限界か?

6月17日東京ドーム。

第32回パールボウル決勝200806171

久し振りにテレビ解説(@SKY-A&MXTV)をさせてもらいいました。

この日の実況は熱闘甲子園でもお馴染みの朝日放送の藤崎アナ。この人の絶叫は最高!トークのテンポがよく、こちらのコメントを引き出してくれる大好きなアナウンサーです。

そして、この日のゲストはオンワードオークスの市瀬ヘッドコーチ。初めての解説ということでとても緊張なさっていましたが、本番が始まると、「さすが!」と思わせるコメントを連発しておりました。低音で渋い声も魅力的でした。

実は彼はオレが大学4年生の時の1年生(中央大学)で、俺の「人生で一番悔しい試合」の対戦相手でした。

さて・・・

早5年目を迎えたオレの解説はというと、恐ろしい程のレベルの低下を感じずにはいられませんでした。若干勉強不足もあったけど、言い訳にはならない。全くと言っていいほど気の利いたコメントが出てこない。時には噛んでしまう始末だ。

現場を離れて8年。

そろそろ限界か?

こんな調子じゃ、秋は全く自信なし。どうしたもんだろう・・・・・。

さて、肝心のゲームですが、 鹿島が6度目の優勝を飾りました。第4Qまで完全に富士通のペースでしたが、我慢、我慢で、1点差で持ちこたえ、少ないチャンスと相手のミスを活かして、見事逆転勝ちしました。

そのしたたかさには脱帽です。S2008061811pearlbowl

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QBの見せ場

俺が人生絶頂時期の5年間をプレイした富士通フロンティアーズが、二季連続でパールボウル(春季社会人アメリカンフットボール選手権決勝)に駒を進めた。

昨季はW杯開催で休止だったが、一昨年もこの大会を制しており、チーム史上初の連覇を狙うこととなる。

春のトーナメントは、秋のリーグ戦の前哨戦とはいえ、激戦のXリーグで二大会連続ファイナルへ進出した後輩たちの活躍は、実に喜ばしく逞しい限りである。

このパールボウル。
俺のアメフト人生の中でも忘れられない大会です。
思い起こせば、1992~94年。3年連続で出場し、屈辱的な3連敗を喫しました。
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相手は3年連続で、当時最強だったオンワードオークス(勿論、今も超強豪チーム)。

特に93、94年。
QBとしてのこれ以上ない最高の見せ場、いわゆる『ツーミニッツオフェンス』のチャンスをもらいながら、共にタッチダウンを取れずに敗れ去った苦い記憶が蘇る。
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QBとしての真価が問われる最高のシチュエーションで、チームを勝利に導くことが出来なかった悔しさは、今でも脳裏に焼き付いて離れない。俺が一流のQBになれなかった証だろう。

その点、今年のフロンティアーズを支える二人のエースQB、#18出原君(関西学院)と#19吉田君(日大)は、こうした逆境でも、落ちついてゲームを創れる素晴らしい逸材といえよう。恐らくフロンティアーズ史上最高のコンビだろう。

この若い二人がこのまま順調に育ってくれれば、このパールボウルのみならず、秋の本番も本当に楽しみ!初の社会人日本一、真の日本一も夢ではない。
今回は特に、この二人の『ツーミニッツオフェンス』を是非とも観てみたい気がする。
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6月17日@東京ドーム(対鹿島ディアーズ)は、厳しい戦いになること必至。彼等がどうオフェンスを操るか、チームを勝利へ導くか、解説ブースから注目してみたい。
第32回パールボウル@東京ドームは、久し振りに期待が膨らむ一戦だ。

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優勝!

昨日の日曜日は大好きな子供達のラグビー練習見学ではなく、久し振りに自分自身がエンジョイしちゃいました。
年に二度のビッグイベント、フラッグフットボールの東日本大会参戦です。
・・・・で、見事?我が「川崎タイガース」は、4季振りに単独優勝しました.
指でOKイエ~い!

これで、今月30日に神戸・王子スタジアムで行われる全国大会出場の切符を手にしました手(チョキ)

小さな小さな大会ですが、何歳になっても『優勝』っちゅ~のは、嬉しいもんですね~。

試合は、まず一回戦はシード。

二回戦は大苦戦(1TD差)。

準決勝は昨大会で煮え湯を呑まされたチームに久しぶりの快勝(40-8)。

そして、決勝戦はここんとこ全く歯が立たなかった姉妹チーム(夏季大会全国優勝)を競り合いで下しました。

主軸2名を当日の体調不良で欠きながらの優勝なので、大変価値あるものになりました。
チームのみんな、お疲れ様でした。
そして、結成5年目の今年こそ、日本一目指そうぜぇ!

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ディフェンスを制するモノが・・・

とんでもないスーパーボウルになりました。

72年のドルフィンズ以来の全勝優勝を狙ったペイトリオッツを、10勝6敗で辛くもプレイオフに進出した超アンダードッグのジャイアンツが敗るなんて・・・・・。一体誰が予想したことか?

