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やっぱり強かった

オレの予想が見事に外れ・・・そうになったAFC Divisional Playoffのチャージャース対ペイトリオッツの一戦。

やっぱりペイトリオッツとブレイディがやってくれた。

Brady_1 ただ、過去のプレイオフでは溜息が出るくらい正確無比なQBブレイディのパスが影を潜め、スタッツ的なパス効率もさることながら、彼らしくないコントロールミスがあまりにも多すぎたことにはちょっとガッカリした。

それに加えて全く無機能のランニングアタック(2151yds)。

「これはヤバイ、勝てない」と正直半分諦めた。

というのも、チャージャースの肝い局面での度重なるくだらない反則の連発や、シーズン通じて15回のギブアウエイしか与えていないオフェンスから今日だけで4つ(1 INT/ 3 Fumble)ターンオーバーをもらいながら、殆ど、全くといって良い程、活かせなかったからである。過去5年で3回スーパーボウルを制したチームとは思えない試合運びだった。

ところが、その「らしさ」で敵地を落胆させたのは、最も重要で最も必要な2つのドライブシリーズでした。

前半終了間際の2ミニッツオフェンス(残り2:06)。そして、ツーポイントコンバージョンで同点に追いついた4Q残り2:20秒でのドライブ。

この2つのシリーズはそれぞれ、11 Plays 72yds (消費時間-1:56)8 Plays 72yds (消費時間-1:10)と末恐ろしいプレイ効率である。Nesd_011407_240x180_1

窮地に追い込まれないと本領を発揮しないの?と思うくらい完璧にデザインされたパスルート、プレイエクスキューション、タイムコントロール。逆境に強いペイトリオッツをまざまざと見せ付けられた結果となった。

一方で敗れはしたものの、ホームで沸くサンディエゴも意地を見せた。

今季の話題を独り占めしたLTは期待通り、123yds 2TDsのランとパスレシーブでも64ydsを獲得したし、最近7試合で3度、4Qカムバックしている実質1年目のQBリバースも、最後の最後までプレイオフランク1位の意地を見せてくれた。最後の54yds 同点FGはやむを得ないだろう。

結局のところ、AFCChampionshipは、恒例のコルツ対ペイトリオッツになったワケだが、何かと因縁深いこのマッチアップ。見所はまた別途アップします。

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