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初体験二本立て

27日(水)は、家族でお台場&六本木へ。

お台場での目的は「マッスルパーク」@デックス東京ビーチのアイランドモール5F。

つい最近オープンした「筋肉番付」や「SASUKE」をそのまま体験できるスポーツパークで、これがなかなか面白かった。家族や恋人、仲間と行けば結構楽しめます。

番組で登場する9つのエリアには、マイクを持ったガイド役のお兄さん、お姉さんがいて、かなり盛り上げてくれる。自然と見物人も集まってくるため、気分も高揚し、かなり頑張っちゃう。ウォーミングアップを忘れずに・・・・・。

お台場で思う存分汗をかいた後は、一転してサントリーホールへ。

そう。

年末と言えば、やはり「第九」(交響曲第9番「ベートーベン」)。

日本フィルハーモニー交響曲団の特別演奏会である。

チビ二人を連れて、ちと無謀だとは思ったが、何事もこれ、経験。案の定、ライトは全84分間のうち、70分は夢の中へ誘われてしまった。

しかし、想像以上に本当に素晴らしい演奏会でした。

来年のクリスマスには「ボレロ」へ行ってみたい。

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色々考えさせられました

天皇誕生日の23日(祝)。

長男・ラン「初」の全国規模の組手大会@練馬に行ってきた。

結論から言うと、一回戦負け。

しかも、完璧に。

上段蹴り、そして、中段突き&ダウン → 一本負け。

空手暦6年目にして、史上最悪の負け方だった。

最近ランに対して、結果よりそのプロセスと戦い方と心の充実を重んじて来た。

試合までにいかに練習(準備)に励んだか、そして、試合で自分の全てを出し切ることが出来るか。どんな相手に対しても気持ちで負けないか。

準備については、ここ二週間、本当によく頑張ってきたと思う。通常稽古に加え、週三回、19時から20時半までの強化練習で心と技を磨いてきた。

では、試合で力を出し切れたか?正直言って、全く力を出させてもらえなかった。見た目には分からなかったが、本人曰く、相手の突きが強力で、持ち味の蹴りが出せなかったらしい。

そして、毎回課題の気持ち。これはとにかく最大の敗因。弱過ぎた。試合前から、そして、試合に入っても、終始ビビりまくっていた。これは誰から見ても明らか。これでは猛者揃いの全国規模の大会では戦いきれるワケがない。

勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし」と楽天・野村監督も言っているが、悲しいかな、負ける要素の方が上回ってしまった1日だった。

で・・・・、

それ以外にも親としても、色々と反省点は多いのだが、さて、これからどうするか?

来年はランも4年生になる。

年末行われた昇級審査に仮に合格したとすると、年明けには3級(茶帯)に昇級する。となると、全ての他流派の大会は上級者相手となる。各道場の上級者となると、普段からの実戦経験もさることながら、「空手命」という子ばかりで、気持ちとかだけではどうにもならないレベルになってくる。

勿論、武道には試合の勝ち負けだけが全てではない奥深さがあり、試合に出場するということで今回のように多くを学ぶことが出来る。その辺りのバランスを今後はじっくりと考えていかなければならないだろう。

さて、日々熱心な指導にあたってくれているS心館・I館長、並びにNコーチには心から感謝したいと思う。今回、特に試合後に頂いた、普段ではあまりないくらい厳しい「叱咤激励」、本当に有難かったです。これからもガンガンお願いします。

というワケで、今回も親としても色々考えさせられた一日だった。

Dsc01954

【全国大会に出場した清心館キッズ】

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珍しく日本のバスケットボールのお話

日本初のプロバスケットリーグ「Bjリーグ」の発足から遅れること2年。

日本バスケットボール協会は、男子のスーパーリーグの代わって新リーグ発足することを正式発表した。開幕は2007年10月。これにより、スーパーリーグを運営してきた協会直轄のJBLは解散する。

実は前出のBjリーグの他に、日本リーグ(旧・二部)や女子日本リーグ機構(WJBL)も存在し、ハッキり言って、各々の思惑がバラバラでワケが分からなくなってきている中での今回の発表。とりあえず、Bjに対抗してプロ化?したとしか思えない愚策。

そもそもBjリーグは、元日本代表監督のK内氏が協会の無気力さに嫌気がさして、喧嘩別れするカタチで発足したもの。人気・実力はスーパーリーグにまだ及ばないものの、企業スポーツの限界から、「地域密着」「身の丈に合った経営」を目指して、シングルエンテティスキームを導入して立ち上げた新しいリーグである。

「代表が強くならないとバスケットボールの発展はない」と誰もがわかっている中、こんなカタチで分裂し続けて、日本のバスケットボールの将来は大丈夫なのか?

