ボディバランス
なんとか茅ヶ崎RSに68-14で勝ちました。→詳しくはこちら(神奈川県ラグビー協会のHP)
初戦の鎌倉RS戦は惜敗(47-52)していましたので、県大会初勝利になります。取り敢えずホッとしました。
ランは4トライをあげ、フィニッシャーとしてのWTBの役目は果たせたかと思います。
前回お粗末だったタックルも、昨日は抜けてきたランナーを上手く仕留めていました。ハンドダミーを買った成果(笑)が出たのかと…
また、この日は股関節を打撲で痛めたこともあり、大事なコンバージョンキックは学年一のロングキッカー・浩史クンに任せて、キックオフのみを蹴りました。
ところが、
これまた前回同様、チームのモメンタムが一気に悪くなったので、このダイレクトタッチだけは避けなければならない次への課題でしょう。
ちなみに、
相手に外に流されそうになったり、押し出されそうになっても、タッチを割ることなく、タッチラインぎりぎりを駆け抜けてあげた4トライは、かなり見応えがありました。
これは、以前紹介した某トレーナーから伝授されたバランストレーニングの成果で、
良いところはより良く。悪いところは修正して、次の第三戦に挑んで欲しいです。
ランチミーティング
木曜の昼下がり。
ここ、アニヴェルセル表参道のオープンカフェで、米国本社から来日中のPat Ryanとランチミーティング。
ちょっとお洒落なんちゃう?
ちょっとセレブっぽい?
こんなこと考えちゃうこと自体が田舎モンなんだけど・・・・・。
テレビ解説②報告
昨日は今季二度目のテレビ解説@川崎球場。
実況は朝日放送(ABC)の藤崎健一郎アナ。
2004年のジャパンエックスボウルや今春のパールボウルでもご一緒させて頂いた長身、イケメンのABCの看板スポーツアナウンサーです。マジでイイ男!
ちなみに、藤崎アナは高校野球ファンには超お馴染みで、熱闘甲子園のメインナレーターとしても大活躍中です。
また、サイドラインレポーターはこちらもキュートな小西綾子さん。
小西さんは、先日スカイA内にアメフト専用ブログも開設。昨日の模様もレポートされていますのでご覧下さい→「小西綾子さんのホットサイドライン」
そんな素晴らしい皆さんに支えられ、解説を担当した富士通対アサヒビールの大一番、「川崎ダービー」でしたが、内容は意外も意外。
得点差以上に富士通が攻守蹴に圧倒。
26-13で快勝しました。
富士通はこの勝利により4戦全勝として、最終戦のオンワード戦を待たずに二年連続のファイナル6進出が決定。
一方のアサヒビールは、Xリーグが始まって以来初の二年連続でファイナル進出を逃してしまいました。
試合の詳細はこちらへ→富士通対アサヒビールの試合結果
ちなみに昨日は「アメリカンフットボールを活用したまちづくり」を掲げる川崎市をフランチャイズとする両雄の決戦ということで、阿部川崎市長がコイントスを行う等、多くのアメフトファンもつめ掛け、大いに盛り上がりを見せました。
この試合の模様は10月22日(水)@スカイA スポーツ+にて、18:00からオンエア・・・ですので、どうぞご覧下さい。
テレビ解説②@川崎球場
明日10月18日(土)は富士通対アサヒビール戦のテレビ解説をやります。
オンエアは10月22日(水)の予定@スカイAスポーツ+・・・です。
さて、
富士通はここまで格下相手とは言え、危なげない戦い振りで無傷の三連勝と絶好調です。アサヒビールには昨秋の対戦で逆転負けを喫しており、リベンジ&最終戦のオンワード戦を待たずにファイナル6進出を決めてしまいたいところでしょう。
一方のアサヒビールは、開幕戦で宿敵・オンワードにまさかの完敗!を喫した上にエースQBの波木を負傷で失いました。その後の二戦は圧倒的な勝利を挙げるも、明日負けるようなことがあれば、ファイナル6進出は絶望となり、まさに背水の陣です。
そんなライバル同士の大一番試合の見所は?
私もオンエア中に語らなくてはなりませんが、取り急ぎ、フロンティアーズOBの市浦君によるレポートが下記富士通のHPに載っていますので、まずはご参照くださいまし。http://sports.fujitsu.com/frontiers/highlight/2008/1014/
ちなみに、
場所が川崎球場で・・・・、
相手はアサヒビール・・・・と言えば、
個人的には13年前の「9・16」の悪夢が嫌でも蘇ります。
そうです。
私のアメフト人生最悪&最後の試合(結果的に)。
・・・・そ~んなことは明日のテレビ解説では言うつもりは全くないのですが、過去5年間でアサヒビールが3勝2敗1分とほぼ互角の両雄。
余計なことを語らずに済みそうなくらいの好ゲームをよろぴくねん。
14:45キックオフです。
オヤジの役割(受験編)
息子達がアスリートになる為に、
私が持っている知識・経験及び、新たに学んできたことを日々、全身全霊で注いできた。そして今後も注いでいきたい。
しかし・・・・
これが受験勉強となると、
知識も経験も、悲しい・・・・オレ。
このままじゃアカンと悟った体育会系父は、今日、一冊の本に手が伸びた。
勉強は教えられないけど、スポーツ同様に「環境作り」はしないとね。
出来ることからコツコツと・・・・・。
そして、この本を読破した時、
父親としての役割を果たせる為の一歩を踏み出せる・・・とイイなと思う。
頭でっかちでもダメだけど、
何らかの参考にはなるだろう。
なんせ、知識・経験「0」なんだから。
そこまでやるか?
