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オーランド遠征(DAY 2)

Dsc01690さて、ぐっすり眠って、いよいよ今日から本格始動。

でも、シカゴで時計を合わせてから、更に1時間の時差を調整し忘れて、いきなり寝坊するというマヌケな一日目。しかも寒い・・・(16℃)

とりあえず、「パークホッパー3日」(4つのテーマパークのうち3つに入園可)というお得なパスを購入。結構割安になるんだけど、大人2人/子供2人分を購入すると、合計700ドルを超えた。た・た・高~い!!!

・・・ってなワケで、初日の標的は世界の動物大集合「ディズニー・アニマルキングダム」

ウォルト・ディズニー・ワールドに4つ目のテーマパークが完成して8年目。全く新しいコンセプトで、実在の動物のみならず、空想上、或いは、絶滅した動物達と遭遇出来る。Dsc01670

7つのエリアに分かれたパーク内にジャングル、小川、滝、サバンナ、岩山等が再現され、1000頭以上の動物がいたり、動物をテーマにしたジェットコースターらも楽しめる敷地面積が最も大きなテーマパークでした。 Dsc01687

結構満喫。

でも、なんせ寒い!フロリダなのに、なんでよ?・・・・と思いながら、大体の目玉アトラクションは制覇したのと寒さで、14時過ぎにパークを後にした。

向かった先はそこから車で5分の「ディズニー・ワイド・ワールド・オブ・スポーツコンプレックス」。4つの野球場、アメフト場、サッカー場、陸上競技場、テニスコートが隣接する巨大総合スポーツ施設を見学した。Spring Trainingでは、アトランタ・ブレーブスも訪れたりもするらしい。ただ、この時期は勿論オフシーズンで閑散としていたのが残念。

その後は朝からプールへ行きたいと猛アピールしていたランとライトに根負けし、施設内のプールへ向かうハメに・・・・・。Dsc01693 トレーナーを着てても寒いのに、子供の神経は全く理解不能だわさ。

でも、実際に入ってみれば、その無謀さに気がつくだろうと、連れて行くと、楽しそうに泳ぎだした・・・ときたもんだ!Dsc01696

いや~ 何度も繰り返すけど、ほんとに寒い。

ここはフロリダだよね?

30分程遊ばせた後、夕方からはフロリダ州最大級のモール、「フロリダ・モール」で冬物を購入する山同家であった・・・・・。

アバクロ、3万円分ゲット!

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オーランド遠征(DAY 1)

行って来ました、オーランド。

遊んできました、ディズニーワールド。

全然物足りませんでした4泊6日。

・・・・というワケで、子供達の学校や空手/ラグビー/英語教室を休ませて、(当分はいけない?)海外旅行へ行って参りました。全くの観光地ではありますが、子供達に多少なりとも「アメリカ体験」をしてもらうのが今回の目的。そういう意味では色々な体験が出来た6日間だったかな・・・・・。Dsc01653_1

Dsc01654 まずは成田から約11時間半かけて、まずは新規就航開始したANA便でシカゴへ。リニューアルされた食事メニューはなかなかグー!デザートにはハーゲンダッツアイスクリームも・・・。勿論、息苦しい機内の出需品のシートテレビ付きでした。「ただ君を愛してる」「Click!」の映画等で不覚にも涙腺など緩ませながら、空席の目立つ空の旅を満喫。子供達は殆ど寝ないで映画鑑賞&特別に許したテレビゲームで楽しんでいました。Dsc01657

Dsc01662 トランジット先のシカゴでは約2時間の待ち時間(この間、子供達は爆睡)。そこからユナイテッド便にて更に2時間半のフライトでようやくオーランドへと辿り着く。

ここまで超順調。

しかし、オーランド国際空港のレンタカー屋でちょっとしたトラブル発生ときもんだ。

実はここのレンターカーは今回で4度目の利用。ただ大きく違っていたのは、仕事ではゴールドカード扱いだったので、カウンターへ行く必要なし。入り口横の電光掲示板で自分の名前と番号を確認し、そのままスルーで乗っていける超楽チンパターン。

