TV解説@横浜スタジアム

今年最後の・・・・

そして、生涯最後の?TV解説をしてきました。

個人的にも思い入れの強いマッチアップ、Xリーグファイナルステージ準決勝・富士通フロンティアーズ対アサヒビールシルバースター(公式HPのゲーム解説も私が担当させてもらいました)

そして、ダブル解説のお相手は、あの元NFLプレイヤー・河口正史氏(現NFL解説者)

一緒にやってて、超やりにくかったですワ。

だって、メチャクチャ、ポイントを得た専門的な視点から解説をするんですもんcoldsweats01

オレの解説は稚拙で稚拙で・・・・。

彼とのツーショットを、小西綾子さんのブログにも、載っけてもらいました。

まだまだ勉強が足りなんナ。

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2009 テレビ解説

久し振りの本業?アメフトの話題です。

昨日の土曜日、今季初のテレビ解説を頑張ってきました。

いや~寒かったッスsweat01080

(右端に映っているのはJスポーツ等でのプロ野球実況でもお馴染みの上野アナ)

放送席まで風と雨が吹き込んできて、手元の資料はグチャグチャ。

年に2-3回しか着ないカッコイイ(?)スーツはビショ濡れ。

スタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。

でも、試合は見所万歳の好ゲームscissorsでした。

さすがに過去3度、日本選手権(ライスボウル)を制したライバルチーム同士の一戦。(俺は現役時代、この2チームには一度も勝てませんでした(涙))

試合結果はこちらを・・・↓

オービックシーガルズ対アサヒビールシルバースター

ちなみに、ゲームレポートも私が書かせてもらいました。(協会の皆様、提出が遅れてゴメンないさいcrying

そして、テレビ放送予定は↓
10月30日(金)20:00~(再放送11/8)@スカイAスポーツプラスです。

スカイAプラスのXリーグ放送予定

そして、

寒~い中、婆シャツ着て(笑)、グランドレポートを頑張ってくれた「イジメられキャラ」だけど、キュートな小西綾子さんのBlog(試合レポート)はこちらです↓

小西綾子さんのブログ

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やったぜ、恒平!

恒平、おめでとう!

やったね。

昨夜の「合格報告」の電話、マジで興奮したぜぇ。

アメフト界のスーパースターから、プロ競輪選手へ・・・・。

近い将来、紙面を賑わすスター選手になることを期待してるよ。

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W杯への道?

