男前
本当の「男前」の皆さん、
すんません!
『DIME+ナショナルの男前プロジェクト』に、こんなオッサンが登場しちゃいます。
発売日は6月中旬らしいのですが・・・・
今、取材を受けている最中です。
今週金曜日は職場で撮影。
土曜日は自宅で撮影・・・です。
本格的にメディアに登場させてもらうのは、
2006年5月の今はなき、フジテレビ「アナザーヒーロー」、今は天下のメジャーリーガー・松坂○輔と共演しちゃいました。
もうちょっと遡ると、
1997年に「トゥナイト」に出演して以来です。(その時我が家に来た女性レポーターは、同じく今は天下のメジャーリーガー・松井○頭央の奥様です)
目標あっての・・・・
今月末は都筑区陸上大会にエントリーしています。
種目は100m。
40歳以上のマスターズの部です。
その為に長男との朝トレ、会社でのワークアウト、風呂上りのストレッチ&軽トレ・・・・。
明日(もう今日か)はそのトレーニングの一環で、幼馴染と朝6時からテニスです。天気&気温が心配だけど・・・・。
目指すべく目標があるというのは活力になりますよね。
充実しています。
体も引き締まってきました。
実は・・・・、
秋にマスターズ陸上競技会という全国的な大会が本番なのですが、本気(マジ)で勝ちに行こうと思っています。
目標に向かって努力する自分。
う~ん。カッコいい!
こんな超ナルちゃんなオレですが、これまたカッコいい!
目標タイムは12秒2・・・・・。
根拠は?
SMAPのラグビーCM
なかなかオモロイCMがオンエアされます。
今朝の「目覚ましテレビ」で紹介されていました。
「SMAP VS THE OLD BOYS」
ラグビーを題材にしたポカリスエットのCFです。
舞台は空き地。
60歳過ぎのおじいさん達に次々にトライを奪われるSMAP。
まだどこのサイトにも紹介されていないけど、なかなかグー です。
母親の教え?
所謂、後ろ向きな仕事…、
…と、簡単に片付けては成長はない
これも良い経験だと思う。
逆境に立った時にどう振る舞うか?
ここにビジネスマンとしての価値が問われるからだ。
そういう意味で、ウチのトップの発言・行動・指示は実に的確でタイムリー。その都度メモりたくなる程、参考になる。
こうやってオレも引き出しを増やしていかねば。
それはそうと、
今日で自分の顔を見て、そりゃ~まぁ驚いた。
白髪が…
明らかに、確実に増えてるではないか…
よく『苦労は買ってでもしなさい』と母親に言われた。
が…、
老化を促進するなら例え親の教えでも御免だよ
さあ、明日は早朝から汗水垂らして検品だッ
品川名物?
昼過ぎから大阪へ出張でした。
最近は品川発で昼過ぎの新幹線に乗ることが多いんだけど、いつも困るのは昼飯。
駅弁は高いし、マズイし、冷たいし。
駅構内の食い物屋は忙しないし…。
で、構内をウロウロしているうちに、とある立食いそば屋を思い出した。
う~ん、社会人なりたての頃(16年前やね~)、よく朝飯代わりに喰ってた『あれ』を無性に頬張りたくなったワケです。
『あれ』が喰えるその店は、品川駅内や駅前の新開発に伴い、何度も移動した挙句、数年前から京浜東北線の3・4番線に引っ越していた筈。
荷物を抱え、半信半疑でダッシュでホームに降りてみると、あるある!品川駅名物の『品川丼』(400円※お新香、お吸い物付き)の看板が…。
『あれ』とは、特製タレが染み込んだ、大きなかきあげが乗ってる丼ぶりの事デス。
当時は何てったって、味より量&値段だったから、総合力で目茶苦茶美味しく感じだものでした。
で…、 久しぶりの味は…というと、 『・・・・・』
ホントは写真撮っておこうと思ったんですが、勇気なく、あるHPでの紹介写真を引用させてもらいました。
褒められたらやっぱり嬉しい
褒められたら・・・・。
元気や希望、自信が沸いてきます。
長年、体育会系で生きてきたオレ。
どうしても人の欠点ばかりが気になってしまいます。息子達にも・・・・・。
イケないと思いながらも、ついつい。
でも、どうやって褒めたらイイのかしら?どうやったら、褒めて育てることが出来るのでしょうか?
そんな人にお奨めです、この本。
今日出張中の新大阪駅の本屋さんで見つけました。
ホメるには「技術」が要る。知っておきたい基礎知識がある・・・ようです。
それもタイプ別、場面別に。
当然?のことながら、今の学校教育において「褒める技術」は教えてもらえません。
かなり参考になりました。
スポーツの現場で、会社で、子供達の教育に、早速実践してみたいと思います。
お奨めデス!
やっぱりチームスポーツ!