これぞ、スーパーボウル史上最大の「アップセット」(番狂わせ)と言えるでしょう。

Super_bowl_42

しかし、今日のジャイアンツのディフェンスは見事でした!

ジャイアンツが勝つには、ペイトリオッツQBTom Bradyに如何にプレッシャーにかけられるか?にかかっていましたが、DL(守備ライン)のパスラッシュは半端なかったです。

最後まで一向に衰えませんでした。

Super_bowl_42_2 ゲームMVPはQB#10 Eli Manningでしたが、どう考えても真のMVPはDL#72 Osi UmenyioraかDE#92 Michael Strahanでしょう!

あんなに試合通じて激しいラッシュをし続けたDLは記憶にございません。

まさに、「ディフェンスを制するモノがスーパーボウルを制す」を象徴するようなゲームでしたネ。

シーズン最多の50TDパスを決めたTom Bradyの不調?が、結果的にゲームを面白いモノにしてくれた今年のスーパーボウルでした。

Brady

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伝説のボール「K2」

今更ながら、この世の中で最も愛してやまない「野球」と「アメフト」を扱う仕事に就けている自分がマジで眩しい・・・と心底思う。

特に「アメフト」に関しては、前職では本気でやることが許されなかった。

でも、今は本気でやれる!ビジネスとして・・・・。

この差は大きい!

さて、たった今、ある懐かしい少年用アメフトボールがオレの前に突然現れた。

その名も「K2」。(スキー板じゃないよ)

Wilsonk2

このボールは、ほぼ全米中の小学生達が裏庭でのタッチフットは勿論のこと、Pee Wee League(少年リーグ)の公式試合球として、40年以上も前から「定番」として使われている少年用アメフトボールなのです。

オレ自身も米国滞在中は、多分4~5回は買い換えているくらいお気に入りのボールでした。

このボールと共にアメフトというスポーツが日常となり、日本に帰国してからも大学、社会人とプレイ出来た。

30年の時を超え、今、オレのデスクの上にある・・・・・本当に感慨深い(涙)。

このHorween製の独自の"Tanned-in-Tack"フルグレインレザー(勿論、その当時はそんなことは知る由もないのですが・・・)は、昔と変わらず最高のグリップ性があり、これまた素晴らしい顔をしている。

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五体満足

お陰様で無傷で、無事に (四十路オヤジにはこれが一番重要) フラッグフットボールの大会を終えました。 風邪引いたかもしれないけど・・・・・。

昨日のイベントは、Xリーグのチームと親交を深める目的として毎年行われる男女ミックスの大会で、今回は鹿島ディアーズ@柴崎のグランドを借りて開催されました。
参加チームはいつもよりも少なめでしたが、チームも全勝。正月の女子チーム日本一の勢いをそのままに、2008年度は最高のスタートを切れました。

トーナメントの途中では、ディアーズの現役選手とエキシビジョンマッチをやり、元立命館大エースQBのI君からインターセプトリターンTDを決めて、超自己満です。

ヘルニア&座骨神経痛明けの初試合にしてはまあまあ動けたけど、マンツーで一コ抜かれたし、こんなんじゃ全然納得イカンので、次回(3月9日)の公式戦に向けて、ジム&朝トレで、鈍った体をイチから作り直したいと思います。
しかし、昨日の天候。ヤバイでしょ?動いていたのにも関わらず、半端ない寒さでした。
今日は子供達と近所のスパでリラックス予定。
ただいま、Chargers VS ColtsのDivisional Playoff観戦中デス(筋肉痛もまだ無し)

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ライスボウル

1月3日のライスボウル(学生王者対社会人王者)は、関東の人間にはちょっと淋しい『関西対決』になった。

しかし今年のマッチアップは、名実共に学生最強(関西学院大…以下KG)対社会人最強(松下電工)と誰もが納得出来るカードと言えるでしょう。

KGは同大学史上最高との呼び声の高いQB三原君率いる爆発的攻撃力が最大の魅力。
Photo

松下電工は日本一強いと言われる守備に、今季はQB高田~WR長谷川のホットラインを核に、課題だった攻撃力も備わり、弱点が見当らない。

勝負の見所は、やはりKG三原君。

KGが電工守備相手にランプレイを出すことは至難の技。

当然短いパスを軸に攻撃を組立てることになりそうだが、電工の激しいパスラッシュを如何に三原君のスクランブルや決めキープ、ブーツやダッシュロール等で攪乱出来るか!…言わば、半分三原君の個人技に注目したい。

関東最強の日大守備ラインとは互角以上に渡り合ったKG攻撃ラインだが、今回ばかりはちと分が悪い。

過去のライスボウルでは、社会人相手に形勢不利と言われながら、常に善戦or勝利してきたKG。
今回も社会人上位クラスのコーチングスタッフによるベンチワークと三原君個人のパフォーマンスに期待したい。

