熱狂の結末は・・・・?
早稲田大学の二連覇で終えた大学ラグビー選手権。
帝京、明治に敗れて背水の陣で臨んだチームは確実に進化しており、苦労に苦労を重ねた豊田主将の音頭で唄われた「荒ぶる」は、今までとは違った意味で多くの感動を与えてくれました。
その早稲田大学の配下に・・・??、NPO法人の「ワセダクラブ」というのがあります。
18の競技が属するこの団体は、
「すべての市民を対象とした各種スポーツの普及・振興事業を行っていく中で、
青少年の健全育成、市民の健康増進及び地域コミュニティの活性化を図り、広く公益に貢献することを目的とする」(以上、HPより抜粋)としたもので、その中の『少年ラグビースクール』とは長男が3年生の時から交流が始まり(当時の校長は現サントリー監督の清宮氏)、毎年1月と6月に定期交流戦を行ってきました。
で・・・・、
その定期戦は今月25日に迫ってきております。
そもそも長男の学年同士が交流戦を始めたこともあり、試合の盛り上がり方は、毎年(イイ意味で)異常です。
ワセクラさんのコーチ陣、父兄、そして勿論、子供達も熱く、初対戦の時以外は、ほぼ互角の戦いを演じてきました。(その初対戦の圧勝が、彼らの闘争本能に灯を付けたのですが・・・・・)
昨年6月の対戦が雨で中止になった為、9人制になった今年はお互いの戦力も未知数。
一体どんな試合になるのか、今から楽しみです。
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コメント
あら?
○なり君は欠席ですか?
残念です。
ワセクラカップでその鬱憤を晴らしてください。
お大事に・・・・。
投稿: 3℃ | 2009年1月24日 (土) 06時36分
5年の盛り上がりは別格ですからね。
うちは・・・残念なことにインフルエンザで欠席です。4年生ガンバレ!
でも写真は撮りにいきます。
投稿: 〇なり父 | 2009年1月23日 (金) 13時01分