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総決算

この22,23,24日の連休は、超・ウルトラ・「ラグ日~」な三連休でした。・・・・っつぅ~か、それだけでの連休でした。

まず、土曜は「リポDチャレンジ日本代表対米国代表」をスクール家族仲間とナイター観戦。11_019

息子達のお目当ては、100m10秒25の快速WTBダグズア・ングエニアでしたが、この日は徹底的なマークに遭い全く不発。11_006

結果的に日本代表の快勝ではありましたが、残念ながらこれと言った見せ場の少ない試合でした。

唯一、K1かPRIDEかと思えるようなエキサイティングなオープニングセレモニーだけが印象に残っただけです(苦笑)。

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オールドラグビーファンからすると、『けしからん!』だったのではないでしょうか?(個人的には好きだけど・・・・)。

翌日曜は、午前中スクールの練習を終え、午後から伝統の早慶戦観戦です(連日の秩父宮)。

この日は快晴・ポカポカで最高の観戦日和。しかも用意してもらった席はバックスタンド側のセンターラインの前から4列目。

K木さん、有難う!11_027

試合は最終的には早稲田が引き離しましたが、見応え抜群の大接戦でした。さすが伝統の一戦!

さて、この試合はアカクロの快速WTBが我が家を釘付けにしました。

早稲田のWTB田中渉太(50M 5秒7)選手です(写真: 早稲田ラグビー部のHPから引用)。

素晴らしいステップ。目を疑いたくなるような加速。タッチライン際での超人的なボディバランス。全てのおいて魅せられました。

決して大きくない体躯(170cm75kg)で、まさに長男・ランが参考にすべきスタイルのフィニッシャーです。7770

試合終了後、スタンドで散々粘った挙句、本人からサインをもらえて、超ご機嫌!

早稲田ファンのランにとっては最高の一日でした。  11_037_2

そして、そして、そ~して、

この二日間のイメージトレーニングの総決算は、月曜(祝日)の県大会最終戦です。

この日は朝6時起床。7時より約1時間トレーニングでコンディショニングを整えました。
そして、朝食を取りながら田中渉太の走りで再度イメトレをし、昼前に試合会場である保土ヶ谷へ向かいました。

13時過ぎのアップ時から雨脚が強くなり、雨中での試合となりましたが、夏合宿に結成したこのチームでの最後の試合は、
今までやってきたことを全て出し尽くし、相手を終始圧倒!105対0でノーサイドを迎えました。

初戦でいきなり苦杯を喫し、その悔しさを爆発させた2戦目以降、66点、89点、そしてこの日の105点と、まさに「チームワークの結晶」による猛攻と言えるでしょう。

ランも田中渉太をイメージした走り?で5トライを挙げ、チームの勝利に貢献。WTBとしての任務を全う?・・・したかな?

この日をもって、約2ヶ月に渡る県大会全ての日程を終えました。皆、よく頑張りました。

ラン個人としては3連覇は果たせませんでしたが、初の9人制、初のWTBとキッカーを経験させてもらい、本当に多くことを学んだのではないでしょうか。

三連休の、そして、県大会の総決算は、大雨の中、ズブ濡れになりながらも、かけがえのない財産を得た一日でした。

コーチの皆さん、本当に有難うございました!

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痛恨のインターセプトでジ・エンド!

全身筋肉痛で足を引きずりながら、16日(日)はファイナル6一回戦@横浜スタジアムのテレビ解説をしてきました。

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鹿島ディアーズ(中地区1位)対富士通フロンティアーズ(東地区2位)という一回戦にはもったいなさ過ぎるマッチアップです。

この両雄の2000年に入ってからの対戦成績は鹿島の4勝2敗。しかし、最近4戦では互角です。

今春の東日本日本一を決める春のパールボウルでも対戦し、終盤までどちらが勝つか分からない熱戦を繰り広げたのは記憶に新しいと思います。

さて、前日からの天気予報は終日雨・・・とのことだったのですが、試合中も殆ど雨が降ることなく、気温も高め。

ピッチ場もほぼ乾燥しており、選手達も我々放送スタッフもまずまずのコンディションだったのではないでしょうか。

この日の実況アナは矢野吉彦アナ(写真左)。

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偶然にも矢野アナは、1992年の私の「社会人デビュー戦」(対オンワード@東京ド-ム)で実況を担当しており、更に、2001年の私の「解説デビュー戦」でもご一緒させて頂いた深~い(?)縁のベテランアナウンサーです。

