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アイスホッケー映画「ミラクル」

Miracle_1 時は1980年冬季オリンピック@レイクプラシッド(NY州)。

平均年齢21歳の全米代表アイスホッケーチームを約半年をかけて一から熱血指導し、当時世界最強の無敵軍団・ソ連を破る感動の実話。

カート・ラッセル演じる主人公ハーブ・ブルックス元全米チーム監督は、この映画を観ることなく、劇場公開直前の2003年に他界してしまうという逸話つきの映画である。

この「ミラクル」は2004年年末にオレゴン州出張時に友人に薦めで映画館で観た。

友人曰く、「映画館中が大興奮になった!USAコールが起こり、実際の試合を観戦していたかのような盛り上がり」と熱く語っていたのだが、俺は深夜23時の最終上映を観た為、観客僅か3人という期待外れの「観戦」となったのが懐かしい。

それでも目頭が熱くなり、映画館を出るときは思わずフェイスオフのポーズ。

また、映画の興奮度合いに加え、実はこの試合、俺にとっても思い出深い試合で、当時中学1年の俺は米国滞在中で、テレビでライブ観戦してしていた。勝利が決まった瞬間のYES!!は当時の流行語にもなった程で、まさに全米中が興奮した試合だったのだ。

ストーリーは単純明快。野球映画「メジャーリーグ」のような典型的なアメリカ映画だが、秋の夜長?(まだ?)に是非ともご覧頂きたい。

実は2ヶ月前にDVDを購入したのだが、既に¥1,500(今年2月発売開始だったのに・・・)と大幅値下げ中。店頭ではなかなか売ってないかもしれないので、是非、アマゾン・ドット・コムで・・・・・。

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