4年前に引退したシニアフラッグフットボールチームの代表から連絡があり、正式に現役復帰要請を受けた。 Flag

このお誘いの背景には、2010年の6-8月に男子シニアクラス(高校生以上)の『W杯開催』(開催国は未定)が正式決定したことがあるようです。

本当に光栄なことです。

このW杯に出場する為には、勿論、『日本代表』にならなければなりません。

まず、今秋の関東リーグ戦で優勝し、東日本選手権を勝ち上がって、1/3の東京ドームで行われる日本選手権を制することが必須条件となります。 Flag_2

過去何度か東日本制覇手前までは行ったものの、苦杯をなめ続けている同フラッグフットボールチーム。

客観的にみても、チームレベルは高く、ポテンシャルはかなりのものだと思っています。

ただ、最近は高齢化が進み、主力メンバー(先発6人が45歳以上)は、今年がラストチャンスと考えているようです。

そこで攻撃力アップの為の切札として、私に白羽の矢が立ったということです (スミマセン!かなり高飛車ですね~)。

重ね重ね光栄なお話。

ハッキリ言います。

現在の私のコンディションからして、充分過ぎるくらい戦力になる自信はあります(更に超~高飛車!!!)。

ただ…、

その為に約1年間、毎土日の練習/試合の為に、それ以外の多くの犠牲を払ってまで、フラッグフットボールに没頭する『覚悟』があるか?Flag_3

現況ではあまり自信がありません。

秋は息子達のラグビー県大会や野球大会と重なりますし、暮れからは長男の受験期。(私は直接的には全く役に立ちませんが…(苦笑))。

嫁さんもパートや資格を取る勉強中で、家事のフォローも必要になってくる時期でもあります。

でも…、

ただ…、

なんてったって…、

『W杯』ですヨ。『W杯』

この先の人生、どんなにマイナーで規模が小さいとは言え、 日の丸背負って、世界と戦えるチャンスって、そうそうあるもんではありません・・・・。

いや、絶対ないッ

嫁さんは理解してくれました(感謝、感謝)。

でも、実際にその時になると、色々障害も出てきます。

悩みます・・・・。

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ヤバ過ぎます

この秋、開幕。

ランジェリーフットボールリーグ

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スーパーボウルのハーフタイムショーで行われて話題になった、下着姿でフットボールをする「ランジェリーフットボール(LFL)」が遂にリーグ化です。

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下着姿でフットボールをする女性プロリーグは10チームで構成され、2009年の秋にテレビ放送も予定されています・・との事。

観たい・・・・

っつーか、日本でも公式戦やってくれないかしら

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「ザ・接戦」!第43回スーパーボウル

凄かった!!

これぞ、Super Bowl! これぞ、NFL Super_bowl_43

・・・な~んて、こんな陳腐な言葉じゃ著せない程、エキサイティングな結末を迎えた昨日の第43回スーパーボウル。

ここ数年、最後の最後までどちらが勝つか分からない好勝負が増えてきていますが、まさにその真骨頂!!

残念ながら、90年代は殆どが期待外れの一方的な試合ばかりでした。

これも「parity」(均一化)を狙うNFLの制度の賜物です!

実は昨年のスーパーボウルも、今年に負けないくらい今でも記憶に新しい試合でした。シーズン全勝(16勝)のペイトリオッツを、アンダードッグのジャイアンツが大逆転した奇跡的な試合(17-14)。これもかなり興奮しましたッ。

02,04~05年と、4年で3度スーパーボウルを制したペイトリオッツは、3試合とも3点差の勝利。なかでも02年のラムズ戦は、残り0秒でサヨナラFG成功でした。トム・ブレイディが一世風靡した年ですね。

2000年のラムズ対タイタンズ(23-16)も凄かった。同点を狙ったタイタンズがラスト2分で追い上げ、残り0秒残り1ydの攻防でした。これまた、今年37歳で復活したカート・ワーナーが、ラムズのシンデレラボーイとして鮮烈デビューを果たした年でもありました。

そして昨日・・・・。

下馬評はスティーラーズが優位でした。

ゲームの流れも第3Qまで殆どスティーラーズでした。しかし、何度も何度もスティーラーズの一方的な展開になりかけながらも、カージナルズ守備が踏ん張り、遂に第4Qに攻撃に繋げました。

そして、試合終了残り2分37秒から、伝家の宝刀、QB#13ワーナーからWR#11フィッツジェラルドへの一発で遂に逆転!

観ましたか?あの加速!Super_bowl_43_wr11

しかし、スティーラーズも黙っていませんでした。

そこから意地を見せて、怒涛のドライブ。

そして、残り35秒。ドラマは待っていました。

QB#7ロスリスバーガーからWR#10ホームスへの決勝TDパス成功!!

まさにミラクルなエンディングでしたね。 本当にヤバかった・・・・。 S_holmes_090201_2_wide

・・・という、期待をいい意味で遥かに上回る興奮を与えてくれた、大接戦だった今年のスーパーボウル。

オバマさん大統領就任会見を大きく上回る42.1%の視聴率だったそうな。

ところで・・・・、

そんな中・・・・、

末恐ろしい快挙を成し遂げた日本人がいることをご存知でしょうか?

日本人として唯一スーパーボウルリング(彼女の場合はペンダント)を持っているのが、スティーラーズのトレーナー・磯有里子ちゃんデス。 実は私の大学時代の友人の妹さん。

これで2個目ですよ。2個目。今度はリングをもらうのでしょうか・・・・?

