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スーパーボウルの見所

明朝は待ちに待った第41回スーパーボウル@マイアミ。

スーパーボウルには珍しく(少なくても俺の記憶にはない)冷たい雨のゲームになるとの天気予報ですが、一体どんな試合展開になるのでしょうか?今からドキドキです。

さて、今年の対戦は「コルツ・オフェンス対ベアーズ・ディフェンス」と言われてます。

特にベアーズディフェンスは、85年に「46ディフェンス」でスーパーボウルを制した強力ディフェンスに勝るとも劣らない破壊力を持ちますが、そのディフェンスシステムにも注目です。

「カバー2ディフェンス」

今やNFLのみならず、日本のフットボール界でも殆どのチームが採用するディフェンスシステムですが、そもそもコルツのトニー・ダンジーヘッドコーチがタンパベイヘッドコーチ時代の90年代後半にNFLを席巻したシステムです。

そして、当時の教え子であったラビー・スミス現ベアーズヘッドコーチが引き継いだ、その通称「タンパカバー2」は、近代LBでは規格外!DL並みのサイズとDBばりのスピードを誇るブライアン・アーラッカーを擁し、今や「ベアーズカバー2」とまで言われる程、進化してきたのです。

Urlacher2

アーラッカーは今までカバー2の弱点だった二人のセーフティの手前のゾーンまでパスカバーを可能(要は20yds以上Dropする)とする一方で、ランプレイでも常人ではない上がりをする・・・・というスーパーLBです。彼を観ているだけでも充分に楽しめることでしょう(背番号54の白人選手です)

Urlacher

更に今年はゾーンブリッツもバリエーションとして導入。

マイク・ブラウンを欠いたセーフティ陣には若干の不安を残すものの、コルツQBペイトン・マニングをパニックへと陥れることでしょう。

マニングが正確にベアーズディフェンスをキーリードし、的確にオーディブルを出せるか?この辺りが見所ではないでしょうか?

・・・・ということで、私の予想。

シカゴ・ベアーズ 3731 インディアナポリス・コルツ

勿論、MVPはブライアン・アーラッカーです。

ちょっと矛盾しちゃいますが、結果的には結構ハイスコアリングになると思います(コルツが勝負が決まっちゃってから2TDくらい取る・・・ってな感じで)。

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