先日の開幕戦では、ポイントゲッターとして3トライをあげ、コンバージョンキックも7本中6本を成功させました。
自分が果たすべき役割はまずまず果たせたと思います。
ただランの今の最大の課題は『タックル』です。
実は小3までは、私もビックリするようなハードヒットで、相手をしょっちゅう青天させる強烈なタックラーでした。
しかし去年くらいから、周りの子達がドンドン大きくなって、チーム内でも一番小柄な部類になってきてから、さっぱり精彩を欠くようになってしまいました。
口には出しませんが、正直、怖いのだと思います。
せっかく一時は逆転した先日の試合では、ラン3つのタックルミスから独走トライを許しており、本人も相当心を痛めています。
で…、
本人の強い要望もあり、「タックル用ハンドダミー」をネット購入することになりました。明日には届くと思いながら帰宅すると、もう届いていました。かなりイイ感じです。勿論、空手の組手練習にも使えます(笑)
いきなり敗戦スタート(涙)
昨日開幕した長男・ラン(5年生)のラグビー・神奈川県大会。
準備万全で挑んだ3度目の県大会。
が・・・・、過去2年間、負け知らずのランにとって、思いもよらない展開となる。
県内屈指の強豪・鎌倉RSに試合開始早々からことごとくボールを支配され、サイズ・スピード共に小5とは思えないCTB#15君にボールを集められ、田園のディフェンダー達は次々に置き去りに・・・。
いきなり0-25
のリードを許す不安の立ち上がりとなる。
そんな鎌倉の怒涛の攻撃にも気持ちが切れなかった田園は、途中から徐々にリズムを作り始め、WTBランの気迫のトライ等で何とか2本を返す。しかし、前半修了間際にランのキックオフのダイレクトタッチ→センタースクラムから更に一本を返され、14-33で前半を折り返す。
大量リードは許したものの、気力充分の田園は後半に入ると、一気に試合を優位に進め始める。
前半はブレークダウンで完敗気味だったFWが意地を見せ始め、ボールをバックスに回せるようになると、ランの2本のトライ&ゴールなどバックス陣がトライを連発し、残り2分で47-45と遂に逆転!![]()
ビデオを撮るバカ親父の手も自然と震えてくる・・・・。
しかし、しかし、しかし、勝利の女神は勢いに勝る鎌倉に微笑む。
ロスタイムに入ったと思われる時間帯、またまたまた#15君の個人技で、ランもスピードでオープンをぶっちぎられ、再逆転。ゴールも決まって、ノーサイド。
47-52で開幕戦を落としてしまいましたぁ・・・・・。
でも、本当に素晴らしい試合でした。
まさに両雄が雌雄を決した大激戦。最後の最後まで勝負の行方は分からない好試合となりました。
http://kamakura-rugby.com/005/2008/10/post-18.php←鎌倉さんのHPより試合レポート
4本を先取されたにも関わらず一時は逆転した田園の子達は「男」でした。そして何よりこういった接戦を経験したことが今後の大きな財産になるでしょう。「よく頑張った!」
残りの3試合、この悔しさを胸に、全力を出し切って戦って欲しいものです。
【おまけ】
試合後、日吉で行われたB/Cチームによる早慶戦を観戦してきました。
田園OBがピッチに同時に3名(慶応:濱本君、仲宗根君 早稲田:佐藤(晴)君)が登場した練習試合。
ランの後ろでゴールを狙う仲宗根君。
いよいよ県大会
今週末からランのラグビー神奈川県大会が始まります。
神奈川県内のスクールでは、3年生から県大会を行いますが、各学年毎にブロックで4~5チームで構成し、総当たりのリーグ戦を行うという仕組みです。
でも毎年思うんだけど、『県大会』なのに、このブロック内の試合のみで完結してしまうんですねぇ。なぜ、各ブロック優勝チーム同士でトーナメントでもやって、新の県優勝チームを決めないのでしょうか。
まッ、その理由は色々ありますんで、また別の機会に書きたいと思います…。
さて、ラン(5年生)ですが、今年は5ブロック制になりました。我がスクールからは3チームエントリーしており、11月末まで計4試合を戦います。
試合会場は海老名、横須賀、八景島、保土ヶ谷の4会場。
保土ヶ谷はフィールドターフで、それ以外も全て天然芝のグランドですので、環境的には素晴らしいのですが、我が家は以前お話した通り、車を手離してしまったので、全試合電車で通わなければならないのがちと痛い…。
ちなみに、ランのチームは過去2年間、仲間にも恵まれ、共に全勝優勝しています。
でも、今年から9人制になりますし、他スクールも上級生になるとビックリするくらい上達してきますので、間違いなく今年は苦戦が強いられるでしょう。
苦戦や接戦を多く経験することで、チームも個人も大きく成長してくれればと願う次第です。
パパからの県大会に向けてのメッセージは二つ。
ランは今年はウイングとキッカーですので、『とにかく点を奪れ』。そして、当然、『優勝せえ!』です。




