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聖地とも暫しお別れ

昨日、甲子園球場では、法政大対関西学院大の東西大学王座決定戦「第61回毎日甲子園ボウル」が行われたが、高校球児にもならず、大学アメフトプレイヤー夢の舞台でもある「聖地」とは暫しお別れである。

阪神甲子園球場リニューアル計画の為だ。

1924年8月1日に開設以来、82年間にわたり活躍してきたワケだが、施設の老朽化やアメニティの不十分さ(ま、それも魅力なのだが・・・・)が著しく、約4年間をかけて修復する。

リニューアル工事では、耐震補強の工事、銀傘の架替え、更に今や大きな収入源として当たり前となっているVIP向けスイート席やフィールドボックス席の新設が計画されている。

Photo_9球場本体のリニューアルは平成21年春の完成を予定。その後、売店基地別棟新築、外周整備等を行い、全体の竣工は平成22年春となる模様。

では、果たして甲子園球場での「甲子園ボウル」はいつ再開されるのか?名称はこの期間も「甲子園ボウル」なのか? Photo_10

取り合えず、来年度は「長居陸上競技場」での開催が決まっているらしいが、現大学3年生から高校3年生までのプレイヤーにとっては少々可愛そうな気がする。

84年にバックスクリーンが電工掲示盤に改装された時は、暫くかなり違和感があったけど、今回はどんな風に様変わりするのか、非常に楽しみ。

そのとき俺は4▲歳かぁ・・・・・う~ん。

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