ルーキーズ
土曜夜7時56分。
家族4人、TBSに釘付けです。
ツッパリ+高校野球+青春モノ = Rookies (ルーキーズ) です。
川藤先生の臭いセリフも新鮮です。
我に返ると、「ありえね~」・・・なのですが、それまた新鮮。
「 GReeeeN 」が歌う主題歌「キセキ」も、耳から離れません。
個人的には、新庄がイイ!
ちなみに、役名は全て阪神タイガースの元選手や現役選手デス
土曜夜7時56分。
家族4人、TBSに釘付けです。
ツッパリ+高校野球+青春モノ = Rookies (ルーキーズ) です。
川藤先生の臭いセリフも新鮮です。
我に返ると、「ありえね~」・・・なのですが、それまた新鮮。
「 GReeeeN 」が歌う主題歌「キセキ」も、耳から離れません。
個人的には、新庄がイイ!
ちなみに、役名は全て阪神タイガースの元選手や現役選手デス
神奈川の名門・T蔭学園野球部に販促へ行ってきました。
青葉区の巨大な敷地内に専用野球場があるのですが、まあ、これが立派なこと・・・・。
プロ顔負けの施設と陣容です。
練習の仕上げにフリーバッティング練習をやっていたのですが、5つのゲージを使って行っている高校を初めて観ました。ビックリです!
終始応対してくれた監督さんはOBで元西武の○木大成と同期。巨人の○橋由伸の2つ上で、夏の甲子園に出場したときの三塁手。
初訪問にも関わらず、とても紳士的な対応をして頂き、感謝感謝です。
しかし、高校球児は礼儀正しいねぇ。
全員に深々と挨拶されて照れくさかった。
日曜は約3年振りの野球
の試合に出場します。
長男と朝トレしてるので、体力面は心配ないんだけど、『動体視力』と『技術面』が非常に怪しい…。
投手が投げる球を見極められるか?
そしてバットに当てられるか?
打者が打った球に反応し、捕球出来るか?
そして野手に正確に放れるか?
もしかしたら投手をやらされるかもしれない…。
…な〜んて色々考えてると、今から不安で不安で、仕事どころではありません![]()
でも、
そんなことより、
昔から草野球で重要視していることかあります。
それは『着こなし』です。
キャップ、ユニフォーム上下、アンダーシャツ、ソックス、リストバンド、手袋のカラーコーディネートは当然。
キチンと手入れされたポジション別グラブの用意は当たり前。
グランドコンディションに合わせたスパイクは欠かせない。
当日の体調に合わせられるように、ヘッドバランスの違うバット3本は必需品。
見た目が如何にカッコイイか…。
如何に最高のプレイヤーなりきれるか…。
これが草野球には一番重要なんです。
勿論、これは超自己マンの世界です。
他人の評価は関係ありません!
そうした全てがトータルで納得がいかなければ、そりゃ〜も〜野球どころではありません。
N社からW社へFA移籍後の初試合。
全て準備万全で臨みます![]()
勿論、
打席ではホームラン。
ベース上では盗塁。
投手なら完全試合。
野手ならファインプレイを常に狙っていきます![]()
春のセンバツ高校野球で盛り上がる甲子園へ行ってきた。
シカゴ本社の外人を連れて、「高○連」の超大物を表敬訪問する為です。
大会期間中は多忙な超大物の対応が心配でしたが、昨日は信じられないくらい機嫌が良く、終始笑顔のご対応。(やはりコテコテの日本人は外人には弱い・・・・と、経験上思われる)
1時間程の友好的な?(でしょう)会談のあと、第1期工事が終了した甲子園球場内部を案内してくれた。
これには正直感動した。
内野エリアを中心とした全施設(大会本部、喫茶室、レストラン、インタビューエリア、トイレ等)は、これがホントにあの甲子園?・・・・と思わせるくらい画期的なリニューアルがされていました。
外部へは公表できないような特殊施設も・・・うふふふふ。
第二期で(08年秋)に外野エリア、第三期(09年秋)の外構整備を経て、2010年春に完全リニューアルされるようです。
詳しくは、甲子園球場リニューアル計画を参照下さい。
とにかく楽しみです。
唐突ですが・・・・
アメリカ人が紹介する「KOSHIEN」(高校野球の甲子園大会)のビデオをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
なかなかの出来です(笑)
前職でも現職でも「甲子園」を説明するのは一苦労でしたが、これでもうオーケー!
明治神宮大会も終わり、学生野球の年内の公式戦は全て終了しました。
高校の部では今春センバツ優勝校の常葉菊川(静岡)が、昨年センバツVの横浜を接戦の末破り初優勝。決勝に進んだ2校の所属する東海地区と関東地区には来春の選抜大会の「神宮大会枠」が与えられ、それぞれ出場枠が一つ増える。
また、私の近所の川崎北高校が、第80回選抜高等学校野球大会・「21世紀枠」に、神奈川県候補校として推薦されたようです。
川崎北は、残念ながら自殺してしまった金八先生の「松浦」こと沖田浩之や、駒大→巨人→西武・河原投手、そして前職の同僚の母校でもある。現サンケイ新聞の野球担当記者で、よく球場で出会うS氏も川崎北の元エースピッチャーで、高校時代はよく練習試合もやった間柄。
過去夏の予選ではベスト4が最高ですが、3年ほど前に中学球界では有名な監督さんを招聘し、今秋桐蔭学園をコールドで破るなど神奈川県大会でベスト4に進出するなど、急激に躍進中です。
神奈川県からは、関東大会で決勝へ進出した横浜と慶応義塾がほぼ内定している為、現実的には難しいだろうが、神奈川から公立校が甲子園に出場となると快挙に近い。
そして私はその川崎北野球部OBチームで草野球をエンジョイしている。
物議を醸した中日・O合監督の采配。
皆さんはどー思いましたか?