95年には100万人超の登録人口であったバスケットボールだが、05年には53万人(それでも野球、サッカーに次いで3位)まで減少してきているわけで、そろそろ抜本的な改革が必要であろう。

そこで提案。

代表強化はちょっと置いておいて・・・・。

新の日本一決定戦「スーパーリーグ優勝チーム」対「Bjリーグ優勝チーム」、題して「ジャパン・ファイナル」を企画してみては?

ここでのプロモーションでは、思いっきりドロドロの因縁、遺恨を強烈にあおりまくる。「協会対K内氏」「エリート軍団」対「雑草軍団」。アメリカンスポーツでは当たり前で、日本でも格闘技系ではよく使う手法で、「新の日本一はどっちだ!」的な、いわゆる「ストーリーメイキング」ですな。

まずは国内最高峰のリーグを最大限に盛り上げる。これがなければ、田臥勇太がNBAで活躍しようが、ウインターカップが盛り上がろうが、永続的な進化はあり得ない。

新スーパーリーグの正式名称もまだ決まってない現状なので、もう少し静観すべきだろうが、今後の展開から目が離せない。

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俺も欲しいなこんなスパイク

Monday Night Footballで凄いスパイクが登場した。

Cincinnati BengalsのエースWR Chad Johnsonが、リーボック社に作らせたものだが、これが問題のスパイク。

Chadjohnsonヒール部にホログラム処理されたタッチダウンキャッチした時の画像が組み込まれているユニークなデザイン。

このスパイクを発見したリーグ側から、履き替えるように即効で警告を受けた為、試合前のウォームアップ時にみの使用となったが、試合で履くシーンが観られなくて残念。

しかし、試合中にESPNのサイドラインレポーターから実物が紹介されるなど、話題性抜群だった。

スポーツメーカーは度々、このような奇抜な発想で話題作りをしたり、ブランド訴求を図るのだが、リーグ側はユニフォームに関しては厳しい規制を設けており、当然Johnsonに対して罰金を課したようである。

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聖地とも暫しお別れ

昨日、甲子園球場では、法政大対関西学院大の東西大学王座決定戦「第61回毎日甲子園ボウル」が行われたが、高校球児にもならず、大学アメフトプレイヤー夢の舞台でもある「聖地」とは暫しお別れである。

阪神甲子園球場リニューアル計画の為だ。

1924年8月1日に開設以来、82年間にわたり活躍してきたワケだが、施設の老朽化やアメニティの不十分さ(ま、それも魅力なのだが・・・・)が著しく、約4年間をかけて修復する。

リニューアル工事では、耐震補強の工事、銀傘の架替え、更に今や大きな収入源として当たり前となっているVIP向けスイート席やフィールドボックス席の新設が計画されている。

Photo_9球場本体のリニューアルは平成21年春の完成を予定。その後、売店基地別棟新築、外周整備等を行い、全体の竣工は平成22年春となる模様。

では、果たして甲子園球場での「甲子園ボウル」はいつ再開されるのか?名称はこの期間も「甲子園ボウル」なのか? Photo_10

取り合えず、来年度は「長居陸上競技場」での開催が決まっているらしいが、現大学3年生から高校3年生までのプレイヤーにとっては少々可愛そうな気がする。

84年にバックスクリーンが電工掲示盤に改装された時は、暫くかなり違和感があったけど、今回はどんな風に様変わりするのか、非常に楽しみ。

そのとき俺は4▲歳かぁ・・・・・う~ん。

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甲子園ボウル観戦記

いや~ 凄い試合だった。(今、録画放送見終った)

