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カウントダウンW杯

今日遂にチケットを買ってしまいました。

そうです。

第3回アメリカンフットボールワールドカップin川崎のチケットです。

なんせ価格が高いもんで、「ファミリーシート」(4枚で\8,000)という、やや正面から外れた区画ですが・・・。まあ、家族での観戦だから、雰囲気だけでも味わえればいいや・・・という感じで購入しました。

しかし、さすがに開催まで一週間ともなると、メディアも徐々に報道し始めたかな。

今日の朝日新聞にも、「盛り上がってきた!」という記事が載っていたし、今月発売のラグビーマガジン8月号の巻末ページにも、元高校ラガーマンで日本代表選手のインタビュー記事も掲載されていた。

実はラグビーも9月にW杯開催in フランス・・・なのだ。同じ楕円球を扱い、球技と格闘技の要素を兼ね備えたスポーツなだけに、今後とも何かと助け合えれば良いのだが・・・。

ちなみに、この日(7月7日)は我が夫婦の結婚記念日(12回目)。

全然関係ないけど、日本の勝利で祝ってほしい?

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ひさ中(帰国)

6泊7日の中国・香港出張を終え、先程無事帰国した。

いや~ しかし、移動が異常だった。(腰痛再発)

打合せ時間より恐らく、飛行機、バス、車に居る時間の方が長かったかもしれないなぁ・・・・・。

如何に中国が広い!・・・・かという事なのか?  それとも、工場を使い分け過ぎ?・・・・なのか?いずれにせよ、色々な意味で改善点は多そうです。次回は年末かな(嫌だなぁ)。

ちなみに、食事は最高でした。

美味、美味 (うふッ)。 というか、唯一の楽しみと言って良い。場所柄、勿論海鮮と中華がメインだったけど、今回激旨豆腐に遭遇。

野菜や肉と一緒に炒めた料理に放り込まれた、トロトロのお好み焼きにも似た食感。初体験!!

誰に聞いても、「Japanese Tofu」としか答えてくれない。誰か正式名とレシピを知ってたら教えて! 今回行き違いで会えなかった@野君宜しく!

ってなワケで、ハードだったけど、元気に任務遂行して参りました。

ちなみに・・・・・

今、深夜3:36。

超・スーパー・ウルトラ下痢なんですけど・・・・・・。苦しい。なんで今頃?

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ひさ中

N社勤務時に散々訪れた中国福建省・アモイに、W社FA移籍後もまた訪れている。不思議なもんだ。

しかし、長い旅だったぁ。

自宅(5時40分発)→成田(7時55分着)by リムジンバス。

成田(10時発)→香港(13時10分着)by ANA909便。

そして、驚きの香港で4時間待ち・・・ときたもんだ。(because 経費削減)

この間、某取引先工場のKenneth Luさんと会食で時間を潰す。

そして、香港(17時35分発)→アモイ(19時着)。

20時某ホテルチェックイン。

これまたN社時代に散々泊まったお馴染みのホテル(偶然)。

チェックインを早々に済ませ、その足でお迎えにきてくれた某工場マネージャー達と夕食(21時30分終了)

更に旅の疲れはお決まりの全身マッサージ90分、日本円で約1300円(23時半終了)。

いや~ 長かった。

そして、明日からがまた長い。

この続きはまた明日・・・・・。

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ひさ浪速

久しぶりに出張で大阪の地を訪れた。

う~ん、いつ以来かなぁ・・・・・。

まず、

エスカレーターでは、急ぐ人は左側通行

ああ、そうやったそうやった。

新大阪駅では、怖そうなオッサンが多い

ああ、そうやったそうやった。

電車内でのオバハン&女子校生パワーは凄い!

ああ、そうやったそうやった。

新地や難波の夜は死ぬ程楽しい

ああ、そうやったそうやった。

そして、お土産。

我が家は決まって「グーフル」と「八橋」。グーフルはオレの大好物。八橋はランの大好物。

でも、ランは「三橋買ってきた?」といつも聞く。

先日中止になったラグビーの交流戦「三橋杯」と混じっているのか、スポーツショップの「ミツハシ」と勘違いしているのか分からないが、間違える度に自分で気づく仕草が可愛い。

次はいつかな?

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ブランドパワー構築中

市場でのブランド認知度を上げ、売上・利益を出すことがオレに課せられた急務。

少ない予算で如何に効果的に訴求を図るか・・・・。答えは一つなのだが。

そもそも「ブランド」とは何でっしゃろ?

ウィキペディアを見ると、「ある商品サービスを象徴するもののこと。ある商品・サービスを、別の商品・サービスから区別するための商品名称やシンボルマーク模様だけでなく、消費者が商品・サービスを見た際に想起させる周辺イメージ総体もブランドと呼ぶ。」とある。

そもそもの言葉の由来は、自分の牛、馬等、家畜に焼印を施し、他の家畜と区別するために行われたところから来ているのだが、モノが溢れ返っている昨今、他社商品と区別・・・・「差別化」を図ることは至難の業なのだ。特にパイの喰い合いであるマーケットではネ。

明日は社長へのプレゼン→7月米国でのプレゼンに繋がる。

オレの存在を印象つける為にも失敗は許されない。

でも、ここへ戻ってきて良かったぁ。

天職かなぁ、やっぱり!

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記録で見るBig 6

週末の六大学野球の早慶戦は盛り上がりましたね~(NHKのTV視聴率9.9%!!)。

まさに、恐るべし佑ちゃん人気!・・・・・でしょう。

1年生での開幕戦先発に始まり、6試合に投げ4勝0敗防御率1.65は立派過ぎるし、東京六大学の人気復活という貢献度だけじゃなく、一投手としても文句ない成績でのベストナイン選出。早稲田の黄金時代が暫く続きそうな予感たっぷり。これから、勝利数(48勝)、奪三振数(476個)など等、数々の記録を塗り替えていくことでしょう。

さて、そんな記録が出る度に、メディアから過去の興味深いデータが紐解かれる。そんなデータを見て、「ふんふん」と関心するのが堪らなく好きなオレ。

昨H大主将で、現オリックス遊撃手のO引君の最多安打記録更新が話題になった時、高田繁(浪商→明大→巨人)の通算127安打という、とてつもない記録があるということを知ったのだが、更に高田選手は、歴代最多・7度のベストナインに輝いている。7度ってことは、春+秋×4年間なので、在学中の8季中7季でベストナインということになるワケで、まあ、末恐ろしい記録である。

ちなみに、子供の頃は「巨人」の高田選手は大好きなプレイヤーだった。V9戦士で第一次長嶋政権では、ゴールデングラブを取ったレフトから驚きのサードのコンバート。にも関わらず、そのサードでもベストナインに選ばれているセンスの持ち主だった。また、右腕が強過ぎる為、引っ張った打球が三塁側のスタンドへ幾度として飛び込むドライブのかかったファールは、通称「高田ファール」とも呼ばれた。

そんなワケで何が言いたいのか分からなくなっちゃったけど、今後も将来プロ入りしそうな大学生発掘を密かに楽しみたいと思います。

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