この日はたまたま愛車・ハマーで車通勤。
19時半にオフィスを出て、駐車場から颯爽と車に乗り込むと、既に「6回までパーフェクト」だった。
諸事情で日本ハムを応援していた俺も、この完璧な投球を観れば観るほど、途中から「歴史的瞬間」を観たくなっていったのだった。8回からは運転そっちのけ?で、カーナビTVに釘付けだ(危ねーな)。
そして中日が8回の攻撃を終えると、ベンチは何やら不審な動き。
ニッポン放送で解説をしていたS根潤三さんは、7回くらいから「9回まで行ったら監督が一番辛い決断をしなければならない」と何度も繰り返していた(音声はラジオにしていました)。
でも、完全試合だぜ!史上初だよ。
そしたらホントに変えちまったのでした。
その時、実況アナウンサーは叫んだ。
「完全試合を止めたのは、O合監督でしたぁ~」と・・・。
何が何でも勝ちたかったのは分かる。53年ぶりだもんね~。
I瀬に最後を任せたかったのも分かる。今年の勝利の方程式だもんね~。
しかし・・・・・。
ファンを無視したね。完全に!
巨人ファンのオレとしては、中日が優勝したこと自体も実に不快だったが(竜ファンの皆さん、ゴメンなさい)、あの采配には正直ハラワタ煮えくり返りました。
日本の野球をつまらなくしたと・・・・・。
・・・・・。
そんな中、
一つだけ貰い泣きしたくらい嬉しいことがあった。
ノリのMVP受賞である。
今更何も語ることはないでしょう。どん底から這い上がったノリ。
心からおめでとうと言いたい!(でも、今頃グラブ使うんじゃねーよ)
今宵、最近すっかり野球に目覚めた次男坊と、東京ドーム行って参りました。
我が巨人軍は前日、トラに首位の座を奪われ、その激励?でしたが、次男坊は4回裏で飽きてしまい(満足してしまい)、散々お土産を買わされたあげく、早々の帰宅となりました。
本人、物心付いてから初めてのプロ野球観戦。
もの凄~くエンジョイしたみたいなので、まッ、良かったのですが、試合は延長10回の激闘(3試合連続1点差負け)。
う~ん。もう少し観たかったというのが正直な気持ち・・・・。
さて、それはそうと、
明日からは大事な大事な米国出張toオレゴン州。
プレゼンの準備、全然終わってましぇーん。(徹夜やな、今夜は・・・・)
しかし、上原には幻滅・・・・・。藤川球児はスゴイ!
ホンマに便利なご時勢でございまして、会社で仕事しながら、パソコンの左上くらいに小さな画面で甲子園決勝を観たりなんか出来ちゃう。
イカン、イカン・・・・と思いながらも、やはり決勝は気になる。
時は、とあるプレゼン資料作成中。
8回表に広陵のエースのタイムリーツーベースで2点を追加。ダメ押しと言っても良い点差。4-0と広陵がリードを奪う。
広陵のエースは6・7回で4者連続奪三振。超速いテンポ、低めに決まる鋭いスライダー、伸びのあるストレート。7回終わって被安打1と、手のつけられない出来・・・・だった。
そして、再びプレゼン資料作成・・・・・。
約10分後・・・・、「そろそろ広陵初優勝の瞬間かな」と思い、(周りを気にしながら)様子を伺ってみる。
あれ?
「佐賀北5-4広陵」
嘘~!?
何が起こったのかわからないまま、再びプレゼン資料作成・・・・・。
数分後。
スコアは変わらず、9回表ツーアウトで佐賀北リード。
「さあ、優勝の瞬間を見届けるぞ~」と思ったその時、
「山同さん!」。
事業部長に呼ばれる。
当然、次に席に戻った時には歓喜!・歓喜!!・歓喜!!!・・・・そして、そのまま寂しくインターネット配信終了。
帰宅後、ケーブルの再放送で詳細を知る。
これぞ、まさに「甲子園には魔物が住む」の言葉通りの試合だったゾ。
開幕戦登場だワ、延長引き分け再試合ダワ、優勝候補筆頭の帝京を破るワ、話題総ナメ!
がばいゾ!佐賀北!
二年振りに球児の聖地・甲子園にやってきた。
数え切れないくらい来ているんだけど、実は開会式は初体験。
凄い人、凄い暑さ、凄い興奮、そして、凄い感動。
甲子園の駅を降りた瞬間から、そこは別世界。
すんません。陳腐な言葉では表現が出来ませ~ん。
午前9時、いよいよ開会式。
バックスクリーンに陣取った演奏隊によるファンファーレに続いて、 「栄冠は君に輝く」が鳴り響くと、全国49都道府県を勝ち抜いた猛者たちが行進してくるのはお馴染みのオープニング。
「生」で味わうこの伝統の儀式を体感したオレのボルテージはもう最高潮だ。
(もちろん、自分が行進した経験はございません)
ところで・・・・、
今回で89(ヤキュー)回目を迎える聖地・甲子園球場。
老朽化が激しい。
よく見ると、とても観客の事を考慮したとは思えないレイアウト=かなり見にくい。鉄柱がそこらじゅうに飛び出てたり、座席によってはピッチャーが見えなかったする(それも含めて甲子園なんだけどネ・・・・)
名物の外壁の「蔦」も徐々に取り除かれていたりする。
実は大学生のアメフトの聖地でもある甲子園。東西大学王座決定戦「甲子園ボウル」は、このリニューアルのため、3年程別会場で開催されることが発表されている。(今年の4・3・2年生は本当に可哀想である)
スポーツの話題の中心は、この甲子園を中心に回る。
4192校(過去最高の168、501人が登録)の頂点に立つのは何処でしょうか?