法政45-43関学。

近年稀に観る激戦でした。

しかし、KG(関西学院大)の試合にはいつも感心させられる。

一時は3TD差まで開いたにも関わらず、ビッグプレイ連発でモメンタムが法政に行き続けたにも関わらず、あと一歩のところまで昨年度王者・法政大を追い詰めた。

そして、

敗れたとは言え、KG#9三原君には心底脱帽です。

Mihara_1 あの豪雨&暴風の中、しかも皮ボールで、あの正確なパス。正直言って信じられないパフォーマンスです。

俺なんて雨が降ると、ボールは握れなかったし、気持ちは落ち込んじゃうし、雨の試合で良い思い出ナシ・・・・・。

この辺りが一流のQBになれなかった要因だろうナ。

実力は調子が悪い日にあらわれる」と言うが、まさに俺のアメフト人生はそんな典型だった気がする。(ある試合を除いては・・・・)

今度三原君にあの状況での心理状態を聞いてみたいもんだね。

・・・・とまぁ、二流QBの話は置いておいて、いよいよ、今年度の日本のアメフトも大詰めを迎える。

24日の高校選手権「クリスマスボウル」(日大三対関西大倉)と、昨日JAPAN X BOWL(社会人選手権)を制したオンワードスカイラークス対2年連続甲子園ボウルの覇者・法政大学の「ライスボウル」(07年1月3日@東京ドーム)を残すのみとなった。

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身内の優越感

興味の薄いサッカーネタをもう一つ。

第85回全国高校サッカー選手権大会 が12月30日から始まる。

12月24日から始まるウインターカップ(第37回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)と並んで、高校スポーツの「冬の風物詩」である。

この伝統ある大会に、我が親戚が出場するとなれば、応援せざるを得ない。

10年連続12度目の出場のA森Y田高校のDF。Photo_16

勿論、苗字は俺と同じ。

俺の苗字が、山田や鈴木、山本だったりしたら、そんなに心躍らないのだろうけど、やはり活字で見ると、図々しいことに我が事のように思えてしまう。

彼は俺の父親のお兄さんのお孫さん。実は一度も会ったことがないんだわさ。

もともとFC東京のU15代表でならしたのだが、ブラジル人留学生等、全国各地から猛者が集まってきているだけに、3年生になった今年から、ようやくレギュラー定着を果たしたらしい。

そんで、今日。

「報知高校サッカー」(報知グラフ1月号 定価920円)で実物を見ることに。う~ん。見た目は?・・・・あまりイケてないのは置いておいて、恐らく高校スポーツの世界でこんなにレベルの高い大会に出場した親戚は初めてだろう。ちょっとした優越感を感じる。

初戦は12月31日@西が丘サッカー場。

サッカーは興味ないけど、応援に行っちゃおうかな。

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やっぱ、スポーツは生観戦

サッカー選手やファンの皆さんには怒られるかもしれないが、俺はサッカーは嫌い・・・・いや、好きではない。

大きな理由は3つ・・・・。

①逆転がない。すなわち、スポーツの最大の醍醐味が味わえない

②プレイが途切れない。いわゆる、「間」がない

③得点が入りにくい。これまた、ゲームの見所を半減させる。

その他にも、ここには書けない理由が多々あるのだが、とにかくサッカーは好きではなく、この先好きになることもないだろう。

そんな俺も誘われると弱い。

今夜突然、ロスから帰国中のスポーツマネージメント会社のM社長に誘われて、クラブワールドカップの準決勝@日産スタジアムを観に行くことになった。

天気はあいにくの冷たい雨。

にも関わらず、62千人の大観衆がスタンドを埋めた。カクテル光線に晒された緑のピッチはまさに別世界。Dsc01924「やっぱりライブは違うなぁ」と感動していると、バルサとクラブアメリカの選手達が子供達を連れて入場し、興奮は絶頂に・・・・。

そして、試合が始まると、バルサの「#10」の華麗なボールタッチとトリッキーなパスワークは更に別次元へと誘ってくれる。

そんな次から次へと、今まで体感したことのない光景を目の当たりにされて、ナント、不覚にも「シビれて」しまったのだ。サッカー嫌いの俺が・・・・。

これはサッカーに魅せられたのか?それともロナウジーニョに魅せられたのか?

いずれにせよ、先立ってのラグビー早明戦もそうだったが、スポーツは「ライブが最高」だっちゅーことなんだろう。

鍛え抜かれた体と体がぶつかり合う音、ボールを追って颯爽と駆け抜けるそのスピード、その舞台となるスタジアム、現場の匂い、どれをとってもTVでは嗅ぎ取ることは不可能である。

大切なことを再認識させてくれたMさん、試合後の中華料理屋で熱く語ってくれたMさん、今夜は本当に有難うございました!