But....今回は全て自費&普通予約。車種は予算の関係上中型セダン。

長い列、米国人ののんびり対応にイライラしながらも、ようやく書類手続きも終わり、指定された場所へ行くと、なんと「オデッセー」が待っていた。

「おや?」

確認に戻ると、担当者は呑気に「Oh !Really?」と一からやり直し。次は全く正反対側の駐車場へ行かされるハメに・・・・。

ブーブー言いながら、荷物を運び乗ろうとすると、今度は鍵が付いていない。

「マジ?」

二度の不手際に寝不足だったのも手伝って、「日本から17時間かけて到着したばかりで家族も疲れ果てている。どーにかしてくれ!(怒)ざーけんな!」とまくしたてると、さすがにヤバイと思った担当者は、特別車を用意すると言う。

そして、3台目に出てきたのは、ナント!真っ赤なアウディのコンバーティブル。料金も据え置き。

「よっしゃー、ラッキー!!」と颯爽と家族の待つ場所へ乗り付けるが、そうは甘くはなかった。

荷物が入らない・・・・・。

そう、3ドア。 スポーツタイプ。「ガクッ(寂)」

落胆の色を隠せず、4度目のカウンターへ向かう・・・・・

(既に1時間経過)

そして、最後は5ドアのワンボックスが用意され、何とか事なきを得たのだが、いや~本当に参った参った。

翌朝からは本格始動。意識が朦朧としながら、「Sunday Night Football」のデンバーブロンコス対サンディエゴ・チャージャースを観戦しながら床に入ったとさ。

Dsc01665

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いざ、渡米

前々から出張で度々訪れ、

一度は家族で旅行したいと思っていた地へ、

明日から一週間、家族4人で行って参ります。

国はアメリカ合衆国。

都市はアメリカ一のファミリー向け観光地。

シカゴから乗り換え、2時間半。

航空費(ANA&UA)+宿泊費(コンドミニアム)=約●▽万円(5泊7日)と、裏工作を使って??かなりリーズナブル。

ちなみに、

今日、18日はライトの6回目のバースディ。

おめでとう!

なんと偶然にも、ミッキーマウスと同じ日。

Happy_birthday_raito1 Cake

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入ったぁぁぁ~

初めてゴルフの話題。

昨日から男子ゴルフの「ダンロップ・フェニックス・トーナメント@宮崎」が始まった。

最近国内男子ゴルフは人気低調、スポンサー獲得難で苦しんでいるらしいが、3連覇を狙うタイガー・ウッズが参加し、片山晋呉と優勝争いを演じているとあってなかなかの盛り上がりを見せている。

タイガーは鮮やかなオレンジのシャツで今日2日目は4番でグリーン奥からチップインイーグルを奪うなど好調なプレー振りで一気に首位に躍り出た。

そんな中、伏兵?矢野東が珍しいプレイを見せてくれた。

ところで、矢野をご存知だろうか?P_a_yano (俺も最近知ったんだけど・・・・)

モデルのようなルックスと、華麗なファッションセンスを備えた、次世代ゴルフ界のスターである。もちろん、プレーの潜在能力も相当なもので、日大ゴルフ部時代には関東アマ、朝日杯全日本学生、全日本学生王座決定戦を制した。大学を卒業すると、すぐにプロ転向を表明。2001年のチャレンジツアーで2勝を挙げ、レギュラーツアー参戦1年目で、賞金シードの仲間入りを果たした。その後はやや成績が伸び悩んだが、2005年「アサヒ緑健よみうり・麻生飯塚メモリアルオープン」では、強豪勢を抑え悲願の初優勝を飾った期待のホープである。

そんな矢野がオモロイプレイを見せてくれた。

そのプレイはたまたまJ Skyのチャネルを回した時に起こった。

タイガーが12番のティーショットを左のラフに打ち込んだ直後、既に2オンしていた矢野は20m近い超ロングパッドを放つ。

ボールは完璧にラインに乗り、速いグリーンをコロコロ転がり、「これは入ったぁ~」と思われたのだが、ナント!カップの淵で止まってしまったのだ。

ボールは完全にカップに向けて傾いており、なぜ入らないかと思うくらいの状態。テレビでもボールがアップに写ったまま暫く時は流れた。カップの周りには片山らも駆けつけ、暫く見守っている。

20秒は経っただろうか?