明日から灼熱の舞台、夏の甲子園に行って来るよ。勿論、お仕事で・・・・。
思い起こせば22年前。
オレも高校球児だったのさ。
そう、あと7回勝てば甲子園という惜しいところまでいったのだ。
同期にはKKコンビも居た。
今年も「怪物」とか「怪童」とか「王子」とか、スター選手が生まれるのだろうか?
おっと、ただの観戦じゃなかった。
お仕事、お仕事。
仕事柄、最近は毎日バットを振っている。
オフィスではゲージ内でテーバッティング程度だが、先日のPortland出張では、高校生の時以来、実に22年振りに硬球を打った。
これが痛いのなんの・・・・・。
痺れるのなんの・・・・・。
そして、怖い怖い。
工場の試打担当者は、140km/hを1時間以上ガンガン打って、バットの耐久度や反発力、痺れ度合いや振り抜き易さをレポートに纏めて、開発担当へフィードバックするのだが、興味本位でちょっとだけ打席に立たせてもらったというワケ。
しかし、あまりのスピードにビビった俺は、マシンを100km/hにセットしてもらって約5分間だけ打たせてもらった。その時の写真がコレ。
ただ・・・・。
たまに息子たちとバッティングセンターへ行くのだが、勿論、そのボールは軟球。
痛かったし、痺れたし、怖かったけど、真芯で捕らえた時の感触と飛びは超最高!軟式ボールとは比較になりませんでした。
週末の六大学野球の早慶戦は盛り上がりましたね~(NHKのTV視聴率9.9%!!)。
まさに、恐るべし佑ちゃん人気!・・・・・でしょう。
1年生での開幕戦先発に始まり、6試合に投げ4勝0敗防御率1.65は立派過ぎるし、東京六大学の人気復活という貢献度だけじゃなく、一投手としても文句ない成績でのベストナイン選出。早稲田の黄金時代が暫く続きそうな予感たっぷり。これから、勝利数(48勝)、奪三振数(476個)など等、数々の記録を塗り替えていくことでしょう。
さて、そんな記録が出る度に、メディアから過去の興味深いデータが紐解かれる。そんなデータを見て、「ふんふん」と関心するのが堪らなく好きなオレ。
昨H大主将で、現オリックス遊撃手のO引君の最多安打記録更新が話題になった時、高田繁(浪商→明大→巨人)の通算127安打という、とてつもない記録があるということを知ったのだが、更に高田選手は、歴代最多・7度のベストナインに輝いている。7度ってことは、春+秋×4年間なので、在学中の8季中7季でベストナインということになるワケで、まあ、末恐ろしい記録である。
ちなみに、子供の頃は「巨人」の高田選手は大好きなプレイヤーだった。V9戦士で第一次長嶋政権では、ゴールデングラブを取ったレフトから驚きのサードのコンバート。にも関わらず、そのサードでもベストナインに選ばれているセンスの持ち主だった。また、右腕が強過ぎる為、引っ張った打球が三塁側のスタンドへ幾度として飛び込むドライブのかかったファールは、通称「高田ファール」とも呼ばれた。
そんなワケで何が言いたいのか分からなくなっちゃったけど、今後も将来プロ入りしそうな大学生発掘を密かに楽しみたいと思います。
長男ランを連れて、某リトルリーグ(硬式)の体験入部に行ってきた。
小さい頃から散々「野球は厳しいゾ」と言い聞かせてきた為、朝からビビってる様子が伺えた。
車で集合場所に行くと、子供達は皆、野球ではお馴染みの上下白の練習着に紺のアンダーシャツ姿。初めてみる野球の「正装」は、彼には相当インパクトがあったようである。
そして監督が現れると全員整列し、帽子を取って、「ちぉーす」。まあ、野球部の典型的な挨拶?でんな。
グランドに着き、練習が始まると、これまた全員グランドに敬礼、そして、二列になって、(息子にとって)謎の号令のもと、全員揃って走り出す。
ここまでで、もうお腹一杯だったみたいだ。
・・・・時は流れて・・・・・・
帰りの車内。
妙に口数が少ない。
帰宅後暫くして落ち着きを取り戻すと、ようやく今日の練習の様子を次男坊に得意顔で伝えていたが、どう感じたのだろうか?今後の動向が注目される・・・・・。
後は次男坊に期待・・・・か?