W杯イヤーを締めくくる国内最高峰の対戦は、年明けの1月3日@東京ドーム

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アメフト三昧、二日間の感動

日曜、月曜とまさにアメフト三昧でした。

ますは日曜日。

学生王座決定戦。甲子園ボウル@長居・・・でした。Photo

勿論、大阪へは行けないので、この日は夕方から全ての情報ソースを遮断。我慢して我慢して、眠い目を擦りながら深夜放送を観戦。

いや~我慢した甲斐がありました。…いや、あり過ぎました。

今年の甲子園で行われない『甲子園ボウル』は、近年稀に見る大激戦。2日経った今でもまだ余韻に浸ってマス。

私の陳腐な戦前予想はKG42‐21日大…。KG圧倒的優位だと思っていました。

しかし、17年振りに聖地を訪れた『白いジャージを纏った』不死鳥は、オレが知る80年代~90年代のまんま、冷静且つ熱く、不死鳥DNAはキチンと引き継がれていました。

特に残り1ydでの攻防は、アメフト史に残る名場面として語り継がれるでしょう。

幸い、攻守共に若いメンバーが来期も多く残ります。この悔しさを経験した事で、来期は更にパワーアップすることでしょう。

最高のライバルが存在し、常にお互い高いレベルで切磋琢磨する。『オレンジ』や『えんじ』、『濃紺』等と共に、関東のアメフトをKG、リッツのような聖域まで引き上げて欲しいものですね。

そして、昨夜。

こちらは社会人王座決定戦「ジャパンエックスボウル」。

東京ドームへ行ってきました。

大きく強く成長した後輩達の奮闘振りをしっかりと目に焼き付けてきました。
結果的に「開拓者達」は、お正月の『米椀』への道を開拓することなく、シーズンを終えることになってしまいました。

でも、あのような大舞台で、久しぶりに単にイチOBとして、何度も胸踊らされるプレイを目の当たりにできて…、とても満足です。

特に音楽とアナウンスに乗せて、全員が心を一つにした入場シーン。たまりませんでした。鳥肌もんです(kinzo-san、お借りしました
Photo_2
さて、最近もう一つの楕円球にすっかり浮気気味でしたが、やっぱりアメフトはイイ・・・ということを改めて実感させられた二日間でした。
ドームを包み込む地響きのような大歓声。

ヘルメットとヘルメットがぶつかり合う衝撃音。

RBがラインとラインの僅かな隙間を突破するスリル。

QBから矢のように放たれ、タイトなスパイラルがかかった楕円球。

またあのフィールドに立ってみたい…と、今更ながら真剣に思ってしまいました。

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開拓者達、いざ出陣

いよいよ週明けの月曜日(17日)。
ジャパンエックスボウル(日本社会人選手権決勝)@東京ドームが行われる。

頼もしい後輩達(開拓者's)が初の社会人日本一を懸けて、グランド狭しと大暴れしてくれることだろう。
そしてタイムアップした瞬間、彼らがフィールドで歓喜のガッツポーズをしている姿をこの眼に焼き付けたい。

当日はテレビ解説は無し。

イチOBとして、久しぶりに思う存分『応援』しようと思う。

客観的に見て、攻守蹴どれをとっても相手が一枚上であることは否めない。でも勝負はやってみないとわからない。

挑戦者として、そして新しい時代を切り開いていく開拓者として、愚直に目の前のプレイに集中すれば道は必ず開ける筈だ。

1992年の初ブロック制覇の時以来、15年振りに、勝って大泣きさせてくれ、後輩達よ!

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テレビ解説やりまッす。

最近すっかりラグビーモードだったオレですが・・・・。

今シーズン3度目のテレビ解説の依頼を受けております。

Xリーグ(社会人アメリカンフットボールリーグ)は、今週末の「ファイナル6」準決勝を経て、いよいよJAPAN X BOWL(日本社会人選手権決勝)の出場チームが決まります。

大阪長居で「オービックシーガルズ対松下電工インパルス」(生放送)が行われ、横浜スタジアムでは「オンワードスカイラークス対富士通フロンティアーズ」(録画放送)が対戦します。(富士通は私が5年間所属したチームです)

その横スタでの一戦は、僭越ながら私がテレビ解説を担当させて頂きます。

後日、この試合の見所等はアップする予定ですが、放送日は12月4日(火)22:50-26:20でございます。

ケーブルテレビをご契約の方は是非、SKY-A(http://www.sky-a.co.jp/prg_sports/afootballnext.php)の放送をご覧下さい。

初心者の皆さんにも分かり易い、楽しい解説を目指して6年間やってきましたが、この日もそんな解説をお届け出来ればと思います。

またテレビ映りの良し悪しもチェック下さいませ(苦笑)。

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大学アメフトもイイもんだ!

昨日の日曜日は、ラグビー県大会応援の後(ランの試合は無し)、そのまま二人で大学アメフト観戦に行ってきた。

兄貴がOBの慶應義塾大ユニコーンズと、元ライバル&今友達がコーチをする日本大学フェニックスのブロック優勝決定戦@アミノバイタルスタジアム・・・の一戦でした。

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学生のアメフト生観戦は何年ぶりだろう?