息子達にスポーツの心得を色々教えているうちに・・・・、
競技の特性によって「判断・選択」の基準が違うことに改めて気がついた(今更ながら・・・)。
例えば、
一瞬一瞬のプレイに個人の判断が重要視されるサッカーやラグビーなどのスポーツでは、プレイに連続性があり、ベンチからの指示がすぐ通らない為、「瞬時」の判断力が求められる。
一方、野球やアメフトなど、一つ一つのプレイに『間』があるスポーツでは、「じっくり考えてから」の判断力が要求される。
当然ながら、共に「センス」や「感性」が必要となる。
いずれの競技であれ、自己中心的なプレイをしている者は、大事な場面でも同じように自己中心的な判断・選択(プレイ)しか出来ず、チームスポーツには適さない。
こうして考えると、個人スポーツも勿論素晴らしい面も多いのだが、やはり「人間力」を磨くならチームスポーツだと思ってしまう。
これからも息子達がチームスポーツを通じて、人間として成長していく過程を見守っていきたいと思う。
文武両道?
新しい会社に来て丁度半年。
高い目標設定を課し、結果を求めて妥協することなく仕事に打ち込んできたからだと思う(まだたった4日間だけど…
…と同時に、自分の能力の低さにも唖然としている今日この頃です。
そんな状態なので、私生活での目標の方が手付かず状態(=体をガンガン鍛えるっつう目標デス)
週末はフラッグフットボールの大会だっつうのに…。
なんせ、昨夏以来の実戦。
その間、椎間板ヘルニアが再発、座骨神経痛発病で、息子達との朝トレ
フルスピードで走れるか、不安…です。
まずは土曜の練習で勘を取り戻し、日曜の本番に備えたいと思います
幸い翌月曜は祭日。
間違いなく体中ボロボロだろうから、息子達と近所の天然温泉で体を癒すプラン計画済みです。
何はともあれ、出場するからには全勝優勝だな。
勿論、無傷
今年はやらねば!!
お正月気分も何処とやら? 世間は何事もなかったように普段通りの月曜日を迎えました。
いよいよ2008年度の本格的スタートです。
個人的には年末年始と公私共に悩みも多く、束の間のオフでは拭い切れない想いのまま地獄のような週始めとなってしまいました。
しかし、まッ、これも自分に与えられた試練かと、とにかく逃げずに真正面からぶつかっていこうと思います。
これぞ「ラグビースピリット」でしょうか?
昨年1年間は、特にラグビーから学んだことが多々あり、その精神を人生にも活かしていければと思っています。
子供達に日頃言い聞かせていることを、
自分自身への「戒め」として、更に成長出来れば・・・と強く思う。
仕事については、とにかく妥協せず、更にリーダーシップを発揮し、結果を残すこと。
私生活については、体を鍛え直して、何かの大会にエントリーするなどして結果を残すこと。
とにかく、プロセスを大切にしながら、結果を残していきたい・・・・と宣言しておきます。
ちなみに・・・・。
これは長男・ランが初島の工房で作成した「焼き皿」。
気合、入ってるでしょ?
この精神でイキます!
変なところがオレに似てて怖いけど、そういうところが大好きです。
楕円球の秋(その2)
秋の国内楕円球スポーツが佳境に入ってきた。
【トップリーグラグビー】
開幕第三節で、優勝候補筆頭のサントリーがコカコーラウエストジャパンに敗れるアップセットがあった。試合を観ていないのでコメントのしようがないのですが、東芝に競り勝って勢いに乗っていたサントリーだけに、「どうしちゃったの?」という印象。でも、リーグ戦はまだまだ始まったばかり。まだまだ分かりませんね。
個人的には神戸製鋼を応援。現状1位。SHの後藤翔太(桐蔭→早稲田)、新人WTB濱島(鹿実→明治)のプレイが好きですね~。大畑はいつ戻ってくるのかな?
W杯後だけに、国内最高峰リーグの動向に注目です。
【大学ラグビー】
やはり関東学院の一件が残念でならない。主将中園は理屈抜きに魅せれる選手なので、もう学生で見られないのはもったいない。3月まで試合自粛なので、リーグ戦グループでの早稲田の対抗馬は?法政?
