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珍しいサイト発見

アメフト関係者の皆さん、

ちょっと面白いサイトを発見しました。

是非トライしてみてください。

「アメフトポジション診断」という珍しい占いサイトです。ちと前に「動物占い」というのが流行りましたが、これはまあ、なんと言うか、かなりマニアックな占いですな。

http://u-maker.com/view.php?id=33217

ちなみ私はDE(ディフェンスエンド)でした。本当はQB(クォーターバック)という、まあ、所謂花形のポジションを14年間やってたんだけど、DEとは・・・・。

でも、性格診断は恐ろしいくらい当ってます。

一匹狼」と言われるような、独自な生き方をしています。そんなあなたに向いているのはDE【ディフェンスエンド】。

自分だけの時間と空間をとても大切にし、何をするのも自己流です。臨機応変の対応は苦手ですが、自分にしか出来ないことでナンバーワンを目指します。

初対面では取っつきにくいが周りが弱いと強くでる。動いているものを、じっと見るのが好き。人とは違う生き方を常に心がけているあなた。マイペースで何をするにも自己流がポイント。一人の時間や空間を大事にするので変わり者と思われがちだけど、変わってるといわれるのが嬉しかったりもします。

DE【ディフェンスエンド】の仕事は、自分より外に敵を走らせないこと。一人だけの時間と空間が好きで単調なことの繰り返しに強いあなたは、外に出てくるオフェンスの相手を一人の空間を邪魔する存在として、必ず仕留める単調な繰り返しをキッチリこなせるでしょう!

だとさ。う~ん。

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年1度の恒例行事

昨日の日曜日は「オーシャンマンジャパン2006@平塚」に家族で行ってきました。色々な用事を全てキャンセルしてね。普段、野球だ、ラグビーだ、空手だぁっちゅう我が家に、「ビーチ」はあまり似合わないんだけどね。Oceanman_japan

このイベントは毎年6月の最終日曜日に開催され、湘南ベルマーレ主催の文字通り、「オーシャンマン達」が様々な競技(ビーチラン、ビーチスイム、ビーチサッカー等10種目以上)で競い合う本格的な海の大会。(※よって、参加者は殆ど何等かのクラブの所属するオーシャンマン&オーシャンキッズ達なのである)

なぜこのような大会を知ったか?

思い起こせば4年前の年末、アメフトを引退した俺は当時肥満の絶頂だった。何とか痩せたいと思い悩んでいた・・・・というか、戦う男のボディを取り戻したいと、毎日鏡に映る醜いボディを見ながら考えていた。週12度のワークアウトはしてたんだけど、何かモチベーションが上がらない=全然痩せなかったのである。

そんな頃の元旦。某筋肉系番組でアメフト選手(現・オービックシーガルズの里見恒平選手)がビーチフラッグスで優勝するのをみて、「これだ!」とひらめいちゃった。「これなら俺も戦う男の顔に戻れる」と・・・。(安易でしょ?)早速、サーファーの友人に調べてもらい、一般参加の大会があるのを確認。それが「オーシャンマンジャパン」だったわけ。

初出場の2003年はビギナーズラックもあり、ナント!第3位入賞(21名参加)。2004年はプロも参加してきたお陰で第8位(32名参加)。去年の2005年は雨天の為、参加を見合わせた。ちなみに、俺の初出場で興味を持った当時1年生の長男・ランは、2004年にキッズ12年生の部に出場し、見事初優勝している。

(前置きがかなり長くなったけど)そんなワケで、俺のダイエット目的で参加したこの大会も、今では家族の恒例行事となっているのである。

9時半に平塚ビーチに到着すると、俺とランは当日受付のビーチフラッグスにエントリー。周りを見回すと、今まで以上にクラブの参加者が多く、明らかに「浮いている」俺らがいた。なぜなら、皆、ビーチランやビーチスイム等にも参加し、腕にエントリー番号なんかも入ってて、どうみても大会に馴染んでいたからだ。一方の俺らは普通の水着にドカタ焼け。見た目はどうみてもパンピーなのだから。

そんなの中、見当外れの反骨心を持ちつつ、午後12時半、いよいよ待ちに待った競技がスタートした。Kids_beach_flags

結果から言うと、ランは超アウエイの中、ダントツのスピードで34年生の部(14名参加)で優勝。俺は成人男子の部(僅か12名参加)で第3位に入賞したのだが、過去に無いくらい、大会の中でのビーチフラッグスの位置付けが低く、盛り上がりに欠けた印象だった。

しかし、この日の我が家のMVPは何と言っても嫁さんだ。キッズの部で競技開始のアナウンスがなく、危うく遅れそうになったことを発端に、しまいには、表彰式中の種目を間違えて、優勝者に別の子が呼ばれたことに逆上した嫁さんは、柄にもなく猛抗議してしまったのだ。その表彰式の最中に成人男子の部が行われていたので、俺はそんな顔から火が出るような恥ずかしい思いをしていたのは知る由もなかったのだが・・・・・。Photo

