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「アメフト最高!」(秋山成勲風に)

オービック・シーガルズ対富士通フロンティアーズ戦を観に行ってきた。

舞台は東京ドーム。

Dsc01514 既にリーグ戦で1敗を喫しているフロンティアーズは崖っぷち。この試合を落とすことは、シーズン終了を意味していた。それだけに彼らは試合前から燃えに燃えていた。

華々しい選手入場からゲームの行方を示唆するコイントス、キックオフ前の咆哮に至るまで、グランドレベルで目の当たりにした瞬間、久し振りに鳥肌が立った。マジで・・・・。

現役時代もそうだったが、この瞬間が一番気合が入り、尚且つ、緊張が絶頂に達する時間だったが、10数年振りにその気持ちを味わえた。「やっぱりアメフトは最高!

ところで、普段はプレイの全体像を把握したいのでフィールド後方の高い記者席辺りで観戦するのですが、引き続き「熱い戦い」を肌で感じたくて、今日はグランドレベルで観戦することにしました。Dsc01515

鍛え抜かれた肉体と肉体がヒットする音、ヘルメットのフェイスガードから滴る汗、華麗なステップワークでターフを蹴り上げるスピード感、クオーターバックから放たれるスパイラルの効いたパス。どれをとっても迫力満点!今日は本当にアメフトの魅力を堪能しました。

ちなみに試合ですが・・・・・。

フロンティアーズは前半こそ食い下がりましたが、2つのキックオフリターンタッチダウン、4つのターンオーバーを許すなど、屈辱的な完敗(涙)。プレイオフ進出がほぼ絶望的となってしまいました。(ちなみに、今日はマインド的にフロンティアーズOBとしての観戦)

シーガルズはアメフトで最も重要なPreparation(準備)とExecution(遂行)を完璧にやってのけた磐石の勝利。さすが・・・でした。

さて、

何事にも影響され易いこの性格。

帰宅してから、腕立てを始めたのを言うまでもありません。

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