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Halloween

知らないうちに日本でもハロウィーンが定着しているが、子供達は本当に意味が分かっているのだろうか?

実は俺も未だにあまり意味がよく分かってないのだが・・・・。

「Trick or Treat」(ヤレれたくなかったら、お菓子くれ!  ホンマかい??)

今から27年前。

駐在先のVirginia州で始めてこのお祭りを知った、参加した、虫歯になった。

なんせ、もらうお菓子の量は半端なかった。マジで半年分くらいはゲットしてた。キャンディ、チョコ、ガム、クッキー、ラムネ・・・・

確か、母親のアイディアで、超ストレートに「お化け」に仮装した気がする。

それと、全然関係ないけど、生まれて初めて他人(近所のオバさん)に「チュー」された。(母親にされていたかどーかは想像したくないないが・・・・・)

・・・というワケで、前置きが長くなったけど、英語教室で息子達もハロウィーンを楽しんだようだ。

次男坊は野球(キャッチャー)、長男はアメフト。なんでかよく意味が分からないけど、お菓子をたくさんもらえたみたいなので満足しているようだ。

虫歯になるなよ。

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魔球の担い手、死す

セントルイス・カーディナルズが1982年以来のWorld Series Championに輝く前日の27日、伝説のナックルボールの担い手、Joe Niekroが61歳で亡くなった。

死因は脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)とのこと。

通算221勝。二度の20勝。

殿堂入りした兄のPhilは通算318勝を上げ、兄弟として史上最多の539勝を挙げている。

・・・・と、まあ、記録的にも凄いのだが、何と言っても、あの「ナックルボール」は尋常とは思えない変化球だった。

ちょうど、俺が米国滞在中の78年~81年はNiekro兄弟の全盛期。Houston Astrosの大ファンだった俺はそのピッチングに魅了された。

その投球は、まるでピンポン玉を指先で押し出すように放ると予期不能な変化を起こすが、全く大袈裟ではなく、そのくらい末恐ろしい魔球だったのを記憶している。

また一人、記憶に残るスター選手がこの世を去った。

寂しい・・・・。

ちなみに、息子のLance NiekroはSan Francisco Giantsの一塁手。

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成功事例

北海道日本ハムが44年ぶりの日本一になった。

北海道へ移転して僅か3年目の快挙。

本拠地「札幌ドーム」は連日超満員。「これが日本ハム?」と目を疑うくらいの盛り上がりを見せた。

3年前の日本ハムの本拠地はご存知、「東京ドーム」。

当時、仕事で何度も足を運んだが、巨人戦とは比較にならないくらい、寂しいくらい閑古鳥が鳴いていたのを覚えている。

それが今年に関して言えば、立場は逆転したと言ってもよい。

つい3年前までは北海道の殆ど人が巨人ファンだったらしいのだが、新庄の移籍やダルビッシュ、森本等の若手選手の台頭、そして何よりプロスポーツチームが存在しなかった北海道の地での地域密着策が華を咲かせた。

プロ野球では一足お先にソフトバンクは福岡で、千葉ロッテは千葉で、徹底した地域戦略を掲げて、多くのファンを獲得しているが、これは全てサッカーのJリーグのスキームを参考にしたことが奏功しているのだろう。バスケットボールのBjリーグも然り。

プロスポーツ経営は完全に中央集権型から地方分権型へ。

アメフト(Xリーグ)もそろそろ本気で考えようよ。抜本的な打開策を。

情報交換し合おうよ、他団体と。

愛するアメフトの灯火を消さない為にも、今こそ手を打たないと手遅れになるかもしれない。

そんな危機感を感じながら、何も出来ない自分が腹立たしい今日この頃デス。

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複雑な心境・・・・

ランの夏休みの宿題として、

ダメもとで、

一応、

出展してみた「第11回 (某)M○A美術館都筑児童作品展」。

厳選なる???審査????の結果、なんと「ドリーム賞」を受賞してしまったのだ。

そ・そ・その表彰式が週末に行われた。

親として、とても複雑な心境。

だって、超・平面的で臨場感のない、選手が全て同じ顔した作品。

それこそ、殆ど泣きながら、何度もダメ出し喰らいながら、最終的に「えいや~」で出展してしまった作品・・・・・なのデス。

これがその問題?の作品「すが平のラグビーDsc01519

よ・よ・よくやった!(苦)

