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いよいよ第3ステージへ

長男・ランの10歳の誕生日というメデタイ5月28日(月)。

俺の新しい「フィールド」での生活がスタートしました。

程よい緊張と不安、そして期待。

行きの電車では、思いがけない旧友や、前職場の上司や同僚との遭遇・・・・・。こういう日って必ず何かあるもんだよね、不思議なものです。

そして、新ブランド。新ロゴマーク。

新チームメンバーとの初顔合わせ&自己紹介。

俺のデスクにPC、真新しい名刺。

何もかも新鮮!

気が付くと夕方、そして、歓迎会→二次会→カラオケ、そして一気飲み。

う~ん。サラリーマンだなぁ・・・・・。

明日から(もう今日だけど)、またこの繰り返しが始まる。

とにかく自分が選んだ道。精一杯頑張るゾ!

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新天地

5月11日(金)は人生の岐路となる1日だった。

この結果。

嬉しいような、悲しいような、情けないような・・・・・。

いや、「ようやく」・・・・という言葉が適しているかな。

長いようで短い日々でした。

そして、5月28日。

長男・ランの10歳の誕生日。

新天地で再出発です!特大の一発、かまします!!

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W杯イヤー

今年は二つのスポーツでワールドカップが開催される。

共に楕円のボールを使い、球技と格闘技と頭脳戦を兼ね備えた究極のスポーツ。ラグビー(@フランス)と、アメリカンフットボール(@日本・川崎)である。

悲しいことに、寂しいことに、どちらも世間の注目をそれほど浴びているとは言い難い。

特にアメフト。

殆どの人が今年7月7日に、日本で、川崎で、等々力陸上と川崎球場でW杯が開催されることすら知らない・・・・という状況であろう。

昨今の日本のアメフト事情はと言うと、アニメ「アイシールド21」は子供達の間で大人気だし、子供達から一般まで幅広く愛好者が増えてきたフラッグフットボール(アメフトの簡易版)も学校体育で採用されるなど、全国各地で普及し始めている。

また、本場NFLの下部組織、NFLヨーロッパへ毎年日本人選手を輩出しており、活躍の場が海外にも広がってきた。また、立命館大学と日本大学がNFL JAPANと選手育成プログラムを提携するなど、世界的なレベル向上を図っている。

ちなみに、過去全日本はW杯二連覇中(98年イタリア大会02年ドイツ大会)って知っていましたか?

昨日発表された代表候補選手60名は蒼々たる布陣で、今回、米国が初参戦という大きな壁があるにせよ、三連覇の期待も膨らむメンバー構成と言えるだろう。

さて、その代表候補メンバー。

全く個人的な意見を勝手に述べさせてもらうと・・・・・

【コーチングスタッフ】

過去最高の陣容だろう。過去二度、W杯を率いた阿部監督(アサヒビール監督)は今やカリスマ的存在。細かい気配りと数多くの「名言」から、人望も厚い。

攻守コーディネータ(ヘッドコーチ)の森氏、大橋氏は共に代表コーチの経験豊富で、それぞれ強豪鹿島、オービックのヘッドコーチを務めており、絶大なリーダーシップと手腕を誇る若き名将。

その他、オフェンスには名参謀がサポートにまわる。市瀬氏(オンワードHC)と大村氏(オービック・オフェンスコーディネータ)である。市瀬氏は、昨年チームを日本一に導いた攻撃ラインコーチのスペシャリスト。大村氏は今、間違いなく日本一の戦略家であろう。

【オフェンス】

最終的にQBは冨澤(オンスカ)、高田(松下電工)、波木(アサヒビール)の3名に絞られた。上背、モビリティ、経験、そして、何よりパッシング能力での選考か?龍村(オービック)の落選は意外だったが、世界レベルの試合では正確無比なパス能力が不可欠で、日本を代表するこの3人のパッサーが残ったのは無難なところなのだろう。個人的は、有馬(アサヒビール)の落選は大変残念。

RBは4名。ワンバック体型を採用する為、最終3名に絞られるかも・・・。石野(松下電工)、進士(富士通)、杉澤(オンスカイ)、古谷(オービック)はいずれもラン・アフターキャッチが期待出来、フィジカルにも強靭なランナー。あらゆる能力において、古谷は今、間違いなく日本一のRB。

