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第二回桜スポーツフェスタ

花冷えのする土曜日。

慶応義塾大学下田グランド(日吉)を拠点とする体育会主催の第二回桜スポーツフェスタ09を楽しんできました。

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しかし、とんでもなく、寒く、そして、まだ桜も一分咲き程度だったので、午前中で帰ってきましたが・・・・。

昨年の第一回

ラグビー部や野球部のスター選手たちと一緒に遊ばせてもらった次男坊・ライト。3_027

昨年は塾で参加できなかった長男・ラン。

スクールの方がオフシーズンで体が鈍っていたこともあり、水を得た魚のように、今年も3時間ミッチシ走りまくってきました。

昨年ライトは、約8割を野球場で過ごしましたが、

今年は9割をラグビーで。

理由は簡単。

今日は今年のドラフトの目玉・中林投手や期待のルーキー・田村や只野が不在。3_014

ちょっとバッティングして、キャッチボ-ルした後は、ずっとラグビーでした。

一方ランは、初参戦。

そして、早稲田ファン。

最初は疑心暗鬼でしたが、タッチフット(タックル無しのミニラグビーゲーム)が始まると、すっかりハマってしまったようでした。

しかし、観ていただけの私は、寒くて寒くて死にそうでしたワ。

3_001 今年の副将で、田園RSの大先輩・浜本君。

3_002 山田二世(現・ホンダヒートWTB)と噂の小川君(小倉高校)

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日本中がひとつになった日

Wbc3 今日のWBC決勝。

侍ジャパン対韓国の今大会5度目の決戦。

シビれましたね。

本当にシビれました・・・・。

久し振りだなぁ、あの感覚。あの興奮、あの緊張感。

しかし、9回裏の韓国の同点打。敵ながらホンマにアッパレでした。

9回表のジャパンの攻撃を凌ぎ、あの奇跡への一打へと繋げた意地、プライド。凄過ぎます。本当にリスペクト出来ますね。

総合力ではもしかしたら韓国の方が上だったかもしれません。特に打撃力。どの打者も皆、恐ろしい程の「雰囲気」を持っていました。

でも・・・・、

そのショックを瞬時に掻き消してくれたのが、やはり神様・イチローでした。 Wbc

10回表のイチローの2点タイムリー。

鳥肌立ちまくり!

ダルも苦しみながらも最後を締めてくれたし・・・・。

しかしまぁ、今回のMVPは岩隈、青木、城島辺りかなぁと思っていたけど、松坂が二大会連続で掻っさらっていきましたね。

3勝挙げたし、まあ、許しましょう。

さて、

今回の第2回WBCですが、

こんなに盛り上がちゃって、4/3からのセ・パ同時開幕のペナントレースは大丈夫なんでしょうかね(笑)?

今日の優勝は、普段は野球にあまり興味がない人も含めて、

日本中が「ひとつになった」のではないでしょうか?

暗いニュースが多い昨今ですが、

本当にスカッとするような侍ジャパンの活躍でした。

感動を有難う!

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ヤバ過ぎます

この秋、開幕。

ランジェリーフットボールリーグ

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スーパーボウルのハーフタイムショーで行われて話題になった、下着姿でフットボールをする「ランジェリーフットボール(LFL)」が遂にリーグ化です。

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下着姿でフットボールをする女性プロリーグは10チームで構成され、2009年の秋にテレビ放送も予定されています・・との事。

観たい・・・・

っつーか、日本でも公式戦やってくれないかしら

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2009年度修了式

2008年度のラグビースクールの活動も、

昨日の修了式をもってフィナーレを迎えました。

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早いもので、長男・ランが入部してから、7年が過ぎました。

