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ライスボウル

1月3日のライスボウル(学生王者対社会人王者)は、関東の人間にはちょっと淋しい『関西対決』になった。

しかし今年のマッチアップは、名実共に学生最強(関西学院大…以下KG)対社会人最強(松下電工)と誰もが納得出来るカードと言えるでしょう。

KGは同大学史上最高との呼び声の高いQB三原君率いる爆発的攻撃力が最大の魅力。
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松下電工は日本一強いと言われる守備に、今季はQB高田~WR長谷川のホットラインを核に、課題だった攻撃力も備わり、弱点が見当らない。

勝負の見所は、やはりKG三原君。

KGが電工守備相手にランプレイを出すことは至難の技。

当然短いパスを軸に攻撃を組立てることになりそうだが、電工の激しいパスラッシュを如何に三原君のスクランブルや決めキープ、ブーツやダッシュロール等で攪乱出来るか!…言わば、半分三原君の個人技に注目したい。

関東最強の日大守備ラインとは互角以上に渡り合ったKG攻撃ラインだが、今回ばかりはちと分が悪い。

過去のライスボウルでは、社会人相手に形勢不利と言われながら、常に善戦or勝利してきたKG。
今回も社会人上位クラスのコーチングスタッフによるベンチワークと三原君個人のパフォーマンスに期待したい。

W杯イヤーを締めくくる国内最高峰の対戦は、年明けの1月3日@東京ドーム

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