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生い立ち(その1)

恐ろしいことに、来月9月で、30代最後の誕生日を迎える。

ゆっくり振り返ったことなどなかったけど、今まで色々あったなぁ。

今の人生に大きな影響を与えた転機は4度・・・・あったかな。

'78渡米、'92就職、'95結婚、'97転職(その1)

夏休みでボーっとしてるから、ちょっと振り返ってみようかしら。

まずは最初の転機、'78渡米。

1967年9月12日に杉並区逓信病院にて産まれる。病院一白いまん丸の坊主だったそうな。生後7歳までは川崎市多摩区の西三田団地で過ごし、当時完成したばかりのニュータウン?横浜市港北区(当時)「すみれが丘」に移り住む。小学校1年の夏休みのことだ。

5年生になると、TBSでバリバリの報道マンだったオヤジの仕事の関係で、お袋、3コ上の兄貴と共に米国・ワシントンD.C近郊のバージニア州へ引っ越した。人生4度目の引越しは、10歳の小僧には「海を渡る」という、とてつもなく計り知れなくデカイ事件だった。

超野球少年だった俺は、「大リーグが生で観られる!」と単純に喜んだが、渡米して半年間は泣きたくなるような日々が俺を待っていた。なんせ、英語なんて一言もしゃべれなかったのだから・・・・・。

3年間暮らしたバージニア州マックリーンは閑静な住宅街。緑も多くのんびりとした町。まず、最初に驚いたのは二階建てで6LDK、前後に芝生の庭、カーポートは車3台収容可という恐ろしい大きな家だった。 Dsc00971_1 Dsc00972

庭にはカーディナルやブルージェイ(共に大リーグのチーム名になっている美しい鳥)はしょっちゅう飛んでくるし、リスの親子がエサをおねだりに来るし、夜になると蛍が舞う。そんな夢のような自然満載の生活が始まったのだが、夏休みが終わると・・・・・(続く)

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