来年はランが卒業タックルをしたり、

修了証を受け取るのかと思うと、感慨深いものがありますね。

また、

同級生以外では、

最も長く一緒にプレイした1個上の代の子達も、2008_007

昨日は本当に逞しく巣立っていきました。

そして、

中学3年生は更にデカくなっており、本当に驚きました。

2008_006 桐蔭に国学院久我山、東海大相模、関東学院、流通経済柏。

ラグビーの名門校に進学する彼らの、

活躍が楽しみです。

我がスクールから桐蔭へ行き、主将として花園に出場したN君は、4月から早稲田大学ラグビー部へ・・・・。

昨日も挨拶に来ていました。

1年間お疲れ様でした。

2008_014 

2009年度シーズンは、4月12日からです。

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2008年度_ラグビースクールの修了式

早いモノで、今週末はラグビースクールの修了式です。

この修了式、私が好きな見せ場が2つ…あります。

一つは『卒業タックル』。

これは卒業生がお世話になったコーチ陣に「生タックル」を浴びせるという儀式。成長した子供達の力溢れるタックルを受け、涙汲むコーチもいたりします。勿論絶対に倒れないコーチも…。真剣勝負が迫力満点です。

もう一つは『来年度新コーチ発表』です。

これがまた盛り上がります。

まあ、小学校の時の担任発表みたいなもんですね。今年も怖い怖~いK谷コーチの担当学年発表が見物です。

また、この日は普段交流の少ない中学3年生も参加します。彼らは文字通り、本当にスクールを『修了』します。

今年もこの中から、桐蔭学園、国学院久我山、東海大相模、流通経済柏など、花園常連校へ多数進学します。今後の彼等の活躍が本当に楽しみです。

そして、

そしてそして、

長いこと練習場所として使用してきた江田のグランドともお別れなんですネ。ここには慶應の小中学校が建つようですが、長男が年中さんの頃から通っていた場所なので、ちょっと淋しいですねぇ。

さて、来年度はいよいよ長男は最上級生になり、次男坊は県大会が始まります。本当に時の流れは早い!歳取るワケだ・・・。

今年度は素晴らしい1年だったので、平成21年度シーズンも、もうちょっとだけ、良い年になるとイイですね!

2004 ←2004年度の修了式
Dsc00251

2005年度の修了式

2007_2 ←2007年度の修了式

Photo長男1年生の時。

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事故

3月8日(日)は身も凍るような一日でした。

まず次男坊が、土曜日の空手から帰宅した頃から体調不良を訴えてきた。

熱を計ると微熱。ただ、先週の空手大会やら入塾テストやら、それに加えてラグビーに野球とフル回転の疲れもあったようで、大事を取ってこの日のラグビー練習は休ませました。

この日は2年生の「08年度納会」が予定されていたのですが、嫁さんも次男坊も欠席を余儀なくされ、代わりに私が参加することに・・・・。

・・・ということで、朝からバタバタした挙句、いつものように朝8時30分、長男はチャリで、私はランニングで3.8km先の江田のグランドへと向かいました。

グランドでは、5年生の練習を見学しながらストレッチしていると、大学同期のN田統括ヘッドからお声がかかる。スクール所有のミーティングルームの引越しのお手伝いをお願いしたいとのこと。

会社でも年中「力仕事」をさせたり、させられたり、させたり、させたり(苦笑)していますが、まさかラグビーの練習にまで来てダンボールを運ぶ羽目になるとは思いもしませんでしたワ。

でも、ここが体育会系出身者の性(さが)、頼まれると嫌と言える訳がありません。

他のコーチ陣や同じく体育会系父兄達と談笑しながら、ガンガン荷物運びをエンジョイしちゃう自分が居るのでした(笑)。

そして、約一時間程の肉体労働を終え、グランドに戻ると、塾の試験を控えた長男の早退時間になりました。

『クルマに気をつけろよ』と、いつもの口癖のように軽く促しながら、何気に見送りました。

その足で次男坊の来期の新ユニフォーム購入の手続きをしていた矢先に、「事故」は起きたのです。

5年生のお母さんが『ラン君がクルマに…!!』と青冷めた顔で走ってきたのです。

慌ててグランド横の坂下へ飛び出ると、ランが倒れているではないかぁ~。

「マジかよ!」・・・・・・正直久し振りに身が凍りました。

既に周囲には、その「衝突音」を聞いて駆けつけてくれたコーチの方々や御父兄、そして、恐らく運転手と思われる若い主婦が狼狽しながら眼に涙を浮べているし、

ランは震えながら脚の痛みを訴えているし、自転車の前輪は大破している。

「これはただごとじゃねぇ」

ダッシュでランのもとへ駆け寄り、色々問い質すも、特に心配された頭部や胸部への打撲も、本人の自覚症状もない様子です。

ただ、周りの強い勧めもあり、救急車を呼んでもらうことに。

何年振りの救急車かなぁ・・・?