スタンドにはOBらしき人達や家族、彼女ら…。俺らの目の前には矢田○希子の旦那、俳優の押○学も発見exclamation(さすが慶應)。客層は社会人(Xリーグ)とはだいぶ違いました。

応援を彩るチアガールも清楚で初々しい。これもXリーグとは違ってとても新鮮。

勿論選手達も、学生らしくガムシャラだし、気持ちは入っているし、ひたむきです。

やはり学生スポーツはイイですね。

さて試合は、ショットガン攻撃からランにパスにバランス良い攻撃が持ち味の日大が、48-24と快勝。慶應義塾もオフェンスラインのサイズ不足を、工夫を凝らしたオフェンスでボールコントロールをしましたが、後半には息切れ。日大が久し振りに関東学生王者決定戦「クラッシュボウル」の進出を決めました。

物心がついてからアメフト初観戦のたランには、全てラグビーに喩えて説明。熱く解説してあげたのですが、あまり感心がないようで、ちと淋しかった…です。

ただ、日大の快速ランニングバック(21番)には釘付けでした。Photo

本当に速かった。

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真夏の恒例行事

今週の土日は、男女ミックスのフラッグフットボール大会、「AFlag2007」(東日本大会)が日産スタジアム横の小机競技場で行われます。

今年で4回目?かな・・・・の出場で、過去全て全国大会へと駒へ進めています。

去年は全国3位(初の大阪遠征でした)Flag

一昨年は全国6位(信じられないくらいバタバテでした@アミノバイタルフィールド)、

2006_aflags

その前は全国2位・・・だったと思います(大雨@リニューアルされた川崎球場)

いずれの大会も、とにかく後一歩のところで煮え湯を飲まされ続けています。

今年こそ日本一目指して、頑張るぞ!

ちなみに、今年の大会は一味違う。なんせ、フラッグ人生初めてオフェンス参加するのだ。密かに燃えています・・・っつーか、思いっきり燃えています。オレは走りまくります。体力が続く限り。

ってなワケで、まずは明日の予選突破。そして、明後日の決勝トーナメントに向けて、今夜は今から爆睡しとくかな。

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マロンティアーズ

今日久しぶりに、次男坊を連れてフラッグフットボールの練習に参加した。

F通女子チームのお手伝いデス。

いや~ビックリしました。

そのレベルの向上度合いに・・・・・。

このチームの発足は確か99年・・・だったと思う。F通がアメフト普及の為にキッズチームと女子チームを立ち上げた。その時にコーチを買って出たのだが、当たり前だが素人集団。1から教えるのが至難の技だった記憶が蘇る。

あれから10年。

本当に恐ろしく進化しました。

特にF通バスケットボールチーム出身の3人の動きは尋常でないし、昨年まではぎこちない動きをしていた子達も信じられないくらい自信に満ち溢れていた。

夏のミックス大会、秋の本番が楽しみ楽しみ。

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カウントダウンW杯

今日遂にチケットを買ってしまいました。

そうです。

第3回アメリカンフットボールワールドカップin川崎のチケットです。

なんせ価格が高いもんで、「ファミリーシート」(4枚で\8,000)という、やや正面から外れた区画ですが・・・。まあ、家族での観戦だから、雰囲気だけでも味わえればいいや・・・という感じで購入しました。

しかし、さすがに開催まで一週間ともなると、メディアも徐々に報道し始めたかな。

今日の朝日新聞にも、「盛り上がってきた!」という記事が載っていたし、今月発売のラグビーマガジン8月号の巻末ページにも、元高校ラガーマンで日本代表選手のインタビュー記事も掲載されていた。

実はラグビーも9月にW杯開催in フランス・・・なのだ。同じ楕円球を扱い、球技と格闘技の要素を兼ね備えたスポーツなだけに、今後とも何かと助け合えれば良いのだが・・・。

ちなみに、この日(7月7日)は我が夫婦の結婚記念日(12回目)。

全然関係ないけど、日本の勝利で祝ってほしい?

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W杯イヤー

今年は二つのスポーツでワールドカップが開催される。

共に楕円のボールを使い、球技と格闘技と頭脳戦を兼ね備えた究極のスポーツ。ラグビー(@フランス)と、アメリカンフットボール(@日本・川崎)である。

悲しいことに、寂しいことに、どちらも世間の注目をそれほど浴びているとは言い難い。

特にアメフト。

殆どの人が今年7月7日に、日本で、川崎で、等々力陸上と川崎球場でW杯が開催されることすら知らない・・・・という状況であろう。

昨今の日本のアメフト事情はと言うと、アニメ「アイシールド21」は子供達の間で大人気だし、子供達から一般まで幅広く愛好者が増えてきたフラッグフットボール(アメフトの簡易版)も学校体育で採用されるなど、全国各地で普及し始めている。

また、本場NFLの下部組織、NFLヨーロッパへ毎年日本人選手を輩出しており、活躍の場が海外にも広がってきた。また、立命館大学と日本大学がNFL JAPANと選手育成プログラムを提携するなど、世界的なレベル向上を図っている。

ちなみに、過去全日本はW杯二連覇中(98年イタリア大会02年ドイツ大会)って知っていましたか?