一方、対抗戦グループはこれからが本番。最も盛り上がる早慶戦、早明戦が残されています。去年は家族で両試合共観戦に行きましたが、今まで感じたことが無い感覚に陥りました。
先だっての明慶戦(引き分け)は個人的に今季のベストゲーム。ホントに面白かったぁ。慶應WTB山田の個人技は一見の価値あり。
【高校ラグビー】
聖地・花園を目指す高校ラガー達の戦いも各都道府県で続々と代表校が決まっています。佐賀工が準決勝で300-0という試合をしていました、相変わらず格差が激しいようで、花園でも100点ゲームがあったりしますね。どーなんでしょう。
地元神奈川では今週末に桐蔭学園対東海大相模の決勝があります。桐蔭の主将は田園RSのOB。彼の父親は『スクールウォーズ』で平尾誠二さんのライバルとして登場した○曽根さん(元専修大監督)。○曽根君は慶應大学への進学も決まったらしい…(噂)です。
さて、もう一つの楕円球スポーツ、アメリカンフットボールはホントにホントに大詰めです。
【Xリーグ(社会人リーグ】
リーグ戦も終わり、今週末から『ファイナル6』と言って、東・中・西地区のベスト6チームが社会人日本一を決めるプレイオフに突入します。
私が所属していた富士通フロンティアーズは5年振りにファイナル6進出です。12/1に横浜スタジアムでオンワードスカイラークスとアサヒ飲料チャレンジャーズの勝者と準決勝を戦うことになりました。
実はこの試合、私がテレビ解説を担当することになっていますので、スカイAをご覧くださいませ。
【大学アメフト】
先日、1999年以来のブロック優勝を決めた日本大と、23日の法政対早稲田の勝者が関東選手権『クラッシュボウル』で甲子園ボウル出場をかけて戦います。
関西は今年も立命館対関西学院の一騎打ちです。ラグビーでいうワセダ対カントー状態ですな。
この東西のチャンピオンが雌雄を決する甲子園ボウルは、甲子園球場の改装工事により今年から使用不可なんです。高校ラグビーで花園ラグビー場を使えない花園…いや、夏の甲子園大会で甲子園球場を使えないに等しいですよね。これはやむを得ない事情だけど、あと3年。今の2年生までは、目標は『長居』ということになります。
【高校アメフト】
こちらも東西の代表校が「クリスマスボウル」で高校日本一を争います。
関東は佼成学園対早大学院。都大会決勝の再現です。佼成は春の関東チャンピオンで、初のクリスマスボウルを狙います。チョビ、小池、両コーチ頑張れ!
関西は関西学院対大産大。この対決も定番。こう両校は過去に多くのXリーガーを輩出。この中からまた沢山のスター選手が生まれることでしょう。今年のクリスマスボウルは味の素スタジアムで行われます。
それぞれの球技でそれぞれのレベルで、日本一を目指す選手達。本当に羨ましいです。
勝って泣いて、負けて泣いて。
そういう思いがもう出来ないと思うと、毎年のように虚しく思うのでした・・・・。
一方的の嵐
73-7。
84-7。
84-0。
75-0。
55-6。
65-12。
・・・・・。
今日は新横浜で息子のラグビー、横浜スタジアムでアメフトを観戦したのだが、その6試合の試合結果です。
当然競技もレベルも全然違いますが、単純にこんなスコアから発展・未来はありますかね?
実はこの6試合、全てオレが応援したチームが勝ちました。
・・・・でも、逆の立場なら?
また応援に行こうと思うでしょうか?
プレイヤーの立場なら・・・・・。
「また明日から頑張ろう!」と熱く思えるでしょうか?
NFL(全米プロフットボールリーグ)がここ数年掲げている「Parity」(均等化)。
超・民主主義の国で社会主義のような制度を人工的に作り上げ、より高いレベルでより緊迫した接戦を演出するシステムである。最後までどちらか勝つか分からない試合の連続が、観るものの興味をそそり、人気を博す。
まあ、これは事業的なことで、ボランティアで運営されているアマチュアの世界には当てはまらないかもしれないが、もう少し工夫が必要かと思う。
ちなみに、ランのラグビーチームは今日、84-7で勝ち3連勝。見事二年連続でブロック優勝を果たしました。
キャプテンとして、スクラムハーフとして、役割を果たしたと思います。
田園4年Cチームのみんな、おめでとう!!!
終焉
巨人、あっという間に終わってしまいました。散々でした。
打てない、守れない。
あの劇的なリーグ戦優勝の価値が、擦れてしまうようなクライマックスシリーズ3試合でした。
次男坊は泣きながら誓いました。
「巨人に入って、中日にリベンジする」と・・・。
11年後?13年後、それとも15年後くらい先の話だけど、全く・全然期待しないで気長に待とうと思います。
そしてラグビーW杯フランス大会。
こちらも先程終わりました。
南アフリカの快勝&二度目のVで幕を閉じました。
でも、私のような素人にとっては、試合はつまらないモノでした。
お互いディフェンスが強過ぎて、終始キックの応酬。海外のラグビーは繋いで繋いで・・・というのが魅力に感じていたので・・・・。
期待したブライアン・ハバナ(チーターと徒競走した事で話題になった今回の俊足トライ王)も魅せ場少なく・・・・。試合中、眠気との戦いでした。
さて・・・・、
話は変わって、今日は長男のラグビー県大会の二戦目@東海大グランドです。
対戦相手はウチのBチームが先週惨敗した相手のBチームです。リベンジを期して13時半キックオフ!。次男坊の練習後、現地へ向かいます。
リスペクト
K田ファミリーが毎日槍玉に上がっていますね。
個人的には、彼らの試合前のパフォーマンスは嫌いではありません。
格闘技ですから、あのような「ストーリー作り」はメチャクチャ盛り上がるし・・・・。プロとして全然ありだと思います。
でもネぇ。
試合が終わった後も、さっさとリングを後にするなど、あの態度は疑問符が付くね。
相手は世界チャンピオンだよ。 (プロレス技?あれは論外。別の意味で面白かったけど・・・・)
ところで、ラグビーでは「ノーサイドの精神」というのがあります。
どんなに試合中にヤリあっても、ムカついても、時には乱闘しても・・・・
試合が終われば互いに戦いあった良い仲間同士。
お互いの健闘を称え合い、握手し、抱き合う光景はホントに清々しくて大好きです。
この精神を誰か教えてやって欲しいものです。
以前のこのブログで、K田ファミリーについては褒めまくったけど、今回ばかりはちょっと調子に乗り過ぎだったようです。
ついでに・・・・。
昨日の記者会見も全くなってないよ。お父ちゃん。
相手を「リスペクト」する気持ち・・・・・。息子達にちゃんと教えてやらないと。
「人のフリみて我がフリ直せ」
親として、大変勉強になりました。
・・・・・なんて、ここまで書いていたのだが、たった今、「謝罪に行った」というニュースを聞きました。
この想い、伝わったのかしら?