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アメフト出身者はスポーツビジネスの世界でも大活躍

M坂D輔とレッドソックスと6年総額5200万ドル(約60億円)で合意したようで、何よりである。(しかし、末恐ろしい金額だネ)Photo_15

彼がフェンウエイパークでメジャーリーガー相手に快投を演じるところを観られると思うと本当にワクワクする。

さて、今回の一連の騒ぎで、「吸血鬼」と呼ばれる敏腕交渉人・スコットボラスの名はあまり報じられることはなかったが、そのボラス氏のマネージメント会社の日本オフィス代表をしているのが、M学院大卒で現役時代はエースQBとしてオールスター戦にも選ばれたことのあるS氏である。

S氏は成田空港やロスなどでM坂と共に歩いたり、荷物を引くシーンが流れているが、相当のイケメンなので、気がついた方もいたかと思う。

大学時代から親しくさせてもらっている身として、今まで日本でのビッグネーム獲得が出来なかっただけに、本当に良かったと思う今日のこの頃。

また、コロラド・ロッキーズとの一年契約を交わした元メッツのM井。

彼のマネージメント業務を行うのは元Xリーグ・SズのエースWRのM氏である。

M氏は現役引退後、マサチューセッツ州立大学スポーツマネジメント・大学院博士過程でNFL、MLBなどのプロ・リーグ経営史を研究。同時にMLB公認エージェントであるDiamond Management GroupのExecutive Directorでもあり、○D▽というマネージメント会社の社長でもある。

スポーツを愛する人間なら一度は憧れるこの世界。だが、その業務は激務を極める。

映画「ザ・エージェント」(トム・クルーズ主演)等ではカッコよく描かれているが、実際はとんでもない話・・・・と、S氏は事有たびに話していた。

両名以外にもスポーツ界で活躍する人は数知れずだが、今後もアメフト出身者の活躍に乞うご期待!

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オーランド遠征(DAY 5)

DAY5の11月23日はThanksgiving Day。

現代のThanksgiving では、宗教的な意味合いはかなり弱くなっており、現代アメリカ人の意識の中では、たくさんの親族や友人が集まる大規模な食事会であり、大切な家族行事のひとつと位置づけられているようである。

そして、当然、Turkey(七面鳥)を食べる日。

この辺り、嫁さんや子供達から質問されても正確に応えられない自分が情けない。

もっとも私にとっては、普段平日には行われないNFLの試合が2試合(なぜか昔からDallas CowboysとDetroit Lionsが主催)が行われる日・・・というのが一番しっくりくるのだが・・・・。

さて、

テーマパークツアーは昨日で終了。

今日は待ちに待った?買い物ディ。(勿論、買い物嫌いの子供達の配慮必至)。

Dsc01833_1まず、アメリカに来て初のマックでのモーニングを楽しんだあと、一旦部屋へ戻り、昨晩購入したOrlando Magicのボールを手に施設内のバスケットコートへ向う。

隣ではお父さんが子供達に自分の腕前を見せつけている光景もアメリカの日常で微笑ましい。

私も同様に調子の乗って、ダブルクラッチのレイアップシュートを繰り出すのだが、まるでネットを揺らすことは出来ない。親父の威厳丸つぶれなのは日米共通ということで、ご勘弁を!

30分くらい遊んだかな。すっかり満足だろうと言う事で、いざ、アウトレットモール(Bertz)へと出発。

ところが・・・・・。

冒頭に述べたように、今日は何てったってThanksgiving Day。

そうです。

店が開いてない・・・・のである。

仕方が無いので、この状況を打破する為に、二度目の子供達の欲求満たし作戦に出た。

Dsc01836Dsc01838パターゴルフである。

この辺りは「Volcano Golf」といって、山あり谷あり渓流あり。勿論、火山ありといった、なかなか凝ったレイアウトになっていて、これが楽しい。

Dsc01847

更にバスケットリングも隣接しながらも、ワニやカメまで甲羅干しをしているのである・・・・・。なんのこっちゃ?

Dsc01845とにかく、子供達が思う存分楽しめたので良いのだが、もう少しPolicy持とうよ・・・って思ってしまう施設だったかな。  Dsc01842

ここで1時間。

これ以上ないってくらい遊んだ後は、微かな希望を求めて、WalMartやTARGET、K-MARTといったディスカウントショップ探しである。

1時間は徘徊しただろうか?

