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小学生ラグビー県大会にモノ申す

2008年度の神奈川県ラグビースクール(小学生)県大会もいよいよ終盤戦を迎え、残り試合数も後僅かとなりました。

3~4年生は7人制12分ハーフ。5~6年生は9人制15分ハーフで試合は行われ、各スクールは学年毎の規模に合わせて1~4チームをエントリーし、各ブロック内で3~4試合で優勝を競う。

Dsc_0637

実は・・・・、

前々から少々気になっていたのだが・・・・、

あまりにも一方的な試合が多い。つまり実力差があり過ぎるのである。今年は特に極端に得点差が開く試合が多い。

体力差も少ないと思われる3年生ですら、12分ハーフなのに・・・・・、100点ゲームも頻繁に起こっているのが実情だ。

神奈川県ラグビー協会のHP平成20年度ラグビースクール県大会(小学生)の結果参照。

そもそもラグビーというスポーツは番狂わせが少なく、実力差がそのままスコアに反映され易い競技ではあることは事実である。

だけど、未来のラグビー界を背負う小学生達がこんな試合をしていたら、ラグビーの全く普及もあったもんじゃない。ボロボロに負けた子達はラグビーを続ける気になるだろうか?

勿論、スクール間でのコーチングの差、意識の差、考え方の違いはあるにせよ、Dsc_0628

せめて同等の実力同士のブロック編成を各スクール毎に検討し、県協会側としても「接戦」を「演出」する必要性を強く感じるのである。

100点ゲームからは何も生まれない。勝った方も負けた方も何も得る物はない。

是非とも、そろそろその重い腰を上げて、抜本的な改革案を検討してもらいたい。

ちなみに、

長男・ラン(5年生)のチームは、ここまで3試合を消化して、47-52●、68-14○、89-0○。

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コメント

接戦を期待したいですが、考えてみると難しいですね。強いチームは、大抵は複数チームがエントリできる特定のチームですので、同じスクールの対戦カードばかりになってしまいます(でも、それも有りだと思います)。別のリーグなど作って、レベル相応に分けるか、決勝トーナメント等も考えられますが、グランド確保や審判などの運営上も苦しいでしょう。個人的には、横スタ運動会で決勝を・・・慰労会にならないっすか?

昨日4年Bは勝利し、無失点記録はなんとか更新できましたが、次回は川崎さんと全勝対決です。接戦になるかな?

昨日、どこかのチームの人だと思いますが、しきりにメモを取っている方がおられました。偵察?

投稿: 〇なり父 | 2008年11月17日 (月) 13時14分

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