すると、ボールはポロリンとカップイン!

いや~ 固唾を見守るとはまさにこの事?

この後も男子ツアー人気回復をかけて、タイガーに独走を許すな!頑張れ矢野東!!スポーツニュースでこのシーンが流れるかどうかはこの後の矢野の成績次第ですな・・・。

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しんじられな~い

今朝10時、M坂D輔のポスティングシステムによるメジャーリーグ球団からの入札額が発表された。

その額、ナント!5111万ドル(約60億円)!!!

落札球団は兼ねてからの報道通り、ボストン・レッドソックス!!

ポスティングで過去5人の日本人選手が大リーグへ移籍しているけど、2000年にイチローを入札したシアトル・マリナーズの1312万5000ドルだったっちゅーうんだから、今回は破格中の破格。

しかし、ここ数日の西武側の対応も疑問符が付く。

なんでここまで引っ張ったのか?

ここ数日の報道を見ていると、お金ばかり一人歩きして、D輔のイメージが汚されてしまうのが心配。

今後三角トレード等もなく、レッドソックス側との交渉もスムースにいって、ボストンで華麗に舞うD輔を早く観たいものである。同地区のライバル・ヤンキーズ松井秀喜との対決も超楽しみ。

また、D輔は今日渡米するみたい。スコット・ボラスとの直接交渉やら、自主トレ場所の視察やら・・・・・

いや~ しかし、凄い金額だ。(本人には一銭も入らないけどね・・・・)

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祝・全勝優勝!

昨日はランのラグビー県大会のブロック優勝決定戦。

相手は青葉区のグリーンラグビースクール

共に過去3試合は一方的で危なげない戦いをしてきているだけに、皆、試合前練習からかなり気合充分。しかも、ライバル?早稲田クラブもわざわざ偵察&応援に来ていただけに、みっともない試合は出来ないと、コーチ陣も熱のこもった指導を見せる。Dsc01574

今日はなってったって、両チーム共に応援団が凄かった。

最終戦ということもあり、父兄の数も半端ない。父兄コーチ陣もあざみ野での通常練習を終えて、遠路遥遥駆けつける程の熱の入れようぶりだった。

序盤は予想通り接戦。

田園のFW陣の力強いオーバーで陣地を支配するも、相手に上手くボールを拾われ、なかなか思うようにBKへボールが回せない。ようやくCTBのランまでボールが回っても、色気?を出したインカットで止められるなど、今までのようにはいかない展開。

しかし、開始5分過ぎにランが左サイドをスピードで駆け抜けて独走トライを挙げると、怒涛の3トライ2ゴールで19対0とリードした。

しかし、グリーンも前半終了間際に、モールからボールを繋がれて右中間に1本返される。(5対19)

後半に入ると、日頃の朝トレ効果爆発。我が子ながら、惚れ惚れするようなズバ抜けたスピードでディフェンダーを置き去りにする独走トライを連発。更にスクラムからキレイにウィングまでボールを回し、この秋のベストトライと言えるトライでダメを押した。

結局40-5で快勝。4戦全勝でAブロック優勝を決めた。

また、この後行われたC,Dチームもそれぞれ圧勝。エントリーした4チーム中3チームで全勝優勝を果たし、田園3年生の初の県大会の幕を閉じた。Dsc01604

    【全勝優勝した田園Aチームのメンバー】

Photo_5

Dsc01624

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TV解説・・・最良の日

文化の日の今日、リーグ戦最後のTV解説の為、大井第二球技場へ。

快晴、微風、気温20℃。絶好のアメフト日和である。

かれこれ5年間、XリーグのTV解説をさせてもらっているが、ナント、5年間お世話になった富士通フロンティアーズ戦の担当は初体験。

実はあまり口にはしていなかったが、一度は解説してみたいと考えていた。その夢が今日ようやく叶った。適切な表現かどうかは疑問だが、「恩返し」の意味も込めて・・・・。

試合は実力差通りの一方的な内容。「今シーズンの全てを出し切る」とフロンティアーズ全選手が豪語していたように、今季最多の10タッチダウンで75点を奪い、前節の屈辱的な敗戦から立ち直ったフロンティアーズが、今年度の有終の美を飾った。