しかし、日本の野球は本当に暗い。
今年のジャイアンツ・・・・(巨人ね)。
最近は大きな声では言えなかったんだけど、オレは生粋バリバリのジャイアンツファン。
長嶋選手の現役時代は記憶に薄いが、王選手が756号を打ち、日ハムから移籍してきた張本が黒い手袋で安打量産、俊足巧打の柴田・高田の1・2番コンビに、土井の華麗なグラブ捌きや絶妙のバント、堀内・高橋(一)が投手陣の柱だった頃はまさに野球小僧だった。
中学・高校時代は若大将・原辰徳と怪物・江川に尽きるネ。81年の日本シリーズ制覇は今でも鮮明に覚えているし、ジャイアンツ帽を被って何度後楽園球場に足を運んだことか。
さて、巨人神話が崩壊しつつある今日この頃。大活躍中の日本人メジャー選手や各チームの話題がメディアで多く取り扱われる中、地味に巨人は調子を上げている。
4月20日現在で11勝7敗で貯金4(ゲーム差なしで1位タイ)
特筆すべき点は何と言っても投手陣。防御率2.48は12球団ダントツの1位。ここ数年では考えられない数字です。
早々の上原離脱でどうなることかと思ったけど、巨人の左腕エース番号「21」を今季からゲットした高橋尚が無傷の3連勝で25イニング無失点中。開幕投手の内海も同じく3連勝(防御率1.96)と、これまた絶好調だし、ルーキー金刃、背番号を41に変えて復調の兆しの木佐貫も2連勝(共に防御率2点台)と、この4人で無傷の10連勝ときたもんだ。
去年も4月は快調だったから油断は出来ないけど、勝ち方の「質」が違うので今年は本当に楽しみ。
そろそろ東京ドームへ応援に行こうかな。
日本のキャンプやオープン戦同様に、MLBのSpring Trainingでも「スカウトさん」がバックネット裏の特等席で選手の一挙手一投足に目を光らせている。
MLBでは、その容姿からすぐ彼らだと分かる。
半袖のシャツにサングラス、キャップにシュルダーバッグというお決まりのファッションに身を包んでいるからだ。(そして勿論、IDバッジを首からぶら下げている)
試合が始まると、今ではトイザらすにでも売っているような黒い取っ手がついたスピードガン(”STALKER SPORTS”という全員が同じモデル使用。※写真参照)で球速を測りながら、それぞれの調査シートに何やらペンを走らせている。
でも、よ~く観察していると、結構のんびりやっているようにも見える。
携帯をいじりながら、あくびしてたり、家族を連れてきてたり・・・・。
昨日見た若いスカウトは、奥さんと1歳くらいの赤ん坊が隣にいて、高い高いをしてあげたりしていた(奥さんは超美人で、チラチラ見てしまった・・・・)。
今日は隣にいたCinncinnati Redsのスカウトさんの調査シートを覗き込んでみたけど、大したことは書いていないようにも見えるし・・・・。
日本のスカウトがどのくらい大変かは見当がつかないが、少なくてもこっちは楽勝そうに感じてしまう。
かなり多くのスカウトさんと顔見知りになったので、オレもMLBにスカウトしてもらおうかしら・・・・・。
打倒!Dice! (なんちゃって)
今年で4年連続でMLBのキャンプ地へ足を運んでいることになる。
特にキャンプ地だけに限ったことではないが、アメリカのボールパークに行く度に毎回思う。彼らはゲーム観戦の「楽しみ方」をよく知っている。
いや、とことん楽しむことに集中していると言っても良いかもしれない。
全米ではこの時期、温暖なArizona州とFlorida州がMLBのSpring Training(MLBでは「キャンプ」とは言わない)の開催地となっているのはよくご存知であろう。
そして各球団が拠点としている都市や町は、だいたいが超田舎町である。リタイヤした老夫婦や別荘を持つセレブ達の町と言っても良いだろう。そんな我が田舎町に毎春MLBがやって来る。彼らはこのモーメントを心待ちにしているワケです。
だからこそ彼らは命一杯楽しむ、楽しめるわけです。
まずは服装。
当然地元チームのレプリカジャージやTシャツを着て、キャップを被り、夫婦仲良く手を繋いでスタジアムにやってくる。お土産屋でも我先にと楽しそうに商品を選んでいます。そして、普通にMLBグッズを購入していくんです。60や70のご老人達が・・・・。
そして、早い人だと試合開始2時間前くらいからゲートに並び、ホットドッグやピザを放張り、ビールを飲みながら試合前練習を食い入るように眺めています。「今年は○○選手が移籍してきたから強くなるなぁ」だの、「△△選手は今年もやってくれるだろうか?」と我が子の成長を見守るように。
試合が始まると、スコアブックを付けるおばあちゃんがいたりする(日本では野球オヤジだけだが・・・)。
ヤジも平気で飛ばすし、ファールボールは真剣に取りに行く。キャッチし損なおうものなら、周囲から「ウォーッ」(落胆)と罵声が飛んだりする。
場内放送もそんな彼らを後押しするように、「効果音」で演出する。
たとえば、強烈なライナー性のファールボールが飛ぶと、F1のレースカーが通り過ぎる「ビュー~ン」っていう音が流れる。場外にファールフライが飛ぶと、地面に落ちるだろうタイミングでガラスが割れた音で「バシャーン」。ファールラインぎりぎりにボールが飛ぶと、「ふぁ~る」と図太いオバケの声で・・・・等など。
そんな微笑ましい光景を見ているだけでも充分楽しいボールパーク。
自分達が老夫婦になる頃までには日本のボールパークでも、同じような光景が見られるになるのでしょうか?
大ちゃんの初登板はこっちでもビッグニュースになっています。
ESPNでも一時間枠で「生放送」(つまり、彼の登板目だけが当てっつうこと)されました。
その注目の初登板で、見事二塁打を放ったのはBoston Collegeのスイッチヒッター・Johnny Ayers内野手(3年生)。
「51ミリオン$男」からの一打に、「まさに至極の時」と興奮状態で語っていたようです。
さて、アメリカでは当たり前なのですが、彼は二束の草鞋・アメフトの選手でもあります。名門Boston College Eaglesの一本目のパンターなのです。
2006年度シーズンは59回蹴って平均42.1yds。 最長60yds。20yds以内が20回と、パンターとして素晴らしい成績を残しております。
さらに・・・・。
彼の出身はVirginia州Oakton。
Oaktonは27年前に私が住んでいたVirginia州McLeanとは隣町。私がMcLean選抜Little League大会に出場した1979年に、Oakton代表と試合をしたこともあるという「縁?」なので、とても親近感を感じてしまいました。
ちょっとした裏情報でした。(日本のニュース記事では出ていませんか?)
