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初体験

長男ランを連れて、某リトルリーグ(硬式)の体験入部に行ってきた。

小さい頃から散々「野球は厳しいゾ」と言い聞かせてきた為、朝からビビってる様子が伺えた。

車で集合場所に行くと、子供達は皆、野球ではお馴染みの上下白の練習着に紺のアンダーシャツ姿。初めてみる野球の「正装」は、彼には相当インパクトがあったようである。

そして監督が現れると全員整列し、帽子を取って、「ちぉーす」。まあ、野球部の典型的な挨拶?でんな。

グランドに着き、練習が始まると、これまた全員グランドに敬礼、そして、二列になって、(息子にとって)謎の号令のもと、全員揃って走り出す。

ここまでで、もうお腹一杯だったみたいだ。

・・・・時は流れて・・・・・・

帰りの車内。

妙に口数が少ない。

帰宅後暫くして落ち着きを取り戻すと、ようやく今日の練習の様子を次男坊に得意顔で伝えていたが、どう感じたのだろうか?今後の動向が注目される・・・・・。

後は次男坊に期待・・・・か?

しかし、日本の野球は本当に暗い。

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気持ちイイ~

今日初めて秩父宮のピッチに降りた。

「チャレンジ・ジャパン」というイベントで、ラグビーのアジア三カ国対抗試合、「日本代表対香港代表」の前座イベントに参加した為です。

久し振りに透き通ったような晴天。

外苑という東京のド真ん中。

高層ビルとスタンド、神宮の杜に囲まれた不思議な空間。

程良い芝の高さとクッション性。

まさにラグビーの聖地。

何もかもが心地好く最高でした。

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代表キャップ数29を誇るPR山村亮選手(ヤマハ発動機ジュビロ)

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イイじゃん、今年は!

今年のジャイアンツ・・・・(巨人ね)。

200704182905211n_1ちょっとイイかもしれない。

最近は大きな声では言えなかったんだけど、オレは生粋バリバリのジャイアンツファン。

長嶋選手の現役時代は記憶に薄いが、王選手が756号を打ち、日ハムから移籍してきた張本が黒い手袋で安打量産、俊足巧打の柴田・高田の1・2番コンビに、土井の華麗なグラブ捌きや絶妙のバント、堀内・高橋(一)が投手陣の柱だった頃はまさに野球小僧だった。

中学・高校時代は若大将・原辰徳と怪物・江川に尽きるネ。81年の日本シリーズ制覇は今でも鮮明に覚えているし、ジャイアンツ帽を被って何度後楽園球場に足を運んだことか。

さて、巨人神話が崩壊しつつある今日この頃。大活躍中の日本人メジャー選手や各チームの話題がメディアで多く取り扱われる中、地味に巨人は調子を上げている。

4月20日現在で11勝7敗で貯金4(ゲーム差なしで1位タイ)

特筆すべき点は何と言っても投手陣。防御率2.48は12球団ダントツの1位。ここ数年では考えられない数字です。

早々の上原離脱でどうなることかと思ったけど、巨人の左腕エース番号「21」を今季からゲットした高橋尚が無傷の3連勝で25イニング無失点中。開幕投手の内海も同じく3連勝(防御率1.96)と、これまた絶好調だし、ルーキー金刃、背番号を41に変えて復調の兆しの木佐貫も2連勝(共に防御率2点台)と、この4人で無傷の10連勝ときたもんだ。

去年も4月は快調だったから油断は出来ないけど、勝ち方の「質」が違うので今年は本当に楽しみ。

そろそろ東京ドームへ応援に行こうかな。

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超・お気に

先だっての渡米中に、現地のスーパー(TARGET)で購入。

その香りの素晴らしさに酔いしれ、思わず持って帰ってきてしまった米国製のシャンプーとボディシャンプー。

遂に使い果たしてしまったのです(涙)。

子供達も超お気に・・・だったのに!

で・・・・・、これがその写真。Dsc02473

左側がリンス・イン・シャンプー。

なんとも言えない香りなんだよね。日本には無いと思います。ナント表現したらよいのか?ランの花とココナッツミルクがブレンドされた香りです。パッケージ同様、水色のジェル。とにかく一日の疲れが吹っ飛ぶような甘~い香りなんですワ。

そして、右側がボディシャンプー。

かなりスッキリめで気分爽快。いわゆるトニックですナ。「REVITALIZING COOL」ってことは、再び生命を蘇らせるような爽やかさ・・・・という感じでかな?アクアマリン色のジェルです。表示されている通り、とても「REFRESHING」です。

スポーツとは全く関係ないお話だけど、スポーツの後の疲れた体にはお奨めです。

どこかで売ってないかしら?