自爆・・・・。
自爆しました。
約6年ぶりです。
前回はアメフトの試合中でした。
誰からもヒットされたワケでもなく、単にパスを投げた直後の屈辱的な自爆でした。腰に猛烈な電気が走り、そのまま全く動けなくなりました。オレのアメフト生活に完全に終止符を打った瞬間でした。
でも今回の自爆はもっと寒い・・・・。
これって、超オジサン現象です。
出勤前の玄関で、立ったまま靴下を履こうとして、またしても二度と立ち上がることはありませんでした。
所謂、「ギックリ腰」です。
3日経った今日も・・・・。パンツ自力で履けません。トイレに自力で座れません。まるで、寝たきり老人です。
皆さんも気をつけましょう。
季節の変り目に・・・・・。
お陰で三連休は台無しデス。
PEP TALK
アメフトの試合前に、コーチやリーダー等が選手達を鼓舞する為に行う儀式(演説)を「PEP TALK」という。
このPEP TALKがイケてるか?イケてないか?は、大事に試合に向かうチームの士気を大きく左右したりする。
日本の大学ラグビーでもお馴染みであろう。
試合前のロッカールームで、主将がフィフティーンに涙ながらに激を飛ばす場面も鳥肌もんの涙もんだし、選手の闘志を掻き立てるPEP TALKの最たるシーンである。
さて、
我が長男・ランは、今年度の県大会でCチーム(田園RS4年生は今年3チーム登録)の主将に任命された。そして、県大会を控えた日曜日の交流戦@横須賀大津では、そのPEP TALKを実践しなければならない場面が突然訪れてしまったのだッ。
全く予想していなかったラン主将は明らかに動揺。
皆で熱くエンジンを組む。
皆、ランの言葉を待っている。
が、「無言・・・・・」
沈黙が・・・・。 続く・・・・・。
でも、何の言葉も見つからないラン主将。
そして、無言・・・・・。
あれ?
見るに見かねたMコーチは遂に助け舟を出す。代わりに猛烈な激を飛ばす。そして、チームは勢いよくグランドへ飛び出していった・・・・・。
この瞬間、ランは一体何を感じたことでしょう?この影響からか、試合でも動きに精彩を欠くことに・・・・・。きっと主将という重荷を、この瞬間初めて痛切に感じたことでしょう。良い経験、良い経験!
話は変わるが、
その翌日、嫁さんと二人で、「フラガール」の主題歌を担当したことで有名なウクレレ奏者・JAKE SHIMABUKUROのコンサートへ出かけた。
演奏も勿論素晴らしかったのだが、片言で可愛い日本語と優しくソフトな英語とが見事にブレンドされた彼の絶妙のトークは、演奏同様にJAKE WORLDへとオレを誘ってくれたのである。アメリカ人って先天的にトークが上手だよなぁ・・・・と感心。
そして更にその晩。
JAKEの次は、その足で嫁さんと映画「HERO」を観に行った。
法廷でキムタク演じる検察官・久利生公平が被告人を追い込んでいく尋問シーンがある。その言葉一つ一つは自信があり、説得力があり、そして力強く、スクリーンの中にオレを釘付けにした。
JAKEは、「言葉は忘れてしまう」って言っていました。
たけど、やっぱり、人の心を動かすことが出来る「言葉」って、「語り」って、持続性は少ないかもしれないけど、戦いに行く前の猛者達には即効性があります。
ラン君。
君がもう一皮剥ける為には、PEP TALKを今から勉強しておこうよ。
『40』
実感?
「まるで無し」
成長?
「あまりしてない気がする」
渋さ?
