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雨でも・・・・

やっぱりラグビーなんだから、雨でもやんなきゃね。

昨日は長男のラグビー交流戦「三橋杯」@小机・・・でした。

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各スクールのコーチ・スタッフの皆様、豪雨の中、ホントにお疲れ様でした。そして、今日から洗濯に追われるお母様方、大変ご苦労様でございます。

さて、試合の方ですが、チームキャプテン&キッカーとしてCチームを率いましたが、一回戦は快勝(40-5)で突破するも、準決勝では同じ田園Bチームに完敗(0-40)するという悔しい結果でした。

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この悔しさを夏合宿→秋の県大会で晴らして欲しいものです。

この小机グランドは日産スタジアムに隣接する総合陸上競技場で、そりゃーまあ、素晴らしい天然芝です。

昨日は終日雨が降り続けましたが、水溜りもできることなく、最後まで最高のコンディションで試合をすることが出来ました。

毎年行われるこの大会ですが、このような恵まれた環境で試合が出来る子供達は幸せですね。

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でも、3年連続雨なので、来年こそ晴れてネ。

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やっぱり「生」

1年振りに家族でラグビー観戦へ行ってきました。5_286_28_08_034

全早慶明三大学対抗ラグビーの最終日。全早稲田対全慶応@ニッパツ三ツ沢球技場です。

全早稲田は五郎丸(現ヤマハ)や首藤(現NEC)ら、トップリーグで活躍する選手を中心としたチーム構成。

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一方の全慶応は、田園RSのOB仲曽根君(桐蔭)ら現役大学生、しかも下級生を中心としたチーム。5_286_28_08_037

こりゃー一方的かなあ・・・と思っていましたが、これまた予想を覆す大接戦。最後の最後まで勝敗の行方が分からない展開となりました。

うちらはバックスタンド側の最前列で観戦しましたが、いや~、やっぱり「生」の迫力はイイですね。久し振りにイイ刺激をもらいました。

試合後は観戦に来ていた現役トップリーガー達と写真撮ってもらったり、サインもらったり、子供達も大忙し。

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帰り際にも、年中さんのお子さんが田園RSに入部したばかりのサントリーサンゴリアス主将のご家族ともご挨拶。

やっぱりラグビーは「生」に限る。

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ヒゲ

6月17日発売の「DIME」に登場させてもらいました。

恥ずかしいけど、ちょっと嬉しい。

楽しい経験をさせてもらったぁ。

もうこんなこと、ないだろうーなー。

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限界か?

6月17日東京ドーム。

第32回パールボウル決勝200806171

久し振りにテレビ解説(@SKY-A&MXTV)をさせてもらいいました。

この日の実況は熱闘甲子園でもお馴染みの朝日放送の藤崎アナ。この人の絶叫は最高!トークのテンポがよく、こちらのコメントを引き出してくれる大好きなアナウンサーです。

そして、この日のゲストはオンワードオークスの市瀬ヘッドコーチ。初めての解説ということでとても緊張なさっていましたが、本番が始まると、「さすが!」と思わせるコメントを連発しておりました。低音で渋い声も魅力的でした。

実は彼はオレが大学4年生の時の1年生(中央大学)で、俺の「人生で一番悔しい試合」の対戦相手でした。

さて・・・

早5年目を迎えたオレの解説はというと、恐ろしい程のレベルの低下を感じずにはいられませんでした。若干勉強不足もあったけど、言い訳にはならない。全くと言っていいほど気の利いたコメントが出てこない。時には噛んでしまう始末だ。

現場を離れて8年。

そろそろ限界か?

こんな調子じゃ、秋は全く自信なし。どうしたもんだろう・・・・・。

さて、肝心のゲームですが、 鹿島が6度目の優勝を飾りました。第4Qまで完全に富士通のペースでしたが、我慢、我慢で、1点差で持ちこたえ、少ないチャンスと相手のミスを活かして、見事逆転勝ちしました。

そのしたたかさには脱帽です。S2008061811pearlbowl

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ルーキーズ

土曜夜7時56分。

家族4人、TBSに釘付けです。

ツッパリ+高校野球+青春モノ = Rookies (ルーキーズ) です。

川藤先生の臭いセリフも新鮮です。

我に返ると、「ありえね~」・・・なのですが、それまた新鮮。

GReeeeN 」が歌う主題歌「キセキ」も、耳から離れません。

個人的には、新庄がイイ!

ちなみに、役名は全て阪神タイガースの元選手や現役選手デス

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QBの見せ場

俺が人生絶頂時期の5年間をプレイした富士通フロンティアーズが、二季連続でパールボウル(春季社会人アメリカンフットボール選手権決勝)に駒を進めた。

昨季はW杯開催で休止だったが、一昨年もこの大会を制しており、チーム史上初の連覇を狙うこととなる。

春のトーナメントは、秋のリーグ戦の前哨戦とはいえ、激戦のXリーグで二大会連続ファイナルへ進出した後輩たちの活躍は、実に喜ばしく逞しい限りである。

このパールボウル。
俺のアメフト人生の中でも忘れられない大会です。
思い起こせば、1992~94年。3年連続で出場し、屈辱的な3連敗を喫しました。
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相手は3年連続で、当時最強だったオンワードオークス(勿論、今も超強豪チーム)。

特に93、94年。
QBとしてのこれ以上ない最高の見せ場、いわゆる『ツーミニッツオフェンス』のチャンスをもらいながら、共にタッチダウンを取れずに敗れ去った苦い記憶が蘇る。
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QBとしての真価が問われる最高のシチュエーションで、チームを勝利に導くことが出来なかった悔しさは、今でも脳裏に焼き付いて離れない。俺が一流のQBになれなかった証だろう。

その点、今年のフロンティアーズを支える二人のエースQB、#18出原君(関西学院)と#19吉田君(日大)は、こうした逆境でも、落ちついてゲームを創れる素晴らしい逸材といえよう。恐らくフロンティアーズ史上最高のコンビだろう。

この若い二人がこのまま順調に育ってくれれば、このパールボウルのみならず、秋の本番も本当に楽しみ!初の社会人日本一、真の日本一も夢ではない。
今回は特に、この二人の『ツーミニッツオフェンス』を是非とも観てみたい気がする。
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6月17日@東京ドーム(対鹿島ディアーズ)は、厳しい戦いになること必至。彼等がどうオフェンスを操るか、チームを勝利へ導くか、解説ブースから注目してみたい。
第32回パールボウル@東京ドームは、久し振りに期待が膨らむ一戦だ。

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