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アメフト三昧、二日間の感動

日曜、月曜とまさにアメフト三昧でした。

ますは日曜日。

学生王座決定戦。甲子園ボウル@長居・・・でした。Photo

勿論、大阪へは行けないので、この日は夕方から全ての情報ソースを遮断。我慢して我慢して、眠い目を擦りながら深夜放送を観戦。

いや~我慢した甲斐がありました。…いや、あり過ぎました。

今年の甲子園で行われない『甲子園ボウル』は、近年稀に見る大激戦。2日経った今でもまだ余韻に浸ってマス。

私の陳腐な戦前予想はKG42‐21日大…。KG圧倒的優位だと思っていました。

しかし、17年振りに聖地を訪れた『白いジャージを纏った』不死鳥は、オレが知る80年代~90年代のまんま、冷静且つ熱く、不死鳥DNAはキチンと引き継がれていました。

特に残り1ydでの攻防は、アメフト史に残る名場面として語り継がれるでしょう。

幸い、攻守共に若いメンバーが来期も多く残ります。この悔しさを経験した事で、来期は更にパワーアップすることでしょう。

最高のライバルが存在し、常にお互い高いレベルで切磋琢磨する。『オレンジ』や『えんじ』、『濃紺』等と共に、関東のアメフトをKG、リッツのような聖域まで引き上げて欲しいものですね。

そして、昨夜。

こちらは社会人王座決定戦「ジャパンエックスボウル」。

東京ドームへ行ってきました。

大きく強く成長した後輩達の奮闘振りをしっかりと目に焼き付けてきました。
結果的に「開拓者達」は、お正月の『米椀』への道を開拓することなく、シーズンを終えることになってしまいました。

でも、あのような大舞台で、久しぶりに単にイチOBとして、何度も胸踊らされるプレイを目の当たりにできて…、とても満足です。

特に音楽とアナウンスに乗せて、全員が心を一つにした入場シーン。たまりませんでした。鳥肌もんです(kinzo-san、お借りしました
Photo_2
さて、最近もう一つの楕円球にすっかり浮気気味でしたが、やっぱりアメフトはイイ・・・ということを改めて実感させられた二日間でした。
ドームを包み込む地響きのような大歓声。

ヘルメットとヘルメットがぶつかり合う衝撃音。

RBがラインとラインの僅かな隙間を突破するスリル。

QBから矢のように放たれ、タイトなスパイラルがかかった楕円球。

またあのフィールドに立ってみたい…と、今更ながら真剣に思ってしまいました。

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