「全然・・・・」
この世に姓を受けてから、今日でちょうど40年。
ここまで幸福に?・・・・・何とか??・・・・生きてきた。
そんな記念すべき日を、幼少時に過ごした米国で迎えるのも何だか感慨深い。
小5~中2までの多感な時期をバージニア州で過ごし、初めて英語やアメリカの文化に触れ、今でも公私共に関わり続けるアメフトというスポーツと出会った。今のオレの人格を創造した3年間であったと言っても過言ではないだろう。
そんな想い出深い米国での生活から帰国してから既に26年。
当時のお袋さんの年齢を3つも超えてしまったことを考えると、尚、恐ろしい(当時の親父の2つ下)。
ちなみに・・・・・、
こっちでは誰もお祝いしてくれなかったので、前々から行きたいと思っていたドーナッツ屋「Krispy Kreme Doughnuts」へ独りで行ってきた。
昨年新宿に第一号店が出来て、今でも大行列になっているという話題のドーナッツ屋さん・・・である。
結論から言うと・・・・、
「甘過ぎる。マジで甘すぎるんじゃー!」(KKDの色)
既に日本から撤退してしまった「ダンキンドーナッツ」と変わらない甘過ぎさ・・・である。(オレにとっては・・・・)。いわゆる「アメリカの味」ですナ。
ハッキリ言って、オレはダメです。この味。
日本の「ミスタードーナッツが最高!」と思いながらも、自らのお祝いに買ってしまった超甘過ぎるドーナッツをホテルの一室で4個もほうばる四十路オヤジはかなり不気味ですが、
改めて「ハッピーバースディ、オレ!!」
NFLを観て鳥肌・・・
米国・オレゴン州ポートランドへやってきた。
今回は3泊4日とやや強行日程(実質滞在2日間)。
そして、米国人達との仕事(打合せ)は精神的にエグい・・・・。
そんな中、唯一の楽しみは、渡米当日に行われる今年初めてのMonday Night Football。今年のオープニングゲームは2試合が用意されていた。
現地時間の月曜夕方着の便でサンフランシスコ経由でポートランドに入ると、そのままレンタカーでホテルへ直行。既に始まっていたRavens対Bengalsの3Qからと、2試合目のCardinals対49ersとテレビに釘付けである。
試合が終わり、興奮冷めやらぬ状態で近所のDrag Storeに買出しに行き、部屋に戻り、再びスポーツ専門チャネル「ESPN」にチャネルを合わせると、前日のオープニングディでのショッキングなニュースが繰り返し流れていた。
Buffalo BillsのTEケビン・エバレットが、キックオフカバーでボールキャリアに頭からタックルにいった際、脊髄損傷で生死を彷徨っているというのだ。命が助かっても、一生歩けなくなる可能性も少ないと言う。
映像を見ると、確かに「頭(ヘルメット)から」タックルにイッており、いわゆるとても「危険」なタックルである。日本では「決してやってはいけない」タックルの典型で、そのままグランドに力無く崩れ落ちる姿は、鳥肌が立つ程悲惨な様であった。
その時、ふと思った。
オレはなんて危険なスポーツを10数年もやっていたのだろうと・・・・。
そして、同じくらい危険なラグビーを息子達にやらせている。
親として、もし息子達に同じような事故が起きた時の「覚悟」があるんか?と・・・・。
華やかな世界の裏側には、こんな危険が隣合わせであることを痛感した今年初めてのNFL観戦でした。
楕円球の秋
9月5日XLeague開幕。
9月6日NFL開幕。
更に・・・、9月7日第6回ラグビーW杯フランス大会(9/8日本代表対オーストラリア代表)。
いよいよ楕円球の秋が始まる。
秋の匂い。芝の匂い。肌寒さ・・・・何とも感慨深い9月です。
そんな中、出張盛りだくさん&イベント盛りだくさん。
5-6日大阪出張。
7日浜松出張。
8日ピッチングマシン納品&ラグビースクール1年生父親睦会。
9日巨人対阪神@東京ドーム観戦。
そして、10日から米国出張。
この中で・・・・・。
特に楽しみなのは、10日渡米日の夜。
記念すべき今シーズン最初のMonday Night Football(Ravens@Bengals戦)を現地生テレビ観戦出来ること。
とにかく始まります。
楕円球の秋が!