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熱い親達(空手編)

息子達がラグビーと空手を習っていることは何度もブログの中でもご紹介してきておりますが、まあ、どちらもその競技柄、父兄(お父さんか!)も「熱い」お方が多いようです。

今日は空手道場の、その中でも特に熱い二人のお父さん達をご紹介しましょう。

まずは「Kパパ」。

6年生のK君のお父さんデス。

テニスと中国武術(ブルース・リー)をこよなく愛する私と同級生。かれこれもう6年以上の付き合いです。私と同じ歳ですが、去年次男坊をこしらえちゃいました(やる~)。羨ましい限りです。普段は見た目もコメントもとてもクールですが、心の奥底に半端ない闘志を漲らせています。

ここ数年、大会前は平日土日問わず、夜の強化練習は殆ど親子参加でしたが、可愛い次男坊が産まれてからは、その回数が極端に減っちゃったのが気になりますね。(どうした!気合が感じられないゾ!)

試合会場ではビデオに写真撮影、そしてK君の指導と、とても忙しく動き回っています。そして大会終了後のDVD作成は、殆どプロの領域に入っています。(いつも有難うございます!)

そして、「Hパパ」。

3年生のS君のお父さんデス。

夏は海、冬は山とアウトドア派の元高校球児です。K1やプライドも大好きで、S君との日々のトレーニングは欠かせません。先だっての15歳のK1選手を見て、真剣にタイ(ムエタイ)留学を考えている程の熱の入れようです。足のサイズは25センチ(可愛いぃ!)ながら、見た目もハートも火傷させられそうに熱い熱い煙草屋(?)さんです。

普段の練習は、可愛らしい奥様と常に夫婦参戦です。大事な大事な一人息子に、命一杯の愛情を色々なカタチで表現なさっていて、S君もその愛情に極普通に応えています。本当に素晴らしい家族ですね。

また、その愛情は大会一ヶ月前くらいからかなりヒートアップしていきます。S君は小さな体ながら、レベルの高い他団体の大会でいつも結果を残してきています。恐らく清心館の中でも勝率No.1でしょう。その秘訣はHパパとの秘密特訓にあると詠んでいるのですが、その内容を伺い知ることは出来ません。

さて・・・・、

そんな熱過ぎる両パパと先日、初めて飲みに出かけました。

話題の中心は、先週の清心館空手道選手権と今後の育成方法についてです。各々独自の哲学を語り合い、共感し合いました。(周りで飲んでいる人からすると、一種異様な会話だったことでしょう)

計4時間半の宴の中で、三人とも息子達を超・溺愛していることが分かった一方で、その溺愛はただ単に甘やかす溺愛ではなく、空手を通じて人間として大きく成長して欲しいという願いは皆一緒でした。そして、独りじゃケンカも出来ないようなそこらのワル?ツッパリ?(死後?)やイジめッ子、TVゲームばかりやっているナヨナヨ君が蔓延る昨今、せっかく授業料を払って空手を習わせているのだから、心技体ともに強い男になって欲しいという熱い親心も同じでした。

さあ、次の大きな目標は7月の他道場「K成会」のフルコンタクト大会です。

「結果は神のみぞ知る」・・・・ですが、とにかく、磐石の準備(練習)をして臨めるか、日頃からフルコンタクトで鍛えまくっているレベルの高い相手に対して、本当に強い男を証明出来るのか、を、親として熱く見守っていきたいと確認し合った一夜でした。

※これを綴っている私は、なぜか握り拳になっているのでした・・・・。

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ふと思ったこと

テレビやライブ問わず、スポーツ観戦は超日常化している私の生活だが、基本的には何も考えず、リラックスしながらゲームをエンジョイすることは少ない。

常にプレイヤーの視野に立ち、「自分だったらこうするだろう」とか、「どんな意図をもってこのようなプレイをしたんだろう」とか考えてながら観てしまう。

また、刻々と変化する状況状況で、見方も大きく変わってくるものだ。

最近はTV放送やリーグ、チーム、選手などの「観せる側」も、あの手この手を使って興味をそそるような仕掛けや演出を考えてたりしているので、尚更細かいところにも目を配ってしまう。色々な意味でスポーツ界も進化してきており、観ていて本当に楽しい。

