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ラグビースクール(その2)

前回の続編として、このスクールの特徴(素晴らしさ)についてお話しします。

まずこのスクールは不動産屋さんが母体となっていることから、グラウンドをナント、3箇所も確保しているのがスゴイ!年会費は保険込みで12,000円はもっとスゴイ!!・・・というか有難~い。更に少子化のこのご時勢に、幼稚園の年少から6年生までで、総勢230人を抱えているんだから、スゴイ、スゴ過ぎるマンモスラグビースクールなのである。

一方でコーチ陣はというと、学生・社会人とご活躍された生徒のお父さん達を中心に、ボランティアコーチが50名近くいる。そのラグビーを心より愛する熱心なコーチ達は、忙しい合間を縫って定期的にミーティング(飲み会)を行い、日々子供達の成長に合わせた練習メニュー作成と検証、試合前にはゲームプランの構築、また、校長・統括ヘッド、学年ヘッドといわれるスタッフ陣は、スクールの運営をスムースに行うべく、とてつもない時間を割いてくれている献身的なおじさん達の集まりなのである。

そして練習時間。基本的には毎週日曜日の9時~11時半だけなので拘束時間が少なく、サッカーや野球と掛け持ちの子もいる。練習以外には、他スクールとの交流戦、3年生以上は公式戦(県大会)、トップリーグや協会が主催するラグビー祭、県のスクールが一堂に会する大運動会などのイベントも多数。7月末にはラグビーのメッカ・菅平での34日の夏合宿も行われる。

このように素晴らしいスクールなので、噂が次ぎ次へと口コミで広がり、毎週見学者や入部者が絶えないのである。

次回はちょっと難しい話・・・・・。

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