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緊迫した試合を!

昨日は長男・ランのラグビー神奈川県大会の第二戦@東海大学湘南校舎…でした。

全面人工芝(ハイブリッドターフ)の素晴らしいピッチ。小4でこんな場所で試合が出来るなんて、羨まし過ぎるます!

さて、ここに来るのはオレが大学1年生(1986年)のアメフトオープン戦以来、21年振りです。微かな記憶でしたが、来てみたら懐かしかった。でも、その当時とはだいぶ様変わりしてましたけど・・・・。(相変わらず敷地は半端なくデカい!)

さて、ランの試合です。
なんと攻めるは攻める。11トライ、11ゴール(77点)の猛攻。

ディフェンスもセンターラインを一度も越えさせないくらい完璧。

初戦(98―0)に引き続き、全く危なげない戦い振りでした。

が…。

「県大会」という、一年で最も大きな舞台で…、こんなに緊張感の薄い試合を二試合もして…、果たしてお互いの子供達に得るモノはあったのでしょうか?

オレはどちらが勝つか最後の最後まで分からないような、緊迫した接戦が観たいんじゃ!!

それで例え、結果的に負けたとしてもイイじゃん!

そういう試合を沢山経験することで、子供達は多くを学び、大きく成長するのだよ。

昨年も感じましたが、もう少しブロック編成を考え直して方が良いと思いませんか?

各スクール、完全縦割でも良いのでは?

次節は緊迫した好試合に期待したいものです。

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終焉

巨人、あっという間に終わってしまいました。散々でした。


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打てない、守れない。

あの劇的なリーグ戦優勝の価値が、擦れてしまうようなクライマックスシリーズ3試合でした。

次男坊は泣きながら誓いました。

「巨人に入って、中日にリベンジする」と・・・。

11年後?13年後、それとも15年後くらい先の話だけど、全く・全然期待しないで気長に待とうと思います。


そしてラグビーW杯フランス大会。

こちらも先程終わりました。

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南アフリカの快勝&二度目のVで幕を閉じました。

でも、私のような素人にとっては、試合はつまらないモノでした。

お互いディフェンスが強過ぎて、終始キックの応酬。海外のラグビーは繋いで繋いで・・・というのが魅力に感じていたので・・・・。

期待したブライアン・ハバナ(チーターと徒競走した事で話題になった今回の俊足トライ王)も魅せ場少なく・・・・。試合中、眠気との戦いでした。

さて・・・・、

話は変わって、今日は長男のラグビー県大会の二戦目@東海大グランドです。

対戦相手はウチのBチームが先週惨敗した相手のBチームです。リベンジを期して13時半キックオフ!。次男坊の練習後、現地へ向かいます。

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リスペクト

K田ファミリーが毎日槍玉に上がっていますね。

個人的には、彼らの試合前のパフォーマンスは嫌いではありません。

格闘技ですから、あのような「ストーリー作り」はメチャクチャ盛り上がるし・・・・。プロとして全然ありだと思います。

でもネぇ。

試合が終わった後も、さっさとリングを後にするなど、あの態度は疑問符が付くね。

相手は世界チャンピオンだよ。 (プロレス技?あれは論外。別の意味で面白かったけど・・・・)

ところで、ラグビーでは「ノーサイドの精神」というのがあります。

どんなに試合中にヤリあっても、ムカついても、時には乱闘しても・・・・

試合が終われば互いに戦いあった良い仲間同士。

お互いの健闘を称え合い、握手し、抱き合う光景はホントに清々しくて大好きです。

この精神を誰か教えてやって欲しいものです。

以前のこのブログで、K田ファミリーについては褒めまくったけど、今回ばかりはちょっと調子に乗り過ぎだったようです。

ついでに・・・・。

昨日の記者会見も全くなってないよ。お父ちゃん。

相手を「リスペクト」する気持ち・・・・・。息子達にちゃんと教えてやらないと。

「人のフリみて我がフリ直せ」

親として、大変勉強になりました。

・・・・・なんて、ここまで書いていたのだが、たった今、「謝罪に行った」というニュースを聞きました。

この想い、伝わったのかしら?

