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コルツ36年振りV」の興奮冷めやらぬといった全米スポーツ誌&スポーツニュースですが、初のアフリカ系アメリカ人のヘッドコーチとしてスーパーボウルを制したトニー・ダンジーヘッドコーチに、その話題が集中しているようです。

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ミネソタ大の名QBとしてピッツバーグ・スティーラーズに鳴り物入りで入団するも、即ディフェンスバックに転向を余儀なくされるなど、現役生活は僅か3年で引退している。(第13回スーパーボウル優勝を経験)

その後、チャック・ノール前スティーラースHCに認められ、守備コーチ、守備コーディネーター等を経て、96年にタンパベイバッカニアーズのヘッドコーチに招聘される。

当時弱小守備で低迷していたバッカニアーズで強力なカバー2ディンフェスを構築するも、2002年にコルツへ移籍。皮肉にも翌年バッカニアーズはスーパーボウルを制することになる。

さて、今日のyahoo sportsには、その人柄と手腕で「ダンジーファミリー」を構築しているという「ファミリー図」が紹介されていたので、ご参照。

やはり優秀なコーチは優秀な人材を育てますね。

早々にダンジー哲学の本が出版されるのでは?

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