いよいよプロ野球もキャンプイン。
短かった選手のオフシーズンも終わり、戦闘開始と言ったところでしょうか。
2月1日の一斉スタートから、各チームそろぞれのスケジュール/調整法で、開幕戦に標準を合わせていくのでしょうが、12球団中10球団が「4日練習して1日オフ」というペースで仕上げていくようですね。
唯一、楽天は2-1、3-1、4-1というペースですが、3日(土)と12日(祝)がオフというのは如何なもんでしょうか?「マー君」という大型目玉選手を獲得し、一人でも多くのファンに観てもらうというのも重要なアピールポイントなのだと思うのですが・・・・。
さて、昨日はオリックス・清原がジャージの色を独りだけ間違えて激怒したり、日ハム・森本の裸の「1番」お披露目があったり、ソフトバンク・王監督が元気に現場復帰したり、横浜・工藤が大矢監督相手に投げ込んだり、楽天・マー君がいきなりブルペンで63球の熱闘したり・・・・ふ~ッ ・・・と、なかなか初日から話題豊富でした。
そんな中、松坂が3週間ぶりに大々的に記者発表しちゃったりして、話題を独り占めした感もありましたが・・・・!(本人謝罪のコメントあり)。
一方で、昨年から続く「祐ちゃん騒動」も甲子園から六大学に場を移し、更にエスカレートする模様。
各新聞紙面のページの配分にも注目な今後の野球界ですな。
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つい先程、春のセンバツ出場校が決まったみたいですね。
プロ野球のキャンプスタートも目の前だし、いよいよ「球春到来」。
今年の目玉は何と言っても中田翔(大阪桐蔭)。
打っては高校通算68本塁打、投げてはMAX151キロの怪物。
最近、怪物投手は随時生まれていますが、清原・松井以来、怪物打者が生まれていなかった甲子園。ホントに久し振りの超高校級長距離砲です。
個人的には、「二刀流でメジャー挑戦」して欲しいんだけど、間違いなく今年1年、「ハンカチ王子」並に話題を独占しまくるだろう逸材です。
普通にドラフトで、日本球界に入って欲しくないなぁ・・・・。
さて、
彼を全国区にその名を伸し上げたのは、昨夏甲子園一回戦の横浜高校戦。
あのバックスクリーンへの一発はマジで度肝を抜かれた。
清原が85年の決勝戦(対宇部商)で放った一打を彷彿させる破壊力。当たった時のその「球音」と、打球の「角度」が尋常ではなかった。
最上級生となった本大会で、どんな活躍を魅せてくれるのか、今から楽しみでなりません。
「ノーヒット・ノーラン&3ホーマー」とか、そういう離れ業を演じて欲しいです。
対抗馬は、帝京(東京)、仙台育英(宮城)、報徳(兵庫)辺りでしょうか?
その他、21世紀枠の都城泉ケ丘(宮崎)は、そのまんま東の母校。センバツならではの話題性ですよね。
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今朝の日刊スポーツ一面を飾る「ノリ退団」の文字。
球団と5度の交渉の結果、昨季2億から野球協約の減額制限を越える60%ダウンの8,000万の提示に本人は憤慨。球団も慰留を断念したとのこと。左手首の怪我も公傷扱いにはならず・・・(彼は長年、この手首の怪我に悩まされている)。
彼とはホントに長い付き合いだ。
彼とグラブ契約する為に、国内では大阪、神戸出張は数知れず。米国ではベロビーチ、ロス、コロラド、シアトル・・・・と飛び回った。コロラドでは吹雪で空港閉鎖で、2日間身動きが取れず、挙句の果てにデンバーまでタクシーで向ったこともあった。
ロスではわざわざ飛んでいって、5分で商談が終わったことも・・・。
グラブのダメダシ数十回。終いには奥さんにもダメダシを喰らう始末。ホントに苦労した。でも、努力の甲斐なく結局契約できなかった。
彼のキャリアを狂わせたのは、2002年のFA時だろう。あの全盛時代にメッツのユニフォームを着ていれば・・・・といつも思う。
2005年にようやくドジャースと契約するも、扱いはマイナー契約。5月に10日間程メジャーに上がったが、代打ばかりで結果を残せず、結局すぐマイナーへ舞い戻ることになる。そして、そのまま残りのシーズンをマイナー生活を余儀なくされることとなった。
マイナー生活は悲惨だった。春先は数名の日本人記者が常時帯同していたが、夏過ぎにはゼロになった。打順も7番まで降格。本職のサード以外にショートやファーストに回されることも度々。打率は二割台前半。試合前は煙草プカプカ。まるで草野球だ。本人は「良い経験をした」と言っていたが、オレはまるで得るもののないマイナー生活に感じた。なぜなら、どんなに頑張ってもメジャーに上がるチャンスはなかったのだから。
さて、今後はトレードで移籍先を探し、成立しない場合は自由契約となるのだが、彼の年俸、手首の怪我、33歳という年齢から、移籍先が見つかるのだろうか?
マイナーでの経験を活かし、今度こそ貪欲に、それこそK田投手のように一から出直す意欲があるのだろうか?
