品川名物?
昼過ぎから大阪へ出張でした。
最近は品川発で昼過ぎの新幹線に乗ることが多いんだけど、いつも困るのは昼飯。
駅弁は高いし、マズイし、冷たいし。
駅構内の食い物屋は忙しないし…。
で、構内をウロウロしているうちに、とある立食いそば屋を思い出した。
う~ん、社会人なりたての頃(16年前やね~)、よく朝飯代わりに喰ってた『あれ』を無性に頬張りたくなったワケです。
『あれ』が喰えるその店は、品川駅内や駅前の新開発に伴い、何度も移動した挙句、数年前から京浜東北線の3・4番線に引っ越していた筈。
荷物を抱え、半信半疑でダッシュでホームに降りてみると、あるある!品川駅名物の『品川丼』(400円※お新香、お吸い物付き)の看板が…。
『あれ』とは、特製タレが染み込んだ、大きなかきあげが乗ってる丼ぶりの事デス。
当時は何てったって、味より量&値段だったから、総合力で目茶苦茶美味しく感じだものでした。
で…、 久しぶりの味は…というと、 『・・・・・』
ホントは写真撮っておこうと思ったんですが、勇気なく、あるHPでの紹介写真を引用させてもらいました。
聖地・保土ヶ谷
昨日は同じ県内のマンモス校・Y浜ラグビースクールさんのホームグランドである保土ケ谷での交流戦でした。
個人的には「保土ケ谷」と言えば、断然高校野球
70年代後半から、漫画『ドカベン』の舞台として有名となり、今でも神奈川球児達の『聖地』です。
自分自身のベストゲームも、当然保土ケ谷での一戦ですし…。
その聖地の脇に、サッカー場
改装されたラグビー場のピッチですが、以前は砂埃で目も開けられないこともあった『土』から、今流行の『ハイブリッドターフ』へと変貌しました。
プチネタとしては、映画『スクールウォーズ~HERO~』の決戦の舞台にもなりましたネ。
そんな素晴らしい環境で毎週練習に励むことが出来るY浜さんが本当に羨ましい限りです。
さてさて、前置きがかなり長~くなりましたが、肝心の試合の方はと言うと、次男坊所属の1年生チームは、昨年からY浜さん相手には負け無しで、昨日も危なげなく完勝。まぁ、まだまだラグビーというより、押し競饅頭と鬼ゴッコに毛が生えたような感じなので、皆が楽しんでやってくれたらイイのかと…。
一方、4年生の長男チームですが、全く練習なしで、初の9人制での試合でした。(5年生からは9人制スタートですんで。)
我々は4チームを編成し(Y浜さんは2チーム編成)、結果的には2勝2敗でした。
敗れた2敗については、FWはボールを支配されまくるワ、BKはスピードと巧みなパス回しで翻弄されるワで、点差以上(2本対4本●/4本対7本●)にヤラれまくった感じがあります。
先月27日のワセクラさん戦に続いて、対戦成績は互角ながら、県大会後は少し停滞気味の4年生チームでありました。
長男については、4本対7本で敗れた試合でWTB。勝った試合ではSHとして出場。
WTBではオープンを駆け抜けて、2本の独走トライは決めたものの、相変わらずディフェンスが課題です。
SHとしてはパス回しに徹底し、幾つもトライを演出したので、まあまあだったのかと・・・・。
しかし寒かったぁ…
お年頃
早いもので・・・・。
長男・ランも4月で5年生になります。5月28日で11歳です。
5年生と言えば、オレが親父の仕事の都合で米国に渡った歳(1978年)。
なんか不思議な感覚です。感慨深いデス。
まだまだ子供みたいに稚拙なオレ。
そんなオレの子供が、もう5年生だなんて・・・・。不思議と涙が出来てきます。
これから反抗期を迎えたり、思春期も目前。親の言う事に全て反発したくなってくる年頃だし、扱いもより一層難しくなってくることでしょう。
既にそういった傾向もチラホラと・・・・・。
考えてみたら、週3回の塾通いに、週2回に減ったものの空手道場で心身ともに鍛え、英語教室にも通い、日曜日には早朝からラグビーの練習へと向かう。
もしかして、オレより忙しいんじゃないかと思うハードスケジュールです。
加えて、週2回はオレと5時50分に起きて、朝のトレーニングもしているワケで、最近ちょっと心配になっちゃうんです。そのうち「爆発」するんじゃないかと・・・・・。
こんなお年頃を迎えたランを、どう見つめていくか?どうサポートしていくか?親としての資質も問われます。
なるべく多くのコミュニケーションを図り、とにかく抱きしめてあげたい。
オレも親として日々成長しなければ・・・・・と思う今日この頃です。
KOSHIEN
唐突ですが・・・・
アメリカ人が紹介する「KOSHIEN」(高校野球の甲子園大会)のビデオをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
なかなかの出来です(笑)
前職でも現職でも「甲子園」を説明するのは一苦労でしたが、これでもうオーケー!