昨日発表された代表候補選手60名は蒼々たる布陣で、今回、米国が初参戦という大きな壁があるにせよ、三連覇の期待も膨らむメンバー構成と言えるだろう。

さて、その代表候補メンバー。

全く個人的な意見を勝手に述べさせてもらうと・・・・・

【コーチングスタッフ】

過去最高の陣容だろう。過去二度、W杯を率いた阿部監督(アサヒビール監督)は今やカリスマ的存在。細かい気配りと数多くの「名言」から、人望も厚い。

攻守コーディネータ(ヘッドコーチ)の森氏、大橋氏は共に代表コーチの経験豊富で、それぞれ強豪鹿島、オービックのヘッドコーチを務めており、絶大なリーダーシップと手腕を誇る若き名将。

その他、オフェンスには名参謀がサポートにまわる。市瀬氏(オンワードHC)と大村氏(オービック・オフェンスコーディネータ)である。市瀬氏は、昨年チームを日本一に導いた攻撃ラインコーチのスペシャリスト。大村氏は今、間違いなく日本一の戦略家であろう。

【オフェンス】

最終的にQBは冨澤(オンスカ)、高田(松下電工)、波木(アサヒビール)の3名に絞られた。上背、モビリティ、経験、そして、何よりパッシング能力での選考か?龍村(オービック)の落選は意外だったが、世界レベルの試合では正確無比なパス能力が不可欠で、日本を代表するこの3人のパッサーが残ったのは無難なところなのだろう。個人的は、有馬(アサヒビール)の落選は大変残念。

RBは4名。ワンバック体型を採用する為、最終3名に絞られるかも・・・。石野(松下電工)、進士(富士通)、杉澤(オンスカイ)、古谷(オービック)はいずれもラン・アフターキャッチが期待出来、フィジカルにも強靭なランナー。あらゆる能力において、古谷は今、間違いなく日本一のRB。

WR/TEからは最大13名が選出。橋詰、黛(共にアサヒビール)は共にブロッカーというより完全にレシーバーであり、パス攻撃重視が伺える。13名中8名が180cmを超え、やはり「高さ」は大切。170cm台前半の4名、清水(オービック)、前田(オンスカイ)及び、大学生から選ばれた前田(立命館大)、戸倉(法政大)は、そのキャッチングセンスとクイックネス、そして勝負強さを見据えての選抜だろう。NFLヨーロッパ参戦中の「NFLに最も近い男」WR木下(立命館大→アムステルダム)や191cm92cmの大滝(立命館大→フランクフルト)もリーグ戦中の為、召集を無理だが、是非観てみたかった選手。

さて、攻撃ラインはどうだろう。日本最強・平本(アサヒ飲料)以外は代表経験は浅く、コンビネーションも心配。私はラインについては無知なだけに、あまり変なことは言えないが、サイズ不足も懸念材料に感じてしまう。現在10名が選出されていて、2ユニットが組める構成だが、外国の巨大選手達とのぶつかり合いからの「体力消耗」と、7月開催の「暑さ」との戦いも課題であり、これ以上人数を減らしたくないのが市瀬コーチの本音だろう。

ディフェンス編は次回。

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羨望

今日は嫁さんと共に、次男坊の新入学用学習机を購入しに行った。

三連休中にも、どんなモデルにするか、お店を歩き回ったのだが、意見が合わず一旦退散していた。

機能重視のオレ。デザイン重視の嫁さん。全然興味のない長男。特にこだわりのない当人・・・・・。

結局、お互いがお互いを尊重?しながら、最終的に意見が纏まり??、なんとか無事購入することが出来ました。(でも、納品はナント3月19日ときたもんだ!)

取り合えず「大仕事」を終えてスッキリしたその脚で、オレはあざみ野へと向った。

N大DBコーチのM君とランチする為である。勿論、チャリンコで・・・・。

実は最近オレはチャリンコにハマっている。

このチャリは、有効期限が切れるマイレージを使って引き換えたもので、先日無事納品されだばかり。初めての「マイチャリ」ゲットに超興奮。トレーニングを兼ねて、両足首に1kgのオモリを付けて町を疾走するのがルーティンとなりつつあるのだ。

これがまあ結構しんどいのだが、最近は快感さえ感じる今日この頃なのデス。

さて、M君。

実は前々からそんなに親しいというワケではなかったのだが、一度話してみたかったプロのアメフトコーチ。2つのXリーグチームで指導にあたり、その能力を買われて、昨年よりN大で熱いコーチングをしている。遂先日までフロリダ州フォートローダーデールで行われていた19歳以下のグローバルチャンピオンシップのコーチも務めていた優秀な人物なのである。

M君は4歳から9歳までロンドンで過ごした経験から「日の丸」には人一倍熱い想いを持っていて、「日本代表」としての初試合前には、溢れる涙を抑えきれないくらい感極まったと語ってくれた。

「こいつらを勝たせてやりたい」

コーチにそこまで熱く指導してもらえる選手達は本当に幸せである。

そして、コーチングに命をかけるM君の想いを聞いていて、改めてコーチングの素晴らしさを教えてもらった気がした。

「コーチ」

いい響きだね。

オレも真剣に考えようかなぁ・・・・・。でも、その前にやることが・・・・・・。

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最後?のスーパーボウルネタ

先日のスーパーボウルは全米で9,320万人が試合を観戦した。先だってのニュースで米国の人口が3億人を突破したとのことなので、全人口の約31%が観戦したことになるワケ。これはスーパーボウル史上歴代2位の記録らしいです。スゴイですね~。

ちなみに、歴代1位は1996年ダラス・カウボーイズ対ピッツバーグ・スティーラーズ戦の9,410万人!