ようやくWalMartを発見。

ここから嫁さんは狂ったように小物を買い漁りのオンパレードが始まる。

しかし、毎度のことだが、アメリカのディスカウントストア本当に楽しいし、デカイし、日本ではお目にかかれない代物の宝庫である。ホントに安っぽちいんだけど、ついつい手に取ってしまうんだよね。

Dsc01853 Dsc01855 それから何店舗回っただろうかね?

ちょっと収拾がつかないのと、ダラダラ書きすぎたので、今日はこの辺で・・・・・。

ちなみに、買い物三昧だったこの晩は七面鳥を食べることはなかったのだった。

明日は遂に帰国です。6時25分オーランド発。起床は3時予定。果たして、ズーツケースにお土産が入るのでしょうか?

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かなり親バカ

10日(日)は、神奈川県内16のラグビースクールが横浜スタジアムに集合し、第33回 神奈川県ラグビースクール委員会 冬季交流大会横浜スタジアム運動会が行われました。Dsc01897

毎年、天気と気温が気になるこの大運動会。

今年は開会式が行われた9時頃は曇り模様だったが、幸いにも風もなく、昼前から太陽も顔を出す、汗ばむような好天に恵まれた。

この運動会は、各スクールの交流を目的とし、その子供、コーチ、父兄達が様々な競技に参加できるものだが、何と言っても競技の目玉は「スクール対抗リレー」である。

小学校のリレーもかなり盛り上げるが、何と言っても多くのアスリートを擁する各スクールを代表する俊足ランナー達の走りは毎年圧巻だ。

対抗リレーは「低学年の部」(幼稚園~小3)、「高学年の部」(小4~小6)、「中学校の部」とに分かれ、それぞれ各学年2名ずつが走り、予選を勝ち抜いた上位3校が、決勝に進むという仕組み。

その学年代表に、ラン(小3)、ライト(年長)が選ばれた(ライトは代表の子が欠席した為、繰上げ当選(苦笑))。リレー好きの親としては、これ以上の喜びはない。Dsc01903 Dsc01901

まず予選。

第二走者のライトは、親の不安をよそに、予想外の快走を見せる。

第一走者からトップでボール(ラグビースクールなので、バトンの代わりにラグビーボールを持って走る)を受けると、二位との差をみるみるうちに広げる。

ライトの快走もあり、第7走者のランは余裕の走りでアンカーへ繋ぎ、ブッチギリ優勝。決勝進出を決めた。

そして決勝。

天敵は相模原ラグビースクール。

毎年、このリレーでは優勝している最強軍団であり、ラグビーでも最大のライバルでもある。当然、隣の島の予選では田園同様ブッチギリ優勝してきた。

ちなみに、他のスクールはどうしているかは分からないが、ウチは各学年4人選出し(選考会あり)、予選/決勝と2人ずつ走る。ただ、ランはたまたま代表に選出されたキタガワ・ヒロシ君が欠席した為、ジャンケンの結果、続けて決勝も走ることに・・・・。

そして緊張の決勝戦。

幼稚園の第一走者が最高のスタートを切るも、第二走者で相模原に抜けれてしまう。そのまま、1年生、2年生と5mの差のまま、再び第7走者のランにボールが渡る。当然、嫁さんも俺も大絶叫!

ここで「朝錬」(朝の鍛錬)の成果が出る。

ボールを受けて即座にトップギアに入ると、みるみる加速。桁違いのスピードでその差を詰めると、ボールタッチ直前で相模原を捉えてアンカーへ。(アンカーのオオニシ・ヒロヤ君は同じ幼稚園出身で県大会でも同チームの親友)。この二人の見事な意志の疎通でボールを繋ぐと、ヒロヤはそのままゴールテープを切った。

田園スタンド大興奮!!

俺なんて、ちょっと涙腺が緩んでしまう始末。

う~ん。幸せ!