彼とは一番長い。
ここでもう一度、男の意地を見せて欲しいものだ。
オリックス・M川投手が無免許運転&ひき逃げで逮捕されたというショッキングなニュースが飛び込んできた。残念でならない。
彼には特別な感情がある。
彼は私が開発したグラブを着用し、初めて日本シリーズに出場してくれた感慨深い選手。後発のブランドが殆ど相手にされない時期に彼は多大なる貢献をしてくれた。まだM坂やU原、J島と契約する2年以上も前のお話。
その彼が・・・・。
十数年前に、名門・高知商のエースとして甲子園を沸かせ、横浜ベイスターズにドラフト1位入団したN山投手は幼児虐待、先だっても某有名投手が大麻所持で逮捕されているが、いずれも、以前はスター選手としてもたはやされた選手達である。
プロ野球の世界に限らないが、有名スポーツ選手の不祥事は世間の注目も大きいことから、リーグ側、球団側、もしくは、彼らを支えるエージェント等による、一、社会人としてのモラルを教え込む研修制度を設けるなど、何らかの対応を迫られることだろう。
同じPLの大先輩、K田投手も「犯した罪はしょうがない。人間は誰でもミスをする。ただ、今後どうやって償っていくが問題」と語っているが、今後の彼の振舞いに期待したい。
入札額35億。
年俸4年60億(プラス契約金等)。
大リーグの15球団以上が入札に名乗り。
「吸血鬼」と言われる敏腕・スコットボラスとの代理人契約。
超・超破格な条件で、遂にM坂D輔が、10歳時からの夢を実現させるべく、150名の報道陣の前で記者会見を行った。5年間一緒に仕事をしてきたので、大変感慨深い。
で・・・・・、
その影で、スポーツ新聞でもD輔の100分の1くらいの大きさの新聞記事だけど、D輔が最も尊敬する、Gから戦力外通告を受けた18番も、メジャー挑戦の記者会見を行った。
38歳。
俺と同じ歳。
常識的には皆、「無理」だと思っていると思うし、正直、俺もそう思う。
でも、何とか頑張って欲しい、同じ歳として・・・・。
K田M澄は俺ら高校球児にとって憎たらしい存在だった。K原K博と共に雲の上の上の存在(いや、もっと上かもしれない)。甲子園歴代1位の通算20勝に、歴代2位の6ホーマー(だったかな?)。夏優勝2回、春準優勝とベスト4。歴代最強といわれたPL学園のス-パーエースだったのだ。
実はそんな憎たらしい彼と、2001年の年末。仕事の打ち上げで一度だけゴルフでラウンドを共にしたことがある。
謙虚で礼儀正しくて気が利く。これまた憎たらしい程、完全無欠だった。そして困ったことに、ベスグロまでサラっていってしまった。内心、「せめてゴルフでは勝つぞ」なんて無茶な思いも叶わないまま、終いには、お風呂までご一緒してしまったのだった・・・・・。
話は大きく逸れたが、そんな憎たらしいK田投手。
ボロボロになるまで頑張る気なのだろう。
栄光と挫折。
光と影。
勇気を与えてくれる二つの記者会見・・・でした。
セントルイス・カーディナルズが1982年以来のWorld Series Championに輝く前日の27日、伝説のナックルボールの担い手、Joe Niekroが61歳で亡くなった。
死因は脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)とのこと。
通算221勝。二度の20勝。
殿堂入りした兄のPhilは通算318勝を上げ、兄弟として史上最多の539勝を挙げている。
・・・・と、まあ、記録的にも凄いのだが、何と言っても、あの「ナックルボール」は尋常とは思えない変化球だった。
ちょうど、俺が米国滞在中の78年~81年はNiekro兄弟の全盛期。Houston Astrosの大ファンだった俺はそのピッチングに魅了された。
その投球は、まるでピンポン玉を指先で押し出すように放ると予期不能な変化を起こすが、全く大袈裟ではなく、そのくらい末恐ろしい魔球だったのを記憶している。
また一人、記憶に残るスター選手がこの世を去った。
寂しい・・・・。
ちなみに、息子のLance NiekroはSan Francisco Giantsの一塁手。
東京六大学の秋季リーグ戦も残すところ早慶戦のみとなった。(既に早大が優勝決定済み)
近年レベルの低いと言われる六大学リーグ。11月初旬に行われる大学・社会人ドラフトで、一体何人が指名を受けるのだろうか?
個人的な注目は何と言っても、○引K次主将(H政大4年)である。
昨日の明治戦で現巨人の高橋由伸を抜く、六大学史上歴代4位の121安打を記録。元巨人の高田繁氏の127安打の更新はならなかったが、紛れも無く近年最高峰のプレイヤーであろう。
浪速高校時代にはセンバツに出場。大学入学後1年時より不動のレギュラーの座につき、4年春までの間に、四度のベストナイン、二度の首位打者に輝いた学生球界屈指の遊撃手。
しかし、これだけの実績がありながら、メディアの露出はあまり無い。
堅実過ぎるくらい堅実な守備とシュア過ぎるバッティング。確かにスター性があるとは言えない。それに加えて、プレイスタイルからその言動まで、いずれにおいて派手さは全くなく、真面目過ぎる程真面目な性格なO引クンなのである。
そんな彼も学生時代最後となった公式戦終了後にプロ入りを正式表明した。上位指名は確実だとは思うが、一体どこから何巡で指名を受けるのか今からハラハラドキキ・・・な、神宮好きオヤジなのである・・・・・。
頑張れ!○引!色々協力してくれて有難う!プロでの活躍、心から期待してるよ。また携帯メールちょうだいネ。彼女にも宜しく!
先日のM坂大輔クンに続いて、岩村・ガンちゃんもポスティングによるメジャー挑戦をすることになった。
2年前から、その夢を語っていただけに感慨深いものがある。
ところで、ガンちゃんと言えば、「何苦楚魂」。
用具という用具に刺繍してある・・・・させられた。
はじめは、暴走族かよ・・・・と思ったが、この言葉は実は結構意味深い。
「何苦楚」・・・日々新也(なにくそ ひびあらたなり)
「何苦楚」・・・何事にも苦しむ事が楚(いしずえ)となる。
「日々新也」・・・どんな事があっても、新しい日が来る。
名将三原脩監督から、怪童と呼ばれた中西太氏へと引き継がれた言葉で、99年、ヤクルトのアドバイザーとして指導して頂いた中西さんから3代目として受け継ぎ、そこに自分なりのアレンジしたものらしい。
なんせアメリカ人は漢字好き。
色々なプロスポーツ選手が体に漢字のタトゥーを彫ったりしているくらい。
勿論、メジャーに行っても使い続けるんだろうね。
いよいよこの言葉も海を渡る。
頑張れ!ガンちゃん!!
なんと、四半世紀振りの快挙!