なんとも羨ましい限りデス。

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痛恨のインターセプトでジ・エンド!

全身筋肉痛で足を引きずりながら、16日(日)はファイナル6一回戦@横浜スタジアムのテレビ解説をしてきました。

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鹿島ディアーズ(中地区1位)対富士通フロンティアーズ(東地区2位)という一回戦にはもったいなさ過ぎるマッチアップです。

この両雄の2000年に入ってからの対戦成績は鹿島の4勝2敗。しかし、最近4戦では互角です。

今春の東日本日本一を決める春のパールボウルでも対戦し、終盤までどちらが勝つか分からない熱戦を繰り広げたのは記憶に新しいと思います。

さて、前日からの天気予報は終日雨・・・とのことだったのですが、試合中も殆ど雨が降ることなく、気温も高め。

ピッチ場もほぼ乾燥しており、選手達も我々放送スタッフもまずまずのコンディションだったのではないでしょうか。

この日の実況アナは矢野吉彦アナ(写真左)。

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偶然にも矢野アナは、1992年の私の「社会人デビュー戦」(対オンワード@東京ド-ム)で実況を担当しており、更に、2001年の私の「解説デビュー戦」でもご一緒させて頂いた深~い(?)縁のベテランアナウンサーです。

肝心の試合の方ですが、

戦前の予想通り、終了間際まで勝敗が分からない大接戦。

最後のツーミニッツドライブで、富士通の逆転を狙ったパスを鹿島DB加藤が起死回生のインターセプト。29日の準決勝(対アサヒ飲料@大阪長居)に駒を進めました。

詳しい試合結果はXリーグの公式HP参照。

しかし、最後のインターセプト。

う~ん・・・・。

解説という立場を忘れ、一瞬目の前が真っ白になりました。

もしかしたら、感情的にイチOBになっていたかもしれません・・・・・。 反省。

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テレビ解説②報告

昨日は今季二度目のテレビ解説@川崎球場。

実況は朝日放送(ABC)の藤崎健一郎アナ。

2004年のジャパンエックスボウルや今春のパールボウルでもご一緒させて頂いた長身、イケメンのABCの看板スポーツアナウンサーです。マジでイイ男!

ちなみに、藤崎アナは高校野球ファンには超お馴染みで、熱闘甲子園のメインナレーターとしても大活躍中です。

また、サイドラインレポーターはこちらもキュートな小西綾子さん。

小西さんは、先日スカイA内にアメフト専用ブログも開設。昨日の模様もレポートされていますのでご覧下さい→「小西綾子さんのホットサイドライン」

そんな素晴らしい皆さんに支えられ、解説を担当した富士通対アサヒビールの大一番、「川崎ダービー」でしたが、内容は意外も意外。

得点差以上に富士通が攻守蹴に圧倒。

26-13で快勝しました。

富士通はこの勝利により4戦全勝として、最終戦のオンワード戦を待たずに二年連続のファイナル6進出が決定。

一方のアサヒビールは、Xリーグが始まって以来初の二年連続でファイナル進出を逃してしまいました。

試合の詳細はこちらへ→富士通対アサヒビールの試合結果

ちなみに昨日は「アメリカンフットボールを活用したまちづくり」を掲げる川崎市をフランチャイズとする両雄の決戦ということで、阿部川崎市長がコイントスを行う等、多くのアメフトファンもつめ掛け、大いに盛り上がりを見せました。

この試合の模様は10月22日(水)@スカイA スポーツ+にて、18:00からオンエア・・ですので、どうぞご覧下さい。

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テレビ解説②@川崎球場

明日10月18日(土)は富士通対アサヒビール戦のテレビ解説をやります。

オンエアは10月22日(水)の予定@スカイAスポーツ+・・・です。

さて、

富士通はここまで格下相手とは言え、危なげない戦い振りで無傷の三連勝と絶好調です。アサヒビールには昨秋の対戦で逆転負けを喫しており、リベンジ&最終戦のオンワード戦を待たずにファイナル6進出を決めてしまいたいところでしょう。