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ビデオ反省会

長男・ランがラグビーを始めて5年半。

オレは今までやった「全て」の試合をビデオに収めてきた。(練習のビデオも多数)

この前、幼稚園の時に初めて参加した日の練習ビデオを観たけど、皆、超カワイイ!これは永久保存版。

ビデオカメラも、DVカセットからDVDに変わったし、今度編集しないといけないなぁ・・・・。

さてこのビデオ。

特に3年生になって「7人制」になった頃から、ランのビデオの見方もだいぶ様変わりしてきた。(以前は自分のトライシーンを見ては、自己満するだけだった)

キーとなるプレイでは、ホワイトボードを使いながら、失敗の原因などを細かく分析し、「なぜ?」を強く意識して観れるようになってきて、質の高いラグビーを心掛ける意識付けが身についてきた。

スクラムハーフというポジションは、7人制ラグビーでは実質司令塔(・・・だと思う。素人ながら)。

日本代表監督のジョン・カーワンが提唱する「見て、判断して、アクション」を実行出来るようになる為に、オレは今後も撮り続ける・・・・んだろうなぁ。

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ラグビー県大会初陣

今日は長男ランの、待ちに待ったラグビー県大会初陣でした。

場所は相模原の麻溝運動公園。

プロゴルフの日本オープンが行われていた相模原GCの近くです。

ハニカミ王子・石川遼君が予選落ち・・・してくれたお陰で、恐れていた大きな渋滞もなく、30分くらいで現地到着。

まずは田園史上最強とも言われている一学年下の3年生の試合が行われ、第一節に続いて3チームともまたしてもオール完封勝ち。2試合を終わって、いまだ無失点です。スゴイ!

そんな圧倒的な試合を目の前で見せられ、当然、初陣の4年生にもプレッシャーがかかりましたが、まずはAチームが75-7で幸先の良いスタートでした。

そして、ランのCチームの試合です。

キャプテンとして初の公式戦。

緊張・緊張・・・・。

でも、先日の交流戦でシクじったPEP TALKも、今回は無難にこなし、チーム全体に気合を注入して、いざ出陣!

結果的には、14トライ/14ゴールの怒涛のトライラッシュ。ディフェンスもハーフライン突破を許さない鉄壁の守備で、無事、98-0の大差で初陣を飾ることが出来ました。良かった、良かった。

しかし、今回なんといってもショッキングだったのはBチームのまさかの大敗。

我が4年生は他スクールと比べても平均的に小柄な方ですが、相手チームは更に小柄。しかし、恐ろしい突破力と絶妙のパス回しでした。

エースで全体キャプテンのヒロヤを欠いていたBチーム。必死のタックルで喰らい付きましたが、7-40の完敗でした。

全学年を通じて、初の1トライ以上の失点&敗戦でした。

でも、まだ県大会は始まったばかり。

来週は東海大学グランド。 全員で巻き返そう!

コーチの皆さん、父兄の皆さん、お疲れ様でした!

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自爆・・・・。

自爆しました。

約6年ぶりです。

前回はアメフトの試合中でした。

誰からもヒットされたワケでもなく、単にパスを投げた直後の屈辱的な自爆でした。腰に猛烈な電気が走り、そのまま全く動けなくなりました。オレのアメフト生活に完全に終止符を打った瞬間でした。

でも今回の自爆はもっと寒い・・・・。

これって、超オジサン現象です。

出勤前の玄関で、立ったまま靴下を履こうとして、またしても二度と立ち上がることはありませんでした。

所謂、「ギックリ腰」です。

3日経った今日も・・・・。パンツ自力で履けません。トイレに自力で座れません。まるで、寝たきり老人です。

皆さんも気をつけましょう。

季節の変り目に・・・・・。

お陰で三連休は台無しデス。

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もう一つの楕円球

言うまでもなく、自分の中では当然アメフトが人類最強且つ、どんなスポーツよりも面白いと思ってきた。

初めてアメフトと出会った小学校3年生の時から31年間、常に生活の中心であったのは、やはりアメフト(時々野球)である。

特にNFL。

毎年9月のシーズンインになると、遊びに夢中になる少年のように心躍り、大袈裟のようだけど、仕事も手につかなくなるし、 深夜のテレビ観戦でどんなに寝不足になっても全く苦にならない、シーズン中はそんな6ヶ月間を過ごしてきた。
当然スーパーボウルの日は、当たり前のように半休(殆ど全休?)をとり続けている。

が…、

40を迎えた今年。

シーズン開始から一か月が経った今。全くテンションが上がらないでいる。それどころか、NFLもまだ一試合も観納めていない。スコアも気にならない。プレビュー号も買っていない…。

一体オレにどんな心情の変化が・・・?

それはもう一つの楕円球のせいだろう…。

そう。

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息子達が長年スクールに通っているからなのだろうが、こんなに日増しにハマってくるとは想定外です。

スクールウォーズに出てくるツッパリ、水原のセリフじゃないけど、『先生~、オレ、ラグビーやっとけば良かったかなぁ』…とさえ思ってしまう程、ラグビーにハマっている。重傷・・・・である。
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まさに今、生活の中心はラグビーになっている。

この症状、いつまで続くのかしら?

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