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かなり親バカ

10日(日)は、神奈川県内16のラグビースクールが横浜スタジアムに集合し、第33回 神奈川県ラグビースクール委員会 冬季交流大会横浜スタジアム運動会が行われました。Dsc01897

毎年、天気と気温が気になるこの大運動会。

今年は開会式が行われた9時頃は曇り模様だったが、幸いにも風もなく、昼前から太陽も顔を出す、汗ばむような好天に恵まれた。

この運動会は、各スクールの交流を目的とし、その子供、コーチ、父兄達が様々な競技に参加できるものだが、何と言っても競技の目玉は「スクール対抗リレー」である。

小学校のリレーもかなり盛り上げるが、何と言っても多くのアスリートを擁する各スクールを代表する俊足ランナー達の走りは毎年圧巻だ。

対抗リレーは「低学年の部」(幼稚園~小3)、「高学年の部」(小4~小6)、「中学校の部」とに分かれ、それぞれ各学年2名ずつが走り、予選を勝ち抜いた上位3校が、決勝に進むという仕組み。

その学年代表に、ラン(小3)、ライト(年長)が選ばれた(ライトは代表の子が欠席した為、繰上げ当選(苦笑))。リレー好きの親としては、これ以上の喜びはない。Dsc01903 Dsc01901

まず予選。

第二走者のライトは、親の不安をよそに、予想外の快走を見せる。

第一走者からトップでボール(ラグビースクールなので、バトンの代わりにラグビーボールを持って走る)を受けると、二位との差をみるみるうちに広げる。

ライトの快走もあり、第7走者のランは余裕の走りでアンカーへ繋ぎ、ブッチギリ優勝。決勝進出を決めた。

そして決勝。

天敵は相模原ラグビースクール。

毎年、このリレーでは優勝している最強軍団であり、ラグビーでも最大のライバルでもある。当然、隣の島の予選では田園同様ブッチギリ優勝してきた。

ちなみに、他のスクールはどうしているかは分からないが、ウチは各学年4人選出し(選考会あり)、予選/決勝と2人ずつ走る。ただ、ランはたまたま代表に選出されたキタガワ・ヒロシ君が欠席した為、ジャンケンの結果、続けて決勝も走ることに・・・・。

そして緊張の決勝戦。

幼稚園の第一走者が最高のスタートを切るも、第二走者で相模原に抜けれてしまう。そのまま、1年生、2年生と5mの差のまま、再び第7走者のランにボールが渡る。当然、嫁さんも俺も大絶叫!

ここで「朝錬」(朝の鍛錬)の成果が出る。

ボールを受けて即座にトップギアに入ると、みるみる加速。桁違いのスピードでその差を詰めると、ボールタッチ直前で相模原を捉えてアンカーへ。(アンカーのオオニシ・ヒロヤ君は同じ幼稚園出身で県大会でも同チームの親友)。この二人の見事な意志の疎通でボールを繋ぐと、ヒロヤはそのままゴールテープを切った。

田園スタンド大興奮!!

俺なんて、ちょっと涙腺が緩んでしまう始末。

う~ん。幸せ!

そして極めつけは、表彰式ではライトが代表して表彰状を受け取ったのだ。(コーチの皆さん有難うございます!)Dsc01914_1

・・・・というワケで、先だっての幼稚園の運動会で、父兄リレー中止の鬱憤を充分に晴らしてくれた我が息子達には、叙々苑の焼肉をご馳走したのは言うまでもありません。Dsc01917

来年は父兄リレー、種目に入れてくださいませ。

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