« オーランド遠征(DAY 5) | トップページ | やっぱ、スポーツは生観戦 »

アメフト出身者はスポーツビジネスの世界でも大活躍

M坂D輔とレッドソックスと6年総額5200万ドル(約60億円)で合意したようで、何よりである。(しかし、末恐ろしい金額だネ)Photo_15

彼がフェンウエイパークでメジャーリーガー相手に快投を演じるところを観られると思うと本当にワクワクする。

さて、今回の一連の騒ぎで、「吸血鬼」と呼ばれる敏腕交渉人・スコットボラスの名はあまり報じられることはなかったが、そのボラス氏のマネージメント会社の日本オフィス代表をしているのが、M学院大卒で現役時代はエースQBとしてオールスター戦にも選ばれたことのあるS氏である。

S氏は成田空港やロスなどでM坂と共に歩いたり、荷物を引くシーンが流れているが、相当のイケメンなので、気がついた方もいたかと思う。

大学時代から親しくさせてもらっている身として、今まで日本でのビッグネーム獲得が出来なかっただけに、本当に良かったと思う今日のこの頃。

また、コロラド・ロッキーズとの一年契約を交わした元メッツのM井。

彼のマネージメント業務を行うのは元Xリーグ・SズのエースWRのM氏である。

M氏は現役引退後、マサチューセッツ州立大学スポーツマネジメント・大学院博士過程でNFL、MLBなどのプロ・リーグ経営史を研究。同時にMLB公認エージェントであるDiamond Management GroupのExecutive Directorでもあり、○D▽というマネージメント会社の社長でもある。

スポーツを愛する人間なら一度は憧れるこの世界。だが、その業務は激務を極める。

映画「ザ・エージェント」(トム・クルーズ主演)等ではカッコよく描かれているが、実際はとんでもない話・・・・と、S氏は事有たびに話していた。

両名以外にもスポーツ界で活躍する人は数知れずだが、今後もアメフト出身者の活躍に乞うご期待!

|

« オーランド遠征(DAY 5) | トップページ | やっぱ、スポーツは生観戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オーランド遠征(DAY 5) | トップページ | やっぱ、スポーツは生観戦 »