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ラグビースクール(その1)

うちの息子達がやっているから好きになったのか、好きだから息子達にやらせたのか、どっちかは定かじゃないけど、最近ラグビーに妙にハマっている自分がいる。

楕円形のボールの形状が似ているというだけで、アメフトとは全くをもって似て非なるスポーツだけど、格闘技と球技の両方の要素を兼ね備えているところが、おれを夢中にさせるのか?そんなスポーツを続けている息子達がまた、マジでカッコ良く見える上に死ぬほど羨ましくて仕方が無い今日この頃。

そもそも、長男には「やんちゃ防止策」として4歳から空手を習わせていた。日本古来の武道を数年習っているうちに、やんちゃぶりも若干収まってきたし、年長に上がる頃には協調性を養わせる為にチームスポーツをやらせたいという思いが芽生えてきた。

そんな頃、大学の同期でラグビー部の主将だった親友と飲む機会があった。社会人チームは引退して、ラグビーに恩返しする為にラグビースクールのコーチをやるという。これはチャンスということで見学に行ったのがキッカケだった。

今から思えば、長男も次男も最初は猛烈に拒んでいたが、最終手段として「好きなモノを何でも買ってやるから」と、物で釣る作戦で入校させた。しかし今では、そんなことを全く忘れてしまうくらい二人ともラグビーに熱中している。

なぜだろう?なぜラグビーは子供達をそんなに夢中にさせるのか?

その続きはまた次回。

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