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遂に今週放映

既に番組HPに予告編が載っていました。http://www.fujitv.co.jp/b_hp/another/

昨夜携帯メールを送った皆さん、しつこくてゴメンなさい。

※名前は訂正されています。

ちなみに、最後の晴れ姿です・・・・・・。

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「泣いてますか?」

この言葉にマジで心を打たれた。

昨季、母校・早稲田大学を学生王座に導き、今季からサントリーの監督に就任した清宮氏の言葉だ。

清宮氏は俺と同じ年の38歳。「ラグビーのプロとして生きていく覚悟をした」と豪語し、今や誰も認める名監督である。

さて、俺はいつ泣いたかな?

次男坊・ライトが初参戦の空手・型大会で一回戦に勝った時かな・・・・。その前は長男・ランが拳成会の組み手大会二回戦で、3度の延長の末、判定で負けた時・・・(この時号泣)

しかし、これは「親心から」と、「涙脆い」からで、全身全霊、全てを犠牲にして、ひとつのことに心底打ち込んで、その結果として感極まって感動で泣いた・・・というワケではない。

この歳になってしまい、そういう機会に恵まれていないことに、ふと寂しく思う今日この頃。選手としては無理だから、やっぱり、真剣に「コーチ」やろうかなぁ。何の?

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13年ぶりのリベンジ

俺が92年~96年まで所属した富士通フロンティアーズhttp://sports.fujitsu.com/frontiers/が、27日(土)、春の社会人トーナメント決勝戦「第31回パールボウル」進出を決めた。アサヒビールシルバースターをタイブレークの末に下して掴んだ3年ぶりの出場だ。

パールボウルは俺にとっても非常に思い出深い大会。

13年前の第18回大会(1993年)では敢闘賞を受賞(対オンワード27-32●)させて頂いた。しかし、第17回~19回まで3年連続出場したものの、3連敗を喫したQBとして不名誉な記録を作ってしまったという意味で・・・・・。

その不名誉な記録を払拭してくれたのが3年前。10年ぶりに出場したフロンティアーズは、王者オービックシーガルズに試合時間残り3秒で大逆転!見事初優勝を手に入れた。しかも大学の後輩・小島君の大活躍が、逆転勝利を生んだのが嬉しかった。

決勝戦は6月13日@東京ドーム。http://www.xleague.com/review/06/pearl/06pearlbowl.html

くしくも、その対戦相手は俺らが3連敗したオンワード。

本当の意味で、俺らの不名誉な記録を払拭してもらいたい。

Go! Go! Frontiers !

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朝トレ

ランが空手の組手大会で精神的な弱さから一回戦負けをしてから、ちょうど1ケ月。そんな弱い己に克つ為に、試合翌日から自主的に始めた「朝トレ」が奇跡的に続いている。

毎朝5時半起床。

正直言って俺がキツイ。半端なくキツイ。毎朝辞めてしまおうかと悩むくらいキツイ。

その朝は、無力状態のランを二段ベッドから引きずり降ろすことから始まる。トレーニングウエアに着替えさせ、スポーツドリンクを飲ませ、スパイクを履かせ、嫁さんと次男坊を起こさないように、そ~と扉を閉めて、いざ近所の牛久保西公園まで約1Kmのアップランニングだ。

グランドでは、ナイキ製トレーニングコーンを使用し、14種のウォームアップメニュー、スプリントダッシュ(50m,20m)、シャトルラン等のスピード系6種とラグビー、アメフトをイメージさせたクイックネス系6種、更にラグビーのランパス等、時間にしてジャスト1時間のメニューをこなす。 我々の隣では、ランの同級生もお父さんと熱心にサッカー練習に励んでいる。更に今週に入ってからは、もう一組、新たなサッカー親子も加わり、公園周囲をウォーキングしている老夫婦やランナー達が物珍しそうにこっちを観察している光景は冷静にみると異様だ。

さて、この一ヶ月。子供の成長・体力には驚かされる。ランはこれだけのハードメニューにも汗一つかかないし(不汗症か?)、多少息が上がっても瞬時に回復してしまう。勿論筋肉痛などないようだ。

俺の体力・気力はいつまで続くのだろう?・・・というか、いつまでこの『朝トレ』は続くのかしら?

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コーチング

最近ふと思うことがある。

俺は良い夫なのか?良い父親なのか?・・・を。

でも、一体どんな夫が良い夫で、どんな父親が良い父親なんだろう?

ここ数ヶ月、職場や家庭、スポーツチームなど、様々な場で必要とされる「コーチング」について様々な文献を読みあさっている。そもそも「COACH」という言葉の語源は「馬車」であり、目的地まで届ける→目標を達成させることであるらしい。

相手に「自発的な行動を促す」、「気づかせてやる」のがコーチの役割で、尚且つ、「聞く能力」が必要なのだ。

一口に「聞く能力」というが、これがまた難しい。なんせ、「聞く」「コミュニケーション」という学問は存在せず、大抵は一方的に、頭ごなしに与え過ぎるてしまう。その結果、何も考えなくなり、自律する能力が育たない。伝えた事が「伝わったこと」と勘違いし、思うようにいかないケースに陥る。

で、俺も奥さんや子供達と正しくコミュニケーション出来ているのだろうか?

