緊迫した試合を!
全面人工芝(ハイブリッドターフ)の素晴らしいピッチ。小4でこんな場所で試合が出来るなんて、羨まし過ぎるます!
さて、ここに来るのはオレが大学1年生(1986年)のアメフトオープン戦以来、21年振りです。微かな記憶でしたが、来てみたら懐かしかった。でも、その当時とはだいぶ様変わりしてましたけど・・・・。(相変わらず敷地は半端なくデカい!)
さて、ランの試合です。
ディフェンスもセンターラインを一度も越えさせないくらい完璧。
初戦(98―0)に引き続き、全く危なげない戦い振りでした。
が…。
「県大会」という、一年で最も大きな舞台で…、こんなに緊張感の薄い試合を二試合もして…、果たしてお互いの子供達に得るモノはあったのでしょうか?
オレはどちらが勝つか最後の最後まで分からないような、緊迫した接戦が観たいんじゃ!!
それで例え、結果的に負けたとしてもイイじゃん!
そういう試合を沢山経験することで、子供達は多くを学び、大きく成長するのだよ。
昨年も感じましたが、もう少しブロック編成を考え直して方が良いと思いませんか?
各スクール、完全縦割でも良いのでは?
次節は緊迫した好試合に期待したいものです。



