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甲子園とラグビー

夏の甲子園baseballが盛り上がってますhappy01

大会8日目は、早実が昨夏優勝の中京大中京相手に25安打21得点で圧勝sign03

Waseda

初回に7点、5回に12点。2006年に斎藤を擁して初優勝した時と似た展開で、三回戦も注目の東京対決(対関東一高)。

ちなみに、ここまでの個人的なベストゲームは、仙台育英対開星。

育英は9回表二死満塁から開星のセンターが落球で育英が奇跡の大逆転。しかし、その裏、開星の二死1・2塁で左中間を抜けてサヨナラ逆転勝ちになろうかという当りを、育英のレフト(ファーストから守備変更)がダイビングキャッ~チscissors

Ikuei

スーパー劇的な幕切れでした。

今年は行き詰る接戦もあるんだけど、例年以上に一方的な大味な試合も多い気がする。

あまりメディアに取り上げがないけど、ラグビーも徐々に動きが・・・・。

トップリーグは網走での合宿を打ち上げ、高校・大学は菅平での合宿が佳境に入ってきていますが、今年から初めて全国中学生大会が開催。

中学校は全国で320校部活があるようですが、中学生の単独チームによる全国大会は今までありませんでした。また、スクールは約430存在するも、主に小学生が対象。

そんな中、2019年W杯の主力となる若年層の強化策として、中学4校スクール4チームが各県協会の推薦で参加して日本一を競いました。

中学の部は慶応普通部を圧倒した秋田北中学が、スクールの部はつくしヤングラガーズ(福岡)が初代王者に輝いた。(神奈川県から、御隣の横浜ラグビースクールが選抜で3位)

協会の真下昇専務理事曰く「予想よりはるかに技術が高い。W杯日本大会の主役はこの子たち。来年は中学とスクールそれぞれ16代表で大会をやりたい」と規模の拡大を図る方針を示しているようで、来年以降は息子達のスクールも参加出来るように頑張ってもらいたいです。

大学で活躍しながらも、ラグビーの無い企業に就職する選手も多いようですが、この夏、二人のトッププレイヤーが就職間もなく退職し、トップリーグに参戦。

共に移籍先はNEC。

早大卒のプロップ瀧澤直(リクルート)に続き、慶大卒の川村慎(博報堂DY)も・・・・。その気持ちは分からなくもない。

Shin

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コメント

今年も公私共に観戦に行けませんでした。

仕事の方では、今年の現場訪問は小中学生ばかりで、それはそれで純粋でレベルも高くて良かったのですが、「甲子園」は別物ですからね。

相模は神奈川代表としてよく頑張りましたね。ただ、決勝であのスコアはちょっと・・・・。

センバツに向けて、もう新チームはこの猛暑の中、とっくに始動していることを考えると、恐ろしくなりますね。

投稿: 3℃ | 2010年8月23日 (月) 11時42分

お盆は毎年甲子園でしたが、80才を超える父が急病で入院し(その後順調)、今年は行けませんでした。

昨年は中京の1回戦を外野スタンドから見ました。堂林の打撃を鮮烈に覚えています。
(その時はまさか広島に来るなんて思いませんでした)

中京の選手は皆体格もよく、別次元のチームに感じましたが、優勝後1年たって、その中京がこんなに点を取られるなんて、信じられません。

ところで神奈川、東海大相模の準優勝。おめでとうございますですが・・・

やっぱり残念でしたね。

投稿: 〇なり父 | 2010年8月22日 (日) 18時41分

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