イイ男へ・・・
久しぶりに手にしたラグビーボール。
久しぶりにトコトン走り込んだスプリント系&アジリティ系メニュー。
久しぶりの、魔の、地獄の40m坂ダッシュ。
久しぶりに溢れる充実感、二人の時間、濃い1時間。
そして、久しぶりに二人で朝風呂へ・・・・。
ちょっとの間、一緒にトレーニングしない夏休みの間に、長男はちょっと大人に、ちょっと『イイ男』になっていた。
さて、今週末は空手大会。
朝トレ再開
甲子園も終わり、今日のような涼しさを体感すると、『いよいよ秋かなぁ・・・・』と、ちょっと寂しい気分になる。
そんな気候もよくなりつつある今日この頃。
7月末のラグビー合宿終了後、サボっていた(この猛暑でやったら「DV」だろ)長男との朝トレを明日から再開する。
約1ケ月振りの恒例5時起き。
ホントに起きられるか不安・・・・。
それに、練習メニューだってまだ決めていない。
取りあえず、
地獄のウォーミングアップ(10分)
切れ味鋭いラダー(7種)
ヘロヘロになるシャトルラン(5,10、15,20、40m×2往復)
スラロームカットバック練習(4種)
パス練習(10セット)
ランパス(5本)
坂ダッシュ(5本)、
ドロップキック&コンバージョンキック練・・・ってところかな。(細かい内容は企業秘密ネ)
ところで・・・・・
本当に明朝も涼しいのかしら・・・・・・。
OFF@Portland
14日(土)は1日まるまる移動日。
午後便でChicagoからPorlandへ。
運よく非常口前の座席を確保。足を思いっきり伸ばして前席に届かないくらい広い。
いや~快適な4時間のフライト。
PDXに到着するとレンタカーを借りて、N社の街・Beavertonへ・・・・・・。3年ご無沙汰しているうちに、結構様変わりしていてビックリです。
翌15日(日)は海外出張で人生初の「OFF」。普通の観光客ばりの買い物三昧です。
まずはアウトレット。
Portland市内から国道で北へ約30分のOregon州最大級?の「Woodburn」がPrimary Target。
一番の目的はPolo Ralph Lauren。安い安い安すぎる。1年分は買ったでしょうか?
続いて、「Washington Square」というMallへ移動。そこでは、アメリカといえば何て言ったって「Abercrombie & Fitch」。
これまた買いに買い捲ってしまいました。
大丈夫かな?
勿論嫁さんに依頼されてた「Body Shop」も完全制覇。Body Shopは内外価格差が少ない中、日本の値段の半額以下です。超お奨め。
ところで・・・・・・
今、日本で大ブームのサンダル「Crocs」
これはミシガン大学バージョン。
我が家は、フロリダ大ゲーターズとフロリダ州立セミノールズバージョンを愛用中だけど・・・・・・。
これも全米中で話題の「iPhone」。店内はスゴイ混雑振りでした。
〆の夜はと言うと、当然「Hooters」で目の保養&
Buffalo Wingをバカ喰い。
大変有意義?な一日でした。
翌日月曜日はバット工場で最終会議だよ~ん。
W本社
ミーティング初日。
我がASJは、5月に有明の新社屋に移動したばかりだが、米国W本社も引越したばかりで、今回が初Visitor受け入れとの事。
オフィスは14F建てのビルに、4フロアを所有している。
エレベーターホールを降りると、エレベータードアには真紅のWマークにアメフト、ベースボール、ゴルフ、テニスのシルエットが浮かび上がっている。
その脇を抜けると受付。
受付の前方には4つの巨大なスクリーンが取り囲み、エキサイティングなスポーツシーンが常時映し出されている。その周りには各カテゴリー毎の主力商品が整然とディスプレイされ、愛社精神を誘うレイアウト。パーティ開催も可能な立派な空間である。
窓からはChicago O'Hare空港とダウンタウンを結ぶハイウエイを車が流れるのが真上から覗けるし、上空を見上げると数々の飛行機が飛び交っている。
N社本社の規模を知っているだけに、この程度の規模では驚きは少ないはずなのだが、なぜかちょっと興奮してしまった。
やはりスポーツメーカーに勤める上で、こうした「洗脳」は必要。モチベーションやブランドロイヤリティは確実に上がる。
う~ん。
我が日本オフィスでは一生あり得ないだろうという光景であった・・・・。
シカゴ発
3年振りに米国イリノイ州シカゴに出張で来ています。
飛行機は満席、通関では1時間以上待たされ、昨夜はプレゼン準備で睡眠時間は2時間強。今日一日はかなりジェットラグで辛そうです。
ただ、昨夜のディナーは最高でした。
ダウンタウンにある川沿いのレストラン。(ちょっと天王洲アイルのTYハーバーっぽい)オイスターにカリマリ、エビのカクテルにシーザーサラダ、サーロインステーキなど等・・・・。
ディナーの帰りには、Chicago Bearsの本拠地Soldier's Field近くの、夜景美しいダウンタウンを一望出来るミシガン湖から、週に一度行われる花火大会を満喫しました。
今朝は快晴!
プレゼン頑張るぞ!!