肝心の試合の方ですが、

戦前の予想通り、終了間際まで勝敗が分からない大接戦。

最後のツーミニッツドライブで、富士通の逆転を狙ったパスを鹿島DB加藤が起死回生のインターセプト。29日の準決勝(対アサヒ飲料@大阪長居)に駒を進めました。

詳しい試合結果はXリーグの公式HP参照。

しかし、最後のインターセプト。

う~ん・・・・。

解説という立場を忘れ、一瞬目の前が真っ白になりました。

もしかしたら、感情的にイチOBになっていたかもしれません・・・・・。 反省。

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打倒、ボルト!?

走ってきました。

競ってきました。

楽しんできました。

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第12回神奈川県マスターズ陸上競技記録会@大和市スポーツセンター陸上競技場。

参加種目は100mと200mです。

結果から申し上げますと、

100m : 12秒51 (40-44歳の部 第一位)

200m : 25秒75 (同 第二位)・・・・・でした。

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この記録に関しては、色々想うところも多いのですが、35歳から77歳が参加したこの競技会。何よりも収穫は多くの「刺激」をもらったこと。

生きていれば自分の親父より年上のランナー達が、真剣にまた、楽しく走っている姿が印象にとても残りました。今後のトレーニングの大きなモチベーションになったことは間違いないッスね。

そんな中、前職時代から懇意にさせて頂いている大先輩・横山格郎さんと久し振りにご一緒させてもらいました。格郎さんは100mと400mに参加。 46歳とは思えないスムース且つダイナミックな走りっぷり。さすが元日体大陸上部!

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格郎さんは、現在、「加圧式トレーニング」の仕事を中心に、様々なトレーニングの分野でご活躍の第一人者です。これからも色々教えて下さい!お願いしまッす!!

また、この日は次男坊君が応援に来てくれました。

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朝早くから昼過ぎまで文句ひとつ言わず、付き合ってくれました。ライト、応援有難う。

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小学生ラグビー県大会にモノ申す

2008年度の神奈川県ラグビースクール(小学生)県大会もいよいよ終盤戦を迎え、残り試合数も後僅かとなりました。

3~4年生は7人制12分ハーフ。5~6年生は9人制15分ハーフで試合は行われ、各スクールは学年毎の規模に合わせて1~4チームをエントリーし、各ブロック内で3~4試合で優勝を競う。

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実は・・・・、

前々から少々気になっていたのだが・・・・、

あまりにも一方的な試合が多い。つまり実力差があり過ぎるのである。今年は特に極端に得点差が開く試合が多い。

体力差も少ないと思われる3年生ですら、12分ハーフなのに・・・・・、100点ゲームも頻繁に起こっているのが実情だ。

神奈川県ラグビー協会のHP平成20年度ラグビースクール県大会(小学生)の結果参照。

そもそもラグビーというスポーツは番狂わせが少なく、実力差がそのままスコアに反映され易い競技ではあることは事実である。

だけど、未来のラグビー界を背負う小学生達がこんな試合をしていたら、ラグビーの全く普及もあったもんじゃない。ボロボロに負けた子達はラグビーを続ける気になるだろうか?

勿論、スクール間でのコーチングの差、意識の差、考え方の違いはあるにせよ、Dsc_0628

せめて同等の実力同士のブロック編成を各スクール毎に検討し、県協会側としても「接戦」を「演出」する必要性を強く感じるのである。

100点ゲームからは何も生まれない。勝った方も負けた方も何も得る物はない。

是非とも、そろそろその重い腰を上げて、抜本的な改革案を検討してもらいたい。

ちなみに、

長男・ラン(5年生)のチームは、ここまで3試合を消化して、47-52●、68-14○、89-0○。

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