« オーランド遠征(DAY 3) | トップページ | かなり親バカ »

オーランド遠征(DAY 4)

しつこいようだが、オーランドの朝は寒い。

9時開園に合わせて、日の出前の6時半に起床するも、外は真っ暗。今日は風も強い・・・・。体感温度は5℃(ひえ~)

スーパーで買出ししたパン、ヨーグルト、ギャロンの牛乳やフルーツジュースを足早にほうばって、車に乗り込む。

この日の標的は「Epicot Center」。

実は、このテーマパーク。

11年前の新婚旅行時に、嫁さんから大不評だった。「つまんない」」・・・と。今でも文句を言っているくらい。

が、実質テーマパーク巡りが最終日のこの日、「MGMスタジオ」と天秤にかけた結果、またEpicotに行くことになった。(勿論、嫁さん納得の上で・・・・)

Epicotとは、「Experimental Prototype Community of Tommorrow」(未来社会の実験的なモデル)の頭文字から名付けられた、エネルギー、海洋、大地の恵み等をテーマに人類の過去と未来を映し出すフューチャー・ワールド。Dsc01781 Dsc01763 大きなゴルフボールのようスペースシップ・アース館がシンボルである。

最終選定基準となったのは、新アトラクション「テストトラック」と「ソリアン」だった。

園内に入ると、速攻で「ソリアン」のファーストパスをゲット。その脚で園内の反対側にある「テストトラック」へ向う。

「テストトラック」はGM社の提供で新車開発の為の走行テストをイメージしたもので、6人乗りのテスト車で寒、熱、霧の中を突っ走る。坂あり、急カーブあり、トンネルありで、最大の山場は傾斜50度の外周を走る最速テストコース。ジェットコースター以上の迫力で満足度大でした。(待ち時間約30分)

一方の「ソリアン」。

ブランコのような8人乗りの座席が12mの高さまで上昇し、目の前に広がる巨大スクリーン上でカリフォルニアの走行飛行の旅を擬似体験出来る。実際のカルフォルニアの海、山、ゴルフ場、果樹園やロサンジェルスの夜景を飛行する。景色に合わせて座席が傾斜し、風や香りまで再現される爽快なアトラクションで、キン○が縮こまりそうになりました。これは最高!

さて、この晩の目玉はNBAバスケットボール観戦。

WDWからハイウエイで約30分。オーランドダウンタウンにある「Waterhouse Centre」へ向う。オーランド・マジックのホームアリーナである。Dsc01796

チケット無し。無謀な当日券購入作戦だったが、当日券の売り上げが約30%という事前調査結果を元に、アリーナ横の販売ブースへ向うと、US$20とUS$100の席が若干残っていて、運よくゲット。念願のNBA観戦があっさり叶う。

毎回思うのだが、アメリカのスポーツ観戦は鳥肌が立つくらいワクワクする。Dsc01797

試合会場の雰囲気作り、ファンの熱狂振り、売店のグッズ、飲食の充実、ゲーム/選手のパフォーマンス。どれを取っても計算尽くされたマーケティング戦略がふんだんに盛り込まれている。まさにファンの為の総合エンターテイメントとなっているのだ。

特にこのアメリカ最大の観光地で、WDWと競合しなければならないだけに、並大抵のことではないのは想像に難しくない。

というワケで、盛りだくさんの一日でした。Dsc01827

|

« オーランド遠征(DAY 3) | トップページ | かなり親バカ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オーランド遠征(DAY 3) | トップページ | かなり親バカ »