WR/TEからは最大13名が選出。橋詰、黛(共にアサヒビール)は共にブロッカーというより完全にレシーバーであり、パス攻撃重視が伺える。13名中8名が180cmを超え、やはり「高さ」は大切。170cm台前半の4名、清水(オービック)、前田(オンスカイ)及び、大学生から選ばれた前田(立命館大)、戸倉(法政大)は、そのキャッチングセンスとクイックネス、そして勝負強さを見据えての選抜だろう。NFLヨーロッパ参戦中の「NFLに最も近い男」WR木下(立命館大→アムステルダム)や191cm92cmの大滝(立命館大→フランクフルト)もリーグ戦中の為、召集を無理だが、是非観てみたかった選手。

さて、攻撃ラインはどうだろう。日本最強・平本(アサヒ飲料)以外は代表経験は浅く、コンビネーションも心配。私はラインについては無知なだけに、あまり変なことは言えないが、サイズ不足も懸念材料に感じてしまう。現在10名が選出されていて、2ユニットが組める構成だが、外国の巨大選手達とのぶつかり合いからの「体力消耗」と、7月開催の「暑さ」との戦いも課題であり、これ以上人数を減らしたくないのが市瀬コーチの本音だろう。

ディフェンス編は次回。

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雨の日の過ごし方

GW最後の日曜日は、あいにくの雨。

アウトドア派の我が家にとっては、雨の休日は辛く悲しい日なのデス。

だが、今回は違った。

我が家の目と鼻の先にオープンしたばかりのショッピングモールに、有難いことに映画館が入ったということで、実に、「ニモ」以来の家族での映画鑑賞へ行くことになったのだ。

観た映画は「スパイダーマン3」。(But、嫁さんはガッカリ・・・・)

個人的には思い入れの強いスパイダーマン。

というのも、30年前に米国に移住した際に最も観ていたのだが、このスパイダーマンのアニメ版だったからだ。英語がサッパリ分からなくても、ヒーローものはストーリーは単純だし、実に楽しめた。それに何たって、当時はメチャクチャ「カッコ良かった」わけ。

さて、観終わった嫁さんと子供達の反応はと言うと・・・・。

上映時間が2時間強とかなり長く、ストーリーがちょっと難しい。でも、映像は迫力は満点で、トータル的には面白かったとの事。

確かに映像は凄かった。格闘シーンやビルの合間を飛び交うシーンはちょっと酔いそう。USJのアトラクションを思い出した。(実際その時は酔った)

オレも映画はまあまあ満足、ただ、不満は別のところにあった。

場内の飲食がバカ高く、休日を過ごす予算としてはかなりキツかった。12時30分開演ということで、ランチを兼ねていたこともあったけど、なんと、4人で3,600円も掛かった。しかもメニューはポップコーンにホットドッグ、ナチョスに飲み物。殆どおやつメニュー。更に、チケット代は4人で5,600円だったから、総額で9,200円/2時間半。

次回からは自宅でおやつ買って、DVD鑑賞でお願いしま~す。

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上には上がいる

晴天の5月5日の「こどもの日」。

今年で二度目となるチビリンピック2007@日産スタジアムに参加しました。

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今回の参加種目は、長男・ランが友達4人と400mリレーとミニマラソン(2km)で、次男・ライトが親子マラソン(1km)と50m走でした。

特に友達4人と参加したリレーは、足自慢の仲良し4人組。予選突破は当然、優勝を目指して、言わば、自信満々で参加した・・・・筈だった。

が・・・・・。

結果はナント、予選5位(8チーム中)。

完敗

昨年の大会では、ランは50m走で決勝進出を果たすも、決勝では人生初の屈辱の最下位。その時と同じくらいの衝撃でした。「なぜ?マジ?」って・・・・・・。

まず、何が違うかと言うと、走り方。

リレーに出てくる連中のフォームはキレイだし、ダイナミックで加速も違う。

そしてバトン渡し。

バトンを受け渡すタイミングと、前走者を見ずに受け取る息の良さ。

本格的に陸上クラブに入っている子や、野球、サッカーの子達は高いレベルで競い合っているのか、1ランク上でした。

空手の大会等でも最近は特に感じるのだが、4年生くらいになると徐々に「差」が出てくる。

やはり「井の中の蛙」じゃイケませんな。

これを良い経験として、もっと上を目指して頑張らにゃーと実感させられました(オレが実感してもしょうがないのだが・・・・)

ちなみに、嫁さんとライトが参加した親子マラソン(250組中50位くらい)や、ライトが初挑戦した50m走(予選2組で2位)も充分にエンジョイ出来たし、 4家族で日産スタジアムで過ごし、夕食も共にしたのも、もの凄く満喫出来たので、トータル的にはとても良い「こどもの日」になりました。

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う~ん。

しかし、上には上がいる。

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