二週連続NG
雪の影響を受けています。
息子達のラグビー練習は、二週連続で「積雪によるグランド状態不良」の為、中止でした。
週1回。
日曜の9時~12時。
貴重な練習時間デス。来週は試合だし・・・・。
野球やサッカーを習う少年達では、当然、雨や雪でも練習をしているようですが、最も天候に関わらずプレイするラグビーでこれじゃあ・・・・と、ちょっと思ってしまいます。
グランドを使わせてもらえないのでしょうがないのですが・・・・・。
下級生のチビちゃん達は風邪を引いてもいけないし、怪我をしてもいけないのでイイと思いますが、4年生以上の上級生クン達はランニングメニューをやるなり、普段は出来ないミーティングをやって頭の整理をするなり、何かやりようがあるような気もします。
でも、ミーティング場所の確保も厳しいのが現状だし、コーチの皆さんは完全ボランティア。
ご家族も居るし、仕事もあるし、多くを犠牲にしてコーチして下さっているので、これ以上多くは求められません。
二週連続で練習休みかぁ・・・・。
分かっちゃいるけど、ラグビー好きオヤジにはちとモノ足りません。
褒められたらやっぱり嬉しい
褒められたら・・・・。
元気や希望、自信が沸いてきます。
長年、体育会系で生きてきたオレ。
どうしても人の欠点ばかりが気になってしまいます。息子達にも・・・・・。
イケないと思いながらも、ついつい。
でも、どうやって褒めたらイイのかしら?どうやったら、褒めて育てることが出来るのでしょうか?
そんな人にお奨めです、この本。
今日出張中の新大阪駅の本屋さんで見つけました。
ホメるには「技術」が要る。知っておきたい基礎知識がある・・・ようです。
それもタイプ別、場面別に。
当然?のことながら、今の学校教育において「褒める技術」は教えてもらえません。
かなり参考になりました。
スポーツの現場で、会社で、子供達の教育に、早速実践してみたいと思います。
お奨めデス!
ディフェンスを制するモノが・・・
とんでもないスーパーボウルになりました。
72年のドルフィンズ以来の全勝優勝を狙ったペイトリオッツを、10勝6敗で辛くもプレイオフに進出した超アンダードッグのジャイアンツが敗るなんて・・・・・。一体誰が予想したことか?
これぞ、スーパーボウル史上最大の「アップセット」(番狂わせ)と言えるでしょう。
しかし、今日のジャイアンツのディフェンスは見事でした!
ジャイアンツが勝つには、ペイトリオッツQBTom Bradyに如何にプレッシャーにかけられるか?にかかっていましたが、DL(守備ライン)のパスラッシュは半端なかったです。
最後まで一向に衰えませんでした。
ゲームMVPはQB#10 Eli Manningでしたが、どう考えても真のMVPはDL#72 Osi UmenyioraかDE#92 Michael Strahanでしょう!
