息子達の空手の大会がいよいよ月末に迫ってきました。
最近あまり空手の話題に触れていませんでしたが、長男は空手歴7年半で茶帯・2級。次男坊は4年目で緑帯・6級です。
今大会は、ウチの道場生だけが参加の、言わば身内大会。
「型の部」(5歳~小3の部/小4~小6の部)と、「組手の部」(1・2年/3・4年/5・6年の部)に分かれ、それぞれトーナメント形式で戦います。
長男は型で年中時に敢闘賞受賞。1年・3年時に優勝、4年時3位。
組手は2年・4年時に優勝しています。
今年こそ両部門制覇を目指して、塾の勉強に追われながらも、日夜特訓中です。
次男坊は型で初出場の年長時に、いきなり3位(準決勝に勝てば、兄弟決勝戦でした)。
昨年はあれよあれよという間に優勝してしまい、全く期待していなかった(笑)中、メキメキと頭角を表してきました。
本人曰く、狙うは型連覇&組手優勝のようです。
空手(武道)は一生モノですね。素晴らしいです。
心の成長や真摯に取組む姿勢、礼儀作法。色々なことが学べます。
大会に出場する場合はそのプロセスが最も重要で、勝った負けたは二の次・・・と私は思っています。
勿論、当日の戦う姿勢については厳しく指導しますが、一生懸命戦った上での結果についてはさほど気にしません。
今回は長男は塾の勉強が大変で、やや稽古不足。
次男坊は心身ともに充実した稽古が出来ているかな…という感じです。
4月29日は精神的にも肉体的にも、長~い一日になりそうです。