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菅平2006②

29日、30日と長男のラグビー合宿のお手伝いに行ってきました。

今年で3度目の参加でしたが、毎年新しい「発見」や「感動」があり、素晴らしい経験をさせてもらいました。

出発の29日は朝3時に起床し、金曜日の仕事を終えた父兄、コーチ陣と共に、計4台であざみ野駅に集合し。一路菅平へ。

東名、環八、関越、上信越自動車道を乗り継ぎ、2回の休憩を挟んで7時過ぎには現地に到着という約3時間のドライブ。コーチ陣と同乗した車中では、熱いラグビー談義が繰り広げられ、気分は高まるばかりでした。

現地に到着し、コンビニで軽い朝食を取ると、休憩する間もなく合宿所で子供達と合流です。

3日目を迎えている子供達はさすがに疲労もピークに達している感はありましたが、大きな怪我や病気もなくちょっと安心。グランドで元気に走り回っている姿を見ると、さらに安心。2日間の合宿生活は子供達を大きく成長させてくれて、逞しくも見えました。

この日の練習は、同じく合宿に来ている流通経済ドラゴンズ、八千代ラグビースクールと午前、午後でそれぞれ練習試合を組みました。Nagata練習の成果も出て、共に快勝。

午前、午後の練習を終えると、その日の晩は恒例のBBQ大会。

普段は厳しいコーチ陣の一芸大会などもあり、大いに盛り上がりましたが、子供たちを寝かせた後、更にコーチ会議、懇親会と長い晩は続きます。皆さん寝不足とは思えないくらい元気でエネルギッシュ。普段じっくりお話が出来ないコーチやお母様方とのコミュニケーションは有意義なものでした。2006sugadaira20193_3

翌最終日は6時起床&ラジオ体操で一日が始まります。

昼過ぎには宿を出るため、練習は午前中のみですが、合宿のフィナーレにはコーチ陣のデモンストレーションで盛り上がり、コーチ、子供、父兄全員が手を繋ぎ輪になり、苦しく楽しかった合宿を締めました。

感極まって涙腺が緩む父兄もおり、これまた感動の一幕でした。

コーチの皆さん、お手伝いに来てくださった父兄の皆さん、本当にお疲れ様でした&有難うございました。来年は1年生になる次男坊も参加です。来年もよろしくお願いします。

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アメフト専門誌寄稿

Cover_m_1ベースボールマガジン社発行の別冊号http://www.sportsclick.jp/a_football/NFL 100 QB's 伝説の100クオーターバック」 (左写真表紙・7月28日発売)に、コラム「QBと背番号」(P.65)を寄稿しています。

また「言いたい放題歴代QBベスト5」(P.24)では、可愛らしい?顔写真付きで、アメフト界の名立たる面々と共に、独断と偏見で歴代ベストQBを選出しています。

宜しければ、書店でご覧くださいまし。

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菅平2006①

今日から3泊4日。長男・ランは3度目の夏合宿@菅平に出発した。

ランは過去2回、いずれもホームシックにかかっており、今回もチト心配。

何を隠そうこの俺も、子供の頃から甘えん坊の泣き虫で、サマーキャンプやらスキーやら、いつもメソメソしてたので、偉そうには言えないんだこれが・・・・。何でこんなところが似てしまうんだろう(涙)

宿泊先の「まるみ荘」はいわゆる合宿用の民宿。「前へ」で有名な名将・北島監督率いる明治大学ラグビー部が1986年使用していた由緒ある合宿所。でも、う~ん・・・・。デリケートな子供たちやキレイ好きのお母さんたちには、これまたチト厳しい。・・・っつうか、社会人になってから合宿では結構贅沢慣れした俺自身も、チト憂鬱なんだわさ(爆)。

何はともあれ、熱心なコーチ陣、献身的なご父兄たち、そして、200名近い子供達は元気に貸切バスで朝6時に大型バス3台であざみ野を出発して行った。

俺も土曜の早朝発(4時過ぎ)で、他コーチ陣と共にお手伝いに行ってきま~す。

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昨年度の合宿より

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世界一のイベントだろぉ

今年も全国高校野球選手権大会の地区予選が既に始まっている。

全国4,242校、166、314名の高校球児が今年も白球を追う。この裾野の広さとダイナミズムは日本特有の風土であり、俺にとっても最も心躍らされる時期だ。

その中でも神奈川は全国一の激戦区。全国最多の195校が真紅の大優勝旗を目指して凌ぎを削る。何を隠そう21年前、俺も元高校球児だったのさ。「甲子園」なんて考えたことない球児だったけどね。

そんな母校の試合を観戦しに、先日の日曜日、等々力野球場に足を運んできた。Dsc00847

相手はなんとH政2高。過去何度も甲子園に出場している古豪。昨年は一回戦負けだったらしいが、機関銃を使ったって勝てる相手ではない。

でも、同じ高校生。何があるはわからない・・・・と微かな期待をしたのが間違いだった。

結果は7回コールド負け・・・・・。う~ん。今年も短い夏だった(涙)

ところで、高校野球を観ていつも感心することがある。いくら休日の試合とはいえ、スタンドは超満員!両校の学生、応援団に父兄にOB,OG達は当然のこと、いわゆる野球オヤジは両校の応援団より先にバックネット裏を陣取り、選手名鑑を片手に、スコアブックなんかつけたりしている。Dsc00842

