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補欠

本日(8/9※野球の日)公開の高校野球映画「ひゃくはち」を次男坊と観に行ってきました。

ひゃくはち・・・とは、人生の煩悩の数108つと、ボールの縫い目108つから来ているようですが、これが笑いあり、涙あり・・・で、完全にツボにハマリました。特にラストシーンはたまりません。

今まで高校球児の、しかも、補欠選手にスポットを当てた映画は無かったと思います。高校球児たちの青春を描いた本作の主役は、何十人もの野球部員を抱える名門高校の野球部に所属する、3年生になってもグラウンドの土すら踏めない補欠部員たち。

レギュラーと一緒にベンチ入りしたい……それだけを目標に、地獄のような練習に耐え続ける補欠部員たちの青春を描いたストーリーです。Photo

高校野球の厳しさ、楽しさ、苦悩を、実にコミカル且つリアルに描いています。ハッきりい言って、時の経つのを忘れてしまうほど入り込んでしまいました。

またラッキーなことに、舞台挨拶も見ることが出来ました。鬼監督役の竹内力は、くだらんオヤジギャグを連発していましたが、存在感溢れ、カッコ良かったですねぇ。

この夏休み、絶対お薦めです。

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