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いかがなものか?

昨日も先週に続いて、ランのラグビー県大会(第二戦)が行われた。

会場は横須賀・大津。第三京浜、横浜新道を乗り継ぎ、横・横の終点から5分くらいのところにある天然芝の総合運動場だ。

この日も田園からは4チームが登場。ラン所属のAチームからDチームまで、それぞれ川崎、鎌倉A、厚木、鎌倉Bと対戦した。

結果は3勝1敗。3年生に初めて土が付いた。

しかし。この県大会。

1スクールから複数のチームがエントリーする場合は、それぞれのチームメンバーはダブってはならないというのが大会の規定。あくまでもフェアに、そしてより多くの子に出場機会を与えてあげる為の配慮は、如何にもラグビーらしいルールである。

しかし、とあるチームがそのルールを守らず、優秀な子達を2つの試合に掛け持ち出場させたり、初期エントリーとはメンバー変更し、ベストチームを構成し、言わば強引に戦略的に「勝ち」に来るという策に転じてきた。

ラグビーという競技。

「紳士的」にというのが他スポーツと違い、特に顕著な競技でありながら、コーチの「勝ちたい」というエゴでそのような「非紳士的」に戦うのはいかがなものか?コーチはあくまも、選手達が「自主的」に戦うのをサポートする立場であるべきではないのだろうか。コーチの自己満足の為にこのような策を講じては決してならないと思う。

この結果、3・4年生の試合でぞれぞれ1試合ずつ、田園は完敗した。

今後も他スクールからの標的とされ、「打倒!田園」で厳しい戦いが続くだろうが、これを糧に残りの試合を頑張って欲しい。

そして引き続き、田園はスクール理念でもある『戦力均衡4チーム構成』で、全チーム優勝を目指して欲しい。

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コメント

そこでそこまで勝ちにこだわることに
意味があるのかね?
選手は一生懸命やらんといかんが
大人がそこでルール違反したらあかんやろ(笑)
まあラン君の健闘を祈るよ。

てなわけで余計に個人を特定できるように
なったので「ナントカ君のパパ」から
Bobtaroに変更していただければ幸甚。

投稿: Bobtaro | 2006年10月10日 (火) 13時31分

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