そして極めつけは、表彰式ではライトが代表して表彰状を受け取ったのだ。(コーチの皆さん有難うございます!)Dsc01914_1

・・・・というワケで、先だっての幼稚園の運動会で、父兄リレー中止の鬱憤を充分に晴らしてくれた我が息子達には、叙々苑の焼肉をご馳走したのは言うまでもありません。Dsc01917

来年は父兄リレー、種目に入れてくださいませ。

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オーランド遠征(DAY 4)

しつこいようだが、オーランドの朝は寒い。

9時開園に合わせて、日の出前の6時半に起床するも、外は真っ暗。今日は風も強い・・・・。体感温度は5℃(ひえ~)

スーパーで買出ししたパン、ヨーグルト、ギャロンの牛乳やフルーツジュースを足早にほうばって、車に乗り込む。

この日の標的は「Epicot Center」。

実は、このテーマパーク。

11年前の新婚旅行時に、嫁さんから大不評だった。「つまんない」」・・・と。今でも文句を言っているくらい。

が、実質テーマパーク巡りが最終日のこの日、「MGMスタジオ」と天秤にかけた結果、またEpicotに行くことになった。(勿論、嫁さん納得の上で・・・・)

Epicotとは、「Experimental Prototype Community of Tommorrow」(未来社会の実験的なモデル)の頭文字から名付けられた、エネルギー、海洋、大地の恵み等をテーマに人類の過去と未来を映し出すフューチャー・ワールド。Dsc01781 Dsc01763 大きなゴルフボールのようスペースシップ・アース館がシンボルである。

最終選定基準となったのは、新アトラクション「テストトラック」と「ソリアン」だった。

園内に入ると、速攻で「ソリアン」のファーストパスをゲット。その脚で園内の反対側にある「テストトラック」へ向う。

「テストトラック」はGM社の提供で新車開発の為の走行テストをイメージしたもので、6人乗りのテスト車で寒、熱、霧の中を突っ走る。坂あり、急カーブあり、トンネルありで、最大の山場は傾斜50度の外周を走る最速テストコース。ジェットコースター以上の迫力で満足度大でした。(待ち時間約30分)

一方の「ソリアン」。

ブランコのような8人乗りの座席が12mの高さまで上昇し、目の前に広がる巨大スクリーン上でカリフォルニアの走行飛行の旅を擬似体験出来る。実際のカルフォルニアの海、山、ゴルフ場、果樹園やロサンジェルスの夜景を飛行する。景色に合わせて座席が傾斜し、風や香りまで再現される爽快なアトラクションで、キン○が縮こまりそうになりました。これは最高!

さて、この晩の目玉はNBAバスケットボール観戦。

WDWからハイウエイで約30分。オーランドダウンタウンにある「Waterhouse Centre」へ向う。オーランド・マジックのホームアリーナである。Dsc01796

チケット無し。無謀な当日券購入作戦だったが、当日券の売り上げが約30%という事前調査結果を元に、アリーナ横の販売ブースへ向うと、US$20とUS$100の席が若干残っていて、運よくゲット。念願のNBA観戦があっさり叶う。

毎回思うのだが、アメリカのスポーツ観戦は鳥肌が立つくらいワクワクする。Dsc01797

試合会場の雰囲気作り、ファンの熱狂振り、売店のグッズ、飲食の充実、ゲーム/選手のパフォーマンス。どれを取っても計算尽くされたマーケティング戦略がふんだんに盛り込まれている。まさにファンの為の総合エンターテイメントとなっているのだ。

特にこのアメリカ最大の観光地で、WDWと競合しなければならないだけに、並大抵のことではないのは想像に難しくない。

というワケで、盛りだくさんの一日でした。Dsc01827

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オーランド遠征(DAY 3)

三日目の朝も寒かった、いや、寒過ぎる(7時の気温7℃)。

ホントは毎朝、フロリダの灼熱?の太陽の下、ランと朝トレする筈だったのだが、なんせ、日の入りも7時過ぎ。とてもとてもその気になれなかった。なんせ、コンドミニアムにいる間中、「暖房」を入れていたんだから・・・・・。

・・・というワケで、3日目はWDWの顔ともいえる「Disney Magic Kingdom」で過ごすことにした。まあ、パーク内はズバリ、日本のディズニーランドですナ。Dsc01705

でも、日本のディズニーランドのアトラクションの方が、ハッキリ言って良かった。特に「バズライトイヤーのスペースレンジャー・スピン」、「プーさんの冒険」はダントツで日本圧勝。共に実にあっけなく、「あれ?」ってな感じ。Dsc01712