みんな本当に高校野球が好きなんだね。

先日のサッカーW杯も盛り上がったけど、俺は日本の高校野球・夏の大会が世界一人気あるイベントだと思うゾ。

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No pain, No Gain

曇り空の日曜日、K成会主催の関東実戦空手道選手権@等々力アリーナに参加した。

長男は3年連続3度目の出場。次男は初参戦。Dsc00763

初の二人の息子達の参戦=ダブルの心配×ダブルの期待=100倍の疲労感。

まずは空手歴1年の次男坊。

初の組み手大会というだけではなく、まったく未経験の「上段あり」。上段を狙うことと上段を防ぐことに四苦八苦した1ヶ月だった。

一回戦の相手はフルコンタクトの重量級の準優勝者・・・ということは最後まで秘密しておいたが、やはり経験の差、格の違いの見せ付けられ、僅か15秒程で一本負けを喫してしまった。長男の試合がその直前に行われ、試合前に的確なアドバイスをしてあげれなかったのは親として本当に悔いが残った。

でも、試合後のあの悔し涙。次への活路を見出した気がする。よく頑張ったゾ!この悔しさを忘れずに次も頑張ってくれ!

続いて3度目の出場の長男。

2年前は年中時からのライバル、M ○C茨城支部のT君に電光石火の前蹴り攻撃に耐えながらも一本負け。昨年は初戦は突破するも、精神的脆さを露呈し、2回戦で散った何とも後味の悪い過去2年間である。

そして、今年。

何度もこのBlogで紹介してきたが、4月中旬より毎朝5時半から走って走って走り込んできた。精神面強化。これが大きなテーマ。とにかくどんな相手であろうと気持ちで負けない。その成果が試される時が遂にきた。

しかし、試合前の不安な顔付き、相変わらずの食細。過去の結果が物語るとおり、その「雰囲気」は完全に「やられるパターン」だった。嫌~な予感・・・・がよぎる。

しかし、今回は違った。

主審の「始め!」の合図は猛打へのスイッチだったのか?いざ試合が始まると、前へ出るワ、ラッシュをかけるワ、攻める攻める。人が変わったように蹴りまくり、動きも冴えた。一回戦、二回戦とオール判定3対0で勝ち上がり、3回戦では上段蹴りで優勢勝ち、準々決勝でも全く危なげない判定勝ちで、あっという間にベスト4進出を決めてしまったのだ。

何が彼をそうさせたんだろう・・・・・。

結局、準決勝では1本負けを喫したが、異流派大会で5年ぶりの入賞を果たしたのだった。(第3位)Dsc00789

努力すれば報われる。まんざら嘘でもないようだ。今回は息子達のみならず、同道場の子供達は信じられないくらい素晴らしいファイトを「魅せて」くれた。マジで感動!父兄達も大きなパワーをもらったに違いない。

これに満足することなく、挑戦し続けてほしい。そして俺も多くを学んだ一日だった。

息子達よ、勇気を有難う。

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「No Pain, No Gain」。アメフトでよく使われる用語。「苦しまなければ進歩はない」というちょっとストイックな意味合いの言葉だが、それだけの対価」を払えば、結果は付いてくるというのを身をもって経験出来た大会でした。

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いよいよ日曜日は・・・・

今週の日曜日(7/9)は、1年の中で最も「疲労困憊する日」として、我が家で認定されている日でございます。

そうです。そうなんです。

空手の大会です、組み手です。他団体主催です。

更に・・・・・

長男独り参加であんなに疲れていたのに、今年はナント!次男坊も初参戦!(幼児年中の部)。「とろ~ん」とした次男坊が組み手なんて、心配で仕方ありません。4月の型大会は奇跡的に3位入賞したけど、今回は甘くありません。どうしよう、「はじめ!、パン、パン」て、3秒くらいで一本負けしちゃったら・・・・。う~ん。

以下が、当日のスケジュール

○6:30起床

○8:00:出発

○8:20:会場着

○9:30:全体集合

○10:00:開会式

○10:30:競技開始 → ○応援→応援→応援→号泣→応援→たばこ→応援 

○16:30:閉会式

○17:00:解散

怖い、怖すぎる!今回は他団体の父兄より怖いかも・・・。(怖いの意味が違う)

息子達よ!日頃の練習に自信を持って、自分らしく戦え! 

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潔い決断

潔い決断だった。

HPに書かれていた引退を報告するファンへのメッセージも実に簡潔で素晴らしい文章である。

29歳での引退は、サッカー選手としては早過ぎる引退なのだろうが、「サッカーは仕事」と公言していた彼のキャリアの中では、次へのステップのひとつでしかないのだろう。

しかし、サッカーに無知な俺としては、イチローや松井の偉大さと比べると、いち「プレイヤー」としては惹かれるところは少なかった。ゲーム中の存在感。チームを纏める統率力、リーダーシップ。身体的なスピード、キープ力など、素人眼で「スゴイ!」と感じさせるプレイの記憶は殆どない。ただ、人間としての器の大きさについては、一目置いた人物としてしか写らない。

今後は実業家として活躍する為に、ハーバードでMBAを取得するという記事が出ていた。もし本当に何年後かに実業家としても成功するようなら、日本のスポーツ界ではパイオニア的な存在として崇められるだろう。今後の彼の動向に注目したい。

一方、比較対象としてはかなりプアなのだが、俺も引退を既に表明している。

自分の中では潔い決断だったと確信している。

新天地はまだ公表していないのも、7番と同じ。今後の俺の動向にも注目して欲しい。 

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