越後十日町「小嶋屋」
とあるベンダーとの打合せの為、新潟県長岡市へ。
新潟なんて、何年ぶりだろう・・・・・。
そこでお昼にご馳走になった「皇室献上」の老舗蕎麦屋「小嶋屋」の味が今でも余韻として残っている。
布海苔つなぎを使用した腰のある独自の歯応えとのどごし。雪国の風土と清純な水から生まれた最高の一品でした。
マジでヤバい、極上の美味さでした。
超・お薦めデス。
Milky Wayな一日
七夕の今日、12回目の結婚記念日だった。
七夕の今日、アメフトW杯の開幕戦だった。
両方祝った一日だった。
まずは・・・・
結婚記念日のお祝い。
平成7年7月7日に挙式した「ウエスティンホテル東京」内の鉄板焼き「恵比寿」にて、ランチコースを満喫。本当に美味しい鉄板焼きでした。
(お店側がお祝いをしてくれたのか、個室貸切)
ここの鉄板焼きはこれで3回目。
結婚した年の年末、7周年だった5年前、そして、今日と、いずれも大満足。
ちなみに、今日だけでこのウエスティンホテルでは12組の披露宴が行われていました。(12年前の我が家は平日だった為、我々1組だけ・・・・サービス満点でおいしかった)
お腹いっぱいになった後は、一路等々力陸上競技場へ。
18時キックオフの第3回アメフトワールドカップin川崎の開幕戦、「日本代表対フランス代表」を観戦し、開催の労をお祝いする為。
結果は日本圧勝。
富士通のWR米山クンの大活躍が光りました。
フランスは散々。(明らかに調整不足が露呈)
ま・久しぶりの家族での生観戦は、かなりエンジョイ出来ました。
・・・・というワケで、
なかなか有意義なMilky Wayな一日でした。
ひさ米
7月11日(水)から一週間。
3月のMLBキャンプ以来の米国出張が予定されている。
仕事で行くので楽しいことは少ないのだが、やはりアメリカは好きだ。
なぜなら、アメリカは世界一のスポーツ大国だから・・・・・。
そして、陽気なアメリカ人が大好きだから・・・・・。
訪問先は本社のあるシカゴと、前職の本社のあるポートランド。
大都会と超田舎。
4大スポーツ全てのフランチャイズがある都市とNBAしかない田舎。
これまたどっちも大好き。
唯一の難点は・・・・・・・長いフライト時間。
座薬持っていかなきゃ・・・・・・。
とうとう・・・・・
先日の下痢がようやく癒えて、久しぶりにヘルスメーターに乗ってみる。
すると・・・・
「75.3Kg」と表示される。
ふふふふふ・・・・・・。
ハッハッハハハハ・・・・・・。
遂に来た!
1995年のアメフト現役時代の数字と同じ・・・・である。
思い起こせば、2年前。
F通アメフト部の後輩から、「山同さん、ヤバイっすね」と言われたあの夏。
史上最重量の「89.1Kg」を記録したあの夏。
あの「ヤバイっすね」の言葉をプレゼントしてくれた大学の後輩でもあるK島君、本当に有難う!
まさにあの声、あの瞬間から真剣にダイエットを始めたのだ。健康に気遣うようになったのだ。そして、色々試した結果あみ出した「野菜中心、和食中心、そして、毎日ミネラルウォーターを2リットル飲む、夕飯は炭水化物食べない」という食生活。
信じ続けて大正解。
そして、それに加えて最近の仕事でのストレスとウィルス性腸炎が見事にブレンドし合って、今日の数字となって表れたのだろう。
何はともあれ、痩せた。締まった。割れた。
この事実に乾杯!
ひさ中(帰国)
6泊7日の中国・香港出張を終え、先程無事帰国した。
いや~ しかし、移動が異常だった。(腰痛再発)
打合せ時間より恐らく、飛行機、バス、車に居る時間の方が長かったかもしれないなぁ・・・・・。
如何に中国が広い!・・・・かという事なのか? それとも、工場を使い分け過ぎ?・・・・なのか?いずれにせよ、色々な意味で改善点は多そうです。次回は年末かな(嫌だなぁ)。
ちなみに、食事は最高でした。
美味、美味 (うふッ)。 というか、唯一の楽しみと言って良い。場所柄、勿論海鮮と中華がメインだったけど、今回激旨豆腐に遭遇。
野菜や肉と一緒に炒めた料理に放り込まれた、トロトロのお好み焼きにも似た食感。初体験!!
誰に聞いても、「Japanese Tofu」としか答えてくれない。誰か正式名とレシピを知ってたら教えて! 今回行き違いで会えなかった@野君宜しく!
ってなワケで、ハードだったけど、元気に任務遂行して参りました。
ちなみに・・・・・
今、深夜3:36。
超・スーパー・ウルトラ下痢なんですけど・・・・・・。苦しい。なんで今頃?