Photo_3

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今夜のTV解説で想ったこと

行ってきました東京ドーム。

解説してきました最下位争い。

声嗄れました大味な試合。

両チームのスタンドは予想以上に膨れ上がり、大盛り上がり大会。

共にオフェンスが爆発。観戦初心者にも分かり易いオフェンシブな内容。

結果的には自力で勝る東京ガスが37-21で今季初勝利を挙げましたが、ルネサスもパス攻撃が冴えに冴えました。

行ってみるもんだね。観てみるもんだね。どんな試合でも味がある。スパイスもある。

入替戦も行こうかな・・・・・・。

次回は11/3(祝) 富士通対ルネサスの最終戦を担当しま~す。

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今夜のTV解説に想うこと

今夜はXリーグ第4節のゲーム。

東京ガス・クリエーターズHurricanesルネサス・ハリケーンズCreators@東京ドームのテレビ解説を担当する。

 

ここまで共に3連敗中。

東京ガスはXリーグ昇格4年目で、過去3年間はいずれも秋のリーグ戦は1勝4敗と毎年入替戦の恐怖と戦ってきたチームである。

対するルネサスはXリーグ昇格2年目。春のパールボウルトーナメントを含めてまだ公式戦未勝利である。

社会人日本一を決めるプレイオフ(ファイナル6)に出場する6チーム中5チームは既に決定済み。

大方の残りの興味は、地区優勝&第一シード権の争いや個人タイトルといったところになる。

今夜のような下位チーム同士の対戦、いわば、一般的には消化試合となるのだが、こういう試合にも多くのドラマがあり、1つ勝つことの難しさをうかがい知ることが出来る。その辺りを余すところ無く伝えたいと思っている。

好ゲームを期待しよう!

尚、放映日は11月1日(水)@Sky-A Sports Plusです。

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歴代4位男、何処へ・・・・

東京六大学の秋季リーグ戦も残すところ早慶戦のみとなった。(既に早大が優勝決定済み)

近年レベルの低いと言われる六大学リーグ。11月初旬に行われる大学・社会人ドラフトで、一体何人が指名を受けるのだろうか?

個人的な注目は何と言っても、○引K次主将(H政大4年)である。Img120

昨日の明治戦で現巨人の高橋由伸を抜く、六大学史上歴代4位の121安打を記録。元巨人の高田繁氏の127安打の更新はならなかったが、紛れも無く近年最高峰のプレイヤーであろう。

浪速高校時代にはセンバツに出場。大学入学後1年時より不動のレギュラーの座につき、4年春までの間に、四度のベストナイン、二度の首位打者に輝いた学生球界屈指の遊撃手。

しかし、これだけの実績がありながら、メディアの露出はあまり無い。

堅実過ぎるくらい堅実な守備とシュア過ぎるバッティング。確かにスター性があるとは言えない。それに加えて、プレイスタイルからその言動まで、いずれにおいて派手さは全くなく、真面目過ぎる程真面目な性格なO引クンなのである。

そんな彼も学生時代最後となった公式戦終了後にプロ入りを正式表明した。上位指名は確実だとは思うが、一体どこから何巡で指名を受けるのか今からハラハラドキキ・・・な、神宮好きオヤジなのである・・・・・。

頑張れ!○引!色々協力してくれて有難う!プロでの活躍、心から期待してるよ。また携帯メールちょうだいネ。彼女にも宜しく!

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何苦楚魂(なにくそだましい)

先日のM坂大輔クンに続いて、岩村・ガンちゃんもポスティングによるメジャー挑戦をすることになった。

2年前から、その夢を語っていただけに感慨深いものがある。

ところで、ガンちゃんと言えば、「何苦楚魂」。

用具という用具に刺繍してある・・・・させられた。

はじめは、暴走族かよ・・・・と思ったが、この言葉は実は結構意味深い。

「何苦楚」・・・日々新也(なにくそ ひびあらたなり)

「何苦楚」・・・何事にも苦しむ事が楚(いしずえ)となる。

「日々新也」・・・どんな事があっても、新しい日が来る。

名将三原脩監督から、怪童と呼ばれた中西太氏へと引き継がれた言葉で、99年、ヤクルトのアドバイザーとして指導して頂いた中西さんから3代目として受け継ぎ、そこに自分なりのアレンジしたものらしい。

なんせアメリカ人は漢字好き。

色々なプロスポーツ選手が体に漢字のタトゥーを彫ったりしているくらい。

勿論、メジャーに行っても使い続けるんだろうね。

いよいよこの言葉も海を渡る。

頑張れ!ガンちゃん!!

