« 『会議の掟』 | トップページ | フジテレビ『Anther Hero』収録 »

JA全農「チビリンピック2006」参加

5月5日(祝)こどもの日。マジで快晴。マジで絶好のスポーツ日和。 http://www.office21.co.jp/chibirin/

横浜市民の憧れの地・日産スタジアム(旧・新横浜国際競技場)で開催される「チビリンピック2006」。ネットやハガキで参加を申込み、当選者だけが徒競走やリレー、マラソンといったトラック競技に参加出来るという毎年恒例の人気イベントに初参加した。ゲストも豪華?今年は高橋尚子、井原正巳、荻原次晴、アニマル浜口などなど・・・・。

その名の如く走ることには絶対の自信を持っている長男ランは、3年連続50m走に申し込むも全て落選。予備で申し込んだ親子マラソン(1Km)に当選したのだが、短距離派の山同親子はいま一つ乗れず・・・・・。でも、予定もないし、せっかく当選したし、今年は足を運ぶことにしたというワケ。また偶然前日には、先着順で徒競走のキャンセル待ちが行われることを知り、一気にモチベーションが高まり、6:45に出発。車で約15分の新横浜へ意気揚々と向かった。 7:10頃に受付に着くと、いるわいるわ、負けず嫌いそうなスポーツバカ親子達が既に50名以上の列を成していた。「こりゃー無理!」と嘆きながらも、50分並んで整理券をゲット。あとは運を天に任せて、親子マラソンのゼッケンをもらいに行った。

アニマル浜口の「気合だー!」を合図に開会式が終わると、第一種目は3年生の親子マラソンだ。皆、我先にとスタートラインに並ぶと、高橋尚子の号砲で一斉にスタート。もみくちゃにされながらも、ランの手を引いて(というか持ち上げて)、早々に先頭集団へ躍り出ることが出来た。

コースはまず400mトラックを一周し、マラソンゲートから外周コースへ。そして再びトラックへ戻ると最後は100mの直線コースでゴールを迎える。俺らは手を繋いでトラック内は全力疾走する作戦に出た。が、300m地点くらいで俺は既に息が上がり呼吸困難になっていた。でも、親の面目は保ちたいという一心で、外周コースを出る頃には何とか3番手につけた。(ちなみに、ベスト3に入ると翌日の日刊スポーツに名前が載るんだワさ) 繰り返すが、長距離には滅法不向きな山同親子。ランも親父につられるように「キツ~イ」と言い出し、それと共に一気に失速。あっという間に3組に抜かれてしまったのだ。 それでも何とか5位に喰らいつき、再びトラックが見えると、最後の力を振り絞った山同親子は爆・猛スパート。走る、走る、ランの足が半分空中に浮きながらもダッシュ、ダーッシュ!ゴール間際で1組をかわし、4位でゴールイン。完走後、これだけ酸素不足になったのは、例の「三色筋肉」で腹筋・背筋・腕立てをしたとき以来。ゴール後に水分捕球場に辿り着くにも、足が痙攣する始末。いや~、でも4位入賞!スタンドの表彰台には上がるワ、電工掲示板には写るわ、賞状・副賞を頂けるワで、頑張った(苦しんだ)甲斐がありました。

で・・・・肝心の50m走。「当選!」。110名参加。ランは予選で余裕の1位突破。決勝は12組の各1位の中から9名進出だが、これも見事に突破。優勝の期待を胸に決勝に臨むも、結果はなんと!屈辱の最下位。あとでビデオ観ると、完全に7位なのだが、判定委員は今にも倒れそうなお爺さん達。ストップウォッチを押すのにも一苦労だったかも(苦笑)。

ちなみに、優勝は8秒05。ランは8秒3くらい。1位の子はダントツだったが、2位~7位は紙一重だった。今までの人生で、徒競走で一度も負けたことのないランは、この世の終わりのように落ち込んだのは言うまでもない。

いや~、俺も優勝出来ると決めこんでいただけにショックでかいネ。ホントに上には上がいるワ。でも、良い目標が出来たし、ランのお陰でお米にタマゴ、お餅に乾燥椎茸が2セット。ん?特別協賛はJA全農。う~ん。色んな意味で来年も絶対参加だな。うんうん。

|

« 『会議の掟』 | トップページ | フジテレビ『Anther Hero』収録 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/48357/1735663

この記事へのトラックバック一覧です: JA全農「チビリンピック2006」参加:

« 『会議の掟』 | トップページ | フジテレビ『Anther Hero』収録 »