一方のアサヒビールは、開幕戦で宿敵・オンワードにまさかの完敗!を喫した上にエースQBの波木を負傷で失いました。その後の二戦は圧倒的な勝利を挙げるも、明日負けるようなことがあれば、ファイナル6進出は絶望となり、まさに背水の陣です。

そんなライバル同士の大一番試合の見所は?

私もオンエア中に語らなくてはなりませんが、取り急ぎ、フロンティアーズOBの市浦君によるレポートが下記富士通のHPに載っていますので、まずはご参照くださいまし。http://sports.fujitsu.com/frontiers/highlight/2008/1014/

ちなみに、

場所が川崎球場で・・・・、

相手はアサヒビール・・・・と言えば、

個人的には13年前の「9・16」の悪夢が嫌でも蘇ります。

そうです。

私のアメフト人生最悪&最後の試合(結果的に)。

・・・・そ~んなことは明日のテレビ解説では言うつもりは全くないのですが、過去5年間でアサヒビールが3勝2敗1分とほぼ互角の両雄。

余計なことを語らずに済みそうなくらいの好ゲームをよろぴくねん。

14:45キックオフです。

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テレビ解説①@川崎球場

Xリーグ(日本社会人アメリカンフットボール協会)イースト・ディビジョンの注目の開幕戦、オンワード・オークスアサヒビール・シルバースターの試合のテレビ解説をしてきました。

舞台は昨年、W杯が開催された新生・川崎球場。

特設スタンドのリニューアルに新調されたクラブハウスと、久し振りに訪れたメッカはだいぶ様変わりしていました。

川崎市がアメフトの普及に寄与してくれていることもあり、今季は当球場での開催試合も大幅に増えたのは当然のこと。普段はシルバースターの本拠地ではありますが、ほぼアメフト専用のグランドといえるこの川崎で多くの試合を行うことで、その存在をアピールすることは素晴らしいことだと思います。

ただ・・・・、

今日は16:00キックオフ。土曜の16:00ですよ。しかも三連休の初日デスよ。

ハッキリ言って、オンワード対アサヒビールといったら、Xリーグの屈指の好カードです。でもこの時間帯じゃ、ハッキリ言ってどうかな・・・という懸念を感じずにはいられなかったのですが、その不安が的中してしまいました。

試合開始直前にブースからスタンドを見渡すと、まあこれが寂しい限り。公式発表は観客数1,841人でしたが、もっと少ないのでは?と思うくらい空席が目立っていました。

個人的には、個人的にはですよ。社会人フットボール観戦の良さはやっぱり平日の夜、仕事を早めに切り上げて、仲間とビール飲みながら同僚の応援・・・・ではなかろうか?

ちなみに11日晩の東京ドームでのセントラル・ディビジョンの開幕戦・オービック対IBM戦の観客数は6,398人。(この数字が妥当かどうかは別にして・・・・)

う~ん。この現実をどう考える?考えてもどうーしようもないのか?色々なハードルがあるのは充分承知の上ですが、この観客数じゃ、選手のモチベーションも上がらないと思います。実にもったいない、もったいなさ過ぎる開幕戦でした。

さて・・・・、肝心の試合。

これがまた予想外の一方的な展開に言葉を失いました。

オンワード新人QB菅原(法政大卒)の大活躍でシルバースターを一蹴。昨年のリーグ戦の最終戦のオービック戦程ではないものの、あの王者・シルバースターが二年越しで二試合連続完敗

シルバースターのエースQB波木の負傷も大変気になりますが、攻守共に精彩を欠いたシルバースター。第二節以降の巻き返しに期待しよう。

詳しくはこちら→試合結果

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