あんなに試合通じて激しいラッシュをし続けたDLは記憶にございません。
まさに、「ディフェンスを制するモノがスーパーボウルを制す」を象徴するようなゲームでしたネ。
シーズン最多の50TDパスを決めたTom Bradyの不調?が、結果的にゲームを面白いモノにしてくれた今年のスーパーボウルでした。
雪!
久し振りの積雪です。
この歳になっても、なんかワクワクしちゃいますね。
でも、都心ではスポーツイベントにも影響が出ているようです。
ラグビートップリーグ@秩父宮が延期。
青梅マラソンは中止です。
私立中学の受験生にとっても影響が出ていなければイイのですが・・・・・。
さて、ラグビーの練習が早々に中止と決まった我が家は朝から大はしゃぎデス。
自宅裏の遊歩道と野球場で、雪中ラグビーに雪合戦、雪だるま作りにソリ遊びと、午前中は超満喫しました。
散々遊んだ後は、冷え切った体を塩味で有名な近所の有名店ラーメン店・「くじら軒」で身も心も温めてもらいました。
雪国の人達には申し訳ないですが、たまには積雪もイイもんです。
ワセクラ戦観戦記
毎年1月最終日曜日の恒例となったワセダクラブ・ラグビースクールさんとの交流戦(別名:「1・27」が、上井草にて行われました。
大学日本一の早稲田大学ラグビー部の専用グランドであり、普段ではありえないくらい広~い天然芝と人工芝のグランドでの試合は、子供達にとっても父兄達にとっても、最高の思い出になったのではないでしょうか?
しかしまあ、幼稚園年中さんから小6まで、学年毎に2~5試合同時に行われる様は、本当に圧巻の一言です。
一昨年の6月に、この交流が始りましたが、今では田園RSの子供達は「ワセダ」というブランドへの強い憧れと、その「ワセダに勝つ!」という目標をもって、全学年が気持ちを高める恒例行事化してきています。
おそらくワセクラさんも同様かと思います。
ワセクラさんは、やはりこのブランド力から、各学年共に選りすぐりのアスリート達が集まってきているだけあって、今まで体感したことがないスピードやその体躯の持ち主が「出現」してくるのには毎回驚かされます。
実は小1と小4の息子達の試合以外はあまりじっくりは観ることは出来なかったのですが、それはまあスゴイこと・・・・。
中でも小3チーム(本当は小2なんだけど・・・)に居た、前早稲田大学ラグビー部監督(現サントリー監督)のご子息はヤバイ・・・・。
うちの嫁さん(151cm)よりデカく(多分)、長男(28Kg)と次男(20Kg)を足したくらいの体重があり(間違いなく)、尚且つ俊足ときたもんデス。
さて・・・・、
この交流戦の発端となった現4年生達の対戦はどうだったのでしょうか?
言うまでもございませんネ。
今回も真冬の寒さを吹き飛ばすくらい熱く、厚く、そして暑かった・・・・・(意味不明です)。
特に今回は、20名近くに膨れ上がったワセクラのコーチ(今回は全員お揃いのA社製ピステを纏っておられました!しかもこの学年だけ・・・(笑))、ご父兄の皆さんの情熱&声援には、今回も脱帽せざるを得ませんでした。
勿論ワセクラの4年生たちも、試合をする度にプレイの精度は上がり、激しくなり、気迫が伝わってきました。
闘志を全面に出してプレイする選手が少ない我が田園RSは、大いに見習うべきでしょう。
さて、試合の方ですが、結果的には2勝2敗1分けの全くのイーブンでした(多分)。
でも勝敗以上に、お互いが学ぶところが多かった交流戦ではなかったのではないでしょうか?
いいプレイが沢山ありました。
やってはいけないプレイも露呈しました。
普段戦ったことのない、違うタイプの相手と胸を合わせたことで、自分に自信が持てたり、自分がまだまだだと感じたり、色々あったと思います。
ワセクラの皆さん、このような「場」を毎回与えて下さって、本当に有難うございます。