25年前って、俺、14歳(中二)。(全然関係ないけど、「なめネコ」が流行った年)
今でもよ~く覚えている。巨人と日本シリーズを戦い、初戦はサヨナラ勝ちしたんだけど、結局2勝4敗で「後楽園決戦」に敗れたファイターズ。その時以来の優勝らしい。
当時のエースは巨人のV9を支えた高橋一三とシーズン15勝無敗だった間柴、前年度新人ながら、投手タイトルを総ナメにした木田に、日本人メジャー第一号のマッシー村上。クローザーは天下の江夏豊だ。
打者では、不動のリードオフマン島田誠。得点源はソレイタ、柏原コンビ。そして、嫁さんの実家のお隣さん、職人セカンド・菅野もいた。
そんでもって、監督は大沢親分ときたもんだ。
何を隠そう、この年、俺はファイターズのファンクラブに入っていたんだ。(年間費1,500円で帽子とベストとチケットの割引券がもらえた)
ところで、今年の北海道日本ハム。
正直言って全然注目していなかったので、誰が居るのかよく知らない。
え~と、新庄、森本、ダルビッシュに小笠原?ヒルマン監督に文句言っちゃった金村。
というワケで、日本シリーズは「日本ハム対中日」に決まった。
全く興味なし・・・・。
セ・リーグが熱パに負けず盛り上がってきた。
昨夜の阪神・藤川球児。
8回ツーアウト1・2塁で救援。打率.361本塁打29打点96を含む、目下打撃部門6冠の中日・福留をストレートのみで切りきり舞させた場面は、正直言って久しぶりに「シビれた」。
福留に対し、急速は初球は148キロ、二球目は149キロで入り、力みから高めに浮いていたんだけど、3球目からが凄かった。
まるで草野球の素人相手に、経験者が本気で投げた時の様にストレートにまるでバットに当たらない。あの福留が・・・・だよ。
ホントに速い、速すぎる!アッパレ球児!!
これで2ゲーム差。
中日残り13試合。阪神残り9試合。直接対決はこの週末の2試合だが、セ・リーグも盛り上がってきた。
ニューヨーク・メッツがリーグ一番乗りで、18年振り5回目の地区優勝を決めた。
メッツがプレーオフに出場するのは現ロッテのボビー・バレンタイン監督が率いて、ワールドシリーズまで勝ち進んだ2000年以来のこと・・・・との事。
個人的にも、2004年からメジャーへ行ったM井K頭央選手をサポートし始めた頃から、毎年、年3~4回のペースで観てきているだけに、なんか感慨深い。
往年のヤンキースの元名セカンド、ウィリー・ランドルフ監督が2005年に就任してから、新戦力(マルチネス、デルカド、ロデゥーカ、ベルトラン等)を積極的に獲得し、生え抜き若手選手(レイエス、ライト)の成長もあり、若手とベテランが上手くブレンドし、着実にチーム力を上げてた成果と言えるだろう。
正直、今年のスプリングキャンプに行った時は、「これはイケる」と感じていた(本当よ!)くらい戦力が整っていた。(当時はK頭央君も戦力だった筈なのに・・・・)
その中でも注目していたのは、今年のオールスターに初出場、初ホームランを放った三塁手、デビッド・ライト(24歳)とドミニカ出身のスーパーアスリート遊撃手、ホセ・レイエス(23歳)。
この二人は若く、スター性抜群の三遊間コンビである。
俳優と間違えるくらいの甘いマスクに似合わないくらいのパワー、スピードを持つスラッガーに成長した。性格も優しく人当たりも良く、マスコミ受けも良い。K頭央くんともかなり仲良くしていた。
今年は3割20ホーマー。守備も上達している。
一方のレイエス。
2004年のキャンプで初めて彼を見たのだが、正直、その強肩ぶりには舌を巻いた。並大抵の強肩ではない。超が付く。軽く70mくらいは顔の高さで球が届く。しかもスナップスローで・・・・・。
その時は、K頭央君が遊撃手、もともとショートだったレイエスを二塁手へコンバートしたのだが、どうみても逆だった(現に05年には再コンバートしている)。
成績も3割19ホーマーで77打点、57盗塁を決めている不動の先頭打者(スイッチヒッター)
この若い二人が早く日本でもメジャーな選手として注目されて欲しいと思っていただけに、彼らを日本のファンが知る機会が増えるのは本当に嬉しい。
この勢いでワールドシリーズまでGo!
いよいよ全49代表が決まった。
それにしても、雨で順延が多かったけど、今年の地区大会は面白い試合が多かった。
その筆頭が昨日の宮城決勝・東北対仙台育英。
延長15回引き分け再試合で決着。本来ならば7月26日に決勝が行われるはずだったのに、雨で順延、順延の末、2年生エース佐藤の仙台育英が代表の座を掴んだ。本当は東北のエース高山、3番成田を甲子園で観たかったんだけど・・・。
千葉の決勝・千葉経大付対拓大紅陵も手に汗握る好ゲーム。
1点差38、サヨナラ8、延長13が物語るように、超激戦地区だった。その千葉を制したのは千葉経大付。76年に桜美林で全国制覇した時のエース・松本吉啓監督とその次男とで親子出場。2年前に長男・啓二郎(現・早大2年・今春六大学ベストナイン)を擁し、初出場でベスト4進出している。個人的には、拓大紅陵のスラッガー・大前(2年)に来年以降期待したい。
西東京の決勝もワイルドなサヨナラ劇だった。
日大三の4連覇を阻止した早稲田実業の齋藤投手は、センバツベスト8超えを目指すと共に、病気で療養中のソフトバンク王監督の為にも80年の荒木大輔以来の決勝進出なるかナ?オールドファンにはたまらない春夏連続出場。
そんでもって、優勝予想。
神奈川を圧倒的な強さで制したセンバツ覇者横浜。夏3連覇を目指す駒大苫小牧。順当に考えればこの二校が優勝候補筆頭だろね。
横浜は、1年時から正捕手で主将・福田(ウチの近所の緑中央シニア(現・横浜青葉)出身)を中心とした超打撃のチーム。
チーム打率4割3分4厘、本塁打10本、83得点と、まさに驚異的な打撃力。渡辺元智監督は「打つことしかできないチーム」と言うが、盗塁も26個を決めている。左腕3人(川角、西嶋、浦川)も安定度抜群。本当は2年生で4ホーマーの脅威の先頭打者・田中(広)、昨センバツで2本塁打し、今夏3ホーマーのプロ注目の田中(大)の東海大相模を応援してたんだけど、一歩及ばなかった。
苫小牧は主将交代したエース田中はマジでヤバイ。
150キロの速球と高速スライダーは高校生では打てない。ただマスクがあまりイケてない・・・。新主将の本間は04年の佐々木孝介主将、05年の林裕也主将(共に現・駒沢大)と同じ余市シニア出身。大会直前の交代だが、もともと昨年から4番に座る大黒柱。メガネがトレードマークの本間は香田監督と顔がクリソツ。かなり話題になりそう。 センバツは不祥事で出場辞退になっているだけに、この夏にかける思いは強い。今の時代に3連覇したら大変なことになりそうジャン。
その他注目の選手は、愛工大名電の堂上、大阪桐蔭の中田。この二人は一見の価値あり。彼ら以外でも、大会を通じて必ず「怪物」が現れる筈。(甲子園はお化け屋敷かい?)