【←正真正銘のビーチフラッグスの表彰式】

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夢・見過ぎた

3時半起床。

嫁さんとライトもキックオフに合わせて起床。

「観ない」と豪語していたランも、玉田の先制ゴール直後の騒ぎで起きてきた。

まあ、振り返ってみれば、思い知らされた感じの3試合だったね。過剰な夢を見過ぎた。たかだか3度目のW杯出場。しかも前回は自国開催。

この敗戦を今後どう活かすのか?注目しよう。

しかし素人眼で見ても、全然サッカーの次元が違った。キープ力、パスの精度、スピード、パワー。日本との差を挙げれば枚挙にいとまはない。とにかく格が違った。

日本も全てがダメだったわけではない。川口の再三の好セーブは感動モノだったし、玉田のゴールは本当に美しかった。あんなに素晴らしいプレイが出来るんなら、オーストラリア戦でやってくれ~!Tamada

玉田のゴール後、本気になったブラジルが怒涛のゴールラッシュで1-4になった時点で、ランと朝トレにでかけた。

ロードワーク後に牛久保西公園に着くと、T本親子はジャパンのユニフォームで既に朝トレに来ていたし、NR君もすずらん公園で自主トレしていた。

恐るべしサッカー人気。

アメフト、ラグビーも負けずに頑張ろう!

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急 募!

*******************【 急 募!! 】*************************

●仕事内容 : FW (主にボールを枠内に入れるお仕事 軽作業です)

●期 間 : 6月21日~6月23日

●勤 務 地 : ドイツ(現地集合です 交通費別途支給)

●給 与 : 応相談 (結果に応じてボーナスあり)

●採用条件 : 基本的なルールは知っていて健康な方、国際試合未経験の方でもOK。 ( シュートでパスを出さない方。 茶髪でなく 派手なスパイクをはかない方。 ガムをかまない方反対側の甲で蹴ったりしない方。)

● 年齢19~33歳まで   ※一応サッカーなので 急にボールがくることもあります

● 申込み先 : 財団法人日本サッカー協会 【担当:中田(英)】

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楽しめ!!

いよいよジーコジャパンの崖っぷちの戦いが16時間後に始まる・・・・な~んて言い方をするからイケナイ、イケナイ。

マスコミも悪いと思うけど、選手達のコメントを聞いても「死ぬ気で」とか「絶対」とか、悲壮感しか感じられない今回のドイツワールドカップ。

もっと楽しめ~!」と声を大にして言いたい。

ワールドカップという世界最高峰の舞台に立てる喜び。

世界一のカナリア軍団と試合出来る喜び。

限られた選手だけが味わえる鳥肌が立つような感動と喜びを命一杯ピッチ上で表現してくれ。

そして、「絶対勝たなくてはいけない」という呪縛から解き放たれた時こそ、本来の自分達のプレイが出来るのだと俺は思う。

自分達のプレイが出来れば、ミラクルは必ず起きる!起せる!

頑張れ、ジーコジャパン ! 俺もブラジル戦観戦後に朝錬が待っているという厳しい重圧に耐えながら、先日購入したMICKY MOUSESAMURAI BLUETシャツ(写真参照)を着て応援させてもらうぞ! (でも、ちょっと照れくさい・・・)

Samurai Samurai_1

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用具開発というお仕事

サッカーボールって、細かく見たことありますか?

通常、五角形と六角形のパネルを手縫いで組み合わせて成型されています。

『突然なんだ?』と思うでしょ?あれだけ、サッカーを批判しておいて。

実は何を隠そう俺は2002年日韓共催ワールドカップまでは、サッカーボールの企画・開発をやっており、その進化するテクノロジーを常に追究したんです。

で、今回のドイツ大会。

やたらにそのアディダス製の公式試合球がクローズアップされていますね。「ボールが変化する」「ボールがより球体に近づいた」などなど・・・・。実際に開幕してからここまで、ペナルティエリア外からのゴール数が、2002年大会と比べて大幅に増加。選手は敢えてボールに回転をかけない蹴り方をしているという。

その革新的なボール『+チームガイスト』(写真)は、Photo_6 そのパネルの貼り合わせ方に工夫が施されている。これまでのサッカーボールというのは、先述した通り、各パネルを糸によって縫い合わせていたのですが、今回は、それを特殊な接着剤と熱によって接着した『サーマルボンディング』といわれる技術を採用しています。

これによって、なにが変わったかというと・・・・、

①表面の微妙な凹凸をなくすことができ、より滑らかな球体を成型

②ボール全体の弾性を、ほぼ均一にすることに成功(パネルとパネルの合わせ目も、他と変わらない弾力)Photo_7

モノつくりの立場として、長年の研究成果によって発案された革新的技術は素晴らしいと思う。またそれを商品化・具現化した担当者には大いに敬意を表したい。

しかし最も重要なことは、こうした用具の進化によってサッカーというスポーツがよりスピーディでエキサイティングなものになり、多くの人達を魅了する競技として発展していくこと。その為に最大限貢献することです・・・・と、私は思っています。

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祝・2度目のV

やった! やりました!