当時カウボーイズがQBエイクマン,RBエミットスミス、WRマイケルアービンを擁して、90年代最強と言われた時代ですね。

また、視聴率では2000年セントルイス・ラムズ対テネシー・タイタンズ戦以来の高視聴率だったようですが、この試合ほどドラマティックなスーパーボウルは過去になかったでしょう。残り0秒まで勝負の行方が分からない好ゲーム。逆転を狙ったタイタンズQBマクネア(現レイブンズ)のパスを残り1ydで死守したラムズの劇的初優勝。ラムズQBカートワーナー(現カーディナルズ)が彗星の如く現れた年でした。

さて、

今年は栄えあるCBSが放送権をゲットしていましたが、いつも話題になるTVCMのお話。

この試合中の30秒スポットCMの放送権料はナント!260万ドル(約3億1200万円)でした。昨年が250万ドルだったので、更に高騰したことになるワケです。末恐ろしい数字。ちょっと我々庶民からすると想像し難い額ですよね。

さて、そんな話題のCM。観てみたくありませんか?

各社はスーパーボウル用に特別バージョンのCMを制作するのですが、今年は一体どんなCMが流れたのでしょうか?おもろいサイトを見つけたので、是非ご覧あれ

スーパーボウルのCM

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Tree of Knowledge

コルツ36年振りV」の興奮冷めやらぬといった全米スポーツ誌&スポーツニュースですが、初のアフリカ系アメリカ人のヘッドコーチとしてスーパーボウルを制したトニー・ダンジーヘッドコーチに、その話題が集中しているようです。

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ミネソタ大の名QBとしてピッツバーグ・スティーラーズに鳴り物入りで入団するも、即ディフェンスバックに転向を余儀なくされるなど、現役生活は僅か3年で引退している。(第13回スーパーボウル優勝を経験)

その後、チャック・ノール前スティーラースHCに認められ、守備コーチ、守備コーディネーター等を経て、96年にタンパベイバッカニアーズのヘッドコーチに招聘される。

当時弱小守備で低迷していたバッカニアーズで強力なカバー2ディンフェスを構築するも、2002年にコルツへ移籍。皮肉にも翌年バッカニアーズはスーパーボウルを制することになる。

さて、今日のyahoo sportsには、その人柄と手腕で「ダンジーファミリー」を構築しているという「ファミリー図」が紹介されていたので、ご参照。

やはり優秀なコーチは優秀な人材を育てますね。

早々にダンジー哲学の本が出版されるのでは?

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次男坊と観戦

今朝のスーパーボウルはインフルエンザ発病中の次男坊(6歳)と一緒に観戦した。

次男坊は3年前からマニングのチビユニフォームを所有していたことから「18番」が大のお気に入り。

それ以来、幼稚園の体操着にも18番が刺繍されているほどの18番好き=マニングファン・・・だった。

しかし、昨年末にフロリダ旅行した際、経由地シカゴでベアーズとアーラッカーに出会ってから一転。今ではすっかりベアーズファンなのである。

そんなワケで、今回の対戦は次男坊にとっても興味深い戦いだったようである。

しかし、まあ、ビックり!

最初のキックオフリターンTDからビンズロンバルティトロフィーの授賞式まで、インフルエンザからの発熱で涙目になりながらも、オレの隣で生まれて初めて最初から最後まで熱心に観戦し続けたのであった。

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試合後の会話。

次男坊「ベアーズ負けちゃったネ」

オレ「うん。残念だった。でも、なんで負けたのかなぁ」

次男坊「うん。よく観てなかったから分からない」

オレ「・・・・・・・。」

何はともあれ、最も愛するアメフトを、最愛なる次男坊と一緒に観戦することが出来て嬉しくてたまらなかったバカ親なのでした。

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結局、QBのパフォーマンスの差?

