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感動!魂のタックル

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ロスタイム含めて約84分間。
タイガー軍団がアカクロに刺さり続けましたね。
早慶戦観戦は毎年恒例の我が家のイベントです。過去の対戦も勿論メチャクチャ面白かったのですが、昨日は過去最高の感動をもらいました。

誰もが早大有利と予想するなか、アンダードッグの慶應が伝統の『魂のタックル』で、2000年以来の早大撃破です。

2000年って言ったら、昨日共に応援した次男坊・ライトが生まれた年。

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慶應義塾大学ラグビー部ならびに、OB達にとって、さぞかし長かった『勝利の瞬間』だったことでしょう。

選手・スタッフは勿論のこと、スタンドのOB達も号泣していました。

その姿に、全く関係ないオレももらい泣きです(笑)

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全く迷いのなかった慶應フィフティーンの闘い振りに、心から拍手喝采です。

ホントに良いモノを「魅」せてもらいました。

春にイベントでラン・ライトと一緒に遊んでもらったエース3名には、特に思い入れも強かったせいで、応援に力が入りました。
この日に怪我から復帰したCTB竹本主将。決勝トライもそうですが、最後まで主将として身体を張り続けた壮絶なタックルはヤばかった。

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SO和田君はゲームメイクとパスワーク、そして、試合を決めたゴールキックとコンバージョンはMVP的な活躍でした。

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竹本主将と長年コンビを組むCTB増田君。明大戦に復帰したばかりでテーピングが痛々しかったけど、ワールドクラスのサイズを活かした突破とタックルは涙を誘いました。

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ただ・・・・、
この日を一番楽しみにしていた長男・ランが、発熱(本日判明:ノロウイルス)で秩父宮に来られなかったことだけが残念で仕方ないですが…。当然、嫁さんも・・・。
慶應フィフテーンの皆さん、次の帝京戦、そして、大学選手権と、今季ももう少し楽しませてネ。

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