時には「ルール変更」も観せる側の演出の一つだろう。

野球やサッカーに関しては、私が知る限りではゲームでのルール変更はないと思うのだが、アメフトやラグビーなどは結構ルール変更が頻繁に行われている。

勿論、ゲームを面白いものにする為だ。

そんな中、ラグビーでまたルール変更を検討中とのこと。それらは・・・・

①ラインアウトで、参加人数を自由に決められる。

②ラックで、立っている選手のみ手を使える。

③スクラムで、最後方の選手(通常No.8)から5m後方へ位置しなければならない。

の3項目。

ヨーロッパのリーグ等で試験的に採用するらしいが、素人ファンにとっては「反則」が比較的多く、ゲーム進行を妨げることが多いスポーツなだけに、よりスムースに、よりスピーディなゲーム運びを図れるような狙いもあるのだろう。

日本の二大スポーツである野球やサッカーでも、もっと試合を面白くするようなルール変更があってもいいのでは?

例えば、サッカーでペナルティエリア外からのシュートが決まれば2点入るとか・・・・。

現状のシステムに満足せず、常に新しいことにどんどんチャレンジしていくような工夫をしていけば、もっと潜在的なファンも増やせると思うのですが、いかがでしょうか?

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調子に乗って・・・・

空手大会で入賞して一夜明けた昨日の晩。

次男坊・ライトも「朝練」に参戦すると言い出した。

長男・ランの朝練は、毎週火・金曜日。起床時間は5時半。

気分屋のライトが起きられる時間帯ではない。しかも、小学校も始まったばかり。

が・・・・・

今朝の5時半。

気持ち良いくらい、シャキっと起きるではないか?!。そして、気持ち悪いくらいメチャクチャ張り切っている・・・ときたもんだ。

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「まあ、ちょっと走ったら飽きるだろうなぁ」、なーんて、ランと話していたのだが、ナント、約1時間のメニューをほぼ全てこなしてしまったのだ。(結構キツイ筈なんだけど・・・)

このモチベーションは一体、何?

いつまで続くかは疑問だけど、今後も期待し過ぎないで期待しようっと。

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努力は嘘つかない

4月7日(日)は、毎年恒例の清心館・空手大会(型・組み手)@川崎市民プラザが行われました。

長男・ランは5年連続の出場。次男・ライトは昨年に引き続き2回目です。

昨大会、超素人、白帯・ライトが、初出場であれよあれよという間に勝ち進み、型大会(5歳~3年生の部)で初出場第3位という奇跡を演じて早一年。今年はナ・ナント、優勝してしまいました。Dsc02398

思えば、ランも同じ1年生の時に同部門で初優勝しており、なんとも言えない気持ちです。

更に・・・・・

午後に行われた組み手大会(1・2年生の部)でも、見事4位入賞。まだまだ幼児体型な小さな体と、女の子に間違われるような可愛い笑顔(親バカ!)の一体何処に、このようなパワーが隠されているのでしょうか?本当にこの6歳児にはいつも驚かされます。

一方、ランはと言うと・・・・・、

型大会は過去2度優勝ながら、今年からは4年生~6年生の部での出場です。このクラスは上級者が多く揃っている為、かなりの苦戦が予想されましたが、なんとか順調に勝ちあがり、迎えた準決勝。相手は体も技も最近急成長中の6年生S君。互角の勝負に見えましたが、結局僅差で惜敗。続く3位決定戦では勝ちましたが、本人無念の第3位となりました。

同じく午後は組み手(3・4年生の部)です。

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こちらは1・2回戦を連続で一本勝ちするなど、実力と経験の差が出て、順調に勝ち上がりました。そして、事実上の決勝戦となった準決勝では、最大の山場であった1歳下のライバル・H君との乱打戦を制し、昨年の屈辱の1回戦負けから這い上がって、見事、2度目の優勝を飾りました。

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振り返ってみると、今年の大会では子供達から多くを学びました。

我が子ながら、二人とも本当によく練習をしました。その成果がそのまま結果に現れたのです。まさに「努力したことは報われる」ということを、子供達が実践してくれた大会でした。

また、今大会で上位進出を果たした顔ぶれは、わざわざ遠くから毎週毎週本部道場まで通ってきた他道場の子達と、本部道場で夜遅くまで練習した子達でした。彼らの努力も報われて本当に良かったと思います。

ただ今回の結果に決して奢れず、これからも空手を通じて人として成長していけるように鍛錬して欲しいですね。

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