ひさ中
N社勤務時に散々訪れた中国福建省・アモイに、W社FA移籍後もまた訪れている。不思議なもんだ。
しかし、長い旅だったぁ。
自宅(5時40分発)→成田(7時55分着)by リムジンバス。
成田(10時発)→香港(13時10分着)by ANA909便。
そして、驚きの香港で4時間待ち・・・ときたもんだ。(because 経費削減)
この間、某取引先工場のKenneth Luさんと会食で時間を潰す。
そして、香港(17時35分発)→アモイ(19時着)。
20時某ホテルチェックイン。
これまたN社時代に散々泊まったお馴染みのホテル(偶然)。
チェックインを早々に済ませ、その足でお迎えにきてくれた某工場マネージャー達と夕食(21時30分終了)
更に旅の疲れはお決まりの全身マッサージ90分、日本円で約1300円(23時半終了)。
いや~ 長かった。
そして、明日からがまた長い。
この続きはまた明日・・・・・。
ひさ浪速
久しぶりに出張で大阪の地を訪れた。
う~ん、いつ以来かなぁ・・・・・。
まず、
「エスカレーターでは、急ぐ人は左側通行」
ああ、そうやったそうやった。
「新大阪駅では、怖そうなオッサンが多い」
ああ、そうやったそうやった。
「電車内でのオバハン&女子校生パワーは凄い!」
ああ、そうやったそうやった。
「新地や難波の夜は死ぬ程楽しい」
ああ、そうやったそうやった。
そして、お土産。
我が家は決まって「グーフル」と「八橋」。グーフルはオレの大好物。八橋はランの大好物。
でも、ランは「三橋買ってきた?」といつも聞く。
先日中止になったラグビーの交流戦「三橋杯」と混じっているのか、スポーツショップの「ミツハシ」と勘違いしているのか分からないが、間違える度に自分で気づく仕草が可愛い。
次はいつかな?
ブランドパワー構築中
市場でのブランド認知度を上げ、売上・利益を出すことがオレに課せられた急務。
少ない予算で如何に効果的に訴求を図るか・・・・。答えは一つなのだが。
そもそも「ブランド」とは何でっしゃろ?
ウィキペディアを見ると、「ある商品・サービスを象徴するもののこと。ある商品・サービスを、別の商品・サービスから区別するための商品名称やシンボルマーク、模様だけでなく、消費者が商品・サービスを見た際に想起させる周辺イメージ総体もブランドと呼ぶ。」とある。
そもそもの言葉の由来は、自分の牛、馬等、家畜に焼印を施し、他の家畜と区別するために行われたところから来ているのだが、モノが溢れ返っている昨今、他社商品と区別・・・・「差別化」を図ることは至難の業なのだ。特にパイの喰い合いであるマーケットではネ。
明日は社長へのプレゼン→7月米国でのプレゼンに繋がる。
オレの存在を印象つける為にも失敗は許されない。
でも、ここへ戻ってきて良かったぁ。
天職かなぁ、やっぱり!
いよいよ第3ステージへ
長男・ランの10歳の誕生日というメデタイ5月28日(月)。
俺の新しい「フィールド」での生活がスタートしました。
程よい緊張と不安、そして期待。
行きの電車では、思いがけない旧友や、前職場の上司や同僚との遭遇・・・・・。こういう日って必ず何かあるもんだよね、不思議なものです。
そして、新ブランド。新ロゴマーク。
新チームメンバーとの初顔合わせ&自己紹介。
俺のデスクにPC、真新しい名刺。
何もかも新鮮!
気が付くと夕方、そして、歓迎会→二次会→カラオケ、そして一気飲み。
う~ん。サラリーマンだなぁ・・・・・。
明日から(もう今日だけど)、またこの繰り返しが始まる。
とにかく自分が選んだ道。精一杯頑張るゾ!
上には上がいる
晴天の5月5日の「こどもの日」。
今年で二度目となるチビリンピック2007@日産スタジアムに参加しました。
今回の参加種目は、長男・ランが友達4人と400mリレーとミニマラソン(2km)で、次男・ライトが親子マラソン(1km)と50m走でした。
特に友達4人と参加したリレーは、足自慢の仲良し4人組。予選突破は当然、優勝を目指して、言わば、自信満々で参加した・・・・筈だった。
が・・・・・。
結果はナント、予選5位(8チーム中)。
完敗。
昨年の大会では、ランは50m走で決勝進出を果たすも、決勝では人生初の屈辱の最下位。その時と同じくらいの衝撃でした。「なぜ?マジ?」って・・・・・・。
まず、何が違うかと言うと、走り方。
リレーに出てくる連中のフォームはキレイだし、ダイナミックで加速も違う。
そしてバトン渡し。
バトンを受け渡すタイミングと、前走者を見ずに受け取る息の良さ。
本格的に陸上クラブに入っている子や、野球、サッカーの子達は高いレベルで競い合っているのか、1ランク上でした。
空手の大会等でも最近は特に感じるのだが、4年生くらいになると徐々に「差」が出てくる。
やはり「井の中の蛙」じゃイケませんな。
これを良い経験として、もっと上を目指して頑張らにゃーと実感させられました(オレが実感してもしょうがないのだが・・・・)
ちなみに、嫁さんとライトが参加した親子マラソン(250組中50位くらい)や、ライトが初挑戦した50m走(予選2組で2位)も充分にエンジョイ出来たし、 4家族で日産スタジアムで過ごし、夕食も共にしたのも、もの凄く満喫出来たので、トータル的にはとても良い「こどもの日」になりました。
う~ん。
しかし、上には上がいる。

