そんでもって、明日は組み合わせ抽選会。高校生の大会をテレビで生中継なんて、これまたスゴイ。楽しみ、楽しみ。
今年も全国高校野球選手権大会の地区予選が既に始まっている。
全国4,242校、166、314名の高校球児が今年も白球を追う。この裾野の広さとダイナミズムは日本特有の風土であり、俺にとっても最も心躍らされる時期だ。
その中でも神奈川は全国一の激戦区。全国最多の195校が真紅の大優勝旗を目指して凌ぎを削る。何を隠そう21年前、俺も元高校球児だったのさ。「甲子園」なんて考えたことない球児だったけどね。
そんな母校の試合を観戦しに、先日の日曜日、等々力野球場に足を運んできた。
相手はなんとH政2高。過去何度も甲子園に出場している古豪。昨年は一回戦負けだったらしいが、機関銃を使ったって勝てる相手ではない。
でも、同じ高校生。何があるはわからない・・・・と微かな期待をしたのが間違いだった。
結果は7回コールド負け・・・・・。う~ん。今年も短い夏だった(涙)
ところで、高校野球を観ていつも感心することがある。いくら休日の試合とはいえ、スタンドは超満員!両校の学生、応援団に父兄にOB,OG達は当然のこと、いわゆる野球オヤジは両校の応援団より先にバックネット裏を陣取り、選手名鑑を片手に、スコアブックなんかつけたりしている。
みんな本当に高校野球が好きなんだね。
先日のサッカーW杯も盛り上がったけど、俺は日本の高校野球・夏の大会が世界一人気あるイベントだと思うゾ。
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お知らせです。
6月4日(日)21:54-22:00放送予定で、またまたテレビ出ちゃいます。(出たがりだな~と思わないでネ)。今回も当然お仕事です。
この番組、『Another Hero』http://www.fujitv.co.jp/b_hp/another/ ってご存知ですか?「あるある大辞典」の後の5分くらいの繋ぎの番組で、巷で活躍しているスターを陰で支える人にフォーカスした内容です。
・・・・って事は、前回の城島と違って、「主役」・・・です。(いや~ん)。カットされなければネ・・・・。
今日の撮影はジャスト3時間。色々な角度から色々なお話しました。
では、『誰』を陰で支える物語でしょう?それは放映を観てのお楽しみ。
また、詳細分かったらお知らせします。はい。
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今日は久し振りに所沢でD輔くんに会って来た。
でも、ちょっと心配なことを発見しちゃったんだ。
太ってた。顔も下半身も。
あれでは「キレ」が心配。
新婚で、可愛いベビーも産まれ、多少はしょうがないのか?
ちなみに今夜は先発なんだけど、どうだったんだろう。
(サイトで速報を確認)
おおー・・・・なんだぁ、2-1でロッテに完投勝ちじゃないか。
5被安打13奪三振無四死球って、ほぼ完璧やん。
余計な心配だったワケね・・・・。良かったけど。
ちなみに、Fテレビで日曜夜9時54分くらいから放送している「アナザーヒーロー」っていう裏方さんを紹介するスポット番組があるんだけど、知ってます?
私、出る予定です。
D輔のグラブを企画開発した男として・・・・。ボツにならなきゃね。
なんせFテレビには前回の「すぽると」でやられたんで。
放映日はまたこのBlogで・・・・・。
D輔くんにも一応伝えたら、喜んでくれました。
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やったね!我らがGeorge Mckenzie(城島健司)が魅せてくれた。
現地時間4月3日午後14時05分。メジャー初の日本人捕手として迎える歴史的瞬間を見逃すわけにはいかない。先週末の06年度草野球後の猛烈な全身筋肉痛にという逆境に鞭打ったJoh君用具開発担当者は5時半に気合の起床。Joh君と共に臨戦態勢に入ったのだった。
いきなり脱線するが、何より仕事始めの月曜日にも関わらず、あの観客数には改めて恐れ入った。平日月曜の2時だよ。平日の・・・。年度初めの・・・・(米国では関係ないか・・・) 改めて「メジャーリーグ=アメリカの文化=仕事より重要」という杞憂な構図を、目の当たりにしてしまった。確かに昨年シカゴに行った時も驚いたけど、平気で子供に学校を休ませて、何の罪悪感もなく意気揚々と平日の昼間に観戦に訪れる国民性には、ただただ脱帽するしかない。またそういう時間帯に試合を組むMLBにも「素直にアイムソーリー」。
さて、話は戻って、Joh君注目のデビュー戦。 初打席はショートゴロに倒れて迎えた第二打席。第一打席同様に積極的に初球の外角球を強振すると、打球は弾丸ライナーでライトスタンド最前列に吸い込まれた。なんとメジャー初ヒットがホームラン。
04年の松井稼頭央選手の開幕新人先頭打者初