう!

最後に。

熱戦の後は頑張った子供達にご褒美が・・・。

13時からは早稲田大学ラグビーの練習を見学させてもらえました。

子供達も現役選手に会えて、サインをもらえて、練習見学出来てと、これまた良い思い出作りが出来た一日でした。

ちなみに・・・・・弟のライト(幼稚園・年長)も頑張りました。Dsc_0143

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ワセダクラブ

NPO(特定非営利活動法人)「WASEDA CLUB」を知ってますか?

早稲田大体育会のOBや現役選手達が中心となり、全ての市民を対象に、アメフト、ラグビー、バスケットボール等、16スポーツ競技の普及・振興事業を行っていくことを目的に活動しています。

その中で紹介したいのが、息子達が通う田園ラグビースクールとも親交の深い早稲田クラブ・ラグビースクールです。将来息子をラガーマンをしたい親御さん