実は今日のフロンティアーズの試合。

もうひとつ、解説をしてみたい理由があった。

現役生活もカウントダウンを迎えようとしている二人の大学の後輩達の存在である。

TV解説では試合後のMVPインタビューがあるのだが、俺は迷わずチーム最長老で若いオフェンスライン陣を支え続けた須賀選手を指名させてもらった。11年目の大ベテランであり、可愛い大学の後輩である。巨大化を続ける近年の攻撃ラインだが、須賀はチーム1の小兵。それでも弛まぬ努力で二部リーグ出身者としては珍しい、アメフト専門誌が選ぶオールジャパンに選出された苦労人だ。進退は未定と語っていたが、是非もう一年、現役を続けて欲しいものだ。

もう一人の後輩はワイドレシーバーの小島である。彼も須賀の一つ下の10年選手。並み居る若手スピードスターの中でも、いまだに衰えをしらない俊足ワイドレシーバーである。だが、今年は怪我との戦いで、今日の最終戦でようやく復帰。最初のプレイでリバースから40ヤード独走を含む、3回のパスレシーブとキックオフリターンで健在振りを見せてくれた。

今やXリーグで活躍する唯一の大学の後輩二人。彼らの頑張りが俺の勇気のモチベーションになっているのは間違いない。

さて、今日は更に試合後にもう一つサプライズがあった。

俺が現役時代に応援してくれていた、かつての、フロティアレッツ(フロンティアーズ専属チアリーダー)の面々と退職以来のご対面をしたことだ。今では皆、子供を連れた母親達。最終戦ということで応援に駆けつけたとのこと。ホントに懐かしかった・・・・。(ちなみに、俺の嫁さんは元チアリーダーではありません!)

いや~ 今日は色々な意味で、TV解説をやってきた中で最良の日になりました。

来年こそ、優勝争いに絡んでくれ、フロンティアーズ!そして、今度はフロンティアーズが出場するJAPAN X BOWL(社会人選手権)で解説をさせてくれ!

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二人の名投手に「勇気」、頂きました。

入札額35億。

年俸4年60億(プラス契約金等)。

大リーグの15球団以上が入札に名乗り。

「吸血鬼」と言われる敏腕・スコットボラスとの代理人契約。

超・超破格な条件で、遂にM坂D輔が、10歳時からの夢を実現させるべく、150名の報道陣の前で記者会見を行った。5年間一緒に仕事をしてきたので、大変感慨深い。

で・・・・・、

その影で、スポーツ新聞でもD輔の100分の1くらいの大きさの新聞記事だけど、D輔が最も尊敬する、Gから戦力外通告を受けた18番も、メジャー挑戦の記者会見を行った。

38歳。

俺と同じ歳。

常識的には皆、「無理」だと思っていると思うし、正直、俺もそう思う。

でも、何とか頑張って欲しい、同じ歳として・・・・。

K田M澄は俺ら高校球児にとって憎たらしい存在だった。K原K博と共に雲の上の上の存在(いや、もっと上かもしれない)。甲子園歴代1位の通算20勝に、歴代2位の6ホーマー(だったかな?)。夏優勝2回、春準優勝とベスト4。歴代最強といわれたPL学園のス-パーエースだったのだ。

実はそんな憎たらしい彼と、2001年の年末。仕事の打ち上げで一度だけゴルフでラウンドを共にしたことがある。

謙虚で礼儀正しくて気が利く。これまた憎たらしい程、完全無欠だった。そして困ったことに、ベスグロまでサラっていってしまった。内心、「せめてゴルフでは勝つぞ」なんて無茶な思いも叶わないまま、終いには、お風呂までご一緒してしまったのだった・・・・・。

話は大きく逸れたが、そんな憎たらしいK田投手。

ボロボロになるまで頑張る気なのだろう。

栄光と挫折。

光と影。

勇気を与えてくれる二つの記者会見・・・でした。

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