伝えたつもりになっていないだろうか?押し付けになっていないだろうか?

結婚11年目を迎えた夫として、9歳と6歳になろうとしている二児の父親として、日々勉強である。

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フジテレビ『Anther Hero』収録

お知らせです。

6月4日(日)21:54-22:00放送予定で、またまたテレビ出ちゃいます。(出たがりだな~と思わないでネ)。今回も当然お仕事です。

この番組、『Another Hero』http://www.fujitv.co.jp/b_hp/another/ ってご存知ですか?「あるある大辞典」の後の5分くらいの繋ぎの番組で、巷で活躍しているスターを陰で支える人にフォーカスした内容です。

・・・・って事は、前回の城島と違って、「主役」・・・です。(いや~ん)。カットされなければネ・・・・。

今日の撮影はジャスト3時間。色々な角度から色々なお話しました。

では、『誰』を陰で支える物語でしょう?それは放映を観てのお楽しみ。

また、詳細分かったらお知らせします。はい。

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JA全農「チビリンピック2006」参加

5月5日(祝)こどもの日。マジで快晴。マジで絶好のスポーツ日和。 http://www.office21.co.jp/chibirin/

横浜市民の憧れの地・日産スタジアム(旧・新横浜国際競技場)で開催される「チビリンピック2006」。ネットやハガキで参加を申込み、当選者だけが徒競走やリレー、マラソンといったトラック競技に参加出来るという毎年恒例の人気イベントに初参加した。ゲストも豪華?今年は高橋尚子、井原正巳、荻原次晴、アニマル浜口などなど・・・・。

その名の如く走ることには絶対の自信を持っている長男ランは、3年連続50m走に申し込むも全て落選。予備で申し込んだ親子マラソン(1Km)に当選したのだが、短距離派の山同親子はいま一つ乗れず・・・・・。でも、予定もないし、せっかく当選したし、今年は足を運ぶことにしたというワケ。また偶然前日には、先着順で徒競走のキャンセル待ちが行われることを知り、一気にモチベーションが高まり、6:45に出発。車で約15分の新横浜へ意気揚々と向かった。 7:10頃に受付に着くと、いるわいるわ、負けず嫌いそうなスポーツバカ親子達が既に50名以上の列を成していた。「こりゃー無理!」と嘆きながらも、50分並んで整理券をゲット。あとは運を天に任せて、親子マラソンのゼッケンをもらいに行った。

アニマル浜口の「気合だー!」を合図に開会式が終わると、第一種目は3年生の親子マラソンだ。皆、我先にとスタートラインに並ぶと、高橋尚子の号砲で一斉にスタート。もみくちゃにされながらも、ランの手を引いて(というか持ち上げて)、早々に先頭集団へ躍り出ることが出来た。

コースはまず400mトラックを一周し、マラソンゲートから外周コースへ。そして再びトラックへ戻ると最後は100mの直線コースでゴールを迎える。俺らは手を繋いでトラック内は全力疾走する作戦に出た。が、300m地点くらいで俺は既に息が上がり呼吸困難になっていた。でも、親の面目は保ちたいという一心で、外周コースを出る頃には何とか3番手につけた。(ちなみに、ベスト3に入ると翌日の日刊スポーツに名前が載るんだワさ) 繰り返すが、長距離には滅法不向きな山同親子。ランも親父につられるように「キツ~イ」と言い出し、それと共に一気に失速。あっという間に3組に抜かれてしまったのだ。 それでも何とか5位に喰らいつき、再びトラックが見えると、最後の力を振り絞った山同親子は爆・猛スパート。走る、走る、ランの足が半分空中に浮きながらもダッシュ、ダーッシュ!ゴール間際で1組をかわし、4位でゴールイン。完走後、これだけ酸素不足になったのは、例の「三色筋肉」で腹筋・背筋・腕立てをしたとき以来。ゴール後に水分捕球場に辿り着くにも、足が痙攣する始末。いや~、でも4位入賞!スタンドの表彰台には上がるワ、電工掲示板には写るわ、賞状・副賞を頂けるワで、頑張った(苦しんだ)甲斐がありました。

で・・・・肝心の50m走。「当選!」。110名参加。ランは予選で余裕の1位突破。決勝は12組の各1位の中から9名進出だが、これも見事に突破。優勝の期待を胸に決勝に臨むも、結果はなんと!屈辱の最下位。あとでビデオ観ると、完全に7位なのだが、判定委員は今にも倒れそうなお爺さん達。ストップウォッチを押すのにも一苦労だったかも(苦笑)。

ちなみに、優勝は8秒05。ランは8秒3くらい。1位の子はダントツだったが、2位~7位は紙一重だった。今までの人生で、徒競走で一度も負けたことのないランは、この世の終わりのように落ち込んだのは言うまでもない。

いや~、俺も優勝出来ると決めこんでいただけにショックでかいネ。ホントに上には上がいるワ。でも、良い目標が出来たし、ランのお陰でお米にタマゴ、お餅に乾燥椎茸が2セット。ん?特別協賛はJA全農。う~ん。色んな意味で来年も絶対参加だな。うんうん。

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