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歓喜と失意

またまたヤッちゃいましたね。

今年もムカつくくらいに強かった。

東洋大学の「新山の神」・柏原竜二

Kashiwabara

3年連続で5区山登りでの大・大逆転劇sign03

自己記録には45秒及ばなかったものの、チームを往路新記録での優勝に導きました。

誰もが期待する中でのあの走りは圧巻としか言いようがありません。今季は不振と伝えられていたので、本当に信じられませんネ。バケモノdashです。

しかし、昨日は序盤から例年以上に苦しんでいるように見えました。終始顔は歪み、ピッチが上がっていかなような・・・。ゴール後も珍しく倒れこんでいましたからね。ラスト2km付近では突然失速して差を縮められる場面もあったし。

今年は怪我で相当苦しんだようで、やはり人間、「負け」も必要。そこから這い上がっての勝利で、更に彼は強くなっていくんでしょうね。ホントに凄いやっちゃ。

そして、もう一人スゲー奴が居ましたね。

東海大学・村沢明伸(2年)。

Murasawa

「花の2区」で日本人最高となる17人ごぼう抜き(歴代記録はダニエル(当時日大3年)の20人抜き)達成です。

しかしまあ、柏原にしても村沢にしても、申し訳ないけど(苦笑)アスリート顔、アスリート体系じゃないよね。これもマラソンだからなのか・・・?早稲田の5区・猪俣はイケメンだったけどねwink

早稲田・渡辺監督は27秒差なら「自信あり」と語っていましたが、今日の復路も楽しみです。

もう一つの楽しみだった大学ラグビー大学選手権・準決勝

こちらは失意だらけ・・・でした。

接戦だった対抗戦の再戦となった早明戦は、準決史上2番目のワンサイドの64点差(早稲田74-10明治)。対抗戦含めても早稲田が明治から奪った74点は史上最多。

明治は守備の要CTB衛藤を試合開始早々に失い、後半13分にはゲームメーカーのSO田村まで負傷退場があったとはいえ、この試合展開には本当にガッカリです。

Meiji

しかし、早稲田の守備(タックル)は凄かったなぁ。

Meiji_defense

また、個人的にはV候補だと信じて疑わなかった東海大も帝京大に粉砕(帝京36-22東海)されました。

対抗戦4位の帝京。V2を目指して今がピーク。やっぱりココに照準を合わせてきましたね。岩出監督、さすがです。

これで決勝は(1月9日@国立)に決まりました。久しぶりの「荒ぶる」の予感・・・・。いずれにせよ、決勝戦らしい接戦に期待。

さ~て、

今日もスポーツ観戦三昧。

箱根駅伝の復路に花園準々決勝、そしてアメフト・ライスボウル。正月休みラストデーも、スポーツ観戦で終わりそうです。

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