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「ディフェンスを制するものがスーパーボウルを制す」

「ドーム球場を本拠地とするチームはスーパーボウルを制することは出来ない」

「ペイトン・マニングはビッグゲームに弱い」

等など・・・・・

様々なジンクスを跳ね除けて、マニングとコルツが35年振りにスーパーボウルを制しましたが、勝敗の分かれ目の鍵を握ったのは、二人のQBの対照的な「パフォーマンスの差」でしたね。

スーパーボウル史上稀に観る豪雨豪風の中(多分史上初?)、コルツQBマニングはミスらしいミスは殆ど無く・・・というより、全く雨や風を感じさせない「普段通りの」クォーターバッキングを展開しました。数字的に突出したものではありませんでしたが、MVPに相応しい活躍でした。Coltsbears8

一方のベアーズQBレックス・グロスマンはミスのないプレイを期待されていましたが、スナップミスはする。不用意なパスミスでゲームを決定付けるインターセプトリターンTDは喫するなど、全くオフェンスを牽引することが出来ませんでした。

数値的にも完敗(攻撃ヤード:430yds対265yds / ダウン更新:24対11 / 攻撃時間: 38:04対21:56)したことのみならず、グロスマンのパフォーマンスの悪さは、チーム全体の士気を著しく低下させてしまったことがちょっと残念です。

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フットボールはやはり「QBのパフォーマンス次第」といういことを再認識させられた第41回スーパーボウルでした・・・・。

ちなみに、前日のBlogで書いた「ベアーズカバー2」ですが、セーフティのアサインメントミスで一発取られた以外は、ほぼ磐石でした。ただ、RBアダイへ多投されたフラットパスでランアフターキャッチで多々ゲインを奪われたのは、両OLBの寄りが遅れたからですね。(要ビデオチェック)。そのツケが後半のランプレイでシワジワ進まれた要因になっていました。

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スーパーボウルの見所

明朝は待ちに待った第41回スーパーボウル@マイアミ。

スーパーボウルには珍しく(少なくても俺の記憶にはない)冷たい雨のゲームになるとの天気予報ですが、一体どんな試合展開になるのでしょうか?今からドキドキです。

さて、今年の対戦は「コルツ・オフェンス対ベアーズ・ディフェンス」と言われてます。

特にベアーズディフェンスは、85年に「46ディフェンス」でスーパーボウルを制した強力ディフェンスに勝るとも劣らない破壊力を持ちますが、そのディフェンスシステムにも注目です。

「カバー2ディフェンス」

今やNFLのみならず、日本のフットボール界でも殆どのチームが採用するディフェンスシステムですが、そもそもコルツのトニー・ダンジーヘッドコーチがタンパベイヘッドコーチ時代の90年代後半にNFLを席巻したシステムです。

そして、当時の教え子であったラビー・スミス現ベアーズヘッドコーチが引き継いだ、その通称「タンパカバー2」は、近代LBでは規格外!DL並みのサイズとDBばりのスピードを誇るブライアン・アーラッカーを擁し、今や「ベアーズカバー2」とまで言われる程、進化してきたのです。

Urlacher2

アーラッカーは今までカバー2の弱点だった二人のセーフティの手前のゾーンまでパスカバーを可能(要は20yds以上Dropする)とする一方で、ランプレイでも常人ではない上がりをする・・・・というスーパーLBです。彼を観ているだけでも充分に楽しめることでしょう(背番号54の白人選手です)

Urlacher

更に今年はゾーンブリッツもバリエーションとして導入。

マイク・ブラウンを欠いたセーフティ陣には若干の不安を残すものの、コルツQBペイトン・マニングをパニックへと陥れることでしょう。

マニングが正確にベアーズディフェンスをキーリードし、的確にオーディブルを出せるか?この辺りが見所ではないでしょうか?

・・・・ということで、私の予想。

シカゴ・ベアーズ 3731 インディアナポリス・コルツ

勿論、MVPはブライアン・アーラッカーです。

ちょっと矛盾しちゃいますが、結果的には結構ハイスコアリングになると思います(コルツが勝負が決まっちゃってから2TDくらい取る・・・ってな感じで)。

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感動!

昨日行われた因縁のColts vs Patriotsの一戦。

久し振りに根詰めて生観戦したので、夕方、細かい観戦記を本Blog上で書いてました。すると、突然のシステムダウン!全て闇の中へ消えてしまいました(涙)。発狂寸前でした。一晩経って冷静になった今でも、もう一度書き直す気力は毛頭ございません。

何を書こうとしていたと言うと、つまり、ホントに1mmを争うような試合だったっちゅうことです。

これ以上ない程、完璧にデザインされたManningのパスを指先一本でカットするCB。鳥肌が立ちました。溜息が何度も出ました。呆然としました。ランチを喰えないくらいお腹一杯でした・・・・。

戦前の予想では圧倒的に優位だったColtsですが、蓋を開けてみれば序盤戦は「例年通り」のPatriotsの一方的な展開。「また~?」と思ったのは私だけじゃないはず。

結局、Championship Game史上初の18点差をひっくり返したのだが、ビッグゲームで勝負弱いColtsの何処にあれだけの自力が隠されていたのだろうか?

03-05年の3年間、TDランのなかったManningの今季5個目のTDラン(スニーク)。

両WideOutが厳しいカバーに遭う中、TE Dallas Clarkのいぶし銀の活躍。

後半の安定したランプレイとクロックマネージメント。

Bob Sandersが率いるディフェンス陣が、後半1TD2FGに抑えた「ふんばり」。

真っ青に染まったRCAドームの後押し など等・・・・。

後で細かくビデオ観てみないと判りませんが、Coltsはここ数年の中でも最高のゲームをしたと思います。Vertical_top_2

これで、1986年(オレ、大学1年生)、Buddy Ryan考案の46ディフェンス以来のBearsと、第41回Super Bowlで対戦します。

接戦に期待!大差の試合は勘弁!

