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緊迫した試合を!

昨日は長男・ランのラグビー神奈川県大会の第二戦@東海大学湘南校舎…でした。

全面人工芝(ハイブリッドターフ)の素晴らしいピッチ。小4でこんな場所で試合が出来るなんて、羨まし過ぎるます!

さて、ここに来るのはオレが大学1年生(1986年)のアメフトオープン戦以来、21年振りです。微かな記憶でしたが、来てみたら懐かしかった。でも、その当時とはだいぶ様変わりしてましたけど・・・・。(相変わらず敷地は半端なくデカい!)

さて、ランの試合です。
なんと攻めるは攻める。11トライ、11ゴール(77点)の猛攻。

ディフェンスもセンターラインを一度も越えさせないくらい完璧。

初戦(98―0)に引き続き、全く危なげない戦い振りでした。

が…。

「県大会」という、一年で最も大きな舞台で…、こんなに緊張感の薄い試合を二試合もして…、果たしてお互いの子供達に得るモノはあったのでしょうか?

オレはどちらが勝つか最後の最後まで分からないような、緊迫した接戦が観たいんじゃ!!

それで例え、結果的に負けたとしてもイイじゃん!

そういう試合を沢山経験することで、子供達は多くを学び、大きく成長するのだよ。

昨年も感じましたが、もう少しブロック編成を考え直して方が良いと思いませんか?

各スクール、完全縦割でも良いのでは?

次節は緊迫した好試合に期待したいものです。

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