大学2年生の時に、熱射病でぶっ倒れた1年生の佐野クンを介護して以来かな・・・・?

その内部はコンピュータだらけで、最新の器具??が所狭しと設置されていました。

そんなこんなで、救急隊員からの質問や警察からの事情聴取等もあって、最終的に近所の脳神経外科へと搬送されることになりました。

救急病棟は幸運にも空いており、検査の結果、脚の外傷についても骨には異常はなく、頭部や胸部のレントゲンをなぜ撮ってくれないかと質問したところ、子供は被曝する恐れがある為、よっぽどの自覚症状がない限り、無闇に放射線を浴びせると却って危険だと「逆キレ」されました。(あまりにも高飛車な態度に、ちょっとムカついたけどね・・・)

「24時間は様子を視て下さい。何かあればいつでも来て下さい」と言われて診療を終えました。

一応、ホッとしたのも束の間、財布も保険証も持たずに練習へ来てしまったことに気が付き、わざわざタクシーで嫁さんに来て貰うという、父親としては情けない対応になってしまいました。反省・・・・。

その間、現場検証を終えた先程の主婦と、知らせを聞いた旦那が慌てて謝罪にやって来ましたが、憔悴しきった主婦を見て、何とも悲しい気持ちになったのは言うまでもありません。

今回は大事に至らず本当にホッとしましたが、今後、被害者側も加害者側も心に大きな傷を負うことがないことを心から願うばかりです。

皆さんも、クルマも自転車も、運転には充分に気をつけましょうね。

私もこういうことが起こらなければ再認識させられることはなかったと思いますが、ホンマにシャレになりませんので…。

ちなみ…、

こんな騒ぎの中、

前日発熱した次男坊は、どうやらインフルエンザB型を発症してしまっていたのでした…(涙)

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努力のご褒美

格闘技観戦っちゅーのは、ホンマに精神的にエグいです、疲れます、腰痛いデス。

・・・・さて、今日から3月。

3月初日の今日は、組手(カラテ)大会の応援DAYでした。

第11回ジャパンカップ・ジュニア空手道選手権大会@横浜国際プール(ウチから自転車で10分)2009_japan_cup_by_mac_015

総参加者数1、174名

全国各地からジュニアカラテの猛者達が集結。

とても大規模な大会です。

そして、

我が清心館からは10名のチビッ子が初参戦。

年明けからフルコンタクトの練習を始め、2月中旬には異例の強化練習を含め、この日の為に皆、頑張って稽古を続けてきました。

そして、

その成果を・・・・遺憾なく発揮してくれたのではないでしょうか。2009_japan_cup_by_mac_027

さて、

次男坊・ライトですが、

93名が参加した2年生初級の部で、

見事!!、ベスト16入り

しかも、強豪・主催者団体の「空手道MAC」の子を二人撃破!

特に三回戦では、精神的に一歩も二歩も成長したことを証すような粘り強い戦いを演じ、我々夫婦に大きな感動を与えてくれました。2009_japan_cup_by_mac_021

ただ、

本当に・・・・、

ちょっと欲を言えば・・・・、

残念だったのは、ベスト8をかけた四回戦デス。

実力的にはやや分が悪い相手に、終始五分五分の戦い振りで、「これは!初のベスト8入りか?」と思われました。

・・・・・が、

ラスト30秒で、心も体も切れてしまい、

悔しい、涙の判定負け・・・・。

でも、

この2ヶ月。

本当によく稽古しました。努力しました。わが子ながら立派でした。2009_japan_cup_by_mac_030

この悔しさを・・・・、

4月末の大会や、ラグビー、野球、そして、今月から始める塾での勉強で、晴らしてくれ!(なんのこっちゃ?)

最後に・・・・、

池田館長、金子指導員、2009_japan_cup_by_mac_029

ここまで子供達を引っ張ってくださって、本当に有難うございました。そして、お疲れ様でした。

今後ともご指導のほど、宜しくお願いいたします!

そして、

何より嬉しかったのは、

13時半解散。

・・・・・。

これも大会史上初の快挙・・・・でした(笑) 

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