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カウントダウン(その2)

Patriots @ Colts。

Bradymanning_3  

個人的にもPatriotsとBradyのSuper Bowlはもうちょっと飽きているし、そろそろManningにも勝たせてあげたい気持ちで一杯である。

冷静に現状戦力分析をしてみても、相当高い確立でColtsが有利なのは間違いない。

1.      

1.  ColtsのホームRCAドームで行われること。

2.       Coltsのディフェンスがレギュラーシーズンとは違って絶好調なこと

3.       ColtsWR陣に対して、PatriotsDB陣がかなり劣勢なこと

4.       ColtsVinetieriPatriotsGostkowskiのキッカーの差

5.  Coltsが目下2連勝中   ・・・・などなど。

しかし、今回のようなBig Gameでは何が起こるか分からない。

というより、Big Gameでは理屈じゃ説明出来ないくらい強く、Championshipで5連勝中のPatriotsがこの圧倒的不利な状況からでも「勝ってしまう」のではないかと心配すらしてしまうのである。

ポイントは幾つかあるが、QB Manning-TE Dallas Clarkへのアンダーニースへのパスを期待したい。

メインターゲットであるMarvin HarrisonとReggie Wayneへのハードなプレスカバーは必至だし、Patriots SS Rodney Harrisonが強行出場しそうなものの、LB陣とミスマッチでアドバンテージを取れるだろう。

ラッキーボーイはDallas Clarkで間違いなし!

Patriotsはお得意のバリエーション溢れるディフェンスパッケージで、Manningにプレッシャーをかけてくると思われるが、とにかくColtsディフェンスが好調なので、Manningとしては「普通程度」の出来で充分に勝てると思われる。

冷静にネ。Manningちゃん!

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カウントダウン(その1)

いよいよ今週末(日本時間22日早朝)、Super Bowl出場を掛けた「NFL Conference Championship Game」を迎える。

どれだけエキサイティングな試合になるか、想像しただけでも鳥肌が立ってきます(殆ど病気です)

そのマッチアップは以下の通り。

Nfl_semi_final

(NFL JapanのHPより)

AFC :  New England Patriots @ Indianapolis Colts

※過去のChampionship戦績(Colts:-0勝2敗  Patriots-5勝0敗)

NFC :  New Orleans Saints @ Chicago Bears

※過去のChampionship戦績(Bears-1勝2敗 Saints-初出場)

このChampionship Gameは下手すると、Super Bowlよりも盛り上がり、歴史に残るような試合内容になることも多い。

Super Bowlはいわば「お祭り」的要素が強く、一方的な試合になる例も少なくない。Super Bowl出場を果たしたことで、満足してしまうというメンタルな部分の影響もあるからだろう。そういう意味でも、試合そのものを心底エンジョイするなら、Super Bowl出場権の掛かったこのConference Championshipこそ、シーズンの中でも最も見応えのあるGame Dayと言えるだろう。

米国人が考える「Super Bowl出場」は、日本人に例えるなら、高校野球の「甲子園出場」のそれに相通ずるものがあるのではないだろうか?(ちょっと違う?)

Saints対Bearsは、22日(月)4:45@Gタス

Patriots対Coltsは、22日(月)8:28@GAORA  (共に生放送!!)

是非このLIVE中継を見逃さないで欲しい・・・・。

何だったら、会社サボりなはれ・・・・・・。

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やっぱり強かった

オレの予想が見事に外れ・・・そうになったAFC Divisional Playoffのチャージャース対ペイトリオッツの一戦。

やっぱりペイトリオッツとブレイディがやってくれた。

Brady_1 ただ、過去のプレイオフでは溜息が出るくらい正確無比なQBブレイディのパスが影を潜め、スタッツ的なパス効率もさることながら、彼らしくないコントロールミスがあまりにも多すぎたことにはちょっとガッカリした。

それに加えて全く無機能のランニングアタック(2151yds)。

「これはヤバイ、勝てない」と正直半分諦めた。

というのも、チャージャースの肝い局面での度重なるくだらない反則の連発や、シーズン通じて15回のギブアウエイしか与えていないオフェンスから今日だけで4つ(1 INT/ 3 Fumble)ターンオーバーをもらいながら、殆ど、全くといって良い程、活かせなかったからである。過去5年で3回スーパーボウルを制したチームとは思えない試合運びだった。

ところが、その「らしさ」で敵地を落胆させたのは、最も重要で最も必要な2つのドライブシリーズでした。

前半終了間際の2ミニッツオフェンス(残り2:06)。そして、ツーポイントコンバージョンで同点に追いついた4Q残り2:20秒でのドライブ。

この2つのシリーズはそれぞれ、11 Plays 72yds (消費時間-1:56)