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親子はキャッチボール

最近TVで流れている某信託銀行のコマーシャルがある。

観る度に泣きそうになる。(俺にはもうキャッチボールをしてくれる親父は居ないからかな・・・・)

そのコマーシャルは、偉大な父・長嶋茂雄氏と息子・一茂氏がキャッチボールをしているもの。Oyako Oyako2 バックに流れているStevie Wonderの「Stay Gold」も感傷的で切なくなる。

Trustshipをテーマにした二人のキャッチボールシーンには、温かい笑顔の中に親子としての歴史や信頼、愛情など、様々な思いが込められている。

キャッチボールは魂(ボール)を介した親子のコミュニケーションであり、「思いやり」をも養うことが出来る。

例えば、

「相手が取り易いところに投げてあげる」

「相手が取りにくいところに投げても取ってあげる」・・・といった具合に。

もうひとつ。

これは本当に号泣しちゃうキャッチボールシーンがある。

それは映画「フィールド・オブ・ドリームス」のラストシーン。Fod

主人公のケビン・コスナーが天の声によって作り上げた野球場で幽霊?となって現れた亡き父とキャッチボールをする場面。

あのシーンは何度観ても号泣してしまう。

やっぱり親子はキャッチボール。

間違いない!

この週末は息子達とキャッチボールだぁ。

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