逆に「トゥーンタウン」は良かった。日本だと、ミッキーに会うまで最低でも70分ってところだが、5分で会える。アメリカ人はあまり興味ないようだ。

また、3つのマウンテン、「スプラッシュ」「ビッグサンダー」「スペース」は全てガラガラで、日本でいつもパスし続けていただけに、ようやく子供達も堪能できました。(でも「スペース」はライトが身長制限(112cm)で乗れず残念!)Dsc01754

そんな中、飲食ではとてもプアはイメージのあるディズニーだが、今回発見した一番のヒット商品があった。休憩時にたまたま食べた「マンゴーフロート」だ。デカイ、上手い(値段忘れたけど、3ドルくらい)。是非、日本でも販売して欲しい逸品でした・・・・。Photo_7

夕食はWDWから車で5分の「ダウンタウンディズニー」で食おうと向ったが、予想以上の混雑で全てのレストランで2時間待ち。しょうがないから、コンドミニアム近くのシーフードレストランで食事した。

ライトはあまりの眠さでダウン。寝顔が面白く、周囲の家族からとても好評でした。Dsc01760

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急がば回れ(早明戦観戦より)

伝統の大学ラグビー、早稲田大学対明治大学の「早明戦」を家族で観戦してきた。(ちなみに明治からすれば「明早戦」)

しかし、観戦までの「道のり」はとてつもなく長かった。2度の選択ミスをしたがために・・・・。

12時過ぎに息子達のラグビースクールの練習が終わり、足早に国立へ向かう。諸々の事情から車で向かうことにした。(選択ミス その1)

国道246号線・梶ヶ谷のマックのドライブスルーでランチを済ませ、大きな渋滞もなく1時過ぎには外苑前へ。休日の神宮近辺は行事盛り沢山。当然、絵画館や神宮球場、秩父宮パーキングは大混雑が予想される。プロ野球観戦の場合、休日の東京ドーム等では「隣の駅の駐車場に停めて、電車に乗る」というのが俺の作戦である。

ただ今回はちょっと色気が出た。ラグビーだったし・・・・(選択ミス その2)

今回はラグビー協会の人からチケットを受け取ることになっていたので、秩父宮球技場の駐車場が空いているかをダメもとで電話で確認すると、「はい。空いてますよ~」との事。この時110分過ぎ。一番盛り上がる試合前の雰囲気を味わえるなとちょっと安心してしまった。

ところが、ところがところが、ナント!駐車場は閉鎖中ときたもんだ。「Kさん、嘘じゃ~ん」

そこから、長い徘徊の旅が始まることに。

念のため、外苑周辺の駐車場をチェック。当然全て満車。そこから、路地裏を含めて駐車場という駐車場は全て「満車」の赤字サインが点灯している。

当然、焦る、焦りまくる。防寒対策のシャツに汗が滲む。

40分は徘徊しただろうか?ようやく表参道まで戻ったところに、お洒落なビルの地下駐車場を発見。長いことお目にかからなかった「空車」の青いサインが・・・・。

その時既にキックオフ10分間。

これで安心と、速攻で駐車し、荷物をまとめてトランクを閉めると、嫁さんとのコミュニケーションミスから、ランの防寒具一式を取り忘れたことに気づく。

しかし、とき既に遅し。

車は寂しく格納庫へ運ばれていってしまう。

「マジかよ?」

係りの「老人」に再度出庫依頼すると、「次の次ですぅ」と頼りない返事。

「嫌な予感」

焦っている時ほど、こういう待ち時間は長く感じるものである。

待っても待っても出てこない。もう焦りとイライラが頂点に! それでも出てこない・・・。つい先程まで出庫待ちしてた人達も次第に全ていなくなる・・・・・。

怒りが最高峰に達した俺は、「老人」にマジ顔で恐る恐る尋ねる。

「全然出てこないけど、手配を忘れてませんか(怒)?」

「あれぇ?指示し忘れているなぁ」と「老人」。

そう。出庫処理を全く忘れていたのである。この間10分。

「急がば回れ」

う~ん。名言だなぁ。その瞬間、怒りが悟りの境地へ。

まず休日に車で国立へ向かったこと、ギリギリに近く駐車場を期待したこと、焦って準備したこと、大いに反省。

結局、国立競技場の席に着いたのは、前半20分を経過した頃。席はバックスタンド正面の19段目。最高に観易い席でした。試合結果はご存知の通りでしたが、結果以上に盛り上がった今年の早明戦でした。

協会のK木さん、さっきの誤報、チャラにします。

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