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NFLを観て鳥肌・・・

米国・オレゴン州ポートランドへやってきた。

今回は3泊4日とやや強行日程(実質滞在2日間)。

そして、米国人達との仕事(打合せ)は精神的にエグい・・・・。

そんな中、唯一の楽しみは、渡米当日に行われる今年初めてのMonday Night Football。今年のオープニングゲームは2試合が用意されていた。

現地時間の月曜夕方着の便でサンフランシスコ経由でポートランドに入ると、そのままレンタカーでホテルへ直行。既に始まっていたRavens対Bengalsの3Qからと、2試合目のCardinals対49ersとテレビに釘付けである。

試合が終わり、興奮冷めやらぬ状態で近所のDrag Storeに買出しに行き、部屋に戻り、再びスポーツ専門チャネル「ESPN」にチャネルを合わせると、前日のオープニングディでのショッキングなニュースが繰り返し流れていた。

Buffalo BillsのTEケビン・エバレットが、キックオフカバーでボールキャリアに頭からタックルにいった際、脊髄損傷で生死を彷徨っているというのだ。命が助かっても、一生歩けなくなる可能性も少ないと言う。

映像を見ると、確かに「頭(ヘルメット)から」タックルにイッており、いわゆるとても「危険」なタックルである。日本では「決してやってはいけない」タックルの典型で、そのままグランドに力無く崩れ落ちる姿は、鳥肌が立つ程悲惨な様であった。

その時、ふと思った。

オレはなんて危険なスポーツを10数年もやっていたのだろうと・・・・。

そして、同じくらい危険なラグビーを息子達にやらせている。

親として、もし息子達に同じような事故が起きた時の「覚悟」があるんか?と・・・・。

華やかな世界の裏側には、こんな危険が隣合わせであることを痛感した今年初めてのNFL観戦でした。

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