富士通フロンティアーズ、

祝・パールボウル優勝

9294年のパールボウル(オンワードに3連敗)の怨念を、見事に払拭してくれました。

不名誉な記録を残したOBとして、感謝&感無量です。

今季就任2年目の藤田智ヘッドコーチは、今季より自らオフェンスコーディネーター(攻撃のプレイを指示する人)も兼任。タレント揃いのバックス陣の持ち味を充分に発揮出来るシステムを作り上げました。それが強力で若いディフェンス陣とも見事に噛み合って、トーナメント通じて、「チーム」として高いモチベーションを保つことが出来たのが勝因でしょう。

この調子で秋の本番(リーグ戦)も頑張れ、富士通フロンティアーズ!

Fj

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マスコミの力

昨日はジーコジャパンのWC第一戦。前半のラッキーゴール以外はオーストラリアに終始押されまくり、終了間際9分間でまさかの3失点。大事な大事な初戦を落とした。

Wc2006_1

そんなこんなで、日本中が異様なまでの盛り上がりを見せているが、実は俺はサッカーはあまり好きではない。

・・・というか「大嫌い」。

その理由は3つ。

【その1】93年のJリーグ開幕で、上り調子だった社会人アメフトのスポンサーを全て奪われた。その後、参加人口は減少の一途。 (完全にヒガミだね)

【その2】スポーツの最大の醍醐味である「逆転劇」が演出されにくい(1点ずつしか得点出来ないなんて、つまらない)

【その3】2に付随するが、なかなか得点が入らずに観ててイライラする。(スポーツの良さはスカッとすることだろ!)

でも・・・・でもね。

ミーハーなのかな・・・・。昨日はそのジャパンの試合を終日超楽しみにしていた自分がいた。今思えば、全てキックオフの午後10時を基準に1日にスケジュールを組んでいたかも・・・。

なぜだろね?

応えは多分マスコミの力。

もし、異常なまでのテレビでの宣伝、試合直前特集や新聞・雑誌での報道がなかったら、観ようと思わなかったと思う。ハッキリ言って、マスコミの力は偉大だ。

で、

そんな盛り上がりの中、今夜は社会人アメフト・パールボウルの決勝戦@東京ドーム。春季シーズンの最も大きな試合である。しかも、俺が所属した富士通フロンティアーズが、俺が現役時代の3回の出場を含む5度目の出場で3年振り2度目の優勝を狙う。

でも、誰も知らない。

全くと言っていいほど報道されないから。明日の新聞にも結果が隅の方にちっちゃく出るくらいなんだろうな。なんせWCで新聞の枠は抑えられているから。

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アナザーヒーロー出演

番組をご覧頂いた皆様、沢山のメールやお電話、有難うございました。思った以上の反響で驚いております。

当日ご覧頂けなかった方々、海外に居る方々の為に、大変くどいですが、映像を添付致します。

http://jswoosh/scripts/cb4/office.exe/20060604.mpg?page=BulletinDownload&type=video&subtype=mpeg&key=20060606&id=7429&aid=7427&ct=1&filename=20060604.mpg

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空手道場(その3・ライト編)

長男・ランが入門して4年半後、それまでまったくやる気のなかった次男坊・ライトが空手を始めることになった。ちょうど1年前の7月のこと。

一体ライトの中でどんな心境の変化があったんだろう?

空手をやる根性は君には無いではないか?

また同じ頃、これまた兄貴同様、あれだけ毛嫌いしていたラグビーも習い始めていたのだった。 何はともあれ、あっという間に1年が過ぎようとしている。

驚くべきは、一度も辞めたいと言い出さなかったこと。 ・・・・が、稽古中の表情は今でも「やる気」の微塵も感じられない。いつどんな時も眠そうにしているか、不安気な面持ちをしている「お豆ちゃん」(我が家でのニックネーム)なのである。

そんなお豆ちゃんも、昨日の日曜日、二度目の昇級審査にチャレンジした。場所はいつもの川崎市民プラザ@梶ヶ谷。 10級から9級への昇級は、帯の色が「白」から「黄色」に変わる為、ライトにとっては一大イベントだ。自然と気持ちも入ってくる筈だ。審査前には、普段ランによく行う「超・気合」を注入したのだったが、やはりライトはライトであることを俺は忘れていた。

俺がどんなに気合を注入しようが、何があってもマイペース。眠そうな顔のまま(実際休憩時間にも「眠い」を連呼していた)、約2時間半の審査を終えたのだった・・・・。 全ての審査が終わり、嬉しそうに戻ってきた第一声は、「黄色帯は今もらえるの?

やはりお豆ちゃんはどんな時でもお豆ちゃんだった。

さて、来月9日はいよいよ他道場の組手(上段蹴りあり)の大会に初参戦するライト君。今度は眠そうにしている間に蹴りが2発入ってしまいそうで、夜も眠れないパパなのであった。

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