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「アメフト最高!」(秋山成勲風に)

オービック・シーガルズ対富士通フロンティアーズ戦を観に行ってきた。

舞台は東京ドーム。

Dsc01514 既にリーグ戦で1敗を喫しているフロンティアーズは崖っぷち。この試合を落とすことは、シーズン終了を意味していた。それだけに彼らは試合前から燃えに燃えていた。

華々しい選手入場からゲームの行方を示唆するコイントス、キックオフ前の咆哮に至るまで、グランドレベルで目の当たりにした瞬間、久し振りに鳥肌が立った。マジで・・・・。

現役時代もそうだったが、この瞬間が一番気合が入り、尚且つ、緊張が絶頂に達する時間だったが、10数年振りにその気持ちを味わえた。「やっぱりアメフトは最高!

ところで、普段はプレイの全体像を把握したいのでフィールド後方の高い記者席辺りで観戦するのですが、引き続き「熱い戦い」を肌で感じたくて、今日はグランドレベルで観戦することにしました。Dsc01515

鍛え抜かれた肉体と肉体がヒットする音、ヘルメットのフェイスガードから滴る汗、華麗なステップワークでターフを蹴り上げるスピード感、クオーターバックから放たれるスパイラルの効いたパス。どれをとっても迫力満点!今日は本当にアメフトの魅力を堪能しました。

ちなみに試合ですが・・・・・。

フロンティアーズは前半こそ食い下がりましたが、2つのキックオフリターンタッチダウン、4つのターンオーバーを許すなど、屈辱的な完敗(涙)。プレイオフ進出がほぼ絶望的となってしまいました。(ちなみに、今日はマインド的にフロンティアーズOBとしての観戦)

シーガルズはアメフトで最も重要なPreparation(準備)とExecution(遂行)を完璧にやってのけた磐石の勝利。さすが・・・でした。

さて、

何事にも影響され易いこの性格。

帰宅してから、腕立てを始めたのを言うまでもありません。

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72年の歴史

米国在住中の10歳でアメリカンフットボールというスポーツと初めて出会い、大学で本格的に競技を開始して早21年。

協会のHPでこの週末、「ポール・ラッシュ祭・八ヶ岳カンティフェア2006」が行われるのを知り、家族でこのお祭りを楽しむと同時に、日本でのアメフトのルーツを探るべく、「日本アメリカンフットボールの殿堂」の地である清里を訪れました。

このお祭りの名にもなり、清里開拓の父と呼ばれ、清泉寮の創設者ポール・ラッシュ氏こそ、日本にアメフトを紹介した人物です。

全日本選手権「ライスボウル」の最優秀選手に贈られる「ポールラッシュ杯」でその名前だけは何となく知っていたが、清里のメインストリートが「ポールラッシュ通り」と呼ばれていたり、聖路加病院を立ち上げたりした偉大な人物だったとは恥ずかしながら全く知らなかった。

訪れた記念センターは清泉寮に隣接した森林にあり、館内には彼の業績、遺品、書簡が所狭しと並べらた展示室と彼が晩年暮らしたラッシュ邸も・・・・・。

「日本アメリカンフットボールの殿堂」の部屋はその建物の一番奥に陣取られていた。Dsc01461_1

ほんの30㎡程度の狭い空間だが、日本フットボール界の年表や写真、過去の主要ボウルゲームのパンフレットやポスター、WC杯優勝トロフィーに当時のヘルメット、ボール等、その72年の歴史が展示されており、結構感動!息子達も食い入るように見入っていた程です。Dsc01467

アメフト関係者の皆さん、一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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祝・ファイターズ

パ・リーグ制覇、北海道日本ハム!Photo_13

なんと、四半世紀振りの快挙!

25年前って、俺、14歳(中二)。(全然関係ないけど、「なめネコ」が流行った年)

今でもよ~く覚えている。巨人と日本シリーズを戦い、初戦はサヨナラ勝ちしたんだけど、結局2勝4敗で「後楽園決戦」に敗れたファイターズ。その時以来の優勝らしい。

当時のエースは巨人のV9を支えた高橋一三とシーズン15勝無敗だった間柴、前年度新人ながら、投手タイトルを総ナメにした木田に、日本人メジャー第一号のマッシー村上。クローザーは天下の江夏豊だ。

打者では、不動のリードオフマン島田誠。得点源はソレイタ、柏原コンビ。そして、嫁さんの実家のお隣さん、職人セカンド・菅野もいた。

そんでもって、監督は大沢親分ときたもんだ。

詳細は「Number」から出ているDVD参照 Photo_14

何を隠そう、この年、俺はファイターズのファンクラブに入っていたんだ。(年間費1,500円で帽子とベストとチケットの割引券がもらえた)

ところで、今年の北海道日本ハム。

正直言って全然注目していなかったので、誰が居るのかよく知らない。

え~と、新庄、森本、ダルビッシュに小笠原?ヒルマン監督に文句言っちゃった金村。

というワケで、日本シリーズは「日本ハム対中日」に決まった。

全く興味なし・・・・。

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いかがなものか?

昨日も先週に続いて、ランのラグビー県大会(第二戦)が行われた。

会場は横須賀・大津。第三京浜、横浜新道を乗り継ぎ、横・横の終点から5分くらいのところにある天然芝の総合運動場だ。

この日も田園からは4チームが登場。ラン所属のAチームからDチームまで、それぞれ川崎、鎌倉A、厚木、鎌倉Bと対戦した。

結果は3勝1敗。3年生に初めて土が付いた。

しかし。この県大会。

1スクールから複数のチームがエントリーする場合は、それぞれのチームメンバーはダブってはならないというのが大会の規定。あくまでもフェアに、そしてより多くの子に出場機会を与えてあげる為の配慮は、如何にもラグビーらしいルールである。

しかし、とあるチームがそのルールを守らず、優秀な子達を2つの試合に掛け持ち出場させたり、初期エントリーとはメンバー変更し、ベストチームを構成し、言わば強引に戦略的に「勝ち」に来るという策に転じてきた。

ラグビーという競技。

「紳士的」にというのが他スポーツと違い、特に顕著な競技でありながら、コーチの「勝ちたい」というエゴでそのような「非紳士的」に戦うのはいかがなものか?コーチはあくまも、選手達が「自主的」に戦うのをサポートする立場であるべきではないのだろうか。コーチの自己満足の為にこのような策を講じては決してならないと思う。

この結果、3・4年生の試合でぞれぞれ1試合ずつ、田園は完敗した。

今後も他スクールからの標的とされ、「打倒!田園」で厳しい戦いが続くだろうが、これを糧に残りの試合を頑張って欲しい。

そして引き続き、田園はスクール理念でもある『戦力均衡4チーム構成』で、全チーム優勝を目指して欲しい。

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Xリーグも中盤戦突入

Xリーグは今週末の三連休(10/7-9)で中盤戦の第3節を迎えます。

第二節までを振り返ると・・・・

EAST地区】

鹿島とオンワードの優勝候補組が順調に連勝。今季期待のコンテンダー・IBMは注目の開幕戦で鹿島に寂しく完敗。続く明治安田に辛勝したものの攻守のバランスが悪く、波に乗り切れていない。いずれにせよプレイオフ争いは鹿島、オンスカイ、IBMに絞られるでしょう。

CENTRAL地区】

昨年度王者・オービックは格下相手に順当な滑り出し。「早過ぎる第二節対戦」では、アサヒビールがパールボウル覇者・富士通に競り勝ち、春の雪辱を果たしました。富士通は第四節のオービック戦は死ぬ気で勝ちにいかないとリーグ戦は終わる崖っぷち状態。また、今季で廃部が決まっている日産にも一縷の望みがあります。第34節のオービック、アサヒビールにアップセットを演じることが出来れば、リーグ戦は混沌として超盛り上がるでしょう。27年目のラストシーズン。日産の伝統であるスピード溢れるプレイで有終の美を飾れるか?この地区はまだまだ予断を許さないし、面白いディビジョンです。

WEST地区】

松下電工、アサヒ飲料の二強の牙城は堅い、堅過ぎます。正直言って、ここ数年、リーグ戦など不要と言っても良いくらい圧倒的に力の差があります。昨年3位の内外電器は得点力不足で上位喰いは難しそうですし、今春、松下に土を付けたアズワンは、その松下に第一節でトータルヤード44ydsに押さえ込まれ0-33と完敗。続くアサヒ飲料にも完敗し、早くも脱落です。下位チームが頭角を現すことは当分無く、今年も話題に欠くつまらない地区になるでしょう(そうならない事を祈りながら・・・・)。

さて、週末は第三節に突入です。

個人的なお奨めは、EAST地区のオンワードスカイラークス対IBMビッグブルー(10/9()@川崎球場12:00キックオフ)です

しかも。この両者は初対戦(驚)。

予想出来ない展開が期待できます。

見所は、IBMオフェンスラインが、オンスカイ強力ディフェンスラインをコントロール出来るか・・・に尽きるでしょう。

IBM QB岡村に落ち着いて自分のプレイをさせてあげる事。そして、ボールコントロールすること。ターンオーバーと反則による自滅をなくすこと。言ってみれば当たり前のロジックですが、逆にそれが出来なかった場合、IBMディフェンスも集中力維持は難しくなり、オンスカイの爆発的攻撃力の前に、鹿島戦同様の結末になる恐れがあるしょう。

EAST地区の火を消さない為にも、頑張ってくれIBMビッグブルー!(オンスカの皆さん、スミマセン!!)

小生、この次の試合、15時からの「鹿島対ロックブル」のTV解説をさせて頂きますが、こっちの方が気になってしょうがない今日この頃です(苦笑)

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最後の・・・・・

週末の土曜日はライトの幼稚園最後の運動会。

今聞いたお天気予報では、土曜は回復するとのこと。 (ホッ)

息子の最後の運動会。親としても(恐らく・・・・絶対?)最後の幼稚園の運動会。

しかし、目立ちがりのパパは、今年の運動会はちょっぴり気合が入らない。

なぜなら、この季節の楽しみのひとつ、「父兄リレー」が今年は諸事情により、中止になってしまったからだ・・・・。

毎年超・盛り上がる父兄リレー。

ハプニング連発の父兄リレー。

怪我人続出の父兄リレー。

ランの時代を含めて、過去5回は全てアンカーを務めました。

あの直線のない急カーブを攻略する為に毎年シューズ選びにもこだわりました。

ウエアにも・・・・。

でも、今年は『安全』な「水運びリレー」です・・・・。

勿論、出場辞退・・・・。

有難い?ことに、多くのご父兄から「残念・・・・」の御言葉を頂戴しました。が、申し訳ないけど、「水運びリレー」には出られない・・・・。

変な・・・? 不要なプライドが邪魔しちゃう。

とにかく、土曜はライトの最後の運動会。

毎年嫁さんに言われます。

『誰の運動会?』と・・・・・・。

今年は間違いなく、子供の運動会です。

最後はビデオ撮影に専念します。パパに徹します。

組体操、綱引き、リレーにダンス、頑張れ!ライちゃん!

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アメフトTV解説(今年もやります)

巷ではあまり話題になっていませんが、アメフトシーズン既に始まってま~す。

さて、小生、

Xリーグ(日本社会人アメリカンフットボール)秋季リーグ戦のTV解説、今年で5年目になりますが、下記3試合を担当させて頂く事が決まっております。

いつの日か、民法放送でオンエアして欲しいものですが、まあ、暫くはやむを得ないでしょう(苦笑)

★10月9日(祝) 鹿島 対 ROCBULL @川崎球場

Kajima_rocbull_1  

→ TVオンエア 10月15日(日)15:00~17:00 東京MXTV

★10月25日(水) 東京ガス 対 ルネサス @東京ドーム

→ TVオンエア 11月初旬予定 スカイA

★11月3日(土) 富士通 対 ルネサス @大井第二球技場

→ TVオンエア 11月中旬予定 スカイA

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順調な滑り出し

いよいよ秋の神奈川県小学生ラグビー大会が始まった。

我等が田園RS3年生の開幕戦は、昨日の10月1日(日)鎌倉市深沢多目的グランドにて行われ、エントリー4チーム全てが勝利するという順調の滑り出しでした。

県大会は基本的に各チーム毎に電車移動。

この日は子供達、コーチ、付き添いの父兄は、あざみ野駅に集合。中央林間から藤沢経由で現地へ向かいました。

移動中の車内では、初の公式戦ということで皆、若干緊張しながらも、試合に向けてのプレイ確認をし合うなど、試合に向けての準備は万全?のようでした。

約1時間かけて現地に到着すると、ミーティング、アップをこなし、そしていよいよ11時から試合開始です。

まず先陣を斬るラン達Aチームの初戦の相手は麻生ラグビースクール

Dsc000020 【試合前に子供達で最終ミーティング】

コイントスで勝った田園のレシーブし試合は始まった。

前半こそ大型15番?に独走2本を許すなど、24-14とやや苦戦したが、後半に入ると怒涛の攻めで一挙41点を挙げるなど、終始ボールを完璧に支配。結局65-14で初戦を飾った。

続くBチームは湘南Aに43-12。

Cチームは藤沢Bに61-22。

Dチームは激戦の末、19-12で湘南Bを振り切りました。

ところで、

この日はあいにくの雨。

ずぶ濡れになりながらも子供達を叱咤激励をしてくれたコーチングスタッフ、並びに最後まで応援してくれた父兄の皆様、本当にお疲れ様でした。

まずは、全チーム初戦を勝利出来たのでホッとしましたネ。